バツ丸のエンタメ問答

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▼ 2006上半期音楽総評~「私的勝手に振り返り編」~時代はプログレ!!?

さて、もうすぐ7月も終わりということもあり、未だ消化していない「上半期音楽総評」もいい加減終わらせなければなりません。

というわけで佳境?とも言える「私的勝手に振り返り編」をやります。

一応上半期の総評としますが、7月の動きに関しても含みながら話を進めていくつもりです。まあ、あまり期待せずに読んでやってください。





▽続きを読む▽
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2006/07/31 00:04|音楽総評トラックバック:0コメント:0

夏のドラマメッタ斬り~激昂のドラマ評その3

いよいよ佳境に入ってまいりました。めげずに続けていきます。





▽続きを読む▽



2006/07/30 19:20|ドラマ・テレビ番組評トラックバック:0コメント:0

CDレビュー~素晴らしいが物足りなさも・・・

●竹仲絵里 「ペルソナ」 82点

ジャンル:ネオアコ フォーク ポップス


amalogo111.jpg
(2006/6/28)


1. alice
2. スクランブル
3. サヨナラ サヨナラ

4. 泣ける場所(album version)
5. ちょうどいい
6. dislike you
7. ありがとう(album version)
8. 話そうよ
9. 優しい手 震えた手(album version)
10. 雨と虹
11. 二人の明日
12. gerbera


<問題点・注意点>

1・ライブ中心に活動してきた「ライブアーティスト」が故の特性が・・・





▽続きを読む▽



2006/07/29 14:35|アルバムレビュートラックバック:0コメント:0

これはすごい~恐るべき女性デュオASHADA

いや~。今年の音楽シーンは凄い。またまた凄いグループが・・・。

http://www.ashada.net/で曲聴けますけど、もう典型的新居巨匠やザバダックフォロアー。コテコテの民族音楽プログレ。レベル高いです。

どつぼです。アマゾンで扱いなし。HMVで速攻注文。


で、作曲を担当している緑さん、音楽の趣味が私と同じすぎ!!

このお方ブログもやられておられるのですが、そこでのレビューや音楽関連のカテゴリーの記事を見てびっくり↓

http://blog.livedoor.jp/midorigreen/

好きなアーティストに予想通りの新居巨匠は当然、まさかドリームシアターやウィズインテンプテーション、LUNATICA、FUCUS、ANGRA、ANGLAGARD、エデンブリッジ・・・。


出るわ出るわ・・・。もう「ド」が付くくらいのメタル・プログレ・ゴシックメタル・デスメタル・ブラックメタルマニア・・・。 はっきり言ってあなたは変態でしょう。並の婦女子では断じてありません。尊敬しますよ、この購入歴には。

レビューの文面も面白すぎ!! 


しかも図書館勤務で児童書担当しているとは・・・。 失礼ながら私と良いお友達になれると思うな~。年近いし。


というわけで、非常にお勧めですよ!!

新居巨匠やザバダック、RYTHEM辺りのファンの方は是非。

いや~、思わぬところから2006年最優秀新人賞候補が・・・。


あえて言おう、


「2006年は日本女性音楽シーンプログレ元年!!」

であると!!




2006/07/29 00:53|その他トラックバック:0コメント:9

夏のドラマメッタ斬り~激昂のドラマ評その2

今日はがんばって書いていきますよ。



▽続きを読む▽



2006/07/28 21:56|ドラマ・テレビ番組評トラックバック:0コメント:0

夏のドラマメッタ斬り~激昂のドラマ評その1

歴史的豪雨となってしまった梅雨にも終わりの兆しが見え、ようやく夏らしい天気になってきました。

ところで、夏の新作ドラマが既に始まっております。何話か放送されていることもあり、話の内容や人物関係、今後の展開などに関し、だいたいの予想・評価がつけられるまでになりました。

