バツ丸のエンタメ問答

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CDレビュー~「東欧のRenaissance」ここに

●QUIDAM 「POD NIEBEM CZAS」(英題:「The Time Beneath the Sky」) 84点

ジャンル:プログレ シンフォニックプログレ ケルト フォーク

thetime.jpg
amalogo111.jpg
(2002年)

1.Letter from the Desert
2.Still Waiting
3.No Quarter
 (レッド・ツェッペリンのカバー)
4.New Name
5.Kozolec
6.Credo 1
7.Credo 2
8.You Are
9.Quimpromptu

10.The Time Beneath the Sky
(*曲名表記は英語です)

<問題点・注意点>

1・ダークな曲と明るめの曲との完成度に落差がある・・・
2・1曲目の出来が異常に良すぎて・・・


続きはまた

▽続きを読む▽
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2006/03/31 23:12|アルバムレビュートラックバック:0コメント:5

エンタメ問答8~「NANA」は果たしておいしい映画なのだろうか?~その2

前回の続きです。奈々役にまつわること中心に記していきます。

▽続きを読む▽



2006/03/30 23:54|エンタメ問答トラックバック:0コメント:6

エンタメ問答8~「NANA」は果たしておいしい映画なのだろうか?~その1

さて、今回は「歌姫バカ一代」の「他事争論」を含め、初めての「非音楽ネタ」でいきます。といっても、以前の「予告らしきもの」で書いた「声優関連」のことではないのですが・・・。

今日唐突に思い浮かんだので予定を変更してこの内容とします。まあ「行き当たりばったり」「思うがまま」というのが、当ブログの隠れた運営方針でもありますので・・・。許してくださ~い。では、本題に・・・。





今日、何気なく「女性自身」今週号を見ていたら、「『NANA』続編主役“降板”の深刻胸中」という記事があった。

先日続編の製作が発表されたばかりの「NANA」であるが、この雑誌の内容を信じるのであれば、奈々(ハチ)役を演じていた宮あおいが既に降板の意志を製作者側に伝えたとのこと。9月のクランクインに間に合わせるために後任探しも始まっているらしい。しかし、お約束の関係各者の話によると、「難航」しているようだ・・・。

また、ナナを演じた中島美嘉に関しても降板の噂がある・・・。

大ヒットを記録し、その年の映画賞を数多く受賞し、社会現象にまでなった今作。しかし、何故こういったことになっているのだろうか、こういった話が出てきたのであろうか。「女性自身」で書かれた内容を「事実」と仮定した上で、宮あおい降板に関する分析を主軸にアイドル論やジェンダー論をそこはかとなく盛り込みつつ、このことを考えてみたい。


*管理人が「宮あおい」の「熱心なファン」ということを念頭において読んでいただけたら幸いです。



▽続きを読む▽



2006/03/30 22:18|エンタメ問答トラックバック:0コメント:0

読書日記~正義の刃は誰に向けられる?~その1

●東野圭吾 「さまよう刃」 (朝日新聞社) 49点/50点



最近、「容疑者Xの献身」での直木賞受賞、「白夜行」のテレビドラマ化と勢いに乗りつつある東野圭吾の大傑作作品の一つ。「白夜行」と同様、東野作品のみならず、ミステリー史上においても屈指の社会派ミステリー作品である。

実は今作の書評は「歌姫バカ一代」からの使いまわし。とは言っても、なんと「歌姫バカ一代」では管理人の実力不足と怠慢とがあり書評を完成させてはいなかった。もはやどなたも覚えておられないだろうが、個人的にずっと頭に引っかかっていたので、今回この場を利用して、過去の分を含め「完成版」というべきものを作成することに決めた(そう宣言でもしない限り永久に書くことはないだろうし・・・。)。

というわけで、今回はそのときに書いた分を公開する。かなり長いがこれでも終わりではない。恐らく2・3回になる予定。すいません。



▽続きを読む▽



2006/03/30 01:05|読書評トラックバック:0コメント:0

シングルレビュー~見事也:ガーネットクロウ新章開幕?、壮絶なバトルが今幕をあける3

●ガーネットクロウ 「籟・来・也」


amalogo111.jpg



表題曲のレビューだけあげて、「カップリング」曲をほったらかしにしていたガーネットクロウ「籟・来・也」レビュー。本当に間が空いてしまってすいません。今日中に出来るだけ完成できるようがんばります。



