バツ丸のエンタメ問答

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CDレビュー~これがあんりこの選んだ道なのか・・・

●熊木杏里 「私は私をあとにして」(初回限定盤)(DVD付) 評価:A+

ジャンル:ポップス ロック


amalogo111.jpg
(2007/10/24)


1. 新しい私になって
2. 春の風
3. 七月の友だち
4. 最後の羅針盤
5. 君まではあともう少し
6. 幽霊船に乗って

7. 月の傷
8. 0号
9. 一等星
10. 朝日の誓い
11. 水に恋をする
12. ひみつ<ボーナストラック>



<問題点・注意点>

1・曲調が似通っている
2・かつてのスタイリッシュフォークと言うべき音楽性が殆どなく、癒し系の作風へと落ち着いてしまっている。




▽続きを読む▽
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2007/10/30 01:36|アルバムレビュートラックバック:0コメント:0

今後の予定なんぞを軽く・・・

もう今年も残すところ2ヶ月とすこしでございまする。もう年を締めくくるあれこれを考え始めなければならなくなりましたね。

もがきながらブログを更新し続けておりますが、なかなか思うように更新出来ないですね。現時点では映画評・CD評ややりっぱなしで終わっているコラムでたまっているあり様。

今後がどうなるかは自分でも全くわかりませんが、年内はかなり限定された更新になると思います。


とりあえず、今後の予定をば書いていきましょ。


9割がた選出が決まっている各種「アンチエンタメ総評」は11月中にやろうかと。今年は邦画各部門に関し相当選出に悩みそうです。

「movie of tha year」に関しても早ければ11月末~12月頭にでもやれたらと思っております。


「アルバムベスト20」「2007年音楽総評」に関しては、12月12日発売予定のガリバーゲットとアルハンブラのニューアルバムを聴いて以降になりますね。


さて、今後のレビュー予定ですが、この次の更新で熊木杏里「私は私をあとにして」をやります。出来れば志方あきこの「アルトネリコ2」のサントラも。

あと当ブログにおいては年内にリリースされる作品の中で今年の私的音楽総評・アルバムランキングに大きな影響を与える可能性のある、植村花菜、TorN、HEAD PHONES PRESIDENT、ALHAMBRA、school food panishmentはやります。植村さん以外皆マイナーアーティストばかりですけど・・・。


プチレビューは今週いくつかあげる予定。陰陽座とROUND TABLE feat Ninoの2枚。洋楽ではケリー・オズボーン、TACEREあたりをやりたいですね。無理そうですけど。陰陽座は意地でもやる!!

ちょ~余力があればフェア・ウォーニングにZENOあたりも。数行でOKならもっとやれそうだけどね。そうもいきませんわな。


何だかんだとそれなりに聴いているね、私。


それでは気長に更新を待ってやってくださいな。





2007/10/30 01:26|バツ丸の戯言トラックバック:0コメント:0

私的「音楽殿堂入りアーティスト」紹介~殿堂入り候補者その2

引き続きやっていきますよ~!!



▽続きを読む▽



2007/10/29 01:16|バツ丸の戯言トラックバック:0コメント:0

映画評「未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~」~美男美女はいいよね

・評価:60点
(主人公2人両名ないしはどちらかのファンでないと40~50点くらい)




▽続きを読む▽



2007/10/28 01:34|映画評トラックバック:0コメント:0

私的「音楽殿堂入りアーティスト」紹介~殿堂入り候補者その1

引き続き一連のシリーズを続けていきます。今回から殿堂入り候補者の紹介となります。「候補者」なので皆現役で活動中のアーティスト、活動経歴がまだ短いアーティストがその対象となりますね。


「殿堂入りアーティスト」よりは少ないですがそれなりの数となりますので計2回に分けて行う予定です。




▽続きを読む▽



2007/10/24 01:27|バツ丸の戯言トラックバック:0コメント:4

CDレビュー~プログレ、すげえっすよ~格調高きプログレ

●interpose+ 「INDIFFERENT」 評価:AA

ジャンル:ジャズプログレ シンフォニックプログレ

indifferent.jpg
(2007/06/27)

