バツ丸のエンタメ問答

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バツ丸の「早聴き小僧!!」1月後半~2月前半分~シングル編

さ~て、毎月恒例?の「早聴き小僧」、今月もやっていきますよ!!

まずはシングルから!!


●シングル編


★1月18日

●北原愛子 「TANGO」 ○



どうやら今年は積極的な活動を見せてくれそうな愛子様のニューシングル。愛子様らしいノリノリのラテンポップスになっております。
ジャケ写に関しては間違いなく今までで最高。このためだけにCD購入しても惜しくはございません。初回には何とポスターが一部店で特典としてつくようなので、愛子様信者はマストフラゲ!!
プロモ映像も最高です。もう愛子様の美しさを表現する言葉はありませぬ・・・。


試聴はこちら




●YUI 「TOKYO」 ○



ソニーを支えていくであろう引き語り系ロック・ハードロックアーティストYUIの4thシングル。YUIの繊細で憂いを帯びた歌唱が光る切ないロックバラードです。ロック然としていた今までの曲とはちょっと感じが違いますね。相変わらず流麗なメロディーが良いです。


試聴はこちら




●奥華子 「魔法の人」 ○



昨年夏メジャーデビューをしたキーボード引き語り系アーティスト奥華子の2ndシングル。
相変わらず哀愁漂うメロディーとキーボード演奏、やや甘めの歌唱が冴えに冴え渡っています。いいですね。


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●Miz 「Bittersweet」 ○



前シングルでアメリカンロック路線に走り、ぱっとしなかったMiz。今作は、荒涼感と鋭さがあり、Mizの伸びやかで力強い歌唱が存分に活かされる「北欧ロック」ナンバーになっています。あ~、良かった良かった。

ただ、ジャケ写に関してはここ最近と同じくぱっとしないな~。


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●1月25日

●熊木杏里 「戦いの矛盾」 ◎



至高且つ孤高の天才アーティスト、熊木杏里10ヶ月ぶりのニューシングル。曲名からして凄そうです。フォークソングにおける重要表現主題であった「戦争」をこの21世紀で23歳の彼女がどのように描き出していくのか、本当に楽しみですね。2006年の重要曲となりそうです。
「沖縄」に行ったときに感じたことを表現したカップリング曲にも期待。怒涛のあんりこ節炸裂か!!?




●竹仲絵里 「サヨナラ サヨナラ/garbera」 ○



GIZAアーティスト以外で「本当に美人だな~この人」と思う数少ないアーティスト、竹仲絵里のニューシングル。映画「ギミーヘブン」の主題歌として使用されるようですね。
力強く感情の乗った歌唱とギターの演奏がいいですね~。


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●2月1日

●久嶋美さち 「リタの場合」 ○



日本では珍しいブリティッシュハードロックを聴かせてくれたドリーミュージックの新鋭久嶋の2ndシングル。といっても音源がまだないのでどのような曲種になるのか全く不明ですが・・・。ドリーミュージック、更新遅すぎだぞ!!
ま、期待しましょう。




●絢香 「I believe 」 △



ワーナー所属の新人アーティストで、間違いなく2006年の音楽シーンの動きを占う上で重要なアーティストになろう絢香のデビュー曲。竹野内豊、チェ・ジウ主演のドラマ「輪舞曲」の主題歌として使用されています。研音所属俳優が主役をやるドラマで研音所属アーティストが主題歌を歌う・・・、お約束のパターンですな。

「めざましテレビ」をはじめ、まだデビュー前にも関わらず各所からヨイショされまくりの彼女。確かに年齢にそぐわない圧倒的な歌唱力はすばらしいのですが・・・。
表題曲に関しては、サビ以外の部分がややもたついた感じがしてよくないですね。典型的ダメ洋楽バラードの予感が・・・。歌唱技術で何とか持たせている感が否めません。ロック調のカップリング曲の方が今のところ好印象です。
こういう抜群の歌唱力を持つアーティストだからこそ、楽曲をより重視していただきたいですね。でないと、歌唱と曲との違和感が露骨に浮き立ってしまうので。
第二の小柳ゆきにならないことを切に願っております。


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●竹井詩織里 「桜色」 ○



今年も積極的に活躍してくれそうなしおりんの今年初シングル。久しぶりの非大野作曲曲ということかなり期待していたのですが・・・。

曲はまずまずなのですが、シングル表題曲としては地味すぎるのが良くもあり悪くもありますね。厳しいです。凡メロディーを彼女の歌唱力で無理やり引っ張り良曲に仕立て上げた感が今のところ否めないです。なまじFayray姐さんの凄まじい歌唱を聴いてしまった後なので、歌唱の実力・魅力はともかく曲と歌との相乗効果に関し、両者の間に決定的な差を感じずにはいられませんでした。
カップリングに期待しましょう。

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2006/01/16 20:18|未分類トラックバック:0コメント:0

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