バツ丸のエンタメ問答

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CDレビュー~最高峰のシンフォニック、ロックプログレ

●Mr.Sirius 「Barren Dream」(デジタルリマスター盤) 97点

ジャンル:シンフォニックロック・メタル、プログレッシブロック

barren.jpg
(1987年)(入手困難)

1.峡谷倶楽部 (all the fallen people)
 ・overture
 ・madrigal
 ・rhapsody
 ・fantasy
2.Sweet Revenge
3.Step Into Easter
4.間奏曲 (intermezzo)
5.エターナルジェラシー (eternal jelousy)
 ・prelude
 ・intake
 ・stillglow
 ・return
6.Lagrima
7.不毛の夢 (barren dream)
 ・act I
 ・act II
 ・act III
8.エターナルジェラシー (シングルバージョン)


<注意点・問題点>
1・バラードが多目か
2・展開美・構築美が2ndアルバムに比べると甘い=釜木不在だからか?
3・キャッチーさとは無縁の壮大な構成
4・声楽的な大木の歌唱は聴き手を選ぶ
5・フルートのアレンジがやや単調か



2ndアルバム「Dirge」において最高評価の100点をつけた日本を代表する名プログレグループ、Mr.Sirius。今作は彼らの記念すべき1stアルバムである。今回、とある方の好意により聴くことが出来た。
「Dirge」で抱いた感動よ再び!!との気持ちで聴いたわけであるが、それは全く間違っていた。2ndアルバムに匹敵するが、それとは違う感動がそこにあったのである。


プログレッシブメタルの要素が出ていた2ndアルバムに比べると全体的におとなし目で、どちらかと言うとシンフォニックロックに近い仕上がりとなっている。

このことと、超絶技巧のスーパーギタリストである釜木が今作に参加していないこともあり、怒涛の展開美や構築美、壮絶な演奏バトルによる恐ろしいまでの緊張感の創出といった点においては残念ながら2ndアルバムよりも劣っている。また、全体の流れに関しても、部分部分で「間延びしているな~」と思えるところも少なからずあった。彼らの特徴の一つであるフルートの挿入がやや多目で且つ均質的になっているのは少し気になってしまった。

だが、そういった甘さ・粗さを補って余りある魅力~美しさと聴き易さ~で今作は満ち満ちている。とにかくシンフォニックプログレならではの美しさや壮大な叙情性が凄く、これら点に関しては2ndアルバムすら大きく凌いでいると言えるだろう。
特に、宮武のクラシックギターの音色と、アニー・ハズラムを連想させるスケールが大きくどこまでも広がっていくかのような大木の歌唱が比類なき美しさを誇る3曲目と、2ndアルバム収録曲に通ずるギター・フルート・キーボードのスリリングな壮絶演奏バトルが印象的な5曲目は圧巻。それは、今作のタイトルである「Barren Dream」=「不毛の夢」の如きはかなき美しさ・悲しさを秘めている・・・。まさに至高のアート。もちろん、それ以外の曲に関しても非常にレベルが高く、このグループだからこそ言いたくなってくる上記因縁めいたことぐらいしか問題がない。日本のアーティストでこのレベルの演奏・楽曲を聴かせられること自体が一つの奇蹟であろう。日本プログレ界最高峰のコンポーサーである宮武と最高の歌姫である大木の出会いに感謝せねばなるまい。

点数こそ2ndアルバムより低くしたが、好みではこちらの方が上。一生聴き続けていける作品だ。


ただ、何だかんだ言っても今作は大作プログレ作品。通常のJ-popやロックに慣れている人、及び音楽に娯楽性しか求めていない人にとっては聴き辛いことこの上ない、まさに「お呼びでない」作品。しかし、音楽に芸術性や神聖なものを求めているのであれば、今の商業音楽に対し何らかの不満を持っているのであれば、シンフォニックプログレの頂点を極めたMr.Siriusの作品を是非とも聴いていただきたく思う。「日本の音楽が海外に比べてレベルが低い」などという言説が如何に嘘っぱちであるかがよお~くご理解いただけることだろう。

