バツ丸のエンタメ問答

音楽・映画・本好きのためのよろずやブログ

ホーム 全記事一覧 << 前の記事 次の記事 >>

カレンダー 

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ただいまのお時間 

最近の記事 

月別アーカイブ 

カテゴリー 

最近のコメント 

最近のトラックバック 

おすすめ書籍 



読書履歴! 









検索 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




--/--/-- --:--|スポンサー広告

CDレビュー~最高傑作ではないが、ある確信を抱かせるには十分過ぎた・・・

●滴草由実 「花 KAGARI」  74点

ジャンル:R&B 洋楽ポップス ゴズペル ハードロック


(2006/03/01)


1.Tonight be my love~待ちきれない~
2.花篝り
3. 時よ
4.君の涙を無駄にしたくない

5. Who you gonna be
6.I’m sorry mom
7.Baby fall in love
8.You’re my life
9. Do you love me?
10.甘い記憶
11.傷ついても



<問題点>

1・大野曲がぱっとしない=一部曲のイマイチさ
2・「花篝り」が浮いている
3・作品の音楽性と全くかみ合っていないネーミングセンスの悪さ

<その他>

1・ジャケが何故か反対開き(ジャケの向きが反対なので)


*先日のシングルレビューでうんざりされている方も多いと思われますが、今回のレビューも「倉木さんファン」にとってキッツイ内容になります。レビュー本編をご覧いただく際その点ご理解ください。



先日GIZAからZAINへと移籍した(レコード会社はB-Gram)滴草由実の3rdアルバム。

このアルバムを聴いた感想を一言で表わすとするなら、やはり、

「Yokoと西室の力はたいしたものだ」

としか言いようがない。


プロデュースは西室と滴草の共同。そして収録曲の半分近くをYokoが制作している。そういったこともあり、GIZAの中では珍しく本格的なR&Bや洋楽ポップスを追求していく音楽性が今作でも明確に継続されている。

とは言え、R&B色が主ではあるものの、3・7・11曲目と穏やかでさらっとしたバラード曲が増えているのが前作との大きな違いであろう。よって、前作と比べるとだいぶ聴きやすくなっている。
また、ヒップホップ的な1曲目、ハードロック的な4曲目やゴスペルっぽい10曲目など相変わらず幅広いジャンルを網羅している点は変わりがない。こういった曲作りがGIZAアーティストファンにウケるかどうかに関しては疑問があるが、堅実に自己の音楽性を追求していこうとする姿勢は高い評価に値すると思う。

やはり収録曲で光るのは、今作主作曲家であるYoko曲であろう。アルバムで重要となる1曲目は、とにかく滴草の情感豊かな歌唱の素晴らしさと思わず体を動かしたくなってくる軽快なリズム感、そしてエモーショナルなメロディーがかっこよい。また、切ないバラード曲である3曲目、清々しさに満ち溢れ複雑な展開が魅力的な壮大なバラードである11曲目も素晴らしい。改めて、R&Bや洋楽ポップスにおけるYokoの作曲者としての実力の高さを思い知らされるに十分なものだと言えるだろう。

また、未知数であったM・AfrckやMasayuki Fukutomiなどの曲もまずまず。懸念された大賀曲も、編曲はやや安っぽいながらメロディーはいい。

そして楽曲の良さを考える上で忘れてはならないのが滴草の歌唱の素晴らしさ。

以前に比べるとかなり力が抜け、じっくりと聴かせる歌唱が増えただけでなく、確実にそれに磨きがかかっている。透明感、伸びやかさ、表現力の巧みさ、声量の豊かさ・・・。そのどれもにおいて非常にレベルが高い。ソニーやワーナーらに所属する同種アーティストと比べても全く遜色ないと言い切れるレベルである。正直に言って「彼女がここまで歌えるアーティストだとは」と今更ながらに驚いている。


というわけで、「安心して万人にお勧めできる素晴らしい作品」と言いたい所だが、残念ながらそうはならない。Yoko曲の素晴らしさと滴草の歌唱の素晴らしさという美点がある反面、今作には問題も多いからである。それが今作を前作よりも下で且つ何とも中途半端な評価にした決定的理由となってしまった。

その中でも一番大きいのは、大野曲の存在であろう。5曲目は大半はいいのだが、サビ最後の言いようのない安っぽさが最悪だし、9曲目はとにかく平坦で間延びしすぎ。今作の質を大いに下げまくっている。滴草の素晴らしい歌唱があるからかろうじて踏みとどまっている感がありありとしすぎだ。

