バツ丸のエンタメ問答

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CDレビュー~すばらしいセンスと可能性を感じさせるデビューアルバム

●JYONGRI 「Close To Fantasy(DVD付)」 評価:A

ジャンル:洋楽ポップス R&B ゴスペル ダンス


amalogo111.jpg(2007/03/21)


1. Getting Funky!
2. Possession
3. Hop,Step,Jump!
4. ICHIZU
5. Stay
6. Let Me In

7. My All For You
8. Romeo&Juliet
9. ~約束~
10. Lost Girl

11. Wherever


<問題点・注意点>

1・一部曲にあるベタベタ・直球のラブソングは聴いていて少し恥ずかしい
2.もう少し勢いや弾けっぷりが感じられる構成であれば尚良かった
3・哀愁漂うバラード曲がやや均質化しているようにも・・・


最近のレビューは評価が厳しいものが続きましたので、ここで一息、いい評価のものを入れたいと思います。






▽続きを読む▽
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2007/03/30 01:55|アルバムレビュートラックバック:1コメント:7

CDレビュー~期待はずれだったな~

●安藤裕子 「shabon songs(初回限定盤)(DVD付)」 評価:C-

ジャンル:?


amalogo111.jpg(2007/02/14)


1. 手を休めてガラス玉
2. 雨唄
3. TEXAS
4. シャボン ボウル
5. SUCRE HACACHA
6. よいこのクルマ
7. 絵になるお話
8. “I”novel.
9. 安全地帯
10. The Still Steel Down
11. Little Babe
12. 唄い前夜


<問題点・注意点>

1・前作にあった歌唱の変幻自在さが薄れている
2・作りこんだ歌唱が耳につき「楽曲」を聴いている気になれない(歌唱に溺れすぎ)
3・幻想的な曲が少なくなった



▽続きを読む▽



2007/03/28 02:10|アルバムレビュートラックバック:1コメント:4

映画評「バッテリー」~同じ人間なのに何で・・・

・評価:80点

予定より遅れましたが、最近公開された映画の中でも評価が結構高い今作を取り上げたいと思います。

あらすじ・感想はまたです。すいません。

ただ、一つ書いておきます。
今作を見て一番思ったのは「人間の創造主の罪深さ」でありましたね。マジで。

もう、「人間なんてララ~ラ~ララララッラ」の世界です。




▽続きを読む▽



2007/03/26 01:06|映画評トラックバック:0コメント:0

CDレビュー~ヌルいんだよね~

●木村カエラ 「Scratch」 評価:B-

ジャンル:ロック ガレージロック ハードロック サイケデリックロック ポップス


amalogo111.jpg
(2007/02/07)


1.L.drunk  
2.Magic Music  
3.Snowdome  
4.ワニと小鳥  
5.dolphin  
6.sweetie
7.きりんタン  
8.Scratch
9.SWINGING LONDON  
10.never land
11.TREE CLIMBERS  
12.JOEY BOY
13.Ground Control(Album Mix)


<問題点・注意点>

1・歌唱力がない
2・全体的に気迫やアーティストの思いなどが伝わってこない
3・作風が無難で小粒すぎ




▽続きを読む▽



2007/03/25 02:45|アルバムレビュートラックバック:0コメント:9

映画評「デジャヴ」~この春一番のお勧め作

・評価:85点


本日、かねてより見たかった今作を見に行ってきた。しかし、実は2回目。1回目を見に行ったとき、話が一番盛り上がってくるところで、いきなりのボヤ騒ぎにより映画が中断。そのまま追い出されてしまったので・・・。

ま、それはともかく、非常に面白い映画でありました。恐らく今年の春の映画の中でも出来は一番なのではと思いますね。


しかし、この映画、非常に残念というか、予告が下手すぎる。予告を見た感じでは、「シックスセンス」「サイン」「フォーガットン」「ドリームキャッチャー」のようなオカルティックで、オチが宇宙人やら超常ネタでしめられるトンデモ映画っていう印象を持った人も少なくないように思う。

