バツ丸のエンタメ問答

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お~い、大丈夫か!!?

某所の編集加筆版です。


既に相互リンクしているブログ運営者さんがとりあげていらっしゃいますが、3月5日にGIZAから平田香織さんがデビューするようです。彼女は東海地区ローカルではありますが、その影響力は赤文字系女性ファッション雑誌に勝るとも劣らない「スパイガール」(東海版)の専属モデルで今人気が出てきている方ですね。それにしても、三枝さんといい早川さんといい、ここ数年のGIZAは名古屋嬢がお好きなようで。




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2008/02/05 21:44|エンタメ問答トラックバック:0コメント:8

さ~て、上半期+αのBeing/GIZAについて述べてみようか・・・その1

今年下半期が始まって早くも1月半ぐらいになろうとしており、毎日がクソッタレに暑くありますが、皆様いかがお過ごしでありましょうか?


さて、毎度恒例の上期総評は既に終わっているわけですが、何か足りないと思われた方いらっしゃらないませんかね?(いない?)

そうなんですよ、Being/GIZAアーティストの総評をやっていないのです。

しかし、これ、管理人が忙しいとか怠慢とかがやっていない理由ではないのですよ。いや、もちろん、この2つもその理由ではあるので
すが、結局は今年に入ってから激変した管理人の生活環境とそれによる時間のなさと、それ以上にこのレーベルやそこに所属するアーティストに対する意識や音楽に対する意識の変化があるからですね。

とまあグダグダ言いましたけど、明瞭に言うと、総評執筆やアーティスト評価をする上で必要な楽曲の聞き込みやライブ・イベントへの参加が、納得いくレベルで出来なかったと言うわけでして・・・。


しかし、かといってこのレーベルやそこに所属するアーティストに対し何も思うところがない、言いたいことがない、というわけでは断じてなく・・・、どころか逆に物凄くあります。


というわけで、今までやってきた「各アーティスト評価+総評」といった形式とまではいきませんが、とりあえず今年に入ってから今日あたりぐらいまでのBeing/GIZAやそこに所属するアーティストに対する、「評価や感想」モロモロ含めて思うところを徒然に書いていきます。

まあ、と言ってはみてもどういう風に書いていくか、何を書いていくかは殆ど考えていないのですけどね。

たぶん、主アーティストと新人メインの内容になるとは思いますが・・・。書きながら随時考えていくつもりです。

全体的に厳しい論調になりますが、その中でも倉木・宇浦・上木辺りは相当にキツくなりますので、その辺りあらかじめご了承下さい。




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2007/08/10 22:59|エンタメ問答トラックバック:0コメント:19

エンタメ問答11~倉木麻衣と誕生日~ライブのあり方に疑問あり

<序論>

サイトからブログに舞台を移して便利になった点、良くなった点いろいろあるが、確実に弱くなったことに「問題提起」「批判性」があると、自分で振り返ってみて思うところがある。

さて、こういった要素を含んだ記事を書く場合、その書く対象に関し、社会・文化などに対する影響力が大きい、いわゆるメジャーな存在にした方がいいのは確実だろう。例えば凡人には全く理解できない音楽をやる変態アーティストを取り上げてもあまり意味がない。

で、この観点に立った場合、エイベックスやチャートをにぎわせているアーティストにそれほど興味がない私、及び当ブログにとって最もメジャーであり、記事にした際に最も反響が大きいアーティストはというと、それはやはり倉木麻衣しかいないだろう。アルバムレビューにおいても、半期更新となっている「Being/GIZAアーティストの通信簿」においても、彼女に言及した部分に関し自分の予想よりもかなり多い書きこみがあり驚いた記憶がある。

まあ、そうなるのは、自分のサイトやブログや某所においてここ2年以上彼女に対しかなり辛らつな批判を展開しているからだろうが・・・。

何故このような見解になったのかについては、もうかなりの理由があるのだが・・・。今回はその理由の一つになっている可能性が高く、さらにエンターテイメントを司るアーティストのあり方として「ちょっとどうなのよ?」と思うことに関して書いていく。それが何かは、この記事の見出しを見ていただければ恐らくお分かりかと思う。時期的に旬の題材だろう。


というわけで以下、自分の思うところを書いていく。人それぞれ意見があるのを承知で、余計なお世話なのを承知で、あえて批判的見地から厳しい意見を書いていく。以下の文面を読まれる前にこのことに関しご理解いただけたらと思う。





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2006/10/25 01:30|エンタメ問答トラックバック:0コメント:22

エンタメ問答10~再び「ハリーポッターはおいしい本なのか!!?」

さて、昨日世界中で歴史的売上げを誇る「ハリーポッター」シリーズの最新刊の日本語版が発売されました。

既にワイドショーやネットニュースにおいて「朝から行列」といった話もあったのでご存知の方もきっと多いことでしょう。もちろん、発売当日に店頭で並んで購入された方もいることと思います。