また、この2曲よりはマシではあるが、シングル曲である2曲目もかなり問題。洋楽色の強い今作において、曲の良し悪し以前に明らかに浮いている。

そもそもこの曲名をアルバムタイトルにすることに何の意味があるのだろうか?
このことは「歌姫バカ一代」時代の「花篝り」レビューでも書いたが、彼女にこういった曲調のものを歌わせることは、現時点での彼女の音楽的方向性を考える限り「彼女のボーカリストとしての幅広さを養う」こと以外に何の意味もないように思う。逆に「花篝り」的な曲を求めて(まあ人数的にあんまりいないだろうが)今作を購入した人に対する裏切りのように思えてならない。リード曲やその曲名が全く作品性を示していないのは商的にも大きなマイナスだ。恐ろしく悪いネーミングセンスはまさに「GIZAクオリティー」。まずまずの作品なのに、実につまらないところでのマイナス印象は本当に悲しい・・・。

まあ、それでもYoko曲や滴草の過去の作品、洋楽ポップスやR&Bがお好きであるのならお勧めの作品である。










・アーティスト評価
歌唱力9 ()
作曲-- ()
編曲7 ()
独創性8 ()
安定性7 ()
8 ()
総合8 ()
熱中度6 ()




<雑論>

さて、実はここからが本題なのかも・・・。

今作を聴いていて、以前から持ち続けていた「倉木はもはやBeing/GIZAナンバー1アーティストではない」との考えが確信となってしまった。

今のBeing/GIZAには非作曲アーティストが結構いるわけだが、菅崎が沈没した今、倉木とジャンルがブッキングするアーティストはもう滴草しかいない。
にも関わらず、倉木の5thアルバムと滴草の3rdアルバムを比較すると、西室との共同プロデュース、Yoko曲の存在、全体的な楽曲の質の高さ、編曲の良さ・・・とすべての面で差がありすぎる。一体何なんだろうか。

(少し話がそれるが、Being/GIZAの新インディーズレーベル「ZAZZY」の新人、真中潤と比べても、楽曲レベルや音質などにおいて倉木は全く及んでいない。)

断っておくが、私は倉木や滴草(真中も)のファンでも何でもない。特別な思いもない。だからこそ非常に冷静に各々作品と向き合えていると思うのだが、その上で以下のような考えを持たずにはいられないのである。


何だかんだ言ってもある程度の売上げを稼げることもあってか、Being/GIZAが倉木に対し、「見捨てたのでは」「手を抜いているのでは」と・・・。この差を前にして、もうこうとしか思えない。

仮にこれが、倉木自らの希望による、アーティストとして高みを目指すための「セルフプロデュース」の結果であるとしても、結局楽曲で結果を出せなければ意味がない。いつかセルフプロデュースで華が開く可能性も否定できないが、そうなる頃まで残酷な世間が待ってくれるかどうかに関しては、大いに疑問がある。


余計なおせっかいを承知で、ここ1年のBeing/GIZAの状況や倉木の楽曲を見聴きした上で熱心に倉木を応援し続けているファンに思うのは、「何で今の彼女の状況に満足していられるのか」ということ。
「麻衣ちゃんサイコー」「麻衣ちゃんの楽曲はやっぱり素晴らしい」と言い続けるのは大事だし、それはそれで「人それぞれの意見」として尊重しなければならないのは間違いない。しかし、倉木が誰よりも好きだからこそ、同じ社の他アーティストよりも倉木に劣悪な楽曲を与え、愚かな販売戦略をとり続けるBeing/GIZAに対してもっと声を出して怒ってもいいのではないか。正直、上記にあるように私は倉木のファンでも何でもないが、それでもBeing/GIZAの彼女に対する扱いにはいい気分がしない。今回の滴草の作品を聴いてよりその気持ちが強くなった。仮にこれが倉木でなく、自分が好きな竹井や上木であったのなら、私は問答無用にブチ切れていることだろう。

人それぞれに倉木に対する評価・気持ちがあると思うが、私個人としては今の彼女に最も必要なのは、社会経験と本人の危機意識。彼女の詞や曲の質が低くなっている大きな原因は、このことの欠如と社の彼女に対する中途半端な放任主義と箱入り娘的閉鎖的な扱いから来ていると思っている。この辺のところと、今まで散々このブログで書いてきたように「質の低い楽曲の問題」とを何とかしていかない限り、彼女の今後は厳しいと考える。