ただでさえ、今作のプロデューサーであるジェリー・ブラッカイマーは、「パールハーバー」という世紀の駄作や、「パイレーツ・オブ・カリビアン」「アルマゲドン」といったどうでもいい映画を量産した前科のある人物(「ザ・ロック」は傑作)。私が大好きなデンゼル・ワシントンが主役、と分かった時点で今作を見に行くことを確定してはいたものの、予告を見て鑑賞意欲は日に日に減退していったというのが正直なところだ。

だが、実際はオカルティックな作品でもなんでもない。それどころか、予告映像におけるセリフやナレーターによる映画宣は映画の内容を殆ど反映していない。よって、断言するが、あの予告で映画内容を判断したり評価したりすることはやめ、さらにはそこでの内容も一切がっさい忘れていただきたい。

予告を見て「見に行くのや~めた」と思ったのであれば、それは非常にもったいないことなので、是非とも今作を見に行っていただきたいところ。


以下、あらすじと感想とを書いていくわけであるが・・・。

今作は映画の内容もあり、映画鑑賞前に情報を仕入れることは絶対にやめていただきたい。まかり間違って確信部分を見てしまった日には・・・。映画の面白みが半分以下になるのは確実だ。しかし、この記事作成のために少しググってみたら、個人のサイトは言わずもがな、そうでないサイトにおいても話のかなり重要な部分が平気で書いてある始末・・・。だめじゃないの!!


当ブログでの「あらすじ」「感想など」においては、映画鑑賞の妨げになるようなことは一切書いていないので、安心して読んでいただきたい。






▽続きを読む▽



2007/03/23 23:56|映画評トラックバック:0コメント:2

CDレビュー~雑魚だな・・・

●HIGH and MIGHTY COLOR 「参」(初回生産限定盤)(DVD付) 評価:E

ジャンル:似非メタル 似非ミクスチャー 似非ヘヴィーミュージック



amalogo111.jpg
(2007/02/21)


1.遠雷 ~遠くにある明かり~
2.レジスタンス
3.Dive Into Yourself (Your Voice Version)
4.恋心
5.オキザリス
6.ハミングバード

7.The Moon Illuminates
8.夜明け前
9.三度目の桜
10.火花

11.睡蓮
12.Last Word
13.A Shape Of Love
14.辿り着く場所

15.オキザリス(Movie Version)


<問題点・注意点>

1・収録曲が多い
2・1であるにも関わらず、似た系統の曲が多い
3・しかもバンド編成とかけ離れたポップな曲ばかり
4・3もあり、男性ラップの必要性を今まで以上に感じない
5・相変わらずリフがしょぼくセンスのかけらもない ドラムにも魅力を感じない
6・ボーカルは以前よりも上手くなったが、歌唱が大人しすぎで面白みに欠ける
また、パワーバラード系の曲では依然として歌唱の弱さが、ポップ系の曲では歌唱の単調さが出ている




▽続きを読む▽



2007/03/21 02:03|アルバムレビュートラックバック:0コメント:6

映画評「STEP UP」~中途半端でっす

・評価:55点(ダンス好きだと60点くらいかと・・・)


いろんなことに興味関心がある(と思う)私、バツ丸でございますが、実はダンスも大好きなのであります。

まあ、いわゆるマイケル・ジャクソンやマドンナ、ジャネット・ジャクソン、さらにはMCハマーやボビー・ブラウン、C+Cミュージックファクトリーが全盛ないしは流行っていたMTVの黄金時代の影響を受けたわけでありまして・・・。

もちろん、「天才たけしの元気が出るテレビ」の「ダンス甲子園」にも嵌りましたし、今はもち中京テレビの番組「少年チャンプル」をチェックしています。

自分では全くやれないから、憧れるんですな~。


ちなみに好きなダンスのジャンルはPOP、POPPIN'、アニメーション、JAZZ。チャンプル出演ダンサーで好きなのは、「ひとりでできるもん」「無名の心」「WILD CHERRY」「ばい菌持ってる鳩」「はむつんサーブ」「ストロングマシン2号」「squall noize」(NANAさん大好き!!)などなど・・・。


