バツ丸のエンタメ問答

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欲しいCDいっぱい~怒涛の購入~&聖典のご紹介。

いや~ついに3月になりましたね~。仕事のこと考えると鬱になりますgが・・・。体調も良くありませんし・・・。

それはさておき今月に入ってからというものの、管理人の音楽熱が一気にヒートアップ&変化しております。

管理人は一度ある方向へと動き出すと、次に興味・関心のある何かを見つけない限りひたすらそれに突き進むという悪い癖があります。

今回は今、バツ丸がはまりにはまりそうになっている音楽=現在予約中の作品について書いていきましょう。

また、その時によく参照している雑誌についても書いていきます。


今回注文したのは以下の3作品。簡単に解説をつけて行きます。




メロディックゴシックメタル、プログレッシブメロディックデスメタルの最高峰グループOpeth(オーペス)の8thアルバム。男性ボーカル。

最近めっきりメタル熱が冷めている私。今月の「BURRN」内、2005年総評のところで何名かの編集委員が「ベスト10アルバム」に選出し、その中でも今の私に最も音楽観の近い奥野氏の「ZEPやパープル、クリムゾンが好きであるなら・・・ロックやプログレが好きであるのなら何が何でも聴いておくべき」「2000年代最高の1枚」との文章(たぶん、こんな感じ)に感化され速攻予約。
う~む、何だかよく分からんが凄そう。下記URL(HMVですが)で試聴できるが、はっきり言ってこれで作品を理解するのは無理。

試聴はこちら



カナダ出身の2人組女性ボーカルグループ。ヴォーカル・ハーモニー、ケルト・ハープ、ピアノを中心とし、その他にも管弦楽器をはじめ数多くの楽器を盛り込んだ「ケルト・フォークの伝統とクラシックを融合した神秘的音楽」を行っているらしい。レビューを見るに、あまりに深遠であまりに美しく、もはや「悠遠の領域」に達しているとのこと。
音源が全くない状態なので音楽性が全く想像できないが、楽しみでならない。




こちらはアメリカの3人組女性グループ。中世音楽やケルトに傾倒した、何ともはかなく、何とも美しくそれでいて優雅な音楽を奏でている。以下のURLで何曲が試聴できるが、その中でも「Lionheart」には圧倒された。モロ好み・・・。たまらん。

試聴はこちら


日本の女性ボーカルももちろんいいのだが、やはり時には洋楽で「最強アーティスト」を探したくなってくるもの。その際に参考、というか「聖典」とも言えるものが以下の2雑誌だ。


burrn1.jpg



burrn2.jpg



上はBURRN1997年5月号。表紙は「ブラックモアズナイト」の活動を始め1stアルバムを出したばかりの頃のリッチー御大。この作品においてルネッサンスの「Ocean Gypsy」をカバーしていることから、「ロック×(フォーク/トラッド/+クラシック)=?」と題し、ルネッサンスを筆頭としたケルトやフォーク、トラッドからの影響を受けた女性ボーカルプログレやフォーク・トラッドの名アーティスト、名盤が多数紹介されている。

現時点において、最強女性ボーカルグループとして君臨し続けているRenaissanceやCurved Airや、ニューウェイブの人気グループAll About Eve
といったアーティストとの出会いはすべてこの号がきっかけとなっている。今回購入する上記の2作品に関しても、この号で紹介されている。まさに最強女性アーティスト作品の宝箱とも言うべき内容だ。


下は1998年4月号。こちらは女性シンフォニックプログレ・メタルグループであるラナ・レーンの当時の最新作の発表に合わせ、「ロックシーンを飾った歌姫たち」と特集が組まれた。

こっちは、上の号に比べ紹介アーティスト数・アルバム数は少なく、RenaissanceとCurved Air中心の構成であるものの、かなりマニアック。未だに紹介されているアーティストの殆どがわからない。しかし、この号がなければ、史上最高最強の夢想歌姫、Kate Bushや最高のブルースロッカーであるジャニス・ジョプリンに興味を持つことはなかっただろう。


今、この両号がシンコーミュージックに残っているかどうかは分からないが、もしこの文をご覧になった方で「最強最高の女性アーティスト」を求めているのであれば、取り寄せる価値は十二分にあると思う。


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2006/03/07 00:50|バツ丸の戯言トラックバック:0コメント:0

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