バツ丸のエンタメ問答

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シングルレビュー~「復活した堕天使、OLIVIA」

●OLIVIA 「a little pain」(DVD付)


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エイベックスにおいて、最高の音楽センス・声質・ビジュアルとを併せ持つ天才オリビア。しかし、2004年に傑作アルバム「The Lost Lollie」を発表したきり、全く音沙汰がなくなってしまった。エイベックスにありがちな、音楽性と販売戦略とを巡っての対立、意味不明なリストラ・・・。そういった様々な「悪しき想像」が頭をよぎるが、一向に彼女が世間に姿を見せることはなかった。

しかし、2006年、突如テレビアニメ版「NANA」において、その主要キャラとなるカリスマ歌姫、レイラの「ボーカル吹き替え」をやるという驚きびっくりの情報が入ってくる。
(どうやら、あの壮絶なアルバムを作ったことにより精神的にかなりまいっていたが故の長期休息だったようだ。)

復活はうれしくはあるが、彼女の天才的資質がエイベックス的悪しき商業主義によりゆがめられはしないか・・・。一抹の不安がどうしてもぬぐえずにいた・・・。



▽続きを読む▽
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2006/06/30 00:06|シングルレビュートラックバック:0コメント:4

二人のあおい対決~夏の文庫フェア&書店は忙しい

久しぶりに梅雨の晴れ間となった本日。名古屋は外を歩いているだけでうんざりする程の暑さでありました。

さて、今日は久しぶりに私が所属している書店業界のお話をします。



▽続きを読む▽



2006/06/29 22:02|バツ丸の戯言トラックバック:0コメント:2

気づいたら50万アクセス!!

(某相互リンク先のブログ様を拝見して気づいた)

最近ジム通いやらヘッドフォンの購入やら、某所の更新やらで忙しくてあまりブログをチェックできていなかったのですが、

よく見てみたら「トータルアクセス」が50万に達しておりました。

いや、ホームページからブログに移行してちょうど7ヶ月。まさか50万アクセスに達するとは・・・予想の範囲外ですね。本当に驚いております。感謝感激であります。

日ごろご愛顧くださっている皆々様のおかげであります。ありがとうございます。


ブログを開設した時には、上手くやっていけるかどうか、自分の持ち味が出せているかどうか、音楽や本、映画に対する自分なりの考えをきちんと閲覧してくださっている皆様に伝わっているかどうか、などと結構悩みもしましたが、今ではブログならではの「お気楽な更新」が病み付きになってもいますね。

果たして皆々様の目と心にはこのブログがどのように写っているのでしょうか・・・、小心者なので結構気になったりします。

ま、これからも、「遠慮なき素人評論」「妥協なきレビュー」「本物志向」「良いものは良い、悪いものは悪いとはっきり言う」をブログの基本方針とし、音楽・本・映画などなどに対するアツイ思いを前面に押し出していく所存です。

さしずめ上半期総評のまとめと、今滞りがちになっている「歌姫バカ一代」の方の改稿作業ですかね、やることは・・・。(お盆中に何とかしよう)


こんなそんなのお馬鹿ブログですが、見ていただいたり、CDの試聴購入、読む本の選定などに「参考になった」などと思っていただけたら、管理人にとって何よりの喜びであります。

というわけで、これからも宜しくお願いいたします。








2006/06/29 00:42|バツ丸の戯言トラックバック:0コメント:2

読書評~最近、ちょっと私・・・その2~「恋っの 魔法がぁ~」

●齊藤勇 「ココロが見える心理学」 ナツメ社




●齊藤勇 「恋愛心理学」 ナツメ社




●齊藤勇 「イラストレート 恋愛心理学―出会いから親密な関係へ」 誠信書房





▽続きを読む▽



2006/06/28 18:48|読書評トラックバック:0コメント:0

2006年上半期音楽総評~とりとめもない上半期歌姫事情振り返り編

さて、今回から、まだ公開していないアルバムランキング・アーティストランキング・優秀曲とは別に、上半期女性音楽シーンに対する総評を、「とりとめもない上半期歌姫事情振り返り編」「私的勝手に振り返り編」「GIZA編」の3つに分けて行っていく。






