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エンタメ問答~問答7「Being/GIZAアーティスト死論・暴論」その1

以前の予告どおり、「Being/GIZAアーティスト死論・暴論」という強烈な見出しでの連載を開始する。

予告でも書いたのだが、本当はこの話を書くつもりはなかった。だが、

1・GIZAアーティストの不振
2・各社で進む世代交代とそれに伴う有力新人アーティストの登場
3・GIZAの販売戦略に対する不信感


といったことがそれを許さなかった・・・。





1990年にB・Bクイーンズの曲を聴き、1991年にZARDと出会いファンとなって以降、PAMELAH・FEEL SO BAD・GARNET CROW・小松未歩らとビーイングのアーティストは自分の音楽ライフにとって重要極まりない位置を占め続けてきた。それは、2005年の音楽総評各賞の内容(こちら)やベストアルバム20のうちの上位ランキング(こちら)を見ても、何ら変わっていない。だが、その内実に関してはどうか?


既に女性アーティストシーンでは再編とも言うべき動きが進行している。
この辺のところは、繰り返し述べてきたことだが、シーンを築いていった20世紀デビューアーティストが売上げの低迷や音楽性の変化などにより、その大半がシーンの一線から退く・ないしは距離を置く形となった。代わりに21世紀にデビューした10代・20代前半の若手アーティストがシーンを形成するようになってきている。が、21世紀最初の10年が既に折り返しているにも関わらず、現段階で宇多田・浜崎に次ぐシーンの牽引者をどこも送り出せていない点と、ハード系、洋楽ポップス・R&B、王道バラードの3陣営が拮抗し潰しあいになっている点が、シーン全体の低迷・混迷の様相をもたらしているのだが・・・。
もっと分かりやすく言うと、どこも覇権を握っておらず、シーンの流れがどこへと傾いていくのか予断を許さない状況であると現時点では言えるだろう。

そういった状況・事情がありワーナー、ソニー、東芝EMI、キングレコード、ユニバーサル、ドリーミュージックといった大手各社においては、2005年あたりから以前にも増して新人を積極的に送り出すようになった。ナナムジカ、YUI、ハイカラ、高橋瞳、大竹佑季、愛名、植村花菜、Joelle、久嶋美さち、絢香、信近エリ・・・。絶大とはいえないものの、それがある程度成果を出しているのと、水準以上の実力・魅力を持っているアーティストであるのは間違いないだろう。時代は確実に動いているのである。

しかし、Being/GIZAはどうなのだろうか。すばらしい才能・魅力を持っているアーティストをきちんと売り出せているのか、それをするための努力をきちんとしているのか・・・。その点に関し大きな疑問・不満がある。例えば、上木彩矢・竹井詩織里・星田紫帆らに対する扱い、特に上木・星田両名が未だにインディーズであることが全く理解できない。

一方で、既に限界に達しているアーティストや無理に売り込む必要のないアーティストを未だに売り出そうとなけなしの資金とコネを積極的に注ぎ込んでいる・・・。


売上げもあり、資金が潤沢であれば、別に数多くのアーティストを送り出そうと、凄まじい実力・魅力に秀でていないアーティストを送り出そうと一向に構わない。だが、現実はGIZAトップアーティストである倉木でさえ、シングル年間総売上げでトップ100に入れない、アルバムでもトップ50に入れないという深刻な状況なのである。かつてからずっと応援し続けた者として「何やってるんだ」「売る気があるのか」と思わずにはいられない。

しかも、こういった状況が改善の兆しを見せるどころか、より悪くなってきてもいる。既にBeing/GIZAのアーティストは、倉木や愛内、ガーネットクロウといった面々を除き、一般リスナーにその存在すら知られていないマイナーアーティスト以下の認知度。2003年まではこのような状況ではなかったのに、何故わずか数年でこうなってしまったのか。Being/GIZAはこの事実を真摯に受け止めると共に、その理由に関してしっかりと考え、少しでも状況が改善するように対処してしかるべきだろう。

もちろん、全く無為無策ではないだろうし、やることなすことすべてを否定する気はない。だが、全体的に考えると各種サイトやブログ・mixiなどにおいて以前よりBeing/GIZAの販売戦略に対する不満の意見が以前よりも確実に増えているのではないだろうか。少なくとも私個人はかつてないほどの不満・不信を抱いている。もし、現状のままでいくのなら、恐らく今年はBeing/GIZAとの決別の年になる可能性が非常に高いだろう。


もはや生ぬるい方法や中途半端な戦略では今のBeing/GIZAを取り巻く状況を好転させることは出来ないと考える。よって、ここで一Being/GIZAファンとして、「明日からできること・単なる管理人の妄想」関わらず管理人独自の改革案を

1・世代交代
2・アーティスト削減
3・音楽性
4・販売戦略

といった点をキーワードにして、各アーティスト事に述べていく。かなり辛らつな意見になるが、Being/GIZAファンだからこそ言わずにはいられない一意見として受け止めていただけたら幸いである。


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2006/01/29 15:58|エンタメ問答トラックバック:0コメント:2

コメント
とりあえず。。
どこに書こうか迷いましたが・・・、とりあえず、こちらにレスをさせていただきます。
ここまで過激でないにしても、販売とか戦略に関して、思うところは自分もありますね。デビューさせた以上は、必ずファンはつくし、曲やアーティストのキャラクターに”思い”を重ねて応援していると思うのです。それが次第にリリースがなくなり、情報も途絶えいつの間にか消えている・・・。栄枯盛衰の激しいこの世界、当たり前の話ではありますが、あまりにそのサイクルが早すぎるような気がします。泣くのは本人そしてファン。。。過剰デビューは再考してほしい戦略のひとつです。あと、レーベルの乱立も。。。
前置きが長くなりましたが、実力派と評価の高い星田さんを応援していてさえ、内心では、やはりその恐怖は常につきまとっていますね。思う存分活動のできる環境を!と祈るような気持ちです。とりあえず、悔いの残らない応援をしてゆくしかありません~♪
作曲やアレンジに関しては、岩田さんや上木さんへの提供曲や竹井さんへのアレンジを手始めとして、Bonnさんの活躍の場が、もっと広げていってほしいなと思っておリます☆
そう #xLHwKseI|2006/02/05(日) 11:21 [ 編集 ]

再編が
この春で大きな動きがありそうですね。

とりあえず滴草さんがZAINに移籍、上木さんがGIZAからデビュー、森田・森川両名もデビュー。ということでGIZAの再編が行われるのは間違いないですね。

それに伴いまた新人のデビューもあると思います。アーティスト乱発の傾向はまだ続きそうですね。

星田さんはまだ・・・・。とりあえず、個人的には上原さん、三枝さん、OOMあたりをインディーに送還してGIZA昇格していただきたいのですけど。

Bonnさんの仕事に期待したいのですけど、彼はきっと忙しいでしょうからね~。星田さん専任で何とか・・・。この人はかなりのやり手ですね。
バツ丸 #-|2006/02/05(日) 13:15 [ 編集 ]

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