視聴は→http://www.interpose.jp/

1.Rosetta
2.Man Form The Forest

3.Dayflower Part 3
4.Heliopause
5.ALIVE
6.Anonymous


<問題点・注意点>

1・ボーカルが脆弱


今作のライナーノーツに書かれているように、わずか数百・数千枚の市場にとどまっている日本のプログレシーン。しかし、そうであっても、黄金の70年代から絶えることなく数々の名アーティスト・名バンドによって受け継がれてきた日本プログレのレベルは世界的に見ても極めて高いと言えるだろう。ここ数年においても、ベテラン・若手関係なく活動ぶりが目立つアーティストが増えてきており、少しずつではあるがプログレシーンが活性しつつあるようだ。プログレ新時代と言ってもよいかもしれない。

1986年に田中健士(G)と佐藤カツ(Ds)の両名により結成され、幾度となくあったメンバーチェンジや活動休止を経て今第3期としての活動を行っているこのインターポーズ+も、そのシーンを確実に担うバンドであろう。今作は、約20年の月日を経て2005年に発表された1stアルバムから約2年ぶりとなる2ndアルバムである。




▽続きを読む▽



2007/10/21 23:48|アルバムレビュートラックバック:0コメント:4

映画評「クローズド・ノート」~問題が多いけど竹内結子が素晴らしい!!

・評価:75点
(竹内ファン、沢尻ファンは+5~10点。ストーリーの論理性・ミステリーとしての謎解きを求めている人は下手をすると50点以下)




▽続きを読む▽



2007/10/18 23:24|映画評トラックバック:0コメント:0

私的「音楽殿堂入りアーティスト」紹介~惜しくも殿堂入り出来なかった?アーティスト

以前から予告していてやっていない「殿堂入りアーティスト」及びその中でも管理人お勧めの作品を紹介したいと思います。

自分の音楽ライフや音楽観の形成に大きな影響を与えた、かけがえのないアーティストばかりですね。


続きはのちほどですが、恐らく複数回に別れることになると思います。あわせて、「殿堂入り候補」「惜しくも殿堂入りしなかったアーティスト」も紹介します。順番はこちらが先になるでしょうね。




▽続きを読む▽



2007/10/17 01:06|バツ丸の戯言トラックバック:0コメント:0

CDレビュー~ウウラヲワタ:ZARDモデルの否定・・・

●宇浦冴香 「Juke Vox」 評価:E

ジャンル:ハードロック ポップス


amalogo111.jpg
(2007/9/19)


1. 友達以上恋人未満
2. マイミライ
3. 休憩時間10分
4. Sha la la -アヤカシNIGHT-
5. 果実
6. DIET NOW!
7. 君を想い眠る夜は

8. 絶不調
9. オトシモノ
10. フィクション天国
11. JOURNEY



<問題点・注意点>

1・曲も歌唱も一本調子過ぎでくどい
2・単なる「劣化版稲葉」でしかない
3・作風が軽薄すぎ


上木の売り出し失敗に象徴されるここ数年における新人売り出し失敗に対する反省がないままに、既に見限り始めた上木に代わる新たな看板アーティストとしてGIZAがシーンに送り出した宇浦。デビュー時からアーティスト・ボーカリストとしての資質に疑問が少なからずあり、「sha la la-アヤカシNIGHT」をしてそれが確信へと変わったのだが、パンライブデビューから瞬く間のメジャーデビューに全曲稲葉作曲&プロデュースと、デビュー時の倉木も真っ青の間違いなく「歴代ビーイングアーティスト最高レベルの扱い」を受けている事実に、個人的に驚きを隠せないでいる。完全に予想外の展開。

まあ、上木が「商的」にも「音楽的」にも失敗した今、少なくとも「GIZA」に関しては、もう何も期待などしてはいないが、それを差し引いても今作の内容は「酷い」としか言いようがない。

今頓挫している「GIZA総評」での主テーマでもあり今作に対する低評価の主要因でもあるが、今作を聴くにGIZAは過去に自らが作り上げてきた方法論・モデルを意図的に捨て去ろうとしているように思えてならないのである・・・。




▽続きを読む▽



2007/10/14 01:38|アルバムレビュートラックバック:0コメント:7

読書評~若者の音楽ライフの傾向は?