▽続きを読む▽



2006/06/27 22:35|音楽総評トラックバック:0コメント:5

シングルレビュー~今後の展開こそが鍵

●手嶌葵 「テルーの唄 」(ゲド戦記 劇中挿入歌)


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▽続きを読む▽



2006/06/25 22:08|シングルレビュートラックバック:0コメント:0

2006年上半期音楽総評~各部門受賞者発表!!その2

今回は、以前選出した各賞受賞者・受賞曲に関し解説をしていきます。

▽続きを読む▽



2006/06/25 14:47|音楽総評トラックバック:0コメント:0

CDレビュー~DELIGHTはあったのか?

●愛内里菜 「DELIGHT」 68点

ジャンル:J-pop トランス デジタルポップ


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(2006/05/31)


1.Delight
2.Glorious
3.Precious Place
4.Believe Your Bravery
5.Love Or Be Loved
6.赤く熱い鼓動
7.Miracle
8.Reason
9.しるし
10.We♥Summer
11.モーニングエール
12.Orange★Night -La La La Lovin' You Mix-
13.Set You Free

14.I'll Be Delighted


<問題点・注意点>

1・同一パターンのアップテンポ曲が多い
2・曲にこれといっての重みや感情表現を感じ取れないのが(つまりはやや軽薄)
3・ORANGE★NIGHTのクサれリミックス
4・曲数が多い
5・原点路線を見せただけでそれ以上のものがない



▽続きを読む▽



2006/06/24 19:54|アルバムレビュートラックバック:1コメント:2

2006年上半期音楽総評~各部門受賞者発表!!その1

さて、早いもので今年の上半期もあと1週間で終わりとなります。

というわけで、恒例の音楽総評を複数回に分けて行っていきます。

まず今回は

・「最優秀アーティスト候補」
・「最優秀新人賞候補」
・「優秀新人賞候補」
・「最優秀ライブ候補」
・「最優秀作曲者候補」
・「最優秀編曲者候補」
・「最優秀ボーカリスト候補」
・「管理人特別賞候補」
・「最優秀楽曲候補曲」
・「最優秀作詞曲候補曲」
・「ブーイングアーティスト大賞候補」



を発表いたします。通常この各項目発表とあわせて行う「アーティストランキング」に関しては、まだ「RYTHEM」「COCCO」「竹仲絵里」の3アーティストを聴いていないため別の機会の発表となります。同じ理由で後日の発表となる「アルバムランキング」と合わせしばしお待ちください。

各項目に関し、一応今回発表ので決定といたしますが、今月の間は変更する可能性もありますので、その点勝手ながらご了承いただけたらと思います。


完成しました!!



▽続きを読む▽



2006/06/23 23:21|音楽総評トラックバック:0コメント:9

映画評「DEATHE NOTE(前編)」~外見を真似ても中身がなければ・・・その2

今回は役者の演技の問題やオリジナルキャラについて記していきます。


冒頭にも述べたが、個々の見解の相違はあれど、概ね当初の予想とは違い、原作のキャラと演じている俳優のビジュアルとの間にそれほど違和感はなかった。ここ数年のおけるアニメ・コミック原作の映画と比較しても、恐らく一番出来が良いのではとすら思える。

しかし、そういった評価とは正反対に、話が進めば進むほど彼らの演技とコミックのキャラとの間に違和感が生じ、最終的にはもはや払拭不可能なほどに広がっていった。それは、演じている俳優の演技力の問題もさることながら、監督の演技指導や役者の役作りそのものを中心とした問題が数多くあったからに他ならない。

メインの役どころ各々について、ざっと感想・評価を書いていく。



▽続きを読む▽



2006/06/22 01:15|映画評トラックバック:0コメント:2

映画評「タイヨウのうた」~予想外の良作!!~YUIファンは萌だえ死に確実

・評価: 80点

(但し、YUIのファンでなければ65~75点くらい。また結局彼女の宣伝映画じゃねえか!!との思いがぬぐえない人は20~30点くらい)


誠に勝手ながら当初の予定を変更し、ブログ記事の掲載順を変え、急遽「タイヨウのうた」の映画評にしました。すいませんが、ご了承ください。


今日は今週で唯一夜が空いている日ということもあり、またまた映画を見に行ってきました。

はっきり言って、当初「YUI」が出演している以外にこの映画に対する関心は全くありませんでした。もちろん、その出来に関しても何も期待してはいなかったです。

しかしやしかし、これが結構・・・。


(完成しました!!)


