バツ丸のエンタメ問答

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CDレビュー~魅惑のクリスタル・ヴォイス

●melody. 「Be as one」 80点

ジャンル:洋楽ポップス R&B ヒップホップ ハウス


amalogo111.jpg
(2006/04/12)

1.Be as one
2.see you...
3.De ja Vu
4.realize

5.Close Your Eyes -English Version-
6.Promises
7.Dear Love
8.Take a Chance
9.Next to You
10.Stay with me
11.Gift of Love
12.miss you(nagareboshi REMIX) ~m-flo loves melody. & 山本領平 remixed by melody. & Takuya Harada[Bonus Track]


<問題点>

1・melody.屈指の名曲である「Believe me」の未収録
2・圧倒的な魅力を誇る4曲目までと比べると7曲目以降の後半曲が失速気味
3・12曲目が変なリミックスになっている
4・アップテンポの曲が少なめか・・・

▽続きを読む▽
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2006/04/30 23:30|アルバムレビュートラックバック:1コメント:0

仁義亡き春のドラマ評~「オレ、キレてないっスよ」2

まだまだ続きますよ~。「キレてないっスよ」と言っておきながら今回も結構キレキレの内容となります。



▽続きを読む▽



2006/04/30 13:37|ドラマ・テレビ番組評トラックバック:0コメント:4

CDレビュー~前作よりは良くはなったが、所詮は・・・

●HIGH and MIGHTY COLOR 「傲音プログレッシヴ」 53点

ジャンル:メタル スラッシュメタル プログレメタル ミクスチャー J-pop

goon.jpg
amalogo111.jpg
(2006/04/05)


1.一輪の花
2.for Dear
3.{Here I am}
4.宝石の涙
5.水玉ラムネ

6.背徳の情熱
7.罪
8.リアルワールド
9.A PLACE TO GO
10.STYLE~get glory in this hand~

11.パールシャドゥ
12.黒アゲハ舞う丘
13.星空に降る雪
14.ガーデン オブ MY ハート


<問題点>

1・成長はしたものの、依然脆弱さや単調さのある歌唱
2・へヴィネス創出やポップ性創出のパターンが似通っている
3・メタルならではの美意識、様式美がない
4・4.5.8.9.14曲目といったポップな曲の聴き心地が妙に悪い
5・相変わらずたいしたことのないギター
6・曲数多すぎ
7・キラーチューン不在
8・音楽性が雑多過ぎが故に一本筋の通ったものを感じない
9・演奏技術はそれなりにあるのだろうが、耳と心に残る演奏・フレーズがない

▽続きを読む▽



2006/04/29 18:35|アルバムレビュートラックバック:2コメント:12

映画評「トム・ヤン・クン」~史上最強最高の格闘アクション映画

・評価:100点、いや1万点 (史上最強最高アクション映画!!)


今までこれほど映画封切日を楽しみにした映画があっただろうか? 公式サイトでぶっ飛びの「予告編」を見て以降、今作を見始めるまでの心境は、まさにリー師父やジャッキーやリー・リンチェイに憧れまくっていた幼少時のそれと全く同じであった。

マトリックスの成功以降、CGやワイヤーだらけの「インチキアクション映画」がはびこる昨今。「タイ」という、日本人にとってお世辞でも馴染みあるとはいえない国から送り出された「マッハ!!!!」「七人のマッハ!!!!」の2作は、正真正銘のアクション映画を求める人に歓喜をもたらしたと共に、ジャッキー、リー、ドニーの3名の加齢による衰えで低迷する本家本元である中国から格闘アクション映画の盟主の座を奪った。それほどまでにこの2作の「格闘アクション映画としての完成度」はずば抜けていたのである。

しかし、偉大なるタイアクション映画製作陣はこの2作での評価に甘んじることなく、「マッハ!!!!」公開から2年の月日とこの2作で儲けたお金すべてをつぎ込み、「イカれている」「凄すぎる」としか形容しようのないトンでもな映画を送り出してきた。それが今作「トム・ヤン・クン」なのである・・・。