スポンサーサイト




2006/03/04 01:40|アルバムレビュートラックバック:0コメント:16

コメント

ZAINは現在B-Gramと統合しています。つまりB-Gram内のレーベルという感じです。
Ligg #-|2006/03/04(土) 10:40 [ 編集 ]


ジャケが反対で扱いづらいと感じたら、盤を入れる板を外して逆向きにすれば良いと思うのですが・・・。
私も歌詞カードを折ってしまうのが怖くて逆にしました。
はるな #w50H46U6|2006/03/04(土) 18:20 [ 編集 ]

ありがとうございます
>Liggさまへ

ご来訪ありがとうございます。ZAINに関するご指摘ありがとうございました。早速訂正しておきました。

ただ、それとは関係ないですが、恐らくこのブログへの初の投稿かと思われます。「はじめまして」とかのあいさつ文は書いていただくようお願いします。
バツ丸 #-|2006/03/05(日) 00:58 [ 編集 ]

???
>はるなさんへ

どうもです。
いきなりですいませんが、上記の「盤を入れる板を外して逆向きにすれば良いと思うのですが・・・。」の意味が良く分からないです。すいません。
バツ丸 #-|2006/03/05(日) 01:00 [ 編集 ]


そう、だからセルフプロデュースなどやめてしまえばいいんですよ。
腕利きのプロに任せ、本人は作詞(当然現在のレベルでなく)と
ボーカルに専念すべきです。
どん #-|2006/03/05(日) 09:01 [ 編集 ]


 初めましてmar助という者です。ちゃぶー氏のサイトからバツ丸様の歌姫バカ一代を見つけ、バツ丸様の毒のある評論が面白くてちょくちょく拝見させていただいております。この記事で書かれた、"「何で今の彼女の状況に満足していられるか」"  全く同感です。僕は上原、ガネクロ、三枝、倉木といった順番にgizaつながりで倉木を聴き始め、そのときの倉木のベスト盤で倉木ファンになり、それから最近までは周囲がドン引きするくらいの倉木ファンだったんですが、今ではその熱はほとんど残ってないですね。「Fuse~」を聴いたときはCD叩き割ろうかと思ったくらいです。
 本当にどうしてしまったのでしょうか彼女… セルフプロデュースになってからのあの安っぽい曲と歌詞、僕は歌詞はほとんど気に留めないんですがあれはちょっと寒気がします。特に曲ですがあれは彼女がああいう曲をリクエストしたのか、純粋に製作陣の質が落ちたのかよく分かりません。でも彼女自身色々と求める音楽を模索してる感がありますし、歌もうまくなってると思うんでいつか大化けしてくれると若干期待はしてるんですが… どうですかね。
mar助 #-|2006/03/05(日) 13:33 [ 編集 ]


すいません、説明不足でしたね;;
CDが入っている板を外して、中に入っている裏ジャケを反対向きにしてまた板をはめれば、通常の向きで歌詞カードも入れられるんでないかなと思ったんです。
これでOKですか?
はるな #w50H46U6|2006/03/05(日) 17:30 [ 編集 ]

どうなんでしょうね
>どんさんへ

セルフプロデュースは個人的に止めたほうがいいと思います。あんまり才能あるとは思えませんし、仮にいつかはなひらくとしても、そのときまで待てません。

ただ、作詞に関しては、彼女のアイデンティティーのよりどころなので、代わる事はないでしょうね。
バツ丸 #-|2006/03/05(日) 21:09 [ 編集 ]

はじめまして
>mar助様へ

ご来訪&書き込みありがとうございます。
ちゃぶーさんのところからいらしたのですか。内容が正反対なので面食らったことでしょう。
「Fuse~」に関しては既に家にありません。セルフプロデュースになってから詞と曲の質が露骨に落ちていますね。
曲に関しては、製作陣の質低下と販売戦略の稚拙さ、倉木さんの選曲の問題とすべてがあると思います。

模索していることは分かりますが、それが帰結を見るまで大方の人は待ってくれないでしょうね。それと彼女は歌唱が凄いわけではないので、歌唱をウリしたところで失敗するだけ。これは絢香さんの歌唱を聴いていればよく分かることで。あくまで繊細な歌唱と楽曲との高度な調和。これがなくてはなりません。

バツ丸 #-|2006/03/05(日) 21:16 [ 編集 ]

何となく
>はるなさんへ

何となくですが分かりました。私はジャケを反対に入れましたよ。取りづらいですが開け間違いはないでしょう。
バツ丸 #-|2006/03/05(日) 21:16 [ 編集 ]


