バツ丸のエンタメ問答

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2008年映画総評邦画各賞発表!!

各賞に影響しそうな映画の鑑賞を既に終えていることもあり、少し気が早くはありますが、今年の映画総評の締めとなる邦画各賞の発表となります。今年は良作やいい演技をした俳優が多いこともあり、かなり選出に悩みましたね。こういう悩みはうれしいものです。


選出項目は例年と同じく、


●最優秀邦画作品賞
●最優秀主演男優賞
●最優秀主演女優賞
●最優秀助演男優賞
●最優秀助演女優賞
●最優秀製作者賞
●管理人特別賞

となります。

俳優の選出に関しては、名前の後にその俳優が出演した映画名を明記しますが、その俳優が複数作品に出演し且つ管理人もその複数作品を見ている場合、選出の決め手となった作品名を「太字」とします。


<追記>

邦画選出対象作品に「ち~ちゃんは悠久の彼方に」「ドロップ」を追加




▽続きを読む▽
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2008/11/30 02:02|映画評トラックバック:0コメント:2

2008年アンチエンタメ総評邦画編

今年ももう残すところ1ヶ月ちょいとなりましたね。業種や企業・個人問わず、1年の終わりに向けていろんなことが動き出していますが、エンタメ評論系ブログも同様だと思います。

先日行った「2008年映画総評洋画各賞発表!!」に続き、この一連のシリーズ第2弾、「2008年アンチエンタメ総評邦画編」を行います。以前にも書きましたが、今年は洋画をあまり観なかったこともあり、洋画編は割愛とさせていただきます。申し訳ありません。まあ、ワースト作品を挙げるとすれば、「インディージョーンズ」と「ブラインドネス」になるでしょうが。

今回の邦画編に関しては、本来はここでの各賞に選出される可能性が高い「赤い糸」を鑑賞してから仕上げようと思っていたのですが、封切りが12月20日と時期的にかなり年末に近く、且つ「恋空」での手痛い経験もあり、いくら旬の若手女優がいっぱい出ているとはいえ観に行く意欲が湧いてこないことから、この作品を抜いた形で行うことに決定いたしました。ご了承ください。
(「只野仁」の劇場版は観に行きますけど、これは賞の選出対象にはならないだろうから。「K-20」はたぶん観に行かないだろうな)

合わせて近々、「2008年映画総評邦画各賞発表」も行います。


今回も昨年同様、

●最低劣映画賞
●最低劣男優賞
●最低劣女優賞
●期待はずれ賞
●最低劣製作者賞


の5部門で選出を行います。

まあ、「うんこ作品」続出の一昨年・昨年と比べると幾分マシだったと思いますけどね。でも、選出に悩む程に良くなっていないのは、邦画ファンとして実に残念です。今回も批判的意味合いを込めて、特に次点に関しては多めに選出していきます。




▽続きを読む▽



2008/11/29 17:46|映画評トラックバック:0コメント:2

CDレビュー~ピュアで透明感あふれるポップス

●奥村初音 「ありがとう」(DVD付) 評価:B

ジャンル:ポップス バラード


amalogo111.jpg
(2008/9/3)


1. あした晴れたら
2. くつずれ

3. 夏色の恋
4. ひこうき雲
5. 砂
6. 恋、花火
7. 孤独の戦士
8. ホントはね
9. モノクロの空
10. きっと叶うよ
11. ふたり
12. ありがとう


<問題点・注意点>

1・強力な1曲がない。


今回はエイベックス期待の新人アーティスト、奥村初音のファーストアルバムを取り上げます。



▽続きを読む▽



2008/11/28 16:06|アルバムレビュートラックバック:0コメント:4

ザクっと映画雑感~「ブラインドネス」~がっかりもいいところ・・・

・評価:45点

木村佳乃、伊勢谷友介の出演や、第61回カンヌ国際映画祭でオープニング作品選出、コンペディション部門出品したことで話題となった今作。事前で知ったストーリーもなかなか面白そうであったこともあり、期待して観に行ったのだが・・・。見事に玉砕。これは酷い。勘弁して下さいよ。




▽続きを読む▽



2008/11/27 20:57|映画評トラックバック:0コメント:0

CDレビュー~ようやく復調? でも・・・

●愛内里菜 「TRIP」(初回限定盤)(DVD付) 評価:B


amalogo111.jpg
(2008/5/21)

1. TRIP
2. Harmony

3. I believe you~愛の花~
4. Mint
5. PARTY TIME PARTY UP
6. Creamy day
7. さくら色
8. 薔薇が咲く 薔薇が散る
9. Silent Motion
10. Marguerite
11. Secret Jasmine
12. 眠れぬ夜に
13. A DAY TRIP


<問題点・注意点>

1・ジャケ写がダサすぎ
2・序盤から中盤にかけて少し弱い


▽続きを読む▽



2008/11/24 23:58|アルバムレビュートラックバック:0コメント:14

久しぶりの読書評~音楽評論における「場の理論」

●南田勝也 「ロックミュージックの社会学」 (青弓社ライブラリー)