▽続きを読む▽



2006/03/29 00:39|シングルレビュートラックバック:0コメント:2

エンドレスバトン~これは、これは

先ほどはるなさんのところから「エンドレスバトン」なるものが来ました。(以下はるなさんのところよりコピペ)

●回ってきた質問の最後に、”自分の考えた質問を足して”下さい。(自分も回答すること)
●終わったら必ず誰かにバトンタッチしてください。
●まとまりのないエンドレスバトンなので”どんな質問を加えてもOK”デス。
●バトンのタイトルを変えないこと!
●ルールは必ず掲載しておいて下さい。


とのこと。「バトン」ならではの恐ろしさが何だかあるような気もしますが・・・。



▽続きを読む▽



2006/03/28 00:35|バツ丸の戯言トラックバック:4コメント:6

CDレビュー~こんなアホな(=凄すぎる)音楽聴いたことない:恐るべしインドネシア人

●Discus 「...Tot Licht!」 95点

ジャンル:プログレ プログレメタル シンフォニックプログレ ジャズ ガムラン ミクスチャー ハードロック・・・もはや形容不能のごった煮音楽 

tot.jpg
amalogo111.jpg
(2004/01/01)

1.System Manipulation
2."Breathe"
3.P.E.S.A.N.
4.Verso Kartini - Door Duisternis Tot Licht!
5.Music for 5 Players
6.Anne
7.Misfortune Lunatic


<注意点>

1・とにかく音楽に節操と落ち着きがなさ過ぎるので、人によっては受け入れられないだろう
2・男性ボーカルも結構入っている
3・唐突に入るガムラン!!?



▽続きを読む▽



2006/03/27 00:39|アルバムレビュートラックバック:1コメント:8

読書評~やっぱり本も読まないとね

①奥田英朗 「ガール」 講談社 40点/50点




井上俊 船津衛 「自己と他者の社会学」 有斐閣





▽続きを読む▽



2006/03/26 18:09|読書評トラックバック:0コメント:0

映画評「好きだ、」~勘弁してくれ・・・

・評価:30点

公開は今年であるが、映画が作られたのは3年も前である今作。シネコンではなく、ミニシアター中心で公開されていることもあり見るのが大変なのだが(狭いし飲食できないし、すわり心地悪いし・・・)、管理人の最も好きな女優である「宮あおい様」が出演していることもあり、気合を入れて見に行ってきた。

いや、本当に大変だった。名古屋で唯一の公開館となった「名古屋シネマテーク」であるが、本当に昭和の映画館の名残を残した小汚くてせせこましく、妖しい雰囲気。ま、昔からの映画好きにとっては、この雰囲気こそがたまらないわけであるが・・・。私が子供の頃はこういった映画館がたくさんあったので、思わず懐かしさがこみ上げてくる。

話がそれてきたので映画に戻す。
タイトルを見るに、クサくはあるもののしみじみとした良質の恋愛映画になると期待していたのだが・・・。う~む、これは・・・。



▽続きを読む▽



2006/03/25 22:21|映画評トラックバック:1コメント:0

シングルレビュー~大丈夫か!!?姐御

●上木彩矢 「Communication Break」


amalogo111.jpg



▽続きを読む▽



2006/03/25 01:24|シングルレビュートラックバック:0コメント:8

カテゴリー名称・所属アーティスト変更

まだ少し肌寒いときもありますが、日に日に強まる日差しや卒業式を迎えた学生たちを多々見かけるなど、春の訪れを確実に感じますね。ま、仕事の関係で私にとっては一年で最も「嫌な」時期になるのですが・・・。

さて、出会いと別れ、新たなスタートの季節ということもあり、昨年・昨年度の音楽試聴生活を踏まえた上で、自分にとっての最強アーティスト・重要アーティストについて一度整理し直してみようと思います。