書店においても、開店時間を大幅に早めて売る「唯一例外」の商品ということもあり、もはやこの書籍の発売は業界そうぐるみの「一大イベント」と言っても差し支えないでしょう。

さて、得てしてこういうモンスターヒットの作品が出ると、世間一般では、「書店は儲かるな~」といったイメージをもたれそうですが、実は必ずしもそうだとは言い切れないのであります。それどころか、状況によっては逆に書店を苦しめる結果にもなりかねない「危険性」が潜んですらいます。

何故そうなるのか? 実はこの話は前の巻が発売されたときに「歌姫バカ一代」で書いたのですが、末端ではあるものの業界人の1人として書店業界の状況を知ってもらうのもたまにはいいかな、と再び思ったこともあり、このことについて改めて書いていきたいと思います。


*なお、話を分かりやすくするために最新刊の値段を本体価格4000円(本来は3800円)、仕入れ時の掛け率を80%、人件費や諸経費は除外とします。ご了承ください。

▽続きを読む▽



2006/05/18 00:15|エンタメ問答トラックバック:0コメント:4

エンタメ問答9~劇場版「デスノート」の配役について考えてみる

既に原作の方は、メロメロになっている「デスノート」。作品の特性柄、アニメ化はどうあがいても無理だろうと思い続けていたらいきなりの劇場版の公開発表。これには驚いた。人気があり、さらに非現実でご都合主義的設定が多い今作を映像化しようと考えている者がいるとは・・・。大丈夫か、おい。

かつての「キャシャーン」でも「デビルマン」でもそうだが、アニメや漫画作品として面白いものが、実写映画になったとたん、余りにつまらなくなることが多々ある。如何にも漫画的・アニメ的なストーリーや設定を実写にしてしまうと余りにちゃちになってしまうことと、原作キャラのイメージにあった俳優がいないこととがあるからだろう。
もちろん、監督や役者の演技、演出や脚本の問題もあるのだろうが・・・。

さて、話をデスノートに戻して、先日注目の配役が公開された。上にもあるが、映画の成否を大きく左右するのは配役なのである。

というわけで今回は、今回決定した各配役に対する感想と、それと共に原作キャラとのマッチ度を◎○△×で示し、さらに「今回決まった配役以外に適役がいるとすれば誰か」に関しても記していく。



▽続きを読む▽



2006/04/06 23:39|エンタメ問答トラックバック:0コメント:4

エンタメ問答8~「NANA」は果たしておいしい映画なのだろうか?~その2

前回の続きです。奈々役にまつわること中心に記していきます。

▽続きを読む▽



2006/03/30 23:54|エンタメ問答トラックバック:0コメント:6

エンタメ問答8~「NANA」は果たしておいしい映画なのだろうか?~その1

さて、今回は「歌姫バカ一代」の「他事争論」を含め、初めての「非音楽ネタ」でいきます。といっても、以前の「予告らしきもの」で書いた「声優関連」のことではないのですが・・・。

今日唐突に思い浮かんだので予定を変更してこの内容とします。まあ「行き当たりばったり」「思うがまま」というのが、当ブログの隠れた運営方針でもありますので・・・。許してくださ~い。では、本題に・・・。





今日、何気なく「女性自身」今週号を見ていたら、「『NANA』続編主役“降板”の深刻胸中」という記事があった。

先日続編の製作が発表されたばかりの「NANA」であるが、この雑誌の内容を信じるのであれば、奈々(ハチ)役を演じていた宮あおいが既に降板の意志を製作者側に伝えたとのこと。9月のクランクインに間に合わせるために後任探しも始まっているらしい。しかし、お約束の関係各者の話によると、「難航」しているようだ・・・。

また、ナナを演じた中島美嘉に関しても降板の噂がある・・・。

大ヒットを記録し、その年の映画賞を数多く受賞し、社会現象にまでなった今作。しかし、何故こういったことになっているのだろうか、こういった話が出てきたのであろうか。「女性自身」で書かれた内容を「事実」と仮定した上で、宮あおい降板に関する分析を主軸にアイドル論やジェンダー論をそこはかとなく盛り込みつつ、このことを考えてみたい。


*管理人が「宮あおい」の「熱心なファン」ということを念頭において読んでいただけたら幸いです。



▽続きを読む▽



2006/03/30 22:18|エンタメ問答トラックバック:0コメント:0

エンタメ問答~問答7「Being/GIZAアーティスト死論・暴論」+α&最終

先日はご心配、ご迷惑をおかけしてどうもすみませんでした。全快には程遠いですが、原因が(たぶん)分かったこともあり快方に向かって?います。まあ、その代わりですがお金が・・・(T_T)



