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バツ丸の「早聴き小僧!!」3月後半~4月前半分~シングル編

いや~、本日は寒かったですが、確実に春が近づいてきていますね。

まあ季節や月関係なく音楽を聴きまくっていることには何の代わりもないのですけどね。

というわけで今月も「早聴き小僧!!」をやっていきますよ。

しかし、先月は物凄く多かったのですが、今月はちと少ない。

▽続きを読む▽
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2006/03/14 20:31|未分類トラックバック:0コメント:0

映画鑑賞~「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」~「I」は「Shock!!」

・評価:60点

週刊少年ジャンプ、テレビアニメともに「リアルタイム」で「北斗の拳」を見続けてきた私にとって、少年時代を考える上で切っても切り離すことが出来ない「かけがえのない作品」であった。

学校において、仲間同士で「北斗百烈拳」ならぬ「五烈拳ぐらい?」や意味不明な「秘孔ツキ」、切れるはずのない「南斗水鳥拳」を浴びせあい、挨拶代わりに交わされる会話といえば、

「お前はもう死んでいる」
「おい、お前ら、俺の名を言ってみろ!!」
「兄より優れた弟はいねえ」
「あ~、聞こえんな~」
「俺は天才だ!!天才の俺に何が出来ん!!?」
「引かぬ!媚びぬ!省みぬ!」
(当ブログの運営方針にもなっている)

といったアニメ史上に燦然と輝く名台詞の数々。もちろん
「ひでぶ」「あべし」「たわば」「ごじば」

は当たり前!!

また、なまじ背が高くデブであろうものなら問答無用に「ハート様」と命名されるなど、外見に対する容赦ない差別すら行われていた・・・。程度はどうあれ、恐らくこれが「北斗の拳連載時」における日本の小学校の日常風景だったように思う。今の漫画で子どもにここまで影響を与えるものがあるだろうか? 「全員」とまでは言わないが、かなり多くの子どもたちが虜になっていたのは間違いないだろう。


まあ、思い出話をしだすとキリがなくなるのでここまでにしておくが、この作品を見て育った人々も今では20代後半から40才ぐらいになった。「お金に融通が効く」「好きなことには惜しみなく金をつぎ込む」というこの世代の特性を当て込んでの「リバイバルブーム」に、絶大な人気を今尚誇っている今作がもれるはずもなく・・・。

「蒼天の拳」の連載開始、そして「パチスロ」での大成功を経てついに劇場で、しかも「救世主」ならぬ「救世主」と銘打たれた「新説北斗の拳」とも言うべきものが放映されることとなった。

原作制作に携わった人々が作り上げたとはいえ、どう考えても当時のオリジナルを越えられるはずもないことは、恐らく当事者も今尚この作品を支持している熱心なファンにも分かっているはず。だが、そうであっても、たとえどんなに酷い出来になりそうな予感があっても、見に行かずにはいられないのが「ジャンプ黄金期」で育った世代の悲しい性。

玉砕覚悟で見に行ってきた・・・。


▽続きを読む▽



2006/03/14 18:08|映画評トラックバック:0コメント:9

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