(2001/8/20)


超久しぶりの読書評。ま、そこそこに力まず書いていきます。



▽続きを読む▽



2008/11/23 21:52|読書評トラックバック:0コメント:5

ザクっと映画雑感「ICHI」~何だか中途半端・・・

・評価:60点
(綾瀬はるかファンなら+5~10点)

今年絶好調で一気に若手女優トップに躍り出た綾瀬はるか主演の今作。かの「座頭市」の「女版リメイク」ということもあり、単に綾瀬みたさのスケベ心だけももってはなから期待しないで観たのだが、ま、その通りの作品との感想しかない。






▽続きを読む▽



2008/11/22 17:45|映画評トラックバック:0コメント:0

CDレビュー~孤高の仙人歌姫

●安藤裕子 「chronicle.」(DVD付) 評価:B+


amalogo111.jpg
(2008/5/21)

1. 六月十三日、強い雨。
2. HAPPY
3. 水玉
4. 美しい人

5. 海原の月
6. お祭り-フェンスと唱おう-
7. Hilly Hilly Hilly.
8. 鐘が鳴って門を抜けたなら
9. 再生

10. たとえば君に嘘をついた
11. パラレル
12. ぼくらが旅に出る理由
13. さよならと君、ハローと僕


<問題点・注意点>

1・個性的で技量のある歌唱に依存気味か?
2・歌唱に癖があるのでそれに慣れていないと聴きづらい
3・後半の楽曲がゆったりとしたものが多く且つ弱い
4・必殺の1曲がない


<安藤裕子ファンの人にとっては結構辛い文面となっています。>



▽続きを読む▽



2008/11/21 01:41|アルバムレビュートラックバック:1コメント:10

2008年映画総評洋画各賞発表!!

ちょっとどころかかなり気が早いですが、今年鑑賞予定の洋画を消化しましたので、恒例の映画総評洋画各賞を発表したいと思います。各賞に関しては、昨年と同じく以下の部門となります。

まあ、ただ何と言いますか、今年は昨年よりも6作少ない15作の鑑賞と、偉そうに各賞を選出するには少なくてアレなんですが・・・。よって洋画のワースト部門に関しては、今年はやりません。あえてワースト作品を挙げるなら「・インディー・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」になるのでしょうが・・・。他の鑑賞作はすべてそこまで酷くはなかったですからね。


●最優秀洋画作品賞
●最優秀主演男優賞
●最優秀主演女優賞
●最優秀助演男優賞
●最優秀助演女優賞
●最優秀製作者賞




▽続きを読む▽



2008/11/19 23:54|映画評トラックバック:0コメント:0

CDレビュー~高速・怒涛・変則・前衛のアグレッシブプログレ!!

●the brown 「Struggle in a whirl」 評価:AA

ジャンル:へヴィープログレ ミクスチャー プログレッシブロック ハードロック

struggleinawhirl.jpg
amalogo111.jpg
(2007/8/8)

1. border
2. cross drawn by finger

3. vague gray
4. in a whirl
5. light
6. whereabouts of rain

7. today
8. mosaic
9. lost the ring
10. two minds
11. the leaf changing
12. burnig mirage


視聴は→http://www.indiesmusic.com/ItemView.aspx?id=14348
今作収録曲の「mozaic」のPV→http://www.indiesmusic.com/PVWatch.aspx?video=MTAzNjc%3d-nxQHrxful6c%3d

<問題点・注意点>

1・全曲英詞
2・曲調が似通っている
3・曲数が多い
4・1、2曲目の存在が圧倒的過ぎ
5・バラード曲がもう少し欲しかったか

今回は大阪のインディーズバンド、the brownの昨年リリースされた1stアルバムを取り上げます。



▽続きを読む▽



2008/11/18 22:45|アルバムレビュートラックバック:0コメント:0

alan「恵みの雨」リリース記念ライブイベント~エアポートウォーク名古屋

先日、alanのイベントが開催されるとの情報を得て、旧名古屋空港敷地内に出来たエアポートウォークに行ってきました。イベント開始1時間前には座席のほとんどが埋まってましたね。1時間も待つのはかなりつらいですけど何とか耐えしのび・・・。

定刻通りにアラン入場。率直に言ってかなりの美人さんです。髪の毛が黒でなかったのはちょっと残念でしたけど、赤文字雑誌のモデルを十分に務められるルックスとスタイルですね。でも黒髪が一番似合っていると思います。某赤文字雑誌専属モデルよりずっと素敵ですよ。このルックスでべたべたの片言日本語話されちゃ~萌えまくりですわ。

セットリストは、

1・恵みの雨
2・懐かしい未来
3・RED CLIFF
4・曲名不明(チベット民謡)


「明日への讃歌」「ひとつ」もやっていただきたかったのですけどね。伴奏は録音でしたけど、音響設備の良さもあってなかなかの迫力がありました。

そんこと関係なく歌唱の凄さにはやられましたが。あの華奢な体とルックスでこの声量とはびっくり。音程や発声はCD音源かよと疑いたくなるほどに、ひとつの乱れもなく安定していましたね。これはおみごと。