●検証・若者の変貌―失われた10年の後に 勁草書房 評価:★★★






▽続きを読む▽



2007/10/13 21:03|読書評トラックバック:0コメント:4

CDレビュー~イイ歌してます

●Suara 「夢路」 評価:A-

ジャンル:ポップス 民族音楽 演歌?

yumeji.jpg
amalogo111.jpg
(2006/9/27)

視聴は→
http://www.fixrecords.com/suara/disc/cda.html#kica1400


1. 君だけの旅路
2. 永久に
3. アオイロの空

4. He is here~私の神様~
5. 君のかわり
6. 夢想歌

7. brand new days
8. 時の河
9. lesson
10. あなたの笑顔
11. 旅立つ人へ
12. キミガタメ


<問題点>

1・圧倒的な魅力を持つ民族音楽系曲や泣きのバラード曲に比べると、通常のポップス的曲の出来が凡庸
2・時に演歌っぽい?




▽続きを読む▽



2007/10/12 23:13|アルバムレビュートラックバック:0コメント:4

若手女優格付けチェック2007年上半期+α~最終回~邦画バブル・若手女優ブーム崩壊とスタア女優不在の中で・・・2

今回は管理人の映画哲学・女優哲学の根幹を成す「スタア女優論」を織り交ぜつつ、一連のシリーズの最後を締めたいと思います。




▽続きを読む▽



2007/10/09 23:34|女優・若手女優評論トラックバック:0コメント:0

映画評「ストレンヂア -無皇刃譚-』」~まずまずのアクションアニメ作品

・評価:70点


特に注目していなかったのだが、意外にも各所で高評価を得ていたこともあり、急遽予定を変更して今作を観に行って来ました。




▽続きを読む▽



2007/10/08 01:42|映画評トラックバック:0コメント:0

若手女優格付けチェック2007年上半期+α~最終回~邦画バブル・若手女優ブーム崩壊とスタア女優不在の中で・・・1

長々とやってまいりました一連のシリーズでありますが、今回で最終回(にする予定)。

見出しにもありますが、「若手女優ブーム終焉」「邦画バブル崩壊」及び「スタア女優不在」をキーワードとして、総評を書いていきます。


<長くなったので、スタア女優論に関しては次回以降で行います。すいません。>




▽続きを読む▽



2007/10/04 01:38|女優・若手女優評論トラックバック:0コメント:2

CDレビュー~神様、仏様、愛子様・・・

●北原愛子 「SHANTI」 評価:A-

ジャンル:ラテンポップス J-pop


amalogo111.jpg
(2007/09/26)


1. 世界中どこを探しても
2. もう心揺れたりしないで

3. 恋花火
4. ユートピア
5. ありがとう
6. この空の下で
7. 風のメロディー
8. 本当の気持ち
9. La-i-la
10. Crazy↑↑↑

11. SAMBA NIGHT
12. Surfing in the Heaven


<問題点・注意点>

1・北原愛子のルックスや人間性に対する愛情で評価が変わる?
2・ちょっとラテン色が強いか?
3・歌唱がやや固い?


先日、私が在住している名古屋にご降臨あそばし、当地の信者にその美姿を拝謁する機会を与えたもうたのも記憶に新しい愛子様の4thアルバム。ここ何年も、アルバム3枚どころか1枚、さらには1枚も出さず活動休止となるGIZAアーティストが少なくない中、こうして4枚目のアルバムを拝聴することが出来たのは、まさに恐悦至極。

まあ、熱心な信者の私が故に愛子様の作品と冷静に向き合う、というのがはなからムリな話でありますが、それを差し引いても結構いい作品であると思います。竹井詩織里の3rdフルといい勝負でしょう。




▽続きを読む▽



2007/10/02 01:51|アルバムレビュートラックバック:0コメント:2

1曲選べと言うけれど・・・~悩める秋

10月になりました。今年ももう残り3ヶ月を切りましたですね。

どの業界においても、個人的にも「年末」を意識し始める時期であると思います。

毎年年末に各種エンタメ関連の私的賞選出している私も、実質は12月の中旬にほぼ決定してしまうことから、あと2ヶ月くらいで選出しなければならない、というわけでして・・・。もう年内のリリースもほぼ決定していることもあり、そろそろ頭の中であれこれ考えたりCDを聴きなおしたり、ということを始めなければならなくなりましたね。

特に最優秀楽曲に関しては、現時点でもかなり悩みまくっております。


まあ、半分手抜き記事ではありますが、現時点での有力候補曲を比較的多めに紹介いたします。


では行ってみよう!!



▽続きを読む▽



2007/10/01 23:38|音楽総評トラックバック:0コメント:5

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