▽続きを読む▽



2006/06/20 23:12|映画評トラックバック:2コメント:4

映画評「DEATHE NOTE(前編)」~ミステリーとしての論理性の欠片もない駄作→ネタバレ全開!!その1

・評価: 20点

既に各所で非難・酷評轟々の今作。まさに「怖いもの見たさ」でありますが、お付き合いということもありがんばって?見に行ってきました。

今日は月曜日で、私の行きつけの映画館は「男性サービスデー」であるにも関わらず、思ったよりはるかに席が空いていた。皆「ダ・ヴィンチ」ならぬ、「ダ・ヴィッチコード」に行ったからなのだろうか・・・?


ま、それはともかく、やはり各所での評判どおり今作の出来は惨憺たるものであった・・・。はぁ~。


1000万部の売上げを記録した且つ週刊少年ジャンプに連載していた人気漫画の劇場作品ということもあり、今回は通常と違い「あらすじ」は省略し、本編の感想ならびに問題について書いていきます。あらかじめご了承ください。





▽続きを読む▽



2006/06/19 23:44|映画評トラックバック:0コメント:0

素敵なグループ紹介します

たまには肩肘はらない短い記事ということで・・・。


先日、「READHEAD」というサイト様と相互リンク致しました。

このサイトの管理者であるmasa様は、サイト名と同名の「READHEAD」という音楽プロジェクトのリーダーでもいらっしゃいます。

ジャンルは女性ボーカルを擁した正統派メロディックスピードメタル・シンフォニックメタル。まだ、現時点では音源としてないようですが、「ゴシックメタル」もやられるようです。

上記公式サイトにおいて3曲ほどフルで試聴できるのですが、一番上にある「Till The End Of Time」をはじめ、皆非常に完成度が高い曲ばかりですね。

女性ボーカルの適度な憂いを携えた声質も良く、この手の曲に良くあっています。

打ち込みサウンドやMP3ファイルが故に、音質面の甘さやボーカルの弱さがあるのはとても残念なのですが、楽曲の質は文句なし。この時点でも日本の最高峰のメロスピと言ってもそうは大げさではないでしょう。

まだインディーズで自主で楽曲を作っているという活動状況ですが、一刻も早くメジャーデビューしていただきたいですね。閉塞感や色物感のあるジャパニーズメロスピの世界を変えてくれるかもしれません。

この先の活動に注目したいですね。

ご興味がおありの方は是非上記か右サイドバーのリンクより入っていただき、楽曲を聴いていただけたらと思います。







2006/06/18 20:49|バツ丸の戯言トラックバック:0コメント:0

CDレビュー~隙のない素晴らしいアルバム

●平原綾香 「4つのL」(初回生産限定盤) 87点

ジャンル:J-pop プログレッシブロック・ポップ 王道バラード ジャズ 


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(2006/03/22)

1.誓い
2.Theme of LIVE -Interlude-
3.Circle Game
4.Reset

5.I will be with you
6.Theme of LIFE -Intelude-
7.WILL
8.スタート・ライン
9.Theme of LUCK -Interlude-
10.はじまりの風
11.アリエスの星
12.未来の僕らに
13.Theme of LOVE -Interlude-
14.Eternally
15.Music
16.誓い (Album Version)