結構観客は集まっていたのですが、誰しもが驚いていたと思います。特に最後おまけの形で即興でアカペラで披露されたチベット民謡はとても良かった。いや、こういうのには無条件に弱いです。彼女の歌唱は、恐らく幼少時から民謡を歌うことで培ってきたものが土台になっているのでしょうね。


このルックスでこの歌唱。しかもチベットの美人谷出身という特異な出自で且つ二胡も奏で、坂本龍一や岩代太郎、古内東子らビックな業界人からの尽力を受け、さらに環境問題や地震被害等のチャリティーイベントや全国縦断学校コーラスイベント等極めて品行方正で万人に支持・認知される可能性の高い販促等、アーティストとしてあらゆる点でかなり恵まれています。


ただ、彼女のこととは全く関係ないですし、別に音楽どうこう関係なく排外主義者ではないのですが、彼女のようなアーティストが日本人で居ない、というのが残念ですね。

かつてダンスシーンが同じエイベックスのBoAに制されたの同様に、民族音楽系、壮大バラード系に関し、既に彼女以上のアーティストがいない気配を漂わせています。同種でエイベックス所属の高杉さと美は、alanの登場で正直完全に潰されたと思います。

近い将来、もっとビックなステージで彼女のライブを観てみたいものです。その時は、「明日への讃歌」をぜひやっていただきたい。




2008/11/17 22:21|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:0

ザクっと映画雑感~面白かったけどツメが甘いわ!!

・「櫻の園」 評価:65点~細部の作りが・・・

・「ラブファイト」 評価:70点~ワン・ツ!! パンツー!!
(北乃きいのパンツがもう少しアレだったら+5点)






▽続きを読む▽



2008/11/16 23:56|映画評トラックバック:0コメント:0

2008年映画総評作成に向けての備忘録

もう年末に向けて各種業界が動き出していますね。個人的にも総評に向けて今映画鑑賞や音楽鑑賞にふけっています。

一応予定としては、12月上旬にワースト映画と各種映画総評、12月中旬以降に音楽総評を予定しております。音楽のワーストは今年はやらない予定。

今回は、既に今年の鑑賞作品にめどがつきはじめている映画に関し、評価対象作品となる作品を公開します。

いつものごとくカテゴリーは「洋画」「邦画」「アニメ」の3つですが、海外アニメは観ていないので「アニメ」は「邦画」と一緒にします。

尚、今回に関しては昨年公開作で今年観た作品がありますが、例外的に選出対象とします。
(ただし、今年の作品と区別するためにタイトルを斜体表記。)

また、鑑賞予定作品についてはそのことを付記します。



▽続きを読む▽



2008/11/15 23:49|映画評トラックバック:0コメント:0

MINAMI WHEEL 2008ライブレポ~school food punishment編、後半

sfpライブレポの後編、書いていきますよ。




▽続きを読む▽



2008/11/14 01:55|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:2

CDレビュー~今年の新人は実はレベルが高い?

●シギ 「共鳴」 評価:A+

ジャンル:情念系へヴィーロック・ヘヴィフォーク


amalogo111.jpg
(2008/11/12)

1. 証明
2. 思いのまま
3. 白い闇
4. ハナレバナレ
5. 僕の太陽
6. 証明 (弾語りバージョン)






<問題点・注意点>

1・感情過多なボーカルは聴き手を選ぶ


今回は、ソニーが送り出した情念系新人アーティスト、シギの1stミニアルバムを取り上げます。



▽続きを読む▽



2008/11/12 02:32|アルバムレビュートラックバック:0コメント:0

MINAMI WHEEL 2008ライブレポ~school food punishment編、前半

さあ、いよいよこのフェスに参加した一番の目的であるsfpことschool food punishmentのライブレポを書いていきます。3月に書いたライブレポ同様、結構気合い入れて書いていきますよ!!

続きはまた。

<やっぱり長くなったので、予定を変更して2回に分けることにしました。今回は4曲目「feedback」まで。残りの曲と総評は次回に持ち越します。>

▽続きを読む▽



2008/11/10 22:41|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:4

MINAMI WHEEL 2008ライブレポ~SCANDAL編

今回は、今年下半期女性アーティストシーンにおける一番の注目どころ、SCANDALのライブ感想を書いていきます。



▽続きを読む▽



2008/11/07 01:18|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:0

MINAMI WHEEL 2008ライブレポ~school food punishmentとSCANDAL以外編

10月31から11月3日にかけて大阪のミナミを中心に行われた音楽フェス、「MINAMI WHEEL 2008」。その内、school food punishmentとSCANDALが出演した11月2日分に参戦いたしましたので、そのライブレポ及び感想を書いていきたいと思います。

管理人がライブを観たのは、参戦順でSCANDAL、ji ma ma、school food punishment、のマド、竹仲絵里となります。

今回はsfpとSCANDALを除いた3アーティストのライブの感想の予定。

▽続きを読む▽



2008/11/05 00:33|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:0

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