というわけで毎クール恒例のドラマ評価をやっていきます。但し、見出しが示しているように今回のドラマ評は前回以上に辛口となります。あらかじめご了承ください。

評価は毎度の通り◎○△×の4段階ですが、今クールのドラマも前クール同様質が低すぎるので、××× ××評価も加えます。

では、日曜日の作品から順番にやっていきまっせ。





▽続きを読む▽



2006/07/27 01:21|ドラマ・テレビ番組評トラックバック:0コメント:10

嗚呼、波乱盤上~2:美と混沌と激情を支配するシャーマンHEAD PHONES PRESIDENT 2

今回はHPPの作品~お勧め作品などについて解説していきます。




▽続きを読む▽



2006/07/25 23:06|嗚呼、波乱盤上トラックバック:0コメント:4

嗚呼、波乱盤上~2:美と混沌と激情を支配するシャーマンHEAD PHONES PRESIDENT

だいぶ間があいて申し訳ありません。

今回の波乱盤上で取り上げるのは、恐らく当ブログをご覧になっている人の殆どが知らないであろうHEAD PHONES PRESIDENTです。本当に無名ではありますが、その筋ではかなり有名なグループであり、間違いなく世界的に見ても最高レベルの実力と魅力とを有す化物アーティスト集団だと思います。今、管理人がとてもはまってもいますね。

へっぽこな文章、内容となりますが、少しでも彼らの凄さを表現できたらと思います。







▽続きを読む▽



2006/07/24 01:21|嗚呼、波乱盤上トラックバック:0コメント:0

カテゴリー別による最強アーティスト・重要アーティスト発表!!

継続中である音楽総評「私的勝手に振り返り編」に入る前に、もう一つの総評?とも言うべき「カテゴリー別に夜最強アーティスト・重要アーティスト」をここで発表したいと思います。

これは半期ごとに発表するアーティストランキングと同様、アーティストに対する評価の一貫なのですが、あくまでアーティストごとの序列を示したアーティストランキングとは違い、こちらはどちらかと言うと「格」とか「名誉」に近いものがあります。

分かりやすく言うと、アーティストランキングというのはテストの点数とか通知表の評価、会社での能力評価といった数値での評価。一方「最強アーティスト・重要アーティスト」というのは、「~の達人」とか「名誉~」「~部長」といったステイタス評価と言ったところでしょうか。


前回は、3月23日(こちら)に行ったのですが、残念なのか喜ばしいことなのか、わずか4ヶ月の間に大きくその内容が変わってしまいました。というわけで急遽発表することにいたしました。


まあ、自己満足の一方的な内容の記事となりますが、読んでいただけたら幸いであります。






▽続きを読む▽



2006/07/23 23:08|音楽総評トラックバック:0コメント:9

2006上半期音楽総評~「GIZA上半期総評」~何やってんのよ!!

今回は、4回に分けて行った「GIZAアーティスト」に対する採点の結果を踏まえ、総評を書いていく。


▽続きを読む▽



2006/07/23 00:23|音楽総評トラックバック:0コメント:14

映画評「ラブ★コン」~各々役者の魅力が生かされたラブ・コメディーの良作

・評価:75点

最悪としか言いようがないほどの大雨ですが、そうだからこそ「人が少ないだろう」と思い、25キロ、1時間半の道のりを乗り越え見に行ってきた。

流石に作品が作品なだけに、もあるのだろうが、予想以上に客が、特にガキンチョが多かったのは完全に予想が外れであった。しかもガキのクセしてちゃらちゃらした格好に女連れ、なめた言葉遣い・・・。挙句の果てに「クッサイ香水」つけやがって。がやがややかましいし、後ろから何度顔面に蹴り入れたかったことか・・・。

ガキは家に帰って寝るか勉強するかしてろ!!


