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バツ丸のエンタメ問答

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超個人的声質ランキングバトン1

当ブログと相互リンク関係にあるRUBY CLAWさんの所から「超個人的声質ランキングバトン」なるものが回ってきました。

ルールは(RUBY CLAWさんの所から引用)


1)現役・引退・生死・国籍・知名度・ジャンルは一切問わず、歌声の好きなヴォーカリストを男女それぞれ5名ないし10名ずつ選出してランク付けする。ただし、ブログの方向性次第では条件付でランク付けをしても構わない(例:邦楽メジャーシーンの現役女性ヴォーカリストのみ)。その際はその条件を明記すること。また、歌声の好きなヴォーカリストが5名ないし10名に満たなければ無理に選出しなくてよい。
2)あくまでもこれは声の好みを問うものであり、歌唱力等の要素は出来る限り加味せずにランク付けするよう努める。
3)番外編として、自分のブログが荒れるのを覚悟の上で、歌声の嫌いなヴォーカリストを挙げても構わない。ただし、この場合もあくまで声の好みだけで選出するよう努めること。
4)エントリーのタイトルは「超個人的声質ランキングバトン」とする。
5)バトンのお約束で、可能な人は他のブロガーさんに回す。



とのこと。

本日はパンライブ鑑賞で音楽が聴けないことから、中継見ながら作成しました。

全ジャンルごちゃ混ぜのものは出来ませんので、海外男性、海外女性、邦楽男性、邦楽女性の4つに分けます。

とりあえず思いつくままに回答しました。なにぶん鳥頭なんで大事な人を忘れている可能性があります。「この人入っていないよ~、忘れているよ~」と思われる方がありましたら、遠慮なくご指摘ください。速攻でランク変えるかもしれません(泣


●邦楽男性ボーカル編

1・原田真二

男性1位はこの人。今では面影はありませんが、私が彼の曲を熱心に聴いていたときはまさに加齢知らずの「変声期前の少年の声」。その高音に憧れましたね。もちろん出せませんでしたが・・・。


2・玉置浩二

かすれ気味でありますが、低音でも高音でもセクシーな声質は絶品。「ワインレッドの心」「恋の予感」「熱視線」「好きさ」での歌唱はもう悶絶モノ。当時物まねの定番でありましたが、何故かキモくなったんだよね。


3・久保田利伸

伸びやかで力強く、本格的なR&Bシンガーにも劣らない歌唱は本当に素晴らしかったですね。彼がいなければ平井堅も出て来れなかったと思います。


4・草野マサムネ

とにかく天まで届きそうな高音に圧倒されましたね。特に「ロビンソン」ですが・・・。裏声でも歌えんですよ。スピッツの曲をキー変更なしで歌えたら本当にかっこいいと思う。女の子もいちころさ!!


5・カールスモーキー石井

「浪漫飛行」をはじめ悩ましい歌唱にうっとりデスね。私が若かりし頃は、久保田・石井両名の曲を如何に上手く歌いこなせるかが、人に対し自分の歌の上手さを誇示する何よりの命題でございました。


惜しくも選考もれは鈴木雅之、藤井フミヤ、小田和正あたりかと・・・。



●海外男性
(英語苦手につき、人名表記・グループ名表記に関しカタカナが多くなりますがご了承ください。)

1・フレディー・マーキュリー (EX:クイーン)

やっぱり1位は彼っきゃないですわ。暑苦しさや男臭さ溢れるハードロック・メタルの世界に貴族的優雅さや繊細さを持ち込み、その世界観を一変させた功労者。どこまでも伸びやかで、それでいて力強く表情豊かで崩れを知らない彼の歌唱は、キングオブボーカリストと言うに足るものだと思います。


2・ロイ・カーン  (EX:Conception、Kamelot)