だが悲しいことに現状では1stアルバムはほぼ入手不可、2ndアルバムに関しても一部のところやフランスからの輸入でしか入手できないなど深刻な状況になっている。それほど古いとは言えない作品なのに一体何故なのだろうか。音楽を侮辱するにも程がある。一刻も早いデジタルリマスター再発と、それ以上にこのグループの再結成を願ってならない。










・アーティスト評価
歌唱力10 ()
作曲10 ()
編曲9 ()
独創性10 ()
安定性9 ()
10 ()
総合10 ()
熱中度10 ()

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2006/03/12 20:12|アルバムレビュートラックバック:1コメント:16

コメント
多忙の所、レビューありがとうございます。
なるほど、好みではこちら、完成度はダージという意見は私も同じですね。
この作品で全てを出し切ったものは影響を受けたアーティストの
音楽的要素が強いようで、イタリアンプログレッシヴロックの代表格の
PFMというバンドやイギリスのハtットフィールド・アンド・ノースという
どちらも素晴らしいのですが、そういったバンドから多大に影響されているようです。
2ndは全てを出し尽くした跡に市から作ったという感じで
こちらこそオリジナリティーが存分に出ているのでレビューにも納得ですね。


(シリウスが影響されたというこの二つ、どちらもお薦めですが、
ミスターシリウスは日本のPFMなどといわれているので本家PFMの方は
やはり素晴らしく、初期の2枚は叙情性では後発ながら4大バンド並と思われます。
後、ハットフィールドはヴォーカルと局構成が素晴らしく、2ndがきわめて高レベルなのでやはりお薦めします。)

その他の作品についてはいかがでしょうか?
凛 綺羅 #-|2006/03/15(水) 00:29 [ 編集 ]

そうでうすね
お待たせしました。好みではこちらとなりました。PFMは初期の3枚がセットになったベストが欲しいのですが、現時点では入手が難しくて・・・。

新月やKENSOも素晴らしいですね。アインソフはまだ聴いていません。
Sound Horizonは聴きました。かなり癖がありますが、こちらは女性ボーカルなのでそのうちレビューする予定です。
クリスタルボヤージに関してもお待ちください。
バツ丸 #-|2006/03/15(水) 00:48 [ 編集 ]

続き
失礼しました。
PFMなら3枚組ベストもそうですが、同じ価格帯で日本語解説の
紙ジャケがそろいますよ。
3枚組多分ゴールデンコレクションのことを言われておられるのではと
思いますが・・・。入手困難で、まだ1度しかみたことが無いですね。
あれはライナーなど、全てイタリア語のようです。

Sound Horizonについて、あれはプログレであるかないかは
私にもわかりませんが、
音楽性は独自の物を追求しようとする姿勢が非常に強いようなので
そういう精神、スタイル的な面でプログレッシブといえるではないかと。
お送りした物はまだ2ndで完成度はかなり低いようで、6作目のChronicle 2ndという作品が頂点を迎えた作品だとされています。
(Sound Horizonは6作目以前はお札を積まないと入手できないような
プレミア状態なので入手困難というとなります。
最高傑作のChronicle 2ndとそれ以降は容易に入手が出来ますが)

それでは残りレビュー、楽しみにしています。

PFM,オーディエンス盤でよろしければダブっているのでお譲りしますよ。
間違って2枚買ってしまった物ですので。
(作品を知る上では初期の2枚か幻の映像を聴いた方が確かかと思いますが)
凛 綺羅 #-|2006/03/15(水) 01:41 [ 編集 ]

またまた
紙ジャケ解説つきが入手できるのですか。ゴールドコレクションの入手は無理そうですね。
サウンドホライズンはジャンル区分難しいですね。何だかサントラに近いような気も・・・。前衛的ですがプログレかと言われると悩みます。
この独特すぎる作風は聴き手を選びすぎますね。
レビューはしばしお待ちください。

PFMですが「オーディエンス盤」って一体何でしょうか。すいません、良く分かりません。

出来れば3rdアルバムまで聴きたいですね。探します。

バツ丸 #-|2006/03/16(木) 01:09 [ 編集 ]

オーディエンス盤について
いわゆるブートレッグで観衆などの手により録音されたライブ音源を
LPやCD(今回の場合はCD)に録音したものです。
公式な物もあり、それがオフィシャルブートレッグ、ライブ版などと
いう扱いとなります。