リー師父。あなたはあまりに偉大で完璧であったが、あなたの魅力・実力をより引き出すであろう素晴らしい敵役がいなかったのが致命的な欠点であった。

ジャッキー・チェン。あなたの命がけのアクション&豊富なアイデアによるコミカルなアクションとカメラワークは今の格闘アクション映画の土台となっているほど見事なものであるが、作品思想が故か、作品そのものから圧倒的な暴力性や破壊の美学が余り感じ取れなかった。

リー・リンチェイ。あなたの少林寺じこみのシャープで優雅な動きは感動的だが、一部映画を除き「アクション面」での弱さがあった。

ドニー・イェン。あなたの力強く暴力的な格闘アクションは圧倒的だが、「コマ落し」というちんけなトリックを多用する作りが映画の完成度を落としていた。


だが、トニー・ジャー主演であるこの作品は、先人達の映画にあった問題点・欠点を完全に払拭すると共に、先人達が築いてったすべての要素を継承する「完全無欠にして最高の格闘アクション映画」なのである。

その素晴らしいアクション&格闘の数々を前に涙が止まらなかった・・・。




▽続きを読む▽



2006/04/28 21:11|映画評トラックバック:0コメント:0

仁義亡き春のドラマ評~「オレ、キレてないっスよ」1

さて、春のドラマが始まってから約2週経ちました。ざっとではありますが、毎度毎度の◎○△×評価と感想とを記していきます。

結論から言うと、今回の春ドラマは近年稀に見るクソさを見せていますね。久々に上記4段階に収まりきらない遠慮無用の激辛評価&文面となります。



▽続きを読む▽



2006/04/27 21:54|ドラマ・テレビ番組評トラックバック:0コメント:10

ライブレポ~FayrayLive Tour 2006「光と影」 名古屋ダイヤモンドホール4

さていよいよ終盤。最後までお付き合い下さい。



▽続きを読む▽



2006/04/26 23:23|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:2

ライブレポ~FayrayLive Tour 2006「光と影」 名古屋ダイヤモンドホール3

いよいよ中盤の山場。懲りずに長文レポに付き合ってくださいまし。






▽続きを読む▽



2006/04/25 23:54|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:4

ライブレポ~FayrayLive Tour 2006「光と影」 名古屋ダイヤモンドホール2

さて、今回も引き続き詳細ライブレポを書きなぐっていきますよ~。

ネタバレありすぎるので、あとの2公演に参加される方はご覧にならない方がよいかと思います。



▽続きを読む▽



2006/04/24 23:04|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:2

ライブレポ~FayrayLive Tour 2006「光と影」 名古屋ダイヤモンドホール1

前回のライブにおいて様々な不満があったが故に、「来年も名古屋での公演が行われるようだが、恐らく行くことはないと思う。」などと、過去のFayrayのライブレポで書いてしまったのだが・・・。

しかし、このような考えを翻すに至ったのには、やはり6thアルバム「光と影」の存在がある。
70年代プログレを想起させる音楽性と圧倒的な完成度の高さを有し、ちんけな業界論理やメジャーアーティストのセオリーといったものを尽く吹き飛ばし、完全に境界外へと飛び出した今作収録曲を是非とも生で聴きたいとの欲求がどうしても抑えきれなかったからだ。

そして今回、その機会を、しかも最前列での鑑賞という最高の形で手に入れることが出来た。

ライブにおいていかなるものを見せ付けてくれるか、もうここ何日もそのことで頭がいっぱいだった。

結論から言うと、予想を上回る、それこそ「最高最強レベル」と言い切れるくらいの素晴らしいライブであった。以下かなり長くなるが詳細なレポを記す。



▽続きを読む▽



2006/04/23 23:40|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:4

ブレイク寸前!!? 要注目の美女紹介!!その2

今回はグラドルとモデル中心の紹介となります。




▽続きを読む▽



2006/04/23 00:42|バツ丸の戯言トラックバック:0コメント:2

ブレイク寸前!!? 要注目の美女紹介!!その1

歌姫好き、メタル小僧、女子アナ好き、映画好き、格闘アクション映画オタク・・・。自称数々の「肩書き」を持つ当ブログ管理人バツ丸。

こういった自称の肩書きにもう一つ加えるとするならば、間違いなく「美女評論家」となるだろう。自分は不細工のダメ男のクセに、エンターテイメント業界で活動している女性の容姿にはやたらとうるさいから始末におえない。某所での日記では、既に自虐ネタか美女ネタばかりという思う存分の変態振りを見せつけているのだが、今回ここでもその一端?を発揮することに・・・。