<問題点・注意点>

1・本人作曲曲が著しく減っている
2・作品全体から漂う「善良・優良」的雰囲気をどう捉えるか
3・「誓い」アルバムバージョンは蛇足


▽続きを読む▽



2006/06/18 01:43|アルバムレビュートラックバック:0コメント:4

映画評「インサイドマン」

・評価: 85点

はっきり言って私はハリウッド映画が大嫌いである。大した何かを見せているわけでもないのに何十億という考えられないギャラを取っている俳優、監督。それを示すかのような往年の名作のリメイクや古典作品を映画化した作品か、中身ペラペラ、脚本クソでCGや奇抜な設定に依存しぱなっしの作品か、主演俳優のPRとしか思えない作品ばかり。

もちろん、全部が全部そういう作品でないのは分かっている。だが、得てして、そういった作品はミニシアターでの細々とした公開か、仮に大手シネコンで公開されたとしてもごく短期間、ないしは一般のサラリーマンではまずいけないであろう早朝・夕方・深夜の公開にとどまっているのが現状だ。見ていて「流石」と思わせるような作品は、本当にここ何年も目にしていない。逆に「クソ」としか言いようがない作品が、一つのシネコン内で複数館を占拠する「A・I」以降顕著になった悪しき拡大ロードショー路線が、さらに強まってきてすらいる。


だが、今作は違った。今作の監督は「ドゥ・ザ・ライト・シング」、「マルコムX」など人種問題を扱った作品で高い評価を受けた社会派監督として有名なスパイク・リー。彼の長年の盟友であり、類稀な名優であるデンゼル・ワシントンとの、「流石のゴールデンコンビ」とも言うべき面々が今回扱ったのは、「銀行強盗」。

映画史上において使い古されたともいえる「銀行強盗」でいったいどういう作品になるのか、皆目見当がつかなかったが・・・。やはりその他多数のハリウッド映画とは明らかに違う、硬派で知的な魅力で満ちた傑作であった・・・。

▽続きを読む▽



2006/06/16 01:23|映画評トラックバック:0コメント:0

CDレビュー~やはり宇多田は天才だった~

●宇多田ヒカル 「ULTRA BLUE」 97点

ジャンル:J-pop プログレッシブロック デジタルプログレ


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(2006/06/14)


1. This Is Love
2. Keep Tryin'
3. BLUE

4. 日曜の朝
5. Making Love
6. 誰かの願いが叶うころ
7. COLORS

8. One Night Magic
9. 海路
10. WINGS

11. Be My Last
12. Eclipse(インスト)
13. Passion


<問題点・注意点>

1・もはや洋楽ポップスでもR&Bでもない
2・「COLORS」や「誰かの~」の収録は必要だったのだろうか?
3・「COLORS」だけ音質や音量バランスが変
4・男性とデュエット曲である8曲目はいらなかったかも


かねてから予想したとおり、宇多田のニューアルバムである今作はとんでもない出来となりましたね。今年屈指どころか歴史的に見ても名盤だと思います。まさかFayrayの座を脅かすものが出てこようとは・・・。

▽続きを読む▽



2006/06/15 00:56|アルバムレビュートラックバック:2コメント:8

読書評~最近、ちょっと私・・・その1

1・大橋未歩 「大橋未歩のミホちゃんねる!」 集英社




2・竹内一郎 「人は見た目が9割」 新潮社




最近、不眠症気味になっていることもあり、本を読むことが少し増えています。書評もたまってきているので、さくさくとやっていきますよ!!

まずは上記2冊。



▽続きを読む▽



2006/06/13 22:46|読書評トラックバック:0コメント:0

映画評「トリック2」~鑑賞者を選びますな

・評価: 70点

(*但し、私のように堀北目当てで見た人は、20点くらいかと)

この前の土曜日に違う映画を見に行ったときは、超満員の今作。しかし、流石に今日はワールドカップ日本VSオーストラリア戦ということもあり、道中も館内もただただガラガラであった。ああ、うれし。思う存分足を伸ばし、ふんぞり返って鑑賞することが出来た。


今や好調テレ朝を支える柱となりつつある土曜深夜のドラマ枠。その礎となったのが、この「トリック」であろう。

通常なら、その劇場版にあたる今作を見ようとする人は、

このシリーズの独特のノリが好きな人、阿部ちゃんや仲間のファンの人、といったところだろう。しかし、私はそれなりにこのシリーズを見てきたとは言え、シリーズの熱心なファンには程遠い。阿部ちゃんは好きだが、とりたてて仲間のファンではない。