余計に持っているのは76年のPFMのアメリカツアーの
CD音源等2枚です。
ダブっているので不要といえば不要というわけで。

Sound Horizonは幻想物語組曲というこのバンドが作ってしまった
ジャンルで分類されていますが
(ですが世間には認知はほぼされていないですが)
どちらかというとアルバム一枚を物語、劇や本のように見立てている
のでミュージカルロックという人もいますが、やはり正確な分類は
無理ですね。

PIPER RECORDSというネットショップであれば中古に抵抗が無ければ
安めにプログレ関連のCDは手に入ります。

それと、以前のCDレビューからレビュー参考にさせて頂きました、
ありがとうございます。
参考に購入した中では新井昭乃、川村万梨阿のソロアルバム2枚と
リズムのウタタネはプログレばかりしかあまり聴かなくなってしまって
いますがすばらしいですね。

新井昭乃に関してはゲーム世代なので違和感が無く聴けました。
堀下さゆりも名前が出ていたので買ってみましたが、これも
自分の邦楽歌手で一番のお気に入りの岡崎律子さんを思わせる
内容でこれもいいなと。
なんか、近年邦楽がつまらなくなっていたので避けていたのですが
岡崎律子以来でしょうか。
これらはいい作品ですが、アーティストはあまりテレビでも名前を
聞かない人ばかりで、こういう音楽が埋もれているのが今の現状かと
思うと残念ですね。
凛 綺羅 #-|2006/03/16(木) 18:10 [ 編集 ]

なるほど
ブートレッグだと必要ないかな~。
特に中古CDに抵抗はないので、教えていただいたショップのぞいてみます。いつもディスクユニオンかアマゾンばっかりなので。

新居昭乃さんはともかく、川村さんを買われるとは・・・。しかもソロアルバム2枚って「グリーン&ゴールド」以外に何かありましたっけ?

岡崎律子さんに関しては存知あげませんが興味わきますね~。リズムもいいですね~。癒されます。

邦楽に関しては、メジャーシーンはつまらないですが、少し努力して探すといいアーティストはいっぱいいます。

個人的にあとおすすめなのは、OLIVIAさん、熊木さんあたりですか。この辺はこのブログを通して聴いたいただいた人からの評価が高いです。

現状は厳しいですが、このブログで優れたアーティストの活動の一端でも支えていければと思います。

バツ丸 #-|2006/03/17(金) 00:36 [ 編集 ]

レス
川村万梨阿さんのアルバムですが、
「月と桜貝」と「春の夢~サンクタス」という2枚の、あの非常に美しい
クリスタルヴォイスを生かした美しいアルバムがあります。
特に「春の夢」は演奏も良く非常に美しい、シンフォといっても全く
差し支えない出来栄えです。
シンフォといえば90年代の女性ヴォーカル作品では最高傑作の一枚と
プログレ関連者の間で話題になったQUIDAMというポーランドの
シンフォニックバンドのファーストアルバム「QUIDAM」というのがある
のですが、こちらはとにかく女性ヴォーカルの美しさが際立っていて
その声はどこまでも伸びる伸びる、ということでシンフォ好きなら
お薦めです。
(ただ、「ディスクユニオン」と「GARDEN SHED online shop」でしか取り扱いがないのが難点です。)

岡崎律子さんに興味をもたれたなら「life is lovely」、そして
「Ritzberry Fields」の2枚のアルバムからですか。
ラブひなの話題が北斗の件のところで出ていましたが
岡崎さんはラブひなのアニメの主題歌とエンディングの作詩作曲の人です。
残念ながら故人でありますが。

アマゾンでは無理ですがご本人のサイトで試聴が可能です。
特に「For フルーツバスケット」はをお薦めします。
http://www.ne.jp/asahi/okazaki/book/disco/disco.html
声質は美しいウィスパーヴォイスという表現が合うと思います。

熊木さんは興味があったので買った記憶がありますが、人に貸したら今も帰ってこないまま。もう一度買ってみます。
もう一方は私の知らないアーティストなので試聴してからで。