本論の前にこちらをご覧いただけると幸いです。今回、カテゴリーや選出アーティスト両面共にだいぶ変えますので・・・。
やはりここ一年間、それなりに音楽と向かい合ってきたのと、当ブログに訪れてくださる皆々様から多くのアーティストや作品を紹介いただけたことが大きいでしょう。実に濃密な音楽鑑賞生活をしているものだと自分でも思います。

というわけで、整理の結果をお伝えします。

なお、カテゴリー分けにおいて、同一アーティストが複数箇所に出てきますが、管理人の思うがままの選出でありますのでご了承ください。決して「どっちかに入れろよ!!」などというツッコミはなさらぬようお願いします(泣

それと、せっかく再構築・再選出しておいて何ですが、早くも将来的にどうなるのか、後の候補になりそうなアーティスト・降格しそうなアーティストは、といった点に関しても併記します。

尚、今回は出来るだけ引退者を除外し、「現役アーティスト」にこだわった選出にしました。どれもがバツ丸強力推薦アーティストばかりなので、機会がありましたら是非ともお聴きいただけたらと思います。


▽続きを読む▽



2006/03/23 23:21|バツ丸の戯言トラックバック:0コメント:8

読書評~サクっと読書評

最近はCDレビューばっかりだったので、息抜きに読書評を。気楽に読んでやってくださいな。

▽続きを読む▽



2006/03/23 00:10|読書評トラックバック:1コメント:0

CDレビュー~美と慟哭と破壊の女神降臨:真のミクスチャーここにあり!!

●HEAD PHONES PRESIDENT 「vacancy」  91点

ジャンル:オルタナティブ ミクスチャー モダンへヴィネス プログレッシブメタル プログレッシブロック 民族音楽

vacancy.jpg
amalogo111.jpg
(2005/11/23)

1.vacancy
2.inside
3.snares
4.Just Like?

5.PALAM Ya-Da
6.Groan and Smile
7.outside



<問題点・注意点>

1・5曲目の存在意義がよく分からない
2・全曲英詞
3・前衛的でゴリゴリサウンドでダーク且つヘヴィーな音楽性なので要注意


▽続きを読む▽



2006/03/20 23:07|アルバムレビュートラックバック:0コメント:2

CDレビュー~これでは甘すぎる

●高橋瞳 「sympathy」 64点

ジャンル:ハードロック ハードポップ ラウドロック

sympathy.jpg
amalogo111.jpg
(2006/03/01)


1. Get the future
2. 青空のナミダ
3. 孤独な群衆
4. コトノハ
5. evergreen
6. Beatin'
7. メロディ
8. 約束
9. もうひとつの夜明け
10. SKULL
11. 僕たちの行方
12. 16


<問題点>

1・ツギハギ的楽曲の存在があり完成度にムラがある
2・ポップにしたいのかハードにしたいのかの方向性が不明確で中途半端
3・2の理由により全体的に印象が薄い
4・キラーソングの不在
5・声量は豊かだが歌唱に気迫や感情表現が足りない
6・編曲が薄目


▽続きを読む▽



2006/03/19 22:03|アルバムレビュートラックバック:0コメント:0

竹井詩織里&竹仲絵里ツーマンライブ~美と美声の饗宴3~竹仲絵里編

今回で最終。トリを飾るのは、コロムビア所属の竹仲絵里。コロムビアとBeingとが少なからず関係がある、ということで今回のツーマンライブが実現したのだと思う。


竹井終了から準備のため15分くらい経った後、竹仲入場。

ビジュアルに対する率直な感想は「美人」の一言に尽きる。細身、色白、整った顔立ち・・・。典型的な美人である。

それにしても細すぎ。長身なのにあまりに細すぎて抱えてているアコースティックギターがやけに大きく見えるのに思わず苦笑してしまった・・・。

▽続きを読む▽



2006/03/19 17:42|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:2

竹井詩織里&竹仲絵里ツーマンライブ~美と美声の饗宴2~竹井詩織里編

前座終了。次が竹仲・竹井両名のどちらが次に来るか興味深々であったが、前の方にいた人から竹井であることを聞かされる。どうやら舞台のどこかしらに「進行シート」なるものが貼ってあったらしい。