では、何故わざわざ劇場まで足を運んだのかというと、堀北真希様を見たかったからである。このような動機で今作を見るものは、恐らく極めて少数だろう・・・。

▽続きを読む▽



2006/06/12 01:19|映画評トラックバック:1コメント:0

シングルレビュー~堕ちたハードロッカー

●上木彩矢 「もう君だけを離したりはしない」


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続きは後ほど。

▽続きを読む▽



2006/06/11 15:58|シングルレビュートラックバック:0コメント:2

映画評「初恋」~あおい様は最高だった。しかし、映画としては・・・

・評価: 45点

(*宮あおいの熱心なファンなら65点、彼女のファンでなければ25~30点くらい)

本日公開初日ということで、あおい様の忠実なる信者である私はもち見に行って来ました。ワールドカップでイングランドの試合があることから、「映画館はすいているはず」と推測し、余裕綽々の心境で行ったのですが、考えが甘かった。既に映画館近辺の交差点から渋滞の列。運良く駐車スペースはすぐに見つけられたものの、チケット売り場は長蛇の列。最悪だ。やっとのことで自分の順番が来たとき、店員の兄ちゃんに「何でこんなに人が多いの?」と尋ねたところ「トリック2が多いですね」と返ってきた。なるほど・・・。館内に入ったときは既に開始5分前・・・。人の入りはというと、ガラガラ。ああ、やっぱりな。所詮はこんなものなのね。

宮崎あおいが原作を絶賛しているということで、映画の出来に非常に期待していたのだが・・・。

結論から言って、「あおい様は最高、しかし映画としては問題だらけでつまらない作品」となった

▽続きを読む▽



2006/06/10 19:24|映画評トラックバック:0コメント:2

CDレビュー~魅力あるオールラウンダー

●as 「and song」 86点

ジャンル:J-pop 王道バラード ハードロック


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(2006/06/07)


1.タイムカプセル
2.sky(album version)
3.遠くまで

4.深呼吸
5.Drive
6.帰り道
7.僕はずっと

8.カケラ
9.No matter what you say
10.おやすみ
11.月灯り
12.and song-dear my song-


<問題点・注意点>

1・「僕はずっと」のようなハードな曲がもう1、2曲あれば・・・
2・「通学バス」「暁」未収録は痛い
3・後半穏やかなバラード曲ばかりなのが・・・

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2006/06/09 00:43|アルバムレビュートラックバック:0コメント:0

シングルレビュー~スピード違反の疾走感

●FictionJunction YUUKA 「Silly-Go-Round」


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2006/06/08 01:04|シングルレビュートラックバック:0コメント:2

読書日記~記事はあげていないけどそれなりに読んでます4~ついに、ついに!!

4・村山由佳 「おいしいコーヒーのいれ方 (10)」 集英社 (48点/50点)



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2006/06/07 01:08|読書評トラックバック:0コメント:2

シングルレビュー~「巨匠、動く!!」~プログレ対決激化

●新居昭乃 「キミヘムカウヒカリ」



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90年代以降、アニメやCM業界を主軸に数々の名曲を生み出してきた現代サントラ界の巨匠、新居昭乃。個人的にも、そのアーティスト評価においてここ10年、常に別格の地位を占め続けている天上人である。もはや「日本のエンヤ」と言っても言い過ぎではないだろう。

その巨匠である彼女の、オリジナル作品ではアルバム「エデン」以来約2年ぶりの新曲。

リリースペースがゆったりとしていることもあるのだろうが、彼女が活動しだすと、いつもいつも何故か厳粛な気持ちになる。「ああ、ついに巨匠が動き出したか・・・」と・・・。彼女が動き出してこそ、私的音楽シーンにおける様々な評価活動が本格的になるのだと、今更ながらに思い知らされる。巨匠に匹敵するものが出るのか、そうでないのか・・・。心の中にはいつも、巨匠の曲やアルバムを超えてこそ、ナンバー1アーティスト・最優秀楽曲の地位にふさわしいとの気持ちでいっぱいでなのである。