と、文句はここまでにして早速映画評に入ります。

尚、原作は未読(今度漫喫で読もうかと)です。よって映画のみの感想となります。






▽続きを読む▽



2006/07/22 00:20|映画評トラックバック:0コメント:0

▼ バツ丸 MOVIE OF THE YEAR 2006年上半期

以前は音楽総評直前におまけ的に「年1回」やっていた映画総評。以前より格段に映画を見るようになったこともあり&一応「エンタメ問答」というブログ名もあり、今回から半期でも行うことにしました。但し、上期の総評なので、項目こそ「~賞」となっていますが、すべて「候補」であることをあらかじめご理解ください。


なお、今回から洋画・邦画含めての「ワースト映画賞」(上期では候補)も加えます。


各々の項目に関し、「大賞」を1つ(名)、「次点」を2~3つ(名)程度を選出します。尚、該当するものがない場合、無理に選出することはいたしません。


さて、今年見に行った映画ですが、鑑賞した順にいいますと、


「七人のマッハ!!!!」
「ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密~銭形姉妹への挑戦状」
「ミュンヘン」
「シムソンズ」
「県庁の星」
「機動戦士Zガンダム 星の鼓動は愛」
「イーオン・フラックス」
「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」
「好きだ、」
「Spirit」
「ファイヤーウォール」
「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」
「トム・ヤン・クン」
「海猿 Limit of Love」
「間宮兄弟」
「トランスポーター2」
「初恋」
「トリック2」
「インサイドマン」
「デスノート 前編」
「タイヨウのうた」



となります。計21作品で、内訳は「洋画8本」「アニメ3本」「邦画10本」。サイトを立ち上げていこう最も数多く見た上期となりましたね。いや、自分でも本当に良く見たと思います。

ま、それはともかく以上の作品から各賞候補を選出しました!! それではご覧下さい。



22日0時20分作成終了







▽続きを読む▽



2006/07/20 01:30|映画評トラックバック:0コメント:0

ライブレポ「星田Night」~そして彼女は豹となりし~星田編2

今回で最後です!!








▽続きを読む▽



2006/07/19 01:01|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:2

CDレビュー~魅力・実力丸つぶしのヘボ作品~GIZAクオリティー爆発

●上木彩矢 「Secret Code」 59点

ジャンル:ハードロック パンク J-pop 


amalogo111.jpg
(2006/7/12)


1. Communication Break
2. ピエロ
3. もう君だけを離したりはしない
4. Secret Code
5. Bounce,Bounce,Bounce
6. プライド オブ プレイス
7. 夏のある日
8. I Sing This Song For You

9. 傷だらけでも抱きしめて
10. Believe in YOU
11. Can’t stop fallin’ in LOVE
12. Changing The World
13. フレンズ



<問題点・注意点>

1・かつての彼女の楽曲の魅力や各所における言動・行動とは程遠い平凡で面白みのない曲ばかり
2・大野・水野両名は完全にミスキャスト
3・1,2の問題を含め、作品の方向性が不明確で彼女に何をさせたいのか、彼女の何を売り出したいのかわからない。





▽続きを読む▽



2006/07/18 19:18|アルバムレビュートラックバック:1コメント:15

映画評「ブレイブストーリー」~中途半端で鑑賞対象が???の凡作・・・

・評価:60点

本日はひいきにしているあるシネコン全館が「男性デー」で「1000円」で見ることが出来る曜日。ということもあり、映画を見に行くことにしていたのだが・・・。

いつもはかなり空いているこの映画館。しかし、連休の最終日で時間が昼間ということもあってか、既に駐車場のところから渋滞。もちろん、館内は人・人だらけ。それと人気作と子供向け作品が立て続けに封切りされ&依然として話題作・人気作が幅を効かせていることもあってか、とにかくカップルとガキンチョだらけ。挙句の果てに、チケット売り場が見えないほどの長蛇の列・・・。今日単身で見に来たことを心底後悔したが、時既に遅し・・・。

物凄く待たされた挙句、ようやくチケット売り場の様子が見えるまでのところに来たと思えば、既に「ラブ★コン」が「満席」との有様・・・(泣き)。さらに長い間待たされ、ようやく自分の順番が来た際に「1席くらい空いてない?」と食い下がったものの、結果は完全満席。しかし、通常とは違い、家から25キロ、時間にして1時間かけてわざわざ来たということもあり(「ラブ★コン」がここでしか上映していないので)、何だかこのまま帰るのは余りにも虚しいと思い、その結果、時間的な問題と空席ありという二つの条件をクリアし、且つ「まあ見てもええか」と思った今作を見ることにした。


