バツ丸のエンタメ問答

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フィギュアスケート~ショートプログラム雑感~ちょい修正版

ついにやってきました!! おそらくトリノ五輪のクライマックスとなるであろう女子フィギュアスケートが。いや~、まだショートプログラムなのに、高レベルで緊迫感に溢れる戦いに圧倒されております。

今のところ、1位コーエン選手、2位スルツカヤ選手、3位荒川選手と自分の予想が怖いほど当たっていますね(汗

もちろん、本当の勝負はこれから。最後の最後までメダルが確定しないすごい戦いとなりそうです。おそらく五輪史上に残る激闘となるのではないでしょうか。金曜日のフリーが楽しみです。

さて、ここはフィギュア好きとして、いつもどおり?独断と偏見と決め付けで満ち満ちた各スケーターの滑りに対する感想を情け容赦なく?述べていきます!!

本文を読まれる前に、以前に予想を書いたこちらこちらを読んでいただけると幸いです。

後、基本的に今回は「アンチ安藤選手」の立場を取りますので、読まれます際にご注意ください。


●エレーナ・ソコロワ

予想通りジャンプ失敗。これでメダル争いから脱落。いい選手なんですけど・・・。表情は素晴らしかったが。
ただ、安藤選手の順位を考える上ではとても重要となる選手。


●カロリーナ・コストナー

地元の期待を一身に背負ったコストナー選手だが・・・。豪快にこけたジャンプミスが目立ち結果は11位とメロメロ。メダル獲得が厳しい位置に・・・。これも完全に予想通り。いくら実力や優れたスタイルがあっても技に安定感がないとまだまだ真のトップには程遠い。しかし、スピード感のある滑り、長身と長い手足を生かした優雅でスケールの大きな滑りは素晴らしかった。やはり実力者。

新採点方式ならではの一発逆転劇がないわけではないので、開き直って本来の力を出せば、上位の面々にプレッシャーを与える存在になる可能性もあるだろう。決して侮ってはいけない。フリーの演技で観客を沸かせてほしい。安藤選手の上位進出を考える際に一番の強敵になるのは必死。



●キンバリー・マイズナー

予想が結構当たった・・・。ショートプログラムで5位。浅田選手の数少ないライバル選手としての実力を五輪の舞台で見せ付けたといったところ。やはりメダル獲得のプレッシャーがそれほどない勢いのある若手は侮れない。今回の滑りを見ても非常によく、本命や実力者たちの横からメダルをかっさらう可能性が出てきた。荒川・村主両選手がもしフリーでミスをした場合、メダル争い・順位争いにおいて実に危険な存在となるだろう。もちろん、より上位を狙う安藤選手にとっても。もしフリーでトリプルアクセルなんぞを決めたりしたら・・・。



●エレーナ・リアシェンコ

以前の予想の時にはすっかり書くのを忘れていた(汗。彼女も五輪に出場していたのか。
残念ながらメダルを狙える選手ではないが(ショート13位)、その美貌は今大会1(だと思う)。以前の時にはソコロア選手と書いたが、本命は彼女です。訂正します。日本人からの人気もとてもあり、CMに出演したこともあったようで・・・。私も大好き。
ジャンプなどでは世界トップと1・2ランク落ちるのだが、「滑りの上手さ」ではトップレベル。浅田選手や安藤選手には彼女の流れるような滑りを見習っていただきたいところ。うまい!!

今回の評価は明らかに過小評価。怒っています!!フィギュアの原点を忘れている。



●安藤美姫

ま、完全に予想どおり。完璧に当たりました。当然のことなのでうれしさはないのですけど。
それにしても、スパイラル時に壁に接触とは・・・。ジャンプの失敗はともかくこれではお話にならない。昔、伊藤みどり選手もカメラ席に突っ込んだことがありましたが・・・。

今後のポイントは、4回転サルコウを決めるかどうかでしょうが、これは過去に何度も言っているように無理。しかも、今週発売された「フラッシュ」において、過去に決めた4回転サルコウが実は「決まっていなかった」との証拠が提示された。新採点方式で4回転と認められるのが、少なくとも「3回転+4分の3回転以上」と厳しくなったことから、本人や観客が「飛べた」と思ってもそうでなくなる可能性が非常に高くなった。仮に飛べたとしても、マスコミが言っているような「4回転で逆転メダルへ」はありません。何度でも言いますが、今の彼女のスケート技術は世界上位を狙えるものではない。コーエン選手やスルツカヤ選手、荒川選手の滑りを見ればそれがよくわかるはず。日本人だけの大会でも上位に行けなかったのでこれは当然。

そして事細かに各エレメンツの出来が要求される新採点方式では、ジャンプだけが良くて勝つなんて「100%」ありえない。現時点でジャンプ以外に必殺技・他者より秀でた技がない彼女は事実上メダル争いから脱落。これでもし、彼女がメダルを取ることがあるのなら、それこそ「奇蹟」でしょう。荒川選手が金を取るよりも遥かに可能性が低い。


ま、とにかくこれで彼女が「金」だの「銀」だのと妄想めいた(ファンとして望むのは全然構わないです)予想・見解を示した人へのいい薬となったでしょう。特に彼女を代表に選んだ協会のお方々達にも。選考に大きな影響を与えたであろう、最近調子に乗りすぎているトヨタには大いに痛い思いをしていただきたいですな。


マスコミや世間はとてつもなく冷たい。早くもニュースでの扱いが今までと正反対になっている。
しっかし、既に繰り広げられまくっている「荒川様々」「我々は以前から荒川さんを応援してました、信じていました」的報道には反吐が出るが・・・。

とは言え、彼女をヨイショしすぎたマスコミや世間の責任は非常に大きい。そもそもの間違いがここにある。これで傷つくのは本人だし。まあ彼女は夢であった五輪の舞台で滑れたことに満足するかもしれないし、下手をするとこれで引退となるかもしれない。が、不可解さいっぱいの選考で落ちた中野・恩田両選手のことを考えると何だかやるせない気持ちになる。安藤選手が代表3枠に本当にふさわしい選手であり、その上で今回の結果であるのなら、私はここまで厳しいことを書かなかっただろう。



上位4選手とエミリー・ヒューズ選手、バツ丸が知らなかった(情けない)エレーネ ゲデワニシビリ選手、ジョアニー ロシェット選手については改めて書きます。


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2006/02/22 14:33|バツ丸の戯言トラックバック:0コメント:0

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