というわけで唐突ではあるが、無名・無名に近い人でバツ丸一押しの美女たちを「モデル、グラドル、女優・タレントなどに分類し各分野ごとに紹介していく。



▽続きを読む▽



2006/04/22 07:34|バツ丸の戯言トラックバック:0コメント:2

シングルレビュー~あいちんの魅力はこれでしょう

●大塚愛 「フレンジャー」


amalogo111.jpg


▽続きを読む▽



2006/04/21 00:01|シングルレビュートラックバック:1コメント:8

読書日記~正義の刃は誰に向けられる?~その2

●東野圭吾 「さまよう刃」 (朝日新聞社) 49点/50点




3月30日に書いた書評の続き。(前回はこちら)。だいぶ間隔があいてすいません。

本日は恐らくパンライブ鑑賞でCDを聴けないので、かなり骨が折れるとは思うものの、がんばってこの作品の書評をあげようと思います。

▽続きを読む▽



2006/04/20 00:56|読書評トラックバック:0コメント:4

CDお譲りします~ご応募ありがとうございます・・・&10万アクセスのプレゼント

先日当ブログで書きましたCD進呈の件ですが、当初の予定通り本日で打ち切りといたします。予想以上に希望者が多くて正直驚いております。ありがとうございました。

誠に勝手ながら今回お譲りする方は1名のみでありますので、本日中に連絡のメールが行かなかった方は本当に申し訳ありませんが抽選漏れとなります。この場を借りての返事となりますが、今回メールを送っていただいた皆々様、なにとぞご容赦ください。

また、いずれ同じようなことをやるかもしれませんので、そのときにまたお願いいたします。もっと有効な抽選方法とかあればいいのですけど。


で、早速ですが、当ブログのユニークアクセス10万が近づいております。10万アクセスをゲットされた方に竹井詩織里の「桜色」「世界止めて」のサイン入りCDを進呈したいと思います。前回の77777アクセスのときは誰も申告者がいらっしゃらなかったので、今回は是非ともお申し出いただけたらと思います。






2006/04/19 23:19|その他トラックバック:0コメント:0

CDレビュー~良質のポップス

●Liv Kristine 「Enter My Religion」 88点

ジャンル:北欧ポップス・ロック ゴシックメタル 


amalogo111.jpg (2006/02/13)



1.Over The Moon
2.Fake A Smile
3.All The Time In The World
4.My Revelation

5.Coming Home
6.Trapped In Your Labyrinth
7.Blue Emptiness

8.You Are The Night
9.Enter My Religion
10.Streets Of Philadelphia
11.You Take Me Higher
12.For A Moment


<問題点・注意点>

1・ややゴシック歌唱的単調さが出ているところも・・・

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2006/04/18 01:07|アルバムレビュートラックバック:0コメント:8

読書評~「理系離れはいいことなのかも」

●中西貴之 「最新科学おもしろ雑学帖」 技術評論社



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2006/04/17 22:12|読書評トラックバック:0コメント:0

CDお譲りします。

サイトを始めてからというものの、猛烈な勢いでCDが増殖し・・・。

音楽好きではあれど、結構冷淡なところもあり、気に入らない作品や飽きてしまった作品をためらいもなく中古ショップに売ってしまうことも少なくありません。

というわけで、今回「売るにはもったいないな~」と思える作品たちを普段当ブログをご覧いただいている方々にお譲りしようと思います。




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2006/04/17 01:27|その他トラックバック:0コメント:0

シングルレビュー~「しょぼいハードロックはいらない」

●上木彩矢 「ピエロ」


amalogo111.jpg



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2006/04/16 18:16|シングルレビュートラックバック:1コメント:2

映画評「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」~それなりに面白かったが、10周年記念作品としては・・・

・評価:65点

本日は名探偵コナン劇場版映画の公開日。仕事終了後あれこれ急いで用事を片付けて行ってきた。開始時間が夜の9時10分ということもあり、きっとガラガラだろうと思いきや、いつも行っている映画館ではめったに見ることが出来ない、子供大人問わず幅広い年齢層による人だかりが・・・。

