バツ丸のエンタメ問答

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CDレビュー~前作よりは良くはなったが、所詮は・・・

●HIGH and MIGHTY COLOR 「傲音プログレッシヴ」 53点

ジャンル:メタル スラッシュメタル プログレメタル ミクスチャー J-pop

goon.jpg
amalogo111.jpg
(2006/04/05)


1.一輪の花
2.for Dear
3.{Here I am}
4.宝石の涙
5.水玉ラムネ

6.背徳の情熱
7.罪
8.リアルワールド
9.A PLACE TO GO
10.STYLE~get glory in this hand~

11.パールシャドゥ
12.黒アゲハ舞う丘
13.星空に降る雪
14.ガーデン オブ MY ハート


<問題点>

1・成長はしたものの、依然脆弱さや単調さのある歌唱
2・へヴィネス創出やポップ性創出のパターンが似通っている
3・メタルならではの美意識、様式美がない
4・4.5.8.9.14曲目といったポップな曲の聴き心地が妙に悪い
5・相変わらずたいしたことのないギター
6・曲数多すぎ
7・キラーチューン不在
8・音楽性が雑多過ぎが故に一本筋の通ったものを感じない
9・演奏技術はそれなりにあるのだろうが、耳と心に残る演奏・フレーズがない


1stアルバムにおいて、メタルファンを大いに侮辱し怒らせたダメヘヴィーミュージックバンド、ハイカラ。そんな彼らが1stアルバム発表から約半年少しと短い間隔で送り出した2ndアルバムである。

サイトや店頭で試聴したときには、そのノリの良さもあり「意外といい作品かも」などと思っていたのだが・・・。いざきちんとCDを聴くと、それがとんだ「勘違い」であり、「やっぱりダメだ、このバンドは」と確信するしかないということがこの上なく理解できた・・・。


前作と比べると「駄曲具合」が低減され、稚拙すぎた演奏に関しても、プロ意識が少し芽生えたのか格段に向上しテクニカルな面が出ているなど、アーティストとしての成長を大いに感じ取ることが出来る。彼らの原点らしい、スラッシュメタル的ヘヴィーさが出ているのも良い。が、しかし、根本的な問題に関しては、あまり変わってはいない。


まず、かなりの向上が見られたものの依然としてひ弱なマーキーの歌唱がいただけない。1・3・7曲目といったスピーディーで且つヘヴィーなスラッシュメタル的楽曲で声量の弱さ