FC2ブログ
バツ丸のエンタメ問答

音楽・映画・本好きのためのよろずやブログ

ホーム 全記事一覧

カレンダー 

06 | 2007/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ただいまのお時間 

最近の記事 

月別アーカイブ 

カテゴリー 

最近のコメント 

最近のトラックバック 

おすすめ書籍 



読書履歴! 









検索 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

映画評「恋する日曜日 私。恋した」~堀北ファンの悲願いまだならず・・・~くそったれで意味不明な希代の駄作

・評価:15点
(堀北ファンなら30点くらい。そうでなければ0~5点)


若手女優ブームになった&今の形式で映画評を書くようになった2年くらい前からかなり映画を観に行くようになっている・・・。既に現時点で35本・・・。来週「ダイハード」「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を観に行く予定。

おおよそ月5~6本くらいのペースで観ているわけだが・・・。当然の如く映画評が追いつかなってきた。某所では採点と少しの感想を必ず書いてはいるのだが・・・。


というわけで、今回取り上げるのは今作。と言っても今の今まで先延ばしになっていたのは上記理由ではない。その出来の悪さから、感想を整理することが出来なかったのが本当の理由。既に公開した上半期の映画総評の「ワースト関連」の賞で多々本作を挙げたこともあるので、もう分かりきっていることだろうが・・・。


まあ、完全に整理がついたとは到底思わないが、とりあえず少しは冷静になれたとは思うので、ここで評価・感想をば。


映画としては完全に破綻している。本文でもかなり文面を割いて書くが、堀北のありえない実力・魅力でどうにか「クソ不味く体裁すらなしていないが、どうにか口に入れることだけは出来る料理」レベルになったとしか言いようがない。ほんと、救いようのない映画であった。自腹観賞映画の中でもワースト10に確実に入る出来(ここ数年では「宇宙戦争」「僕は妹に恋をする」「バベル」が入っていますが・・・。数年前までは観てもせいぜい年20本程度でしたからね・・・。)


ここでも何度も言及しているが、堀北は実力・魅力に秀でている有望な女優であるにも関わらず、仕事量・出演作品数がやたら多いだけで代表作と言える良作・名作に未だに出会っていない。それどころか、どちらかと言うと、「ゴミとかクソ」としか言いようのない駄作・問題作品ばかり。彼女の素晴らしい魅力・演技力・根性などしか見るところがない。これほどまでに実力・魅力と出演している作品の質とに開きがある女優もいないだろう。

(宮あおいも長澤まさみも同様の問題を抱えているが、それぞれに代表作と言えるまずまずの主演作品もある。

宮崎は「ちょっと待って、神様」「ケータイ刑事銭形愛」「純情きらり」「NANA」「害虫」など。長澤は「世界の中心で愛をさけぶ」「涙そうそう」など)



堀北史上恐らく初の「単独主役となる作品」ということもあり、今作にかける個人的な期待には並々ならぬものがあった。「闘病・死亡もの」という作風に不安はあったのだが、まさか多々出ているこのような作風の駄作と比べてもさらに群を抜く出来の悪い作品になろうとは・・・。恐らく今作を観に行った誰しもが予想していなかったことだろうと思う。

堀北ファンの切実なる願い~「単独主役での代表作・傑作」の登場は今回もお預けと相成った・・・。

「カクメイイマダナラズ」


今作を観て全く別の意味で私は泣きましたよ。もう号泣。





▽続きを読む▽
スポンサーサイト







2007/07/04 22:31|映画評トラックバック:0コメント:4

プロフィール 

聴いた曲の履歴!! 



プレイリスト詳細

アクセスカウンタ 

,
・トータルアクセス



・ユニークアクセス





ランキングに参加しています。よろしければクリックしていただき、投票にご協力いただけたらと思います。

その他コンテンツ 

・バツ丸のヲタク拝見
・過去のレビュー
・以前の他事争論
・名盤紹介
・墓場に持って行きたい曲
・月別CD DVD購入&試聴記録
・アルバムレビューについての説明

リンク 

ブログ検索 

おすすめCD!! 

購入・試聴CD 











DVD・その他 

Copyright(C) 2006 バツ丸のエンタメ問答 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.