「うげ~、こいつら全員コナンか!!?」と信じたくない推測をしたが、見事なまでに的中。何だかんだ言ってもコナンは大人気のようだ。喜ばしいこととはいえ、のんびり映画鑑賞をしたい私にとっては最悪の状況・・・。つ、辛い・・・。


コナンの劇場版といえば、実写映画顔負けのスリリングな展開とアニメならではのコミカルな描写が魅力であったが、「ペーカー街の亡霊」を最後に、ここ数作はご都合主義で且つ稚拙な展開ばかりが目に付く凡作・駄作へと成り下がっている。今回は記念すべき10作目ということと、予告編を見たときの好印象とがあり、「久しぶり」にいい映画になると思っていたのだが・・・。



▽続きを読む▽



2006/04/16 00:12|映画評トラックバック:1コメント:6

21世紀の妄想異常者~妄想春一番

某所で書いたものの加筆訂正版です。既にご覧になられた方、すいません。
最近仕事が忙し&キツすぎて・・・。


さて、人間疲れてくると、とっぴょうしもないことを考えてしまうものです。

というわけで、今回のテーマは、ニューシングルのあまりに素晴らしいジャケが話題を呼んでいる?麗しの愛子様に「着ていただきたい衣装(コスプレ)ベスト5」を勝手に考えてみました。

▽続きを読む▽



2006/04/15 01:19|バツ丸の戯言トラックバック:0コメント:3

シングルレビュー~ZONEの夢再びか?

●MARIA 小さな詩

maria.jpg
amalogo111.jpg



続きはまたです。

▽続きを読む▽



2006/04/13 23:44|シングルレビュートラックバック:0コメント:0

CDレビュー~作り込みすぎた歌唱は聴き手を選ぶ

●安藤裕子 「Merry Andrew」 81点

ジャンル:J-pop 情念系


amalogo111.jpg(2006/01/25)



1.ニラカイナリィリヒ
2.Green Bird Finger.
3.のうぜんかつら
4.煙はいつもの席で吐く

5.み空
6.あなたと私にできる事
7.さみしがり屋の言葉達
8.ポンキ
9.愛の日
10.Lost child,
11.夜と星の足跡 3つの提示
12.星とワルツ
13.彼05
14.のうぜんかつら(リプライズ)


<問題点・注意点>

1・作りすぎた声音と歌唱は聴き手を選ぶ
2・曲の出来にムラがある
3・アクが強い作品であるのに収録曲が多い
4・出来が良すぎる前半に比べ後半が弱い




▽続きを読む▽



2006/04/10 00:01|アルバムレビュートラックバック:0コメント:0

シングルレビュー~モダンとレトロの融合:中々面白い~

●山田タマル 「My Brand New Eden」


amalogo111.jpg

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2006/04/09 16:56|シングルレビュートラックバック:0コメント:2

映画評「ファイヤーウォール」~良質のサスペンスだが致命的な問題も・・・

・評価:70点

連日の長時間労働&休日出勤&4月とは思えない寒さで何だか心身共にヘロヘロの私。さりとて、今月の残りの日でも映画を見に行く時間が中々取れないこともあり、強引にレイトショーを見に行ってきた。

今回は邦画好き=ハリウッド嫌いの私としては珍しくハリウッドの王道作品とも言える「ファイヤーウォール」。本当は見に行くつもりなど全くなかったが、各所でそれなりの評価を得ていて気になったこともあり見に行って来た。

結論から先に言うと、誰が見に行ってもそれなりに楽しめるであろう良質のサスペンス作品。これといって突出した魅力もなく、すさまじい興奮・感動を味あわせてくれるものでもないが、ハリウッドの悪しき風潮である「設定の奇抜さやCG映像などに依存する」ことなく、エンターテイメント作品としての醍醐味をきちんと見せられている、ある意味貴重な作品であるとすら言えるだろう・・・。

▽続きを読む▽



2006/04/08 23:06|映画評トラックバック:1コメント:0

エンタメ問答9~劇場版「デスノート」の配役について考えてみる

既に原作の方は、メロメロになっている「デスノート」。作品の特性柄、アニメ化はどうあがいても無理だろうと思い続けていたらいきなりの劇場版の公開発表。これには驚いた。人気があり、さらに非現実でご都合主義的設定が多い今作を映像化しようと考えている者がいるとは・・・。大丈夫か、おい。