というわけで、ダンス好きの私としては今作を外すわけにもいかず・・・。公開初日の今日、春休みの混雑を避けるため朝7時台に起きて見に行ってきました。

ただ、感想はと言うと・・・。微妙です。





▽続きを読む▽



2007/03/17 23:19|映画評トラックバック:0コメント:0

CDレビュー~見事なメランコリック「和」メタル

●大鴉 「Seeds of Rain」 評価:AA

ジャンル:メロディックスピードメタル プログレッシブメタル ジャパニーズメタル ヘヴィーロック ハードポップ ミクスチャー


amalogo111.jpg
(2007/03/14)


1.Praise
2.Magnolia
3.あさぎり
4.Stigma
5.Tapestry
6.Whiteout

7.Lights Pierce A Cloud And...(インスト)
8.雨と砂と
9.風舞
10.Nightmare
11.Another Aspect
12.Shine, At Last



<問題点・注意点>

1・1stアルバムの「さくら」のように、ショートレンジで起承転結がビシバシ決まり、荘厳さと悲哀に満ちた疾走和メタルの曲が欲しかった・・・




▽続きを読む▽



2007/03/15 02:10|アルバムレビュートラックバック:0コメント:0

新レビュー方式補足説明&今後の予定・・・

さて、新レビュー方式でまず1作やりましたが、如何でしたでしょうか?

基本的に先日表記したとおり、アルファベット評価に対応している点数の範囲を示しているので、そんなに問題はないかと思います。採点点数の持つ意味に関しては、低い点数に関しては若干内容・表現が変わりましたが、基本的に右サイドバーでリンクしてある「アルバムレビューについての説明」で書いてあることに変わりがありません。まあ、折をみて書き直そうと思っておりますが・・・。

さて、本日は先日示した新レビュー方式の説明の補足となりますが、今までの点数説明で書いていなかったことを少々書きます。それは、


・SS:至高レベルの作品(98点以上)
・S:歴史的傑作(95~97点)
(この両評価は以前で言う所の「名盤」に相当する。)
・AA:非常に素晴らしい作品(90~94点)


の上位の3評価になりますが・・・。

恐らく長いこと当ブログをご覧いただいている方は、ひょっとしてもうお気づきになっているかもしれませんが、新方式でのS以上の評価に該当する95点以上、つまりは名盤紹介行きと、AA評価に相当する90点以上の点数に関し、実は、


AA評価(90点以上)に関しては、★4つ半~5つに相当する黄緑色表記の曲が少なくても1曲、S評価以上(95点以上)に関しては3曲以上必要

という条件があります。よほどの事情がない限りこの条件を満たさない作品にAA以上の評価をすることはまずないと思います

(追記:調べてみたら、相川七瀬や笠原弘子など「歌姫バカ一代」の初期にレビューした作品に3作ほどありました。レビュー時に黄緑色評価をしてなかったときでもありますので・・・。すいません。しかし、名盤紹介入りの評価には変わりありません。)

さらに付け加えると、条件を満たしているからといって必ずしもこれら評価にするわけでもありません。

まあ、どうでもいい話なんですけど、一応参考までに。


あ、それと、昨年の総評で絡んだ作品を除き、今年にレビューした作品の評価をすべて新方式のそれに書き直しました。そうしないと、上半期総評や年間総評の時に分かりにくくなると思いますので・・・。それと、当ブログをご覧の皆様に新方式に慣れていただくためでもありますが。


話は変わって、今週の残りと来週は出来れば、映画「バッテリー」の映画評(たぶん)を除き、ひたすらアルバムレビューに打ち込みたいと考えております。さしあたってのレビュー予定作品とその大雑把な評価は、

・大鴉 「Seeds of Rain」(かなりの高評価、次の記事でやります)
・HIGH and MIGHTY COLOR 「参」(酷評)
・安藤裕子 「shabon songs」(それほど良くありません)
・平原綾香 「そら」(それほど良くありません)
・手嶌葵 「春の歌集」(まずまず)
・木村カエラ 「Scratch」(良くありません)



となりますか。とりあえず次にやることが決定している大鴉を除き、随時出来たものから更新していきたいですね。中にはプチレビューで済ませるものもあるかもしれませんが・・・。余力があれば、BoAのアルバムや熊木杏里や竹井詩織里のシングルのレビューをやりたいのですけど・・・。多分無理かと・・・。

ただ、先月、今月は歌姫好きにとっては「悪夢」と言いたいくらいに有力作品が出まくってますからね。来週もJYONGRIの1stアルバムが出るし・・・。頑張ってレビュー更新していきますよ!!

