バツ丸のエンタメ問答

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ライブレポ「パンライブ上木Night」~終わらない耳鳴り、終わらない不信~その1

いつものとおりサイダーの挨拶が終わるや否や、バックメンバーが登場する。

今回は、ギターが大賀・古賀の「賀コンビ」。やっぱりBonnは出てこなかったか・・・。

メンバーがひとしきり入場した後で、颯爽と姉御が登場。派手なメイクと衣装は毎度の事ながら、アップにまとめた髪には意表を突かれた。

しかし、率直に言って彼女はやはり美人。肌艶もよろしい。が、一度素の顔を見てみたいものだ。

当然の如く響くヤローどもの歓声。が、私の頭の中には「姉御、かっこええな~」と「1曲目何だろうな」しかなかった・・・。


1.Demolition Man(デフ・レパードのカバー?)

誰の曲かは分からないが、とにかく力強いハードロックナンバー。まさか1曲目にカバー曲が来るとは思いもしなかった。

どのアーティストでも1曲目に関しては、緊張や体が慣れていないこともあってか、歌唱が硬くなったり萎縮したりするのが常である。しかし、今回彼女にはそれが全くなかった。出だしから力強い歌唱で問答無用に聴き手を引っ張っていく。
彼女の実力に関しては、かねてよりいろんなところから絶賛の意見を見聞きしていたこともあり、今更ながら驚くことはないだろうと思っていた。しかし、それは大きな間違いであったようだ。
これは天分か?それとも事前にかなり歌いこみをしていたからなのか? どちらにしても1曲目で彼女が「只者」ではないことを存分に思い知らされた・・・。


2.A constellation

1stアルバムのリーダートラックとも言うべき完成度誇るハードロックバラード曲。2曲目でこの曲とは・・・。

CD音源にあった荒々しさはそのままに、甘さを完全に消失させ、余裕をもって表情豊かに歌い上げていく。ライブでの歌唱の上手さに関しては、先日大絶賛した竹井詩織里と同レベルか、ひょっとしたらそれ以上だと言えるだろう。早くも「背筋ゾクゾクモード」のスイッチが入る。


3.Amaze -迷宮-~4.NEED YOU

「20歳になったし、はっちぇっけぶりだけではないじっくりと聴かせる上木を今年は見て欲しい」とのMCを実践するかのように、2曲続けて2ndアルバムのバラード曲を披露する。

前者に関してはやや早めの編曲が施されていたように思うが、自らが作曲したこともあってか、感情の乗せ方が尋常ではなかった。

後者に関しては、優れた歌唱技術と表現力を以って、失恋に打ちひしがれる主人公の心理を描いた詞を観客に見事に突きたてていく・・・。
ギター演奏の一部がタッピングだったとは・・・。

アレンジや作曲センスはグタグタだが、演奏に関しては中々のものがある大賀ちゃんであったのだ。


・MC
観客から「あやや~」と奇声が飛ぶ。しかし、某有名アイドルと同じ呼び名にご立腹遊ばし、「あややはダメ」っと一刀の下に切り捨てる。どうやら禁句のようだ・・・。

バラード曲が続いたこともあってか、ここで「アホアホな面も見せておかなければ」ということで次の曲。


5.SAY!!WHO!!!!!

4thアルバムでもかなりの魅力を放つ愉快痛快爽快なパンク曲であるこの曲を披露する。会場のテンションも一気にヒートアップ!!

この曲でついに出ました「アンプに足乗せ」。今、アンプに足を乗せる姿がここまで様になる歌い手は、川島だりあ・相川七瀬・OLIVIAくらいなものだろう。
ダンスをしていたという経歴を存分に活かした舞台上での体の動きも見事で観客をしたたかに煽っていく・・・。
努力・修練では決して身につけることの出来ない「ハードロッカー、メタラー」としての天性の資質が為せる技であろう。動作の一つ一つがとにかくかっこよい。

しかし、中間奏部分やDメロ部分、コミカル且つシニカルな詞を見るに、荒々しさや力強さだけではないテクニカルで知的な面があるのも上木の大きな魅力と言えよう。派手な外見から軽薄さやバカさを感じないではないが、実際の彼女はかなり頭が切れるように思う。


6.I WANT YOU BACK

曲に関してはよく分からないのだが、前曲で盛り上げた雰囲気を損なわない力強いハードロック曲だった。


バラード曲が続くなど、上木にしては大人し目であった前半。しかし、「今年はじっくりと聴かせる」を目標にしていることから考えると、恐らく彼女の計算どおりであろう。案の定、後半に向けて体力を温存するようにとのお達しが・・・。

それでも前半での彼女のパフォーマンス振りには圧倒された。だが、そうであっても、それが上木の実力すべてを見たわけではないことは、このとき知る由もなかったのだが・・・。

続く・・・。


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2006/01/20 21:02|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:0

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