恐らく現時点で歌唱技術・声質・表現力・柔軟性に最も秀でた歌いてではないだろうか。HMの世界に身をおいてはいるものの、その歌唱はフレディーの後継者とも言うべき美しさと高貴さとに満ち満ちています。とにかく聴いていて「惚れる」歌唱。メタル云々を超越していますね。
但し、余りに凄すぎる歌唱が故に曲が彼の歌唱に全く追いついておりません。彼の歌唱すべてを引き出せる作曲家がどこかにいないものでしょうか。


3・スティーブ・ペリー (EX:ジャーニー)

「Open Arms」で聴かせる、高音でも全く勢いや力強さが落ちない声量の豊かさと惚れ惚れとする美声っぷりに脱帽。


4・ドン・ヘンリー (EX:イーグルス)

「ホテルカリフォルニア」での哀愁漂う声質・歌唱はもう涙・涙・・・。一生聴き続けていられます。


5・サミー・ヘイガー (EX:ヴァンヘイレン)

とにかく「若造お断り!!」と言わんばかりの渋すぎる歌唱に悶絶。アルバム「バランス」収録の「Don't tell me」の歌唱・声質がその中でもダントツ一番ですね。聴いていて「もう私をどうにでもして・・・」と思ってしまいます。                                                                                         
6・ポール・マッカートニー (EX:ビートルズ)

永遠に残る名曲の数々での表情豊かな歌唱に引き込まれます。個人的に「ミシェル」での歌唱が・・・(号泣


7・ジェフ・テイト (EX:クイーンズライチ)

どの音域においても歌唱・声質が全く崩れない屈強の技術が凄まじい。メタルボーカリストの醍醐味すべてが彼の歌唱にあります。今の若いメタルボーカリストにも見習っていただきたいですね。


8・エドワード・ボーヴィンガ(EX:ELEGY)

鼓膜が破れそうなくらいに切れ味のあるハイトーン歌唱に驚愕。元ハロウィンのマイケル・キスクすら凌駕していましたね。


9・ティム・クリステンセン (EX:DIZZY MIZZ RIZY)

歌唱力に秀でているわけではないですが、ソフトで甘い声質と少しの郷愁をかもし出すメロディーとの相性が素晴らしかったですね。


10・ビリー・ジョエル 

「永遠のピアノマン」である彼の歌唱・声質は、「HONESTY」「ストレンジャー」といった悲しい曲、哀愁漂う曲で存分にその魅力が発揮されますね。最高音より少し低いところでの歌唱が秀逸。


惜しくも選考もれは、ジェフ・スコット・ソート(EX:インヴェイ、タリスマン)、マイケル・キスク(EX:ハロウィン)、ミカエル・スタンネ(EX:ダーク・トランキュリティー)、ゲイリー・パーデン(EX:MSG)、ロブ・ハルフォード(EX:ジューダス・プリースト)、マイケル・フレクシグ(EX:ZENO)、トミー・ハート(EX:フェアウォーニング)

あたりかと。


女性ボーカル編に続きます。


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2006/03/09 21:26|バツ丸の戯言トラックバック:0コメント:2

コメント

フレディとロイの一位二位は同じですね。
イアン・ギランやスティーヴン・タイラーのような野性味溢れる歌唱も悪くはありませんが、やはりあの美声相手では勝負にならないです。

ところで、ジェイムズ・ラブリエとかはどうでしょう?
ライヴでは音程が危ういとの話も聞きますが、声はけっこう良いかと。
RUBY CLAW #0YcJaO/Q|2006/03/11(土) 04:41 [ 編集 ]

同じっす。
すいません。コメントすっとばしてしまいました。

フレディーとロイははずせんでしょうね。10年後にやっても同じ結果になるでしょう。
ギランもタイラーも好きですが、今回は「声質」がテーマですから。

ラブリエは好きですよ。しかし、最近のライブでの歌唱が選考の際ネックとなりました。2NDアルバムあたりの声は好きですね。

バツ丸 #-|2006/03/13(月) 17:49 [ 編集 ]

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