はじめまして、ひろと申します。
「歌姫バカ一代」の方はずいぶん前から拝見させていただいており、いろいろと参考にさせていただいておりました。
バツ丸さんは評価軸をご自分でしっかりと設定されているため、批判的内容であっても全く気分を害さずに読む事が出来、それゆえにこちらも冷静に考えることができますので、私としては大変貴重なご意見を賜った気分になります。
今回のしずさんの批評(とくに「花篝り」に関して)も、核心をついておられると思える指摘が数多くあり、また別記事の「ベスト オブ ヒーロー」の評に関しましても、非常に納得できるところがあり、感心する事しきりでありました。
私は麻衣さんの今の路線を気に入ってしまってるクチなのですが、それでも、去年の秋口に絢香さんの歌を聴いたり、しずさんのアルバム(特に今回)を聴いたり、そしてそれと「ベスト オブ ヒーロー」について考えたりするなかで、どうも得体の知れないモヤモヤ感があったのですが、その正体がなんとなくわかってきた気がします。
今回もまた、興味深いご意見をいただけたこと、感謝いたします。
ひろ #-|2006/03/12(日) 01:34 [ 編集 ]

はじめまして
>ひろ様へ

はじめまして。書き込みご来訪ありがとうございます。「歌バカ」時代からご覧いただいていたのですか。恐縮です。

結構なお褒めの言葉をいただいて何とも落ち着かないですが、ありがとうございます。ひろさんのブログ拝見しましたが、文章や表現の上手さにびっくりしました。本当にお見事で自分の非才さに悲しくなってきましたよ。

最近の倉木さんに関しては、ひろさんもご指摘されている編曲の問題もさることながら、彼女の歌唱技術を押し出した曲作りに違和感を感じますね。彼女だけ聴いていたら特に何もないのですけど、絢香さんや滴草さんの曲を聴くと物足りなさが否めません。やはり楽曲と歌との高度な調和~繊細な歌唱を存分に活かした上でのそれ~を目指すべきだと思いますね。戦略をじっくり見直した上での楽曲の質の向上。これが今の彼女に必要だと思います。今回のカップリングを聴くにまだ希望はあると思いますよ。
バツ丸 #-|2006/03/13(月) 00:48 [ 編集 ]

はじめまして
はじめまして。たまにサイトを見させてもらってます。
他のサイトさんと違う観点から書いてて面白いと思います。
今回のレビュー(滴草さんとは関係ないですが)見て、ホントに同感です。ってゆか「私以外にも同じこと考えてた人いたんだ…」とホッとしたくらいです。結構長くファンをやってますが、特にGrowing~以降は出るたびに裏切られてるな気がします。(ダンシングくらいまではそこまでなかった。)よくインタビューでは「自分をもって・・」とかの前向きな発言があると思いますが、はっきりいえば「何に対して??」って思わざるを得ません。正直事務所サイドも彼女に甘えてるような気がします…。
はっきり言ってGIZAは麻衣ちゃんで成り立ってる気がする(思い込み?)のに、なぜ手を抜く…??って疑問を感じます。どぅでもいいんでしょうか…。。
セルフプロデュース力は彼女にはありません。「自分はこうしたい」って言うくらいはいいけど、プロデュースはちゃんとした人に頼んだ方がいい気がします…いい曲を作るには彼女にはいろんな恋愛経験が必要…?と思ってしまいました(汗 
長くなりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございます。 

P.S.歌唱力やライブは昔よりよくなってる気がしますけどねぇ…。
そう思うと余計もったいなく思います。
ちえ #CE5ZI3xw|2006/06/11(日) 18:49 [ 編集 ]

はじめまして
>ちえ様へ
倉木さんのファンの方ですか。ファンの方にとっては愉快ではない意見ですが、読んで頂きありがとうございます。盲目的にならず、良いときは良い、悪いときは悪いとしっかり書くのを信条としておりますので、そこら辺のところご理解いただけると助かります。
彼女の持っている「ポジ思考」は、それはそれでよいのですよ。しかし、もう24歳になろうとしているのに、しかもここ2年くらいずっとこの調子で行っているのには疑問を感じずにはいられません。