それでは!!



2007/03/14 23:26|その他トラックバック:0コメント:2

CDレビュー~しばじゅん、復活~!!

●柴田淳 「月夜の雨」 評価:AA

ジャンル:ピアノバラード J-pop


amalogo111.jpg
(2007/2/21)


1. プロローグ
2. 青の時間
3. HIROMI
4. 涙ごはん
5. 月夜畑 ~vocal solo~

6. 花吹雪
7. 真夜中のチョコレート
8. つまおうじ☆彡(拝啓王子様☆第三章)

9. 人魚の声

10. 雨夜の月 ~piano solo~
11. 紅蓮の月
12. 君が思えば…
13. 私の物語


<問題点・注意点>

特になし





▽続きを読む▽



2007/03/13 02:13|アルバムレビュートラックバック:1コメント:2

遅ればせながら・・・&新レビュー方式について

先日予告したアルバムをレビューしたアーティストのインデックスが完成しました。以前よりだいぶ使い勝手が良くなったと思いますので、是非ともご利用いただけたらと思います。

さて、話は変わりまして先日書いた新レビュー方式に関してですが、いろいろご意見ありがとうございました。ご意見を参考にし改めて考えた結果、


SS:至高レベルの作品(98点以上)
・S:歴史的傑作(95~97点)
(この両評価は以前で言う所の「名盤」に相当する。)

・AA:非常に素晴らしい作品(90~94点)
・A-~A~A+:なかなかの作品~良盤(80~89点)
・B-~B~B+:そこそこの作品~佳作(70~79点)
・C-~C~C+:プロとしてかろうじて合格の作品~凡作(60点~69点)


(自分が仮に好きではなくても、実力・魅力を感じ取れる場合、プロレベルとして認められる場合はすべて以上の範囲内での評価となります。つまり、これ以下に関しては、そうではない「プロ失格レベル」になるわけです。)


・D:駄作・問題が多い作品:(50~59点)
・E:問題が多すぎる・酷すぎる作品:(30~49点)
・F:至高レベルの対極に位置する歴史的愚作・問題外の作品:(30点以下)


とすることにしました。

点数を5点刻み、10点刻みで、というご意見をいただきましたが、それではちょっとアバウトになりすぎてある程度の厳密さを自分に課しているレビュー主旨に反するのと、点数採点が嫌で方式を変える、という私の考えにも合致しませんので、大変申し訳ありませんが今回は採用いたしません。ご了承下さい。

で、新方式ですけど・・・。本当はシンプルで、と思ったのですけど、結局そうはなりませんでしたね。

ただ、80点以上に相当する作品評価をSS、S、AA、A-~Aと6段階に分けるこの方式は、コメント欄の書き込みで何名かの方が書かれていた「上位は細かく」にも合致しておりますしね。何だかんだいって結構細かいとは思いますね。


次の更新で行う柴田淳のニューアルバムからこの方式で行います。

とりあえずやってみないとわからないこともありますからね。


というわけで、当ブログをご覧の皆様宜しくお願いいたします。

尚、映画評に関しては、5点刻みの100点満点評価。書評に関しては、文芸書は1点刻みの50点満点評価、非文芸書に関しては★評価、と以前と同じままでいきます。




2007/03/12 23:59|その他トラックバック:0コメント:0

CDレビュー~ああ、若さと可能性を感じさせる良作!!