とういことで、長きにわたり連載してきたこのお話ですが、今回で最後となります。

先日の予告通り、北空さんをやってから締めに入りますが、ついでついでにもう二人追加します。ころころ予定変わってすみません。まあ行き当たりばったり、思うがまま、というのがホムペからブログに移行したときに立てた方針でありますので・・・。



▽続きを読む▽



2006/02/07 22:54|エンタメ問答トラックバック:0コメント:12

エンタメ問答~問答7「Being/GIZAアーティスト死論・暴論」その7

本編は今回で最後。(あと1回「まとめ」にあてます)

▽続きを読む▽



2006/02/06 01:01|エンタメ問答トラックバック:0コメント:2

エンタメ問答~問答7「Being/GIZAアーティスト死論・暴論」その6

さて、そろそろ皆様も飽きてきた頃かと思いますが、あともう少しなので、しばしご辛抱ください。

▽続きを読む▽



2006/02/06 00:59|エンタメ問答トラックバック:0コメント:0

エンタメ問答~問答7「Being/GIZAアーティスト死論・暴論」その5

早いものでこのお話も5回目。今回からはGIZAの中でも中堅どころ(と思う)OR売出し中のアーティストがメインとなってきます。

ま、そんなこと関係なくどんどん続けていきまっしょい。

▽続きを読む▽



2006/02/03 00:16|エンタメ問答トラックバック:0コメント:4

エンタメ問答~問答7「Being/GIZAアーティスト死論・暴論」その4

さ~て、まだまだ続きます。前回は見出しに反して大人し目の内容になってしまったので、そろそろそれにふさわしいものにしていきましょう。

▽続きを読む▽



2006/02/02 03:55|エンタメ問答トラックバック:0コメント:2

エンタメ問答~問答7「Being/GIZAアーティスト死論・暴論」その3

24枠の順番から言うと、本来は小松未歩になるのだが、前回でGIZA3強アーティストの話を書いたので、愛内とガーネットクロウについて書いてから小松について書くことにする。

(23時:小松未歩分追加)

▽続きを読む▽



2006/01/31 00:50|エンタメ問答トラックバック:0コメント:8

エンタメ問答~問答7「Being/GIZAアーティスト死論・暴論」その2

さて、今回から本論に入っていく。基本的にGIZA24枠順で述べていく予定であるが、話の関係上多少動かしたりまとめたりとするので、あらかじめご了承いただきたい。


やはり何をするにしてもまず重要となるのは、2000年以降から一向に変わっていない倉木・愛内・ガーネットクロウの3強体制である。ここをどうするか、どう変えていくかが一つ大きなポイントだと言える。よって、ここは結構分量を使って述べていく。

で、今回は倉木麻衣について。

▽続きを読む▽



2006/01/30 01:48|エンタメ問答トラックバック:0コメント:13

エンタメ問答~問答7「Being/GIZAアーティスト死論・暴論」その1

以前の予告どおり、「Being/GIZAアーティスト死論・暴論」という強烈な見出しでの連載を開始する。

予告でも書いたのだが、本当はこの話を書くつもりはなかった。だが、

1・GIZAアーティストの不振
2・各社で進む世代交代とそれに伴う有力新人アーティストの登場
3・GIZAの販売戦略に対する不信感


といったことがそれを許さなかった・・・。




▽続きを読む▽



2006/01/29 15:58|エンタメ問答トラックバック:0コメント:2

エンタメ問答6~2005年音楽シーン後半の動き&2006年音楽シーン予想4

今回で最終です。何故「プログレが流行るか」などと述べたことに関し、その根拠を述べていく。

▽続きを読む▽



2006/01/01 16:49|エンタメ問答コメント:0

エンタメ問答6~2005音楽シーン後半の動き&2006年音楽シーン予想3

ということで、早速本年音楽シーンの予想を行っていきます。
「信じるも八卦、信じないも八卦」。

▽続きを読む▽



2006/01/01 12:20|エンタメ問答コメント:0

エンタメ問答6~2005音楽シーン後半の動き&2006年音楽シーン予想2

前回に引き続き、シーンを構成する各陣営とそれを支えるアーティストについて書いていく。

▽続きを読む▽



2006/01/01 10:04|エンタメ問答コメント:3

エンタメ問答6~2005音楽シーン後半の動き&2006年予想1

さて、「歌姫バカ一代」時代から毎年恒例の新年シーン予想を行います。昨年のシーンの流れを少し振り返りつつ、行っていきましょう。

なお、この内容を読まれる前に、昨年末のシーンに対する分析らしきものを行った「歌姫バカ一代他事争論File168」こちら

を参照していただければ幸いです。

▽続きを読む▽



2006/01/01 00:26|エンタメ問答コメント:2

エンタメ問答~問答5「GIZAアーティストの通信簿」~仁義なき評価~番外編

今回で最後です。

▽続きを読む▽



2005/12/24 14:32|エンタメ問答コメント:3

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