かつての「キャシャーン」でも「デビルマン」でもそうだが、アニメや漫画作品として面白いものが、実写映画になったとたん、余りにつまらなくなることが多々ある。如何にも漫画的・アニメ的なストーリーや設定を実写にしてしまうと余りにちゃちになってしまうことと、原作キャラのイメージにあった俳優がいないこととがあるからだろう。
もちろん、監督や役者の演技、演出や脚本の問題もあるのだろうが・・・。

さて、話をデスノートに戻して、先日注目の配役が公開された。上にもあるが、映画の成否を大きく左右するのは配役なのである。

というわけで今回は、今回決定した各配役に対する感想と、それと共に原作キャラとのマッチ度を◎○△×で示し、さらに「今回決まった配役以外に適役がいるとすれば誰か」に関しても記していく。



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2006/04/06 23:39|エンタメ問答トラックバック:0コメント:4

映画評「Spirit」~もはやここまで・・・

・評価:60点

音楽、読書、女子アナといったことに匹敵する私の大好きなものとして、「中国アクション映画」「格闘アクション映画」がある。

小学生の時、師父ブルース・リーから啓示を受け、ジャッキー・チェン、リー・リンチェイ(ジェット・リー)、ドニー・イェンと、歴史的アクションスターらの作品を尽く見続けるようになった私・・・。もはやそれは、自分の人生と切っても切り離せないものであると言えるだろう。

それが故に、ブルース・リー師父を除く上記面々の加齢による衰えと、それによる中国アクション映画・格闘映画の質の低下に言いようのない悲しさ・虚しさををある時から常に感じ続けるようになっていた・・・。

しかし、そうであっても見に行かずにはいられないのが、ファンとしての悲しい性。さらに今回、一部ではリンチェイの「ラストアクション映画」と言われていることから複雑な心境を抱えたまま見に行ったのだが・・・。


やはり歳月の重みというものをこの上なく痛感させられた結果になってしまった・・・。


▽続きを読む▽



2006/04/05 23:03|映画評トラックバック:0コメント:2

近況報告&今後の予定+・・・

どうもです、バツ丸です。仕事が繁忙期となり、女子アナの人事異動をチェックすることが出来ないくらいに忙しくなりつつあります。
(平井理央はやっぱりかわいいのではと思いつつあります。)

女優・タレントさんでは藤井未菜さん(「シムソンズ」出演、最近では「インテル」の「あ、痛い」のCMにも出演していました)と加藤未央さん(少し前のニッセイ「生きる力」のCM(あいあい傘のやつ)とロートの目薬のCMに出演中)

にはまっています。二人ともとても魅力的ですね。モデルでは徳澤直子さんと麗菜さん。


話につながりが全くないですね。


話は戻って、心身ともに結構きつくなってきましたが、

kitahara15.jpg


↑このジャケで少しは癒されそうです。しかし、一方でその美しさに圧倒され寿命が縮む思いでもあるのですけど・・・。

やや憂いを含んだつぶらな瞳、周時代の景徳鎮の白磁ばりに透き通り且つ決め細やかな美肌、ケチのつけようもない二の腕の美しさ・・・、この美しさはもはや「人」ではありませんね。「高校生かい!!」と突っ込んでしまいたいぐらいに愛らしいですし・・・。不老の秘薬でも飲んでいらっしゃるのでしょうか?

ここまで来るとCDを売る・聴かすためのジャケ写というよりは、ジャケがメインで音楽がおまけという感じで・・・。


まあ、どんなに曲が酷くても、彼女にはこれから先もがんばっていただきたいのでCDは必ず買います。彼女だけは、私の音楽に対する確固たるこだわりや容赦のない評価、最強アーティスト論から逃れている「唯一絶対の例外」。もはやその存在そのものが一つの「ジャンル」であり永遠の「テーゼ」であります。


と、バカ極まりない変態話はここまでにしておいて、


▽続きを読む▽



2006/04/04 23:55|バツ丸の戯言トラックバック:0コメント:2

CDレビュー~これぞブリティッシュフォークの真髄~至高のコーラスワークと美旋律・・・

●Mellow Candle 「Swaddling Songs」 96点


ジャンル:ブリティッシュプログレフォーク


amalogo111.jpg(1972)