●Cheyenne Kimball  「The Day Has Come」 評価:A+

ジャンル:ハードロック パンクロック アコースティックロック


amalogo111.jpg (2006/7/11)

試聴は(こちら


1. Intro(インスト)
2. I Want To
3. Hanging On
4. One Original Thing
5. Day Has Come
6. Four Walls

7. Hello Goodbye
8. Good Go Bad
9. Everything to Lose

10. Breaking Your Heart
11. Mr. Beautiful
12. Didn't I
13. Full Circle


<問題点・注意点>

1・少し子供っぽい声質・歌唱をどう捉えるかで評価が変わってくる
2・歌い回しがやや単調




▽続きを読む▽



2007/03/10 17:28|アルバムレビュートラックバック:0コメント:0

新春ドラマ評ラスト

もう殆のドラマが終わりに差し掛かっているときに恐縮ですが、一連のドラマ評でまだやっていないものをやろうと思います。今回で最後ですね。





▽続きを読む▽



2007/03/09 10:31|ドラマ・テレビ番組評トラックバック:0コメント:0

映画評「蒼き狼 地果て海尽きるまで」~ま、思ったよりも見れたんだけどさ・・・

・評価:60点

1月・2月と猛烈な勢いで映画を見に行きまくった私ですが、最近はご無沙汰で・・・。今日は休み前ということで久しぶりに無理やり行って来ましたよ。

各所の評価を見るにもう散々。今作を絶賛している人を目にしていなかったので、今作を見る前までは結構不安があったのですが・・・。

当初の予想よりはずっと良かったと思います。凡作ですが駄作ではないでしょう。

今回は、歴史上の人物を主役とした作品なのであらすじは省略します。ご了承下さい。





▽続きを読む▽



2007/03/07 23:41|映画評トラックバック:0コメント:0

徒然なるままに・・・~雑記、今後の予定など

皆さんお元気でしょうか。上着がいらないくらいにあったかい日もあれば、6日のように真冬に逆戻りという日もあり・・・。しかし、今年はそんなに冬らしい寒さを意識しないままに、春を迎えることになりそうですね。

ブログの方は記事の更新があまり出来ておらず、コメントに対する返事も遅くなりがちで、ただ「申し訳ない」の一言に尽きます。

さて、話は変わりまして、

今年の2月・3月は、過去に例を見ないほどにチェック対象となるCDが多くて・・・。レビューをきちんと消化できず、昨年の作品とあわせたまりまくっている状況ですね。もう、昨年のに関しては、半ば諦めております。申し訳ありません。ただ、今年の作品に関しては、なんとかがんばってやろうと思いますね。

とりあえず、近々レビュー予定というか、頭の中にほぼ構想がまとまっているのは、

・Cheyenne Kimballの「The Day Has Come」

・柴田淳の「月夜の雨(初回限定盤)(DVD付) 」

の2作品と、来週発売で私的今年最注目作の一つで、今月14日発売予定の

・大鴉の「Seeds of Rain 」


余力があれば平原綾香の「そら」や手嶌葵の「春の歌集」あたりもやれたらと・・・。恐らくCheyenne Kimballが一番早くあがると思いますね。


ただ、近々ブログを再構築しようかと考えております。不要なものを削って(シングルの五十音分けはカット)、代わりにレビュー作品のリストを作ろうかと・・・。どうしてもブログの特性上記事がどんどん流れていきますからね。出来れば休みの時に作品リストだけを作り、後に各々作品へのリンクを作ろうと画策しているのですが、場合によっては、1週間くらいブログを休みにしてやるかもしれません。


後、あわせてレビュー方式を変えようかとも考えております。こちらは上記と違い、今の所漠然と考えているだけなのですけど・・・。と言うのも、最近100点満点制のレビューが少し苦痛になってきまして。

点数による厳密な評価はせずに、以前サイトからこのブログに切り替えるときに考えていた、アルファベットによる格付け

S:名盤(95点以上)
A:良盤(80点~90点前半)
B:佳作・まずまずの作品(70点台)
C:凡作(60点台)
D:駄作(60点以下)
E:極めて酷い作品(40点以下)

の6段階評価を柱にし、場合によってはSを除く各々の評価アルファベットに格付けによく使用される(+、-)を盛り込んだ(A+とかB-)評価体系にしようかと・・・。ご意見いただければ幸いです。



2007/03/07 01:46|その他トラックバック:0コメント:7

CDレビュー~雄雄しすぎ!!