サイト、いろいろ参考にさせて頂きますので頑張って下さい。
それではまた。
凛 綺羅 #-|2006/03/17(金) 20:14 [ 編集 ]

おお!!
川村さんにそんなアルバムがあったとは。この両作品は今でも購入できるのでしょうか? 「グリーン&ゴールド」は完全にプログレ作品ですけど。
QUIDAMは早速公式サイトで視聴しました。これは化物レベルですね。中近東やインドの民族音楽からの影響も感じられるシンフォプログレですね。これはあたってみたいと思います。3rdアルバムも凄そうですね。

岡崎さんはらぶひなのエンディングをやられていたとは・・・

オリビアさんはビョークやミクスチャーからの影響を感じ取れる音楽ですね。ゴシックやプログレ色も強くジャンル区分が出来ないですね。

少なくとも日本のメジャー女性アーティストでは屈指の実力者だと思っています。

それでは。こちらもご意見大変参考になっていて恐縮です。
バツ丸 #-|2006/03/19(日) 19:29 [ 編集 ]

QUIDAMは…
プログレッシヴロック方面ではキャメルという有名なバンドの影響を
受けています。キャメル自体も素晴らしいですが、フルートなど、楽器のリズム隊に関してその点が見られますね。
(1st以降のコラヴォレーションアルバムの「AN OUTCAST OF THE
ISLAND」というアルバムで女性ヴォーカルのエミリア女史が元キャメルのメンバーらと参加))
5枚目の最新アルバムからは女性ヴォーカルの片方が脱退、
男性ヴォーカルの混声になっています。

川村さんのアルバムについては帯なしでよければ、レビューして
いただけるのであれば2枚ともお譲りします。
入手についてはオークションであればはっきりいって比較的容易に
入手が可能、ただしアマゾンなどでは既に入手が中古以外不可という
レベル、月と桜貝も入手状況は同様です。新品は廃盤です。


今私のほうでは現在はプログレ以外のCDも山積み状態で、
どれから手をつければよいかという状態ですが、オパス・アヴァントラ(Opus Avantra)という、以前も書いた覚えがありますが、2ndから入ったので買ってみた、その1stがイタリアの女性ヴォーカルものの作品の
なかでもすさまじく、ヴォーカルはドネラ・デル・モナコという女性ですが、歌が切れすぎてます。演奏も華やかですが、1曲目が崩れていて
前衛的ですが、イタリアのバロック的な匂いとふくよかさ、退廃的な空気
とけだるさが加わっていて久々には卒倒しそうなショックを受けました。
ルネッサンスのような、頂点を極めた作品特有の
神々しい雰囲気を持っていますがそれらにくらべて演奏面で
アヴァンギャルドで万人受けはしないでしょうけれど。

それでは、またのちほど。アルバム2枚の件はご希望であればメル欄の
メルアドにでもご連絡下さい。
凛 綺羅 #-|2006/03/19(日) 20:21 [ 編集 ]

追記 QUIDAMのアルバム
QUIDAMの1stは限定500枚しかプレスされていないので
入手検討なら早めのほうがいいです。
再発でリマスターとボーナストラック+1、、シリアル番号入りだそうです。
2nd以降はGarden Shedなら全部そろうはずです。
凛 綺羅 #-|2006/03/19(日) 20:28 [ 編集 ]

頼みました
先ほどディスクユニオンで注文しました。それと3rdは教えていただいたGarden Shedで頼みました。今のところ3rdの方が好きそう。
バツ丸 #-|2006/03/19(日) 20:55 [ 編集 ]

OPUS AVANTRA
Quidamは東欧のルネッサンスと言われているグループのようで。ボーカルのスタイルにそれを見て取れました。OPUS AVANTRAに関しては明日注文します。凄そうですね。それにしても凛 綺羅さん、私を破産させる気ですか!!(笑)
バツ丸 #-|2006/03/20(月) 01:15 [ 編集 ]

お送りしました
というわけで。

お送りしました。
いろいろ他にも混ぜていますのでどうぞ、よろしければ。
インドネシアのプログレで、怪物的な作品がありましたので
、ディスクスのトット・リヒトというアルバムですが、メタル、民即音楽、
レコメンにジャズロックにイタリア的な叙情、さらに女性ヴォーカルと、
ごった煮ですが、それらが融合昇華してすさまじい物になっています。