1.Heaven Heath
2.Sheep Season
3.Silver Song

4.The Poet And The Witch
5.Messenger Birds

6.Dan The Wing
7.Reverend Sisters
8.Break Your Token
9.Buy Or Beware
10.Vile Excesses
11.Lonely Man

12.Boulders On My Grave


<問題点・注意点>

1・圧倒的な名曲である2・3・12曲目と比べると6・8・9曲目が、悪くはないが聴き劣りする。


▽続きを読む▽



2006/04/03 01:03|アルバムレビュートラックバック:1コメント:0

超個人的歌姫ビジュアルランキングバトン

ブログを始めてからと言うもの、様々なバトンが回ってきました。今のところ依頼を受けた分に関してはきちんと回答してはいるものの、何だかそれだけではつまらないので、いっそのこと自分でバトンを設けることにしました。名づけて、


「超個人的歌姫ビジュアルランキングバトン」

質問内容とルールについて説明しましょう。


1・現役・引退・生死・国籍は一切問わず、ビジュアルが優れていると思う、ないしは好きな歌姫を5名から10名の範囲で選出しランク付けすると共に、選出した歌姫に対する思いや選出理由などを書いて下さい。

2・あくまでビジュアルでの選出・ランク付けですので、アーティスト・ボーカリストとしての実力・魅力・ステータス・売上げ・知名度などは関係ありません。

3・選出はあくまで「歌姫」対象です。ドラマーやベーシストなどは対象外ですので選出しないで下さい。

4・最終的には回答者の思想や良心に委ねますが、アイドルや女優、タレント、声優といった活動もしている現役の「兼業歌姫」の選出に関しては、アーティスト・歌姫としての活動が5割を超えていると思われる人、アーティスト・歌姫としてのイメージの方が強いと思われる人にしていただくようお願いします。


管理人の考えを例を以って示しますと、上戸彩・福田沙紀・綾瀬はるか・鈴木エミ・若槻千夏・深田恭子・松たか子などはダメ。ハロプロ系・岩田さゆり・柴咲コウ・上原奈美・木村カエラ・坂本真綾あたりはOK。土屋アンナ辺りが「グレーゾーン」

となりますか。

5・ブログの方針やブログ管理者の趣向もありますので、歌姫の選出に関し、「邦楽(日本メインの活動)限定」「洋楽限定」「日本人限定」といった独自のルールを設けられるのはかまいません。但し、その際にはその旨必ず明記してください。

6・エントリーのタイトルは「超個人的歌姫ビジュアルランキングバトン」にしていただくようお願いします。

7・バトンなので可能な範囲で他のブロガー様に回してください。

8・回答の際ルールを明記してください。


9・回答していただいた方は、出来れば当ブログにトラックバックしていただくと幸いです。



ということで、宜しくお願いします。


歌姫にお詳しい「日本の歌姫」のリアノンさん。歌姫に対するただならぬ思いをもっていらっしゃるはずの「Start in my blog」のhyroさん。先輩としての深いご意見が伺えそうな[kobacrowの終身名誉アイドル」のkobacrowさん。女性のビジュアルにかなりこだわりがありそうな「まったり徒然草」のRUBY CLAWさん。出来ればバトン受け取っていただけたらと思います。

▽続きを読む▽



2006/04/02 01:10|その他トラックバック:5コメント:9

CDレビュー~ここら辺が限界か・・・

●BoA 「OUTGROW」 75点

ジャンル:J-pop ダンス R&B 洋楽ポップス ヒップホップ



amalogo111.jpg
(2006/02/15)



1.Silent Screamerz
2.DO THE MOTION
3.キミのとなりで

4.OUTGROW~Ready butterfly~
5.make a secret
6.Everlasting
7.LONG TIME NO SEE
8.cosmic eyes
9.抱きしめる
10.Love is just what you can't see
11.Stay My Gold
12.soundscape
13.With U
14.First snow (Bonus track)


<問題点・注意点>

1・シングル曲が多すぎ
2・良質のシングル曲に比べるとアルバムオリジナル曲が弱い 特に中盤以降の楽曲が・・・
3・BoAの歌唱の魅力に曲が負けている
4・全体的に勢いがない

▽続きを読む▽



2006/04/01 02:03|アルバムレビュートラックバック:0コメント:4

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