出来れば最後の方が良かったのだが贅沢も言ってられない。


15分くらいセッティングやら配線変えやらで手間取ったがようやく竹井が登場。髪の毛は肩より少し上のところでばっさりと切りそろえられ、色は茶髪になっていて驚いた。右上のところにつけられた髪飾りが何とも妙なかわいさを出していた・・・。服装もいつものパンライブやインストアイベントの時と比べ格段におしゃれ。ケチのつけようもないほどに美しい。

バックメンバーはギター綿貫・キーボード大楠・ドラム亀井という構成。パンライブのとき以上にシンプルであった。



▽続きを読む▽



2006/03/18 22:17|ライブ・イベントレポートトラックバック:1コメント:9

竹井詩織里&竹仲絵里ツーマンライブ~美と美声の饗宴1~田野崎文

17日、忙しい仕事をほっぽりだし、最悪の体調をおして竹井&竹仲の「竹竹コンビ」のツーマンライブ行ってまいりました。例によって例のごとく複数回に分けて感想を書いていきます。今回はライブ前の様子と前座を担当した田野崎文さん編。



▽続きを読む▽



2006/03/18 00:42|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:2

バツ丸の「早聴き小僧!!」3月後半~4月前半分~アルバム・その他編

1日間隔が空いてしまいましたが、引き続きアルバム、DVD、その他をやっていきます。

▽続きを読む▽



2006/03/16 23:43|未分類トラックバック:0コメント:4

CDレビュー~良く出来た作品です~

●YUI 「FROM ME TO YOU」 84点

ジャンル:ロック ハードロック アコースティックロック


(2006/2/22)
amalogo111.jpg


1.Merry-Go-Round
2.feel my soul
3.Ready to love
4.Swing of lie
5.LIFE

6.Blue wind
7.I can't say
8.Simply white
9.Just my way
10.Tomorrow's way

11.I know
12.TOKYO
13.Spiral & Escape


<問題点・注意点>

1・英語の発音が稚拙すぎてその部分だけ安っぽく聴こえてしまう
2・シェリル・クロウやアブリルの熱心なファンの方にはウケが悪いかも
3・幼い歌唱と声質は聴き手を選ぶ可能性あり



▽続きを読む▽



2006/03/15 00:25|アルバムレビュートラックバック:1コメント:0

バツ丸の「早聴き小僧!!」3月後半~4月前半分~シングル編

いや~、本日は寒かったですが、確実に春が近づいてきていますね。

まあ季節や月関係なく音楽を聴きまくっていることには何の代わりもないのですけどね。

というわけで今月も「早聴き小僧!!」をやっていきますよ。

しかし、先月は物凄く多かったのですが、今月はちと少ない。

▽続きを読む▽



2006/03/14 20:31|未分類トラックバック:0コメント:0

映画鑑賞~「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」~「I」は「Shock!!」

・評価:60点

週刊少年ジャンプ、テレビアニメともに「リアルタイム」で「北斗の拳」を見続けてきた私にとって、少年時代を考える上で切っても切り離すことが出来ない「かけがえのない作品」であった。

学校において、仲間同士で「北斗百烈拳」ならぬ「五烈拳ぐらい?」や意味不明な「秘孔ツキ」、切れるはずのない「南斗水鳥拳」を浴びせあい、挨拶代わりに交わされる会話といえば、

「お前はもう死んでいる」
「おい、お前ら、俺の名を言ってみろ!!」
「兄より優れた弟はいねえ」
「あ~、聞こえんな~」
「俺は天才だ!!天才の俺に何が出来ん!!?」
「引かぬ!媚びぬ!省みぬ!」
(当ブログの運営方針にもなっている)

といったアニメ史上に燦然と輝く名台詞の数々。もちろん
「ひでぶ」「あべし」「たわば」「ごじば」

は当たり前!!

