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エンタメ問答~問答7「Being/GIZAアーティスト死論・暴論」その6

さて、そろそろ皆様も飽きてきた頃かと思いますが、あともう少しなので、しばしご辛抱ください。


●スパークリング☆ポイント

何の躊躇いも迷いもなく「リストラ」。必死こいて探せばこの3人組のグループにもそれなりの見るべき魅力があるのだろうが、今の状況で彼女らをGIZAメジャーアーティストとして活動させるに足る理由が、歌唱・曲・ビジュアルを始め何一つ見つけられない。三枝の所でも書いたが、財政事情などがかなり良ければ、こういった面々がいても何の文句もないが、今はそんな状況ではない。どの会社でも、良い悪いは置いておいて不採算部門や今後の見通しが立たない部門からリストラしていくのは当然。それに照らし合わせて考えれば、何故もっと早い段階にこのグループにGIZAが手を入れなかったのか不思議でならない。


「リストラ」が前提なので改革案もアーティストに対する意見・要望もない。



●高岡亜衣

元々アーティストとして優れた実力や魅力を提示できていなかった高岡であるが・・・。

アブリル路線からの転向後、ますます実力・魅力共に下降の一途をたどっており、GIZA内においても存在感を失っているようにすら思う。

路線転向後はアコースティックギター主体のスロー・ミディアムテンポの穏やかなバラードORカントリーロックやギターロック的な音楽となったのだが・・・。

元々それほど他者との違いが出しにくいこの手の音楽ということもあって、平凡極まりない歌唱・作曲・作詞がより浮き立ってしまう結果になっただけ。

さらに、YUI、植村花菜、AMADORI、矢井田瞳と有力レーベルで同種の音楽をやる実力者が出てきたことから、今後高岡が躍進することはほぼ100%ないだろう。勝てるのは身長の高さとスタイルの良さだけ。

今の音楽性を継続するのであれば、即刻でリストラというのが私の考え。

あえて活路を見出すとすれば、ライブでのカバーで比較的聴けた洋ロック・ハードロック路線に転向することぐらいか。それか、いっそのことモデル専業で活動するかのどちらか。

ただ、このようなしちめんどくさいことをするのであれば、いっそのことリストラしたほうが良い。

しかも、ハードロック路線はただでさえ、愛内・上木・星田、そしてZAZZYの真中潤と路線が被り身内での潰しあいとなる。この4者に勝てるとは到底思えない高岡のGIZAでの居場所はもはやどこにもないように思う。



●JEWELRY

ビーイング的な歌謡曲路線をやめ、全編ハングルでのK-pop路線に行った時点でこのグループの存在意義はなし。そもそもこういった女性グループの主流が早10代前半から半ばになっている状況から見ても、デビューさせたこと自体が間違い。音楽のレベルでも人気でも売上げでもトイズのSugarに決定的な差をつけられてしまった。

さらに、韓流ブームに一区切りがついた状況を見ても、もはやこのグループはGIZAに必要ない。

何故この期に及んでもリストラされていないのか・・・、分けが分からない。金と人の浪費以外の何者でもない。

よって、リストラ以外の案はなし。



●上原あずみ

3年ぶりの復活を遂げた上原あずみ。しかし、今後の活動を考えると不安ばかりが出てしまう。

まず、3年も休業した理由にもなった彼女の不安定な状態がきちんと回復したのかがある。今後も安定して楽曲リリースが出来るのか、はなはだ疑問。

2つ目は歌唱力。CDではいいのだが、ライブでは正直聴けるレベルではない。恐らくこの先も進化・成長の余地はないだろう。これは対外活動がほぼ不可能なことを意味する。

3つ目はGIZAの状況。今の状況において上原に良質の楽曲を与えることもかなり厳しいのではないだろうか。歌唱技術で曲の劣勢を挽回できる余地が皆無であることから、楽曲こそが何よりも重要となるのだが・・・。

以上のことを考えるに、3年もの月日を経てわざわざメジャーアーティストとして彼女を復活させる必要性があったのだろうかと思わずにはいられない。売上げを拡大出来る存在ではないだろう。


ただ、彼女の特異さに魅力を感じる人が居るのも疑いようがない事実。よって、インディーズ落ちで地道に活動させるのがいいのではと思う。どのみちメジャーだろうとインディーズだろうと売上げが変わるとは思えないし・・・。



●OOM

最悪のメロディーに最悪の編曲、そしてヌケが悪く技術的にも稚拙なボーカル・・・。申し訳ないけど、このグループは即解散するのが一番だと思う。「OOM事変」とまで称された1stミニアルバムはビーイング史上でも類を見ない問題作。大賀と大楠はパンライブをはじめとしたサポート要員として活動するのがいいだろう。いや、頼むからそうしてくれとお願いしたい。

で、ボーカルの望月に関しては、その抜群のルックス・スタイルもあるので、GIZAアーティスト関連のイベント進行係として活動させるのが適当かと思う。

それか、年齢が若いのでいっそのこと「グラドルデビュー」させるのもいいだろう。水着写真集やイメージDVDをはじめ積極的に露出していけば、きっと人気がでるだろう。今のグラドル界において彼女のビジュアルは十分に通用する。

個人的にナイナイ岡村とのスキャンダル発覚&顔がパンパンに張った熊田陽子に代わり、安田美沙子と夏川純と共に「今年の筆王」のCMに出てもらえたらと思う。


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2006/02/06 00:59|エンタメ問答トラックバック:0コメント:0

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