私は彼女だからこそ表現できるであろうことを曲に盛り込んで欲しいのですよね。10代半ばで業界の頂点に立ち、凡人には想像しがたい苦労があったであろう点を。

Fairy Tale以降、彼女の詞のレベルはひたすら下がりまくっています。一時ゴーストライター説が出ましたが、今では私はこの説を信じる立場になっていますね。

彼女にセルフプロデュースの才能があるかそうでないかを判断できるほど彼女はまだやっていないようにも思いますが、現時点ではセルフプロデュースによるきちんとした結果を何ら出していないのは確かでしょう。

ビーイングの箱入り娘的扱いを受けた彼女には荷が重過ぎると思います。結局西室さんがプロデュースを担当した滴草さんの方が圧倒的に完成度が高かったですからね。

いつか彼女のセルフプロデュースが花開くときが来るかもしれませんが、そのときまで彼女が業界で生きていけるとは思えません。日に日に業界における彼女の地位は下がっているように思います。

さらに悪いことに、歌唱技術で勝負しようとする傾向が見られることがありますね。しかし、この路線では彼女は太刀打ちできないですね。先日絢香さんのライブを見て確信しました。

それ以上に何がやりたいのか一向に見えてこないのも問題でしょう。歌唱力が上がったところでたかがしれていますし、彼女を取り巻く様々な問題を払拭できるものでは断じてないでしょうね。

少し前までは彼女の奮起に期待していたのですが、ファンの方には悪いのですが、もはや彼女は私にとってはどうでもいいアーティストになっています。すいません。




バツ丸 #-|2006/06/12(月) 01:31 [ 編集 ]

いえいえ…
バツ丸さん>お返事ありがとうございましたm(__)m
やっぱりそうお思いなりますよねぇ…ファンでさえも疑問に思いますから、ファンでない人なら尚更だと思います。現に私のファンの友人たちで同じことを思ってる方が結構いますよ。(特にデビュー初期からのファンの方で)
正直やめられればいいのに…と思いますが、どうもやめられない…って感じです。すぱっとやめられればこんな苦労しないのに…;;
多分一部の熱狂的ファンの人(盲目的?)がこれを読んだら、不愉快に思いますが、別に私はそこまで熱狂的なファンでもないので、逆に納得させられてしまいました。むしろファンじゃないからこそ冷静に淡々と言えるかもしれません。

P.S.確かに絢香さんや滴草さんは歌唱力あると思います。実は「歌バカ」時代から見てました。
ちえ #CE5ZI3xw|2006/06/12(月) 20:27 [ 編集 ]

それは・・・。
>ちえさんへ

ちえさんのような方々から疑問を持たれている、という状況はかなり厳しいものがありますね。倉木さんの支持層で最も弱い点であり、売上げを稼ぐには絶対に取り込まなければならない層なんで。ちえさんの書き込みを拝見して、「ああ、やはり彼女を取り巻く状況は厳しいな」と思ってしまいます。

私は、腹は立ちますが、ファンをスパッと辞めることは慣れっこです。アーティストではなく、いい曲とそれを作り・歌うアーティストに付きますので。

最近の倉木さんは枠が広がるどころかどんどん狭くなっているので。熱心なファンであるのなら、私は遠慮なく苦言を呈すべきだと思っています。

どう考えても、例えば、4曲連続シングル表題曲がアップテンポのポジティブソングという点はもっと批判されてしかるべきだったと思いますね。

それと5thアルバムにおけるペラペラ編曲や、ライブの選曲に関しても・・・。

絢香さんと滴草さんは本当に歌上手いですよ。ただ、絢香さんは歌唱力に反し曲が良くないです。滴草さんは意味不明の「沖縄・奄美路線」の曲で売り出されたりと共に問題が多いですね。

「歌バカ」時代からご覧いただいていたとは・・・。ありがとうございます。

これからもお暇なときにでも読んでやってください。

バツ丸 #-|2006/06/14(水) 01:10 [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://badtzmaru.blog34.fc2.com/tb.php/177-dfce2d91

プロフィール 

聴いた曲の履歴!! 



プレイリスト詳細

アクセスカウンタ 

,
・トータルアクセス



・ユニークアクセス





ランキングに参加しています。よろしければクリックしていただき、投票にご協力いただけたらと思います。

その他コンテンツ 

・バツ丸のヲタク拝見
・過去のレビュー
・以前の他事争論
・名盤紹介
・墓場に持って行きたい曲
・月別CD DVD購入&試聴記録
・アルバムレビューについての説明

リンク 

ブログ検索 

おすすめCD!! 

購入・試聴CD 











DVD・その他 

Copyright(C) 2006 バツ丸のエンタメ問答 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。