また、なまじ背が高くデブであろうものなら問答無用に「ハート様」と命名されるなど、外見に対する容赦ない差別すら行われていた・・・。程度はどうあれ、恐らくこれが「北斗の拳連載時」における日本の小学校の日常風景だったように思う。今の漫画で子どもにここまで影響を与えるものがあるだろうか? 「全員」とまでは言わないが、かなり多くの子どもたちが虜になっていたのは間違いないだろう。


まあ、思い出話をしだすとキリがなくなるのでここまでにしておくが、この作品を見て育った人々も今では20代後半から40才ぐらいになった。「お金に融通が効く」「好きなことには惜しみなく金をつぎ込む」というこの世代の特性を当て込んでの「リバイバルブーム」に、絶大な人気を今尚誇っている今作がもれるはずもなく・・・。

「蒼天の拳」の連載開始、そして「パチスロ」での大成功を経てついに劇場で、しかも「救世主」ならぬ「救世主」と銘打たれた「新説北斗の拳」とも言うべきものが放映されることとなった。

原作制作に携わった人々が作り上げたとはいえ、どう考えても当時のオリジナルを越えられるはずもないことは、恐らく当事者も今尚この作品を支持している熱心なファンにも分かっているはず。だが、そうであっても、たとえどんなに酷い出来になりそうな予感があっても、見に行かずにはいられないのが「ジャンプ黄金期」で育った世代の悲しい性。

玉砕覚悟で見に行ってきた・・・。


▽続きを読む▽



2006/03/14 18:08|映画評トラックバック:0コメント:9

映画評「イーオン・フラックス」~シャーリーズファンなら必見かと・・・

・評価価格:60点

まちゃまちゃが早朝の渋谷(だったけか?)を昆虫や節足動物のように徘徊するCMでおなじみ?の今作品。鑑賞ポイントがたまったことと主役であるシャーリーズ・セロンが結構好きなこともあり見に行ってきました。

ということで、毎度ではありますが、簡単な作品説明と勝手きわまりない感想とを書いていきます。

▽続きを読む▽



2006/03/13 18:29|映画評トラックバック:4コメント:0

CDレビュー~最高峰のシンフォニック、ロックプログレ

●Mr.Sirius 「Barren Dream」(デジタルリマスター盤) 97点

ジャンル:シンフォニックロック・メタル、プログレッシブロック

barren.jpg
(1987年)(入手困難)

1.峡谷倶楽部 (all the fallen people)
 ・overture
 ・madrigal
 ・rhapsody
 ・fantasy
2.Sweet Revenge
3.Step Into Easter
4.間奏曲 (intermezzo)
5.エターナルジェラシー (eternal jelousy)
 ・prelude
 ・intake
 ・stillglow
 ・return
6.Lagrima
7.不毛の夢 (barren dream)
 ・act I
 ・act II
 ・act III
8.エターナルジェラシー (シングルバージョン)


<注意点・問題点>
1・バラードが多目か
2・展開美・構築美が2ndアルバムに比べると甘い=釜木不在だからか?
3・キャッチーさとは無縁の壮大な構成
4・声楽的な大木の歌唱は聴き手を選ぶ
5・フルートのアレンジがやや単調か


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2006/03/12 20:12|アルバムレビュートラックバック:1コメント:16

シングルレビュー~ここはあえて厳しく

●ナナムジカ 「くるりくるり」



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2006/03/11 20:16|シングルレビュートラックバック:1コメント:0

映画評~「機動戦士Zガンダム 星の鼓動は愛」~ま、こんなもんかな

・評価:65点

「新約Zガンダム」の最終章。1作目と2作目の出来が酷かったことから、もはや「テレビ版とオチが違うこと」しか今作に対する関心がなかったのだが・・・。ま、何とか無事納まったという感じか・・・。

今作に対して語りだしたら、それこそキリがないのだが、とりあえず3部作の中では一番マシな出来だったとは思う。

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2006/03/11 20:06|映画評トラックバック:1コメント:0

超個人的声質ランキングバトン3

今回で「超個人的声質ランキングバトン」シリーズ最後になります。

いよいよメインの邦楽女性アーティスト編。10人の選考は非常につらかった。20人であれば、納得いく選考が出来たのですが・・・。

おそらく忘れている人もいることでしょう。とりあえず今思いつく人をつれづれなるままに書いてみました。1週間後に聞かれたら違う回答になる可能性もあり。但し上位5人に関しては変わらないと思います。