破産させる>>
いえいえ、決してそのようなつもりは(笑)
でも、音楽を聴くのって結構財政的に苦しいことがお奇異ですねぇ。
私の場合もプログレかいすぎてかなり厳しい、そして聞く時間も少なくてCd山積みです。
QUIDAMのようなタイプのシンフォニックサウンドではありませんし、
オパスアヴァントラのような気品と狂気もありませんが、それに近いものとして、コテベルといういいバンドがあります。(Kotebelと書きます)
3rdまで出ていて、その最新の3rdがちょうど素晴らしい女性Voシンフォ
、キーボードタイプの作品ですがいいのではないかと思います。

ところで、ジャズロック系はお聞きになりますでしょうか?
プログレの系譜から派生したカンタベリーといわれる独特のサウンドで
はすごいのがありますので。

それではまたお邪魔致します。

バレンドリームの記事にトラックバックさせていただきました。
プログレプログですが、マイペースでやっています。
凛 綺羅 #-|2006/03/25(土) 00:22 [ 編集 ]

感謝感激
いや、毎度毎度ありがとうございます。インドネシアのプログレですか。想像つきませんね。

ジャズロックは全く無知です。ただ、プログレとジャズは関連性が強いので大丈夫だとは思いますが。

ブログをやられているようで。相互リンクお願いしてよろしいでしょうか。まあ、こちらはプログレ専門ではありませんけど。

こちらがお勧めできるのは、OLIVIAさん、大竹佑季さん、新居昭乃さん、HEADPHONES PRESIDENTぐらいですか。

大竹さんは結構民族音楽プログレしています。聴きやすいし美声ですよ。まあ、凛 綺羅さんがお勧めしてくださるような作品ほどには凄くはないですが良作だと思います。
バツ丸 #-|2006/03/25(土) 00:41 [ 編集 ]

相互リンク
こちらこそよろしくお願いします。
グレイとピンクの地の帽子と野原というプログですが、
気に入った作品のタイトルを2つつなげただけのプログ名、
まだはじめたばかりで非も浅く、大した事は無いですが
よろしくお願いします。

さて、ここはなかなか便利なプログで、楽天の自分のサイトでは
出来なかった編集や画像登録の制限の少なさなど、
いいプログサービスだな、と。
(楽天は画像が100枚以上登録できないのです。
レビュー、音楽紹介においては全く問題外でした。)
せっかくSiriusこと、宮武氏が掲示板に来られたりしましたが
現在は放置状態。音楽については少しづつ。

お送りした物は郵便追跡の検索によれば明日に届くようです。
時間指定はしていませんが、おそらく午前中と思います。
川村さんのアルバム、Canaryというアルバムがもう一枚
あったのを見落としておりました。これはまたの機会にでも。
声優さんのアルバムでは川村万梨阿さん、坂本真綾さん、
(昭乃さんが楽曲提供の)白鳥由里さんなどが個人的には
良いかなと。

OLIVIAさんについて、興味があるので情報を集めている
ところです。
身の回りが落ち着いたら聴いてみます。
凛 綺羅 #-|2006/03/25(土) 23:28 [ 編集 ]

宜しくお願いします
こちらこそ宜しくお願いします。どのような作品が紹介されるのか楽しみにしています。

FC2は結構扱いやすいブログだと思います。
宮武さんがいらっしゃったのは驚きです。私もmixiでは何名かアーティストの方にお越しいただきました。

荷物は周知だと思いますが既に届いております。今は大木さんのアルバムを聴いていますが、これは素晴らしいですね。

OLIVIAさんに関しては、よろしければお送りしますよ。他にもご入用のがあればお申し付けください。

それでは。
バツ丸 #XrQ9bs/w|2006/03/26(日) 15:22 [ 編集 ]

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CDレビュー~最高峰のシンフォニック、ロックプログレ
このアルバムは自分の人生を大きく変えてしまった。このアルバムよりプログレを探求することになった私にとっての記念碑であり、このアルバムなくして今の自分は無いと断言できる
グレイとピンクの地の帽子と野原 2006/03/22(水) 22:03

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