他のアーティストとは違い、ただ1曲をして聴き手を圧殺する圧倒的なものを聴かせつける彼女。やはり今回もとんでもなかった・・・。



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2006/06/06 01:32|シングルレビュートラックバック:0コメント:0

ライブレポ~ayaka-Acoustic Round Vol.1 "SOUNDS REAL"~名古屋クラブクアトロその4

間があきましたが、一連の絢香ライブレポ、今回が最後となります。アンコールの模様と彼女の問題について書いていきます。


▽続きを読む▽



2006/06/04 21:55|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:2

映画評「トランスポーター2」~世界一クールでカッコイイはげ

評価価格:75点


さて、今更ですが6月になりました。世間では梅雨、ジューンブライドなどといったイメージを持ちそうですが、個人的に今年で限って言えば、「映画の6月」になるでしょう。

「TRIC2」「タイヨウのうた」「インサイドマン」「初恋」「バルトの楽園」「デスノート」・・・といっぱいありますね。映画好きとしては本当にうれしいのですが、一方でお金と時間が・・・。


で、映画月第1弾の作品はリュック・ベッソン監督の人気作の2作目。

アンチハリウッド映画の立場を取るものとして、フランス人監督である彼の数々の代表作は、「映画はハリウッドだけではないぞ!!」ということを教えてくれる貴重な存在だ。

ただ、如何せん、彼の作品は出来不出来が激しい。特に如何にも彼好みの女性を主役にした趣味としか言いようのない作品は、その殆どが???の出来だ。
しかし、一方で「Taxi」に代表されるカーアクション作品に関しては、他の追随をいっさい許さない。今世界でカーアクションを撮らせて彼の右に出るものはいないだろう。

今作もそのことを如何なく示した力作ではないだろうか。



▽続きを読む▽



2006/06/03 23:56|映画評トラックバック:0コメント:0

嗚呼、波乱盤上~1・現代メタル・プログレの重鎮DREAM THEATER~その2

波乱盤上2回目です。ドリーム・シアター後編ですね。だいぶ長いですが、ご覧いただければ幸いです。

▽続きを読む▽



2006/06/03 22:02|嗚呼、波乱盤上トラックバック:0コメント:5

映画評「間宮兄弟」~変なオタ男達と美女達の心温まる交流劇。しかし、ある特定層には辛い作品かも・・・

・評価: 75点


以前からずっと見に行きたいと思っていた今作。最近いろいろあって中々時間が取れなかったのですけど、ようやく行くことが出来ました。1日でどの映画館も1000円で見れますしね。

しかし、点数が示すように中々の面白さに反し、名古屋では「伏見ミリオン座」というミニシアターのみでの公開。某トンデモなハリウッド宗教ミステリー作品に2館も3館も使うぐらいだったら今作やそれ以外の邦画良作を上映した方がいいと思いますよ。配給会社やシネコンの連中は日本文化や映画文化をなめているのでしょうかね?

間宮兄弟は全国で40館のみの上映。某クソ宗教ミステリー映画は850館の上映だそうで・・・。ふざけている。) 

ま、そういった話はともかく、中々の作品ではありました・・・。点数こそ「海猿」より下ですが、こちらの作品の方が私は好きですね。但し、個人的に釈然としないものがあった作品でもありました。それは管理人の個人的な事情・経験によるものなのですが・・・。

尚、通常映画評に関しては、「ゴミ作品」と思ったもの以外作品の核心部分、おいしいところを触れずに書いていますが、今回はそのルールを思いっきり破りネタバレ全開となります。これから今作をご覧になる予定のある方はこの先の閲覧に関し注意してください。

また、原作小説未読のため、評価・感想などに関してすべて「映画のみ」のものとなります。原作を読まれた方にとっては「明らかにおかしい」思うこともあるかもしれませんが、その点ご留意ください。

▽続きを読む▽



2006/06/01 00:45|映画評トラックバック:2コメント:0

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