今作の原作は名手宮部みゆき。しかし、子供向けのファンタジー作品である今作は、昔は重厚で緻密なミステリーを書いていた彼女の、まさに「安直な路線」や「可も負もない、面白みもない作品」への転向や堕ちっぷりを示す象徴的な作品であると言えるだろう。

そんなこともあってか、漫画化された今作の映画版に対しても殆ど期待してはいなかったのだが・・・。


以下映画のあらすじや感想などを書いていくが、あらかじめ今作の原作に対しそれほど詳しくないことを頭に入れて読んでいただけたらと思う(途中で読むのを投げたので)。あくまで映画のみの感想とする。




▽続きを読む▽



2006/07/18 00:52|映画評トラックバック:1コメント:3

CDレビュー~これは退化ではなく進化である:最強の奴らが帰ってきた!!

●FEEL SO BAD 「PERFECTNESS」 89点

ジャンル:ヘヴィーメタル プログレッシブメタル ドゥームメタル ミクスチャー インダストリアル

perfectness.jpg
amalogo111.jpg
(2006/7/5)


1. GERBERA
2. DREAM TALE
3. STAY WITH ME
4. 今もし僕が…

5. 冬の陽
6. PUZZLE
7. RUN OR RUN
8. DOKKAAAN!
9. 青空が…
10. ALRIGHT


<問題点・注意点>

1・絶頂期(4thアルバムぐらいまで)のような圧倒的な重量感、スピード感、殺傷力はない
2・音の密度もかつてに比べると薄くなっている。
3・倉田のギターの比率がかなり下がっている。






▽続きを読む▽



2006/07/17 00:52|アルバムレビュートラックバック:1コメント:3

ライブレポ「星田Night」~そして彼女は豹となりし~星田編1

早速会場に入る。今回は比較的番号が早いので、パンライブ初の「前の方での観戦」となった。う~む、肉眼で見えるというのはやはりいいものだ。

しかし、悲しいかな今まで見てきたパンライブの中でも最も入場者が少なかったように思う。せっかくの星田初のメインライブなのに・・・。某アーティストや某アーティストの方が圧倒的に入場者が多いのは、何だか間違っているように思えてならない。

ま、それはともかく、いつもの椅子のところには星田の親族関係者と思しき方々が。こういう風景を見ると、何だか感慨深いものがある。普段ならこういうところに足を運ばないだろうに・・・。緊張と不安とが混じった面持ちが実に印象的であった。

そうこうしているうちに、演奏メンバーが登場。コーラスは岡崎さんと思いきや、中平さんだったのは意外。しかし、この人も綺麗な人だよな~。会場から「あやこ~」コールが飛び交っているのを聞くに、熱心なファンがいるようだ。

そして、星田のライブに決して欠かすことのできない名作曲家であり凄腕ギタリストでもあるBonn。その彼が刻むリフに乗り1曲目が始められると共に、颯爽と星田入場。流石にメインアクトということもあってか、何だかいつもよりおしゃれだったように思うのは気のせいだろうか(笑) 見るたびに垢抜けている。実は私は彼女のルックスが結構好き。

さて、各所で今回のセットリストが公開されていたので、紹介する。



●前半

・ほどけた指
・求めた続き(未収録曲)
・終わらない願い
・Smells Like Teen Spirit(ニルヴァーナのカバー)
・白へ



●後半

・引き金
・爪痕
・シングアソング(未収録曲)
・まなざし
・朝は願いを
・Coma White(マリリンマンソンのカバー)
・扉
・サイレン
・TRAGIC LOVE



●アンコール

・BURN(ディープ・パープルのカバー)



続きはまた。



▽続きを読む▽



2006/07/16 14:49|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:0

CDレビュー~希少且つ秀逸な王道・ストレートなハードロック

●星田紫帆 「拙い足跡」 89点

ジャンル:ハードロック エモーショナルハードロック グランジ メロディック・メタル 

tutanai.jpg
amalogo111.jpg
(2006/07/18)


1. 引き金
2. 白へ
3. 透明なかたち
4. 爪痕
5. サイレン

6. 扉
7. CALLING
8. 朝は願いを




<問題点・注意点>

1・ミニアルバムということもあり、コンパクトにまとまりすぎか
2・「TRAGIC LOVE」に次ぐ屈指の良曲であろう「SING A SONG」と「求めた続き」未収録
3・音質が良くない。
良質なコンポ、アンプ、ヘッドフォンを持っているとか、大きな音量で聴けるかとか、などなど音楽を試聴する環境が良くないと評価はマイナス5~10点
4・若干ベースをはじめとしたヘヴィネス創出のアレンジが似通っているような気も・・・
5・ここ何年もご無沙汰であった王道且つストレートなハードロック曲と歌唱は、人によっては「物足りなさ」「個性のなさ」に繋がる可能性も・・・
6・ところで今作のプロデューサーは誰なんだろう?



▽続きを読む▽



2006/07/15 01:21|アルバムレビュートラックバック:0コメント:10

ライブレポ「星田Night」~そして彼女は豹となりし~序論&高岡編

先日、星田紫帆が初のメインアクトを努める「星田Night」に参戦。2ndアルバム収録曲の披露のみならず、アルバムの先行購入もできることから、まさに念願の参戦である。

いったい2ndアルバムの内容はどうなるのか? 初のメインライブはどうなるのか? そして何より、

「すっかり腑抜けてしまった上木に代わる、Being/GIZAの女性ハードロック・メタルのトップアーティスト的存在になれるのか?」

こういった点を念頭においてのライブ観戦となった・・・。

結論から言おう。私の頭の中で「Being/GIZAアーティストの序列」が明確に且つ大きく変わった日となった。

つまりは、2005年から続いていた「ガーネットクロウ・小松未歩・竹井詩織里・上木彩矢」という「4強」の図式が完全崩壊したということだ。よって、現時点においては、素晴らしいアルバムを発表してくれた星田とF・S・Bの両名による「2強体制」とする。但し、今年後半においてガーネットクロウと竹井詩織里がアルバムを出す可能性が高いので、あくまで暫定的措置ではあるが・・・。

当然のことながら、上木と星田両名のデビュー以降続いていた「上木>星田」という実力評価・愛情評価も完全に逆転。

分かりやすくこの両名の関係を表わすと、「堕ちた天才と努力して才能が爆発的に開花した秀才」となるか。「時に非天才が天才を凌駕することもある」ということをまざまざと見せ付けられた。

というわけで前置きが以上に長くなったが、ライブレポを以下に記す。

(但し、今回はライブが素晴らしく且つ最高にノってしまいライブの最中にメモを全く取らなかったので、いつものような詳細なレポとはなりません。あらかじめご了承ください。また、高岡の方から感想を書いていきます)





▽続きを読む▽



2006/07/14 01:38|ライブ・イベントレポートトラックバック:1コメント:0

CDレビュー~まだ日本では無名であるが素晴らしいアーティスト

●Holly Brook 「Like Blood Like Honey」 (US輸入盤) 87点

ジャンル:ピアノポップ・ロック アコースティクポップ・ロック ジャズ カントリー AOR


amalogo111.jpg
(2006/06/06)


1. Giving It Up For You
2. Wanted
3. What I Wouldn't Give

4. Like Blood Like Honey
5. Again & Again
6. Curious
7. Saturdays
8. Heavy
9. Still Love

10. All Will Be Forgotten
11. Cellar Door

(試聴はこちらこちら



<問題点・注意点>

1・終始おとなし目で地味な作風
2・淡々としがちな歌唱は聴き手を選ぶ
3・1、5曲目のような曲がもう1・2曲あれば・・・




▽続きを読む▽



2006/07/12 00:45|アルバムレビュートラックバック:0コメント:6

2006年上半期音楽総評~「Being/GIZA編」~「あっあ~分かってくれとは言わないが~」 その4

いよいよ第4回目。今回は4段目のアーティストと非GIZAのアーティストをやっていきます。

▽続きを読む▽



2006/07/11 22:05|音楽総評トラックバック:0コメント:2

映画評「M:i:III」~突っ込みどころ満載の「トム様万歳!!映画」

・評価:70点


ここ数年、親愛なるトム君には「コラテラルダメージ」「宇宙戦争」で失望させられておりますので、少しでもマシな作品であって欲しいところ。

出来れば深夜に更新予定。




▽続きを読む▽



2006/07/10 00:16|映画評トラックバック:1コメント:0

2006年上半期音楽総評~「Being/GIZA編」~「あっあ~分かってくれとは言わないが~」 その3

今回からは3段目でっす。

▽続きを読む▽



2006/07/09 00:26|音楽総評トラックバック:0コメント:4

シングルレビュー~流石といったところか

●GARNET CROW 「夢・花火」(初回限定盤)


amalogo111.jpg



▽続きを読む▽



2006/07/08 16:22|シングルレビュートラックバック:1コメント:7

2006年上半期音楽総評~「Being/GIZA編」~「あっあ~分かってくれとは言わないが~」 その2

まだまだ続きますGIZAアーティスト評価。

前回も結構キッツイ事書きましたが、今回からより一層それがパワーアップします。今回からはビックな方々が出てきますんで。ま、各々ファンの絶賛意見ばかりじゃつまらないでしょう。個々にはGIZAやGIZAアーティストに対して厳しいことを言う人は決して少なくはありませんが、私のように長期連載で幅広い範囲で言う人は、流石にあまり居ないように思います。ここは自らの「天命」であると認識し、己が責務を果たしたい所存であります。


というわけで、今回は24枠2段目。

▽続きを読む▽



2006/07/08 00:46|音楽総評トラックバック:0コメント:13

CDレビュー~ネオ・プログレの傑作にして東欧プログレの聖典

●QUDAM 「聖域」 86点

ジャンル:プログレ シンフォニックプログレ ハードロック 民族音楽 フォーク トラッド ケルト

quidam1.jpg
amalogo111.jpg



1・Sanktuarium
2・Chocbym
3・Bajkowy
4・Nocne Widziadla

5・Niespelnienie
6・Warkocze
7・Bijace Serca
8・Ptone



▽続きを読む▽



2006/07/06 23:09|アルバムレビュートラックバック:0コメント:3

2006年上半期音楽総評~「Being/GIZA編」~「あっあ~分かってくれとは言わないが~」 その1

蒸し暑さと降りしきる雨ばかりのうっとうしい毎日が続いております。皆様如何おすごしでありましょうか?

さてさて、恒例???の「Being/GIZA(以下表記を「GIZA」で統一)アーティストの活動評価」をする時期がやってまいりました。


今回このコーナーを初めてご覧いただく方もいらっしゃることでしょうから、その概要について説明いたします。


評価ですが、大学のテストと同じく100点満点採点で行い60点を合格ラインとします。80~100点は「優」、70~79点は「良」、60~69点は「可」とご理解ください。当然60点以下は「不可」となります。
尚、40点以下は「致命的」「どうしようもない」とお考え下さい。


評価の際に重視することは、

1・該当期間中の活動状況(CD発売、ライブ、テレビ出演など)
2・楽曲評価(曲の完成度、歌い手との相性、戦略との兼ね合いなど)
3・アーティストの実力(歌唱力、作詞力、作曲力など)
4・費用対効果(社からの尽力、投資に見合う成果をあげているか)
5・戦略(アーティストの魅力をきちんと生かせているか、時代の流れを読めているか、アーティストが与えられた役割を果たせているかなど)

の5つ。この5つの点を含め、管理人の独断と偏見でGIZAアーティストを評価していきます。
よって、はなからそこに「客観性」や「公平性」といったものは存在しません。それと、GIZAの著しい低迷状況があるので、全体的にかなり厳しい評価になります。今回は「過去最悪の評価」となりますので、その点まずご了承ください。

また、アーティストに実力があろうと、該当期間に活動をしなかったものは必然的に点が低くなりますので、この辺のところもあわせてご理解いただきながら以下の文面を読んでいただけたらと思います。厳しい評価や批判文面が嫌な人、特定のアーティストに対する厳しい評価が嫌な人、人それぞれの意見として認識できない人は絶対に読まれないようお願いいたします。

なお、点数の右に2005年1年間の採点結果を併記します。

ということで、早速評価に入っていきます。評価はGIZA24枠の順番どおりに行います。


今回は、24枠の1段目アーティスト。但し、女性アーティストのみの評価で且つ、今回は大野愛果は省略。



▽続きを読む▽



2006/07/06 00:46|音楽総評トラックバック:0コメント:21

2006年上半期音楽総評~アーティストランキング発表

今回はアーティストランキングを発表します。

但し、この上半期から勝手ながら、ベスト10位で「縦に序列化」して選出していた今までのランキング形式を変更いたします。

その最大の理由は、評価すべきアーティストが多くなりすぎて、もはやベスト10の順位を明確に決めることが苦しくなってしまったことにあります。

よって、今回からは、「日本の歌姫たち」運営者であるリアノン氏が(恐らく)発案された「階層によるランキング表記」をちょいアレンジしたものでランキングづけを行っていきます。

明確な順位付けを楽しみにしてくださった方もいらっしゃることでしょうが、ご容赦いただけたらと思います。


<新ランキング形式の解説>

階層分けは、「S1」「S2」「A」「B」の4段階といたします。



その内容は、

S1:アルバム・楽曲・歌唱・ライブ活動などにおいて管理人を心底満足させる最高峰のものを見せてくれたアーティスト。

S2:S1アーティストに次ぐものを見せてくれたアーティスト。ないしは、アルバム未発表ながらシングルやライブなどにおいて圧倒的なものを見せてくれたアーティスト。

:アルバム、シングル、ライブにおいて優秀なものを見せてくれたアーティスト

:アルバム、シングル、ライブにおいてまずまずのものを見せてくれたアーティスト。


最も優先すべきはアルバムの出来。そして、歌唱やライブ、シングルの出来、テレビをはじめとした対外活動をそれに加味し、「管理人の独断と偏見」でランク付け(階層分け)していきます。原則下の階層になるほどアーティスト数が増えるようにするつもりではありますが、率直にアーティストの階層分けを行いたいので、必ずしも各階層ごとで人数制限などは行いません。

最後に。この4つの階層に選出したアーティストは、管理人が高い評価をしている、ないしは好きである、とお考え下さい。





▽続きを読む▽



2006/07/05 01:29|音楽総評トラックバック:0コメント:0

2006年上半期音楽総評~ベスト10アルバム総評~

完成しました!!

▽続きを読む▽



2006/07/04 00:09|音楽総評トラックバック:0コメント:0

CDレビュー~世界レベルの高度なカラオケ・・・

●LENA PARK 「COSMORAMA」 56点



amalogo111.jpg



1.Gold - Album Ver.-
2.Last Kiss
3.すべてのものにあなたを思う
4.MUSIC
5.誰よりも
6.Moonlit Night
7.Love Come Back-愛を待ちわびて-English Ver.-
8.Spring Morning
9.Eternal Moments
10.This Love
11.STEPS
12.The Gold Within - Album Ver.-


<問題点・注意点>

1・楽曲、歌唱共に水準以上ではあるが、全くといっていいほどに個性・魅力がない
2・日本語の発音が稚拙(がんばってはいるのだが・・・)
3・彼女の魅力であったゴスペル色が低減している


▽続きを読む▽



2006/07/03 21:33|アルバムレビュートラックバック:0コメント:0

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