果たして選出の内容に皆様が「なるほど~」と思っていただけるか、それとも「あかんな」と切り捨てられるかとても気になりますね。ご意見・ご感想などあれば宜しくお願いします。


では、発表です。今回は10位から書いていきます。

▽続きを読む▽



2006/03/10 14:54|バツ丸の戯言トラックバック:6コメント:14

超個人的声質ランキングバトン2

今回から女性ボーカル編です。こちらはお勧めのアルバムも併記しますよ~。セコイですけど・・・。

海外女性に関してですが、今回このバトンに回答していて自分が如何に洋楽作品を聴いていないことが明らかになりましたね・・・。情けない。

▽続きを読む▽



2006/03/09 22:20|バツ丸の戯言トラックバック:0コメント:3

超個人的声質ランキングバトン1

当ブログと相互リンク関係にあるRUBY CLAWさんの所から「超個人的声質ランキングバトン」なるものが回ってきました。

ルールは(RUBY CLAWさんの所から引用)


1)現役・引退・生死・国籍・知名度・ジャンルは一切問わず、歌声の好きなヴォーカリストを男女それぞれ5名ないし10名ずつ選出してランク付けする。ただし、ブログの方向性次第では条件付でランク付けをしても構わない(例:邦楽メジャーシーンの現役女性ヴォーカリストのみ)。その際はその条件を明記すること。また、歌声の好きなヴォーカリストが5名ないし10名に満たなければ無理に選出しなくてよい。
2)あくまでもこれは声の好みを問うものであり、歌唱力等の要素は出来る限り加味せずにランク付けするよう努める。
3)番外編として、自分のブログが荒れるのを覚悟の上で、歌声の嫌いなヴォーカリストを挙げても構わない。ただし、この場合もあくまで声の好みだけで選出するよう努めること。
4)エントリーのタイトルは「超個人的声質ランキングバトン」とする。
5)バトンのお約束で、可能な人は他のブロガーさんに回す。



とのこと。

本日はパンライブ鑑賞で音楽が聴けないことから、中継見ながら作成しました。

全ジャンルごちゃ混ぜのものは出来ませんので、海外男性、海外女性、邦楽男性、邦楽女性の4つに分けます。

とりあえず思いつくままに回答しました。なにぶん鳥頭なんで大事な人を忘れている可能性があります。「この人入っていないよ~、忘れているよ~」と思われる方がありましたら、遠慮なくご指摘ください。速攻でランク変えるかもしれません(泣

▽続きを読む▽



2006/03/09 21:26|バツ丸の戯言トラックバック:0コメント:2

映画評~「県庁の星」~良質の娯楽映画

・評価:75点/100点


新春の邦画作品として恐らく最も話題となっている作品であろう今作。意外と評判が良いこともあり見に行ってきた。


昔は洋画一辺倒であったが、今ではその質の低さと、それに反比例するかのように良質の邦画作品が結構出てきたこともあり、今ではすっかり邦画ばかり見るようになった私。

ただ、今の邦画の良作は総じて恋愛モノか感動モノ、青春モノばかりで、年齢・性別などを問わず楽しめる娯楽作品があまり多くないのが、数少ない不満点である。邦画業界の課題でもあるだろう。

だが、この「県庁の星」は久々の「良質な娯楽作品」と言える作品であった。

▽続きを読む▽



2006/03/08 00:22|映画評トラックバック:0コメント:0

欲しいCDいっぱい~怒涛の購入~&聖典のご紹介。

いや~ついに3月になりましたね~。仕事のこと考えると鬱になりますgが・・・。体調も良くありませんし・・・。

それはさておき今月に入ってからというものの、管理人の音楽熱が一気にヒートアップ&変化しております。

管理人は一度ある方向へと動き出すと、次に興味・関心のある何かを見つけない限りひたすらそれに突き進むという悪い癖があります。

今回は今、バツ丸がはまりにはまりそうになっている音楽=現在予約中の作品について書いていきましょう。

また、その時によく参照している雑誌についても書いていきます。

▽続きを読む▽



2006/03/07 00:50|バツ丸の戯言トラックバック:0コメント:0

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