●Salyu 「TERMINAL」 評価:A-

ジャンル:ポップス ロック プログレポップス


amalogo111.jpg
(2007/01/17)


1. トビラ
2. 風に乗る船

3. 鏡
4. プラットホーム ~Merry Go Round~
5. 故に

6. Tower
7. Apple Pie
8. I BELIEVE
9. 夜の海 遠い出会いに
10. name
11. be there
12. heartquake
13. to U(Salyu ver.)


<問題点・注意点>

1・前作のようなプログレポップ的楽曲が減少している
2・この歌唱スタイルで収録13曲は多い
3・ロック調及び高音絶叫歌唱が増えたことにより、前作にあったような神秘的・霊的雰囲気が後退している





▽続きを読む▽



2007/03/05 02:03|アルバムレビュートラックバック:0コメント:2

読書評~日本歌謡・J-popの歴史はタイアップの歴史でもある

●速水健朗 「タイアップの歌謡史」 洋泉社 ★★★★







▽続きを読む▽



2007/03/04 01:42|読書評トラックバック:0コメント:0

シングルレビュー~今年もイキのいい新人がいるね

●洋奈 「It was yesterday」

itwasyesterday.jpg
amalogo111.jpg
(2007/02/07)


時間的に余裕のあるときには、新たなアーティスト・音楽発掘ということで自分の全く知らない作品を意図的に借りることがある。やはりいい音楽に出会うためにはそれ相応の労力を割かねばならない。今回久しぶりにその一貫でこの洋奈(ひろな、と読みます)というアーティストのデビューシングルを借りて聴いてみたのだが・・・。これが思いのほか良かったので、今回取り上げることにした。

相互リンクしているブログで月ごとにベストのシングルとアルバムを選出されておられるところがあるが、それをやるとしたら、2月の個人的ベストシングルは今作になろう。ガネや熊木と同レベルかそれ以上に感じるものがあった。


彼女は東京出身のアーティスト。表題曲はアニメ「ジャイアントロボ」の新シリーズで今年OVAとしてリリース予定の「GR -GIANT ROBO」のエンディング曲として使用されるようだ。

しかし、歌姫好きにとって気になるのは、今作の作編曲及びプロデュースが柴咲コウの主楽曲提供や、かつては荘野ジュリの全面プロデュースにおいて良曲を多々生み出したJin Nakamura(以下、中村仁と表記)であることだろう。

彼が作編曲・プロデュースということで、試聴前には上記2アーティストのような音楽性になると思っていたのだが・・・。だいぶ勝手が違ったようだ・・・。




▽続きを読む▽



2007/03/03 17:52|シングルレビュートラックバック:0コメント:0

▼ カテゴリー別による最強アーティスト・重要アーティスト発表!!(2007年2月終了時点)

時期としては非常に中途半端ですが、2月が終わったこともあり、「アーティストランキング」とは又別で且つ半年に1回くらい行おうと考えている「カテゴリー別に夜最強アーティスト・重要アーティスト」の第3回目の結果を公開したいと思います。
(前回は昨年の7月23日 こちら

上記リンクをたどっていただければその評価内容や方針についてご理解いただけると思いますが、この時期学生さんは春休みで当ブログをご覧になられて間もない方もいらっしゃることと思いますので、改めて説明いたします。

分かりやすく言いますと、アーティストランキングやアルバムレビューというのはテストの点数とか通知表の評価、会社での能力評価といったその時々における数値での評価のようなものです。一方「最強アーティスト・重要アーティスト」というのは、「~の達人」とか「名誉~」「~部長」「~の名家」といったステイタス評価と言ったところでしょうか。

管理人は個人的にアーティストに対する評価は「不変」ではないと考えておりますので、やる度に結構選出アーティストも選出項目も変わっていきますね。今回も新項目を増やしましたし、選出されるアーティストにも大きな変更がいくつかあります。まあ、だからこそあえてこの時期にやるわけですが・・・。


詳しくは以下の本文で書きますが、今回の新項目は「エイベックス4強」になります。まだ増やす可能性も高いですね。「3大アコースティック系」は今回恐らく削除になると思います。







▽続きを読む▽



2007/03/01 01:39|音楽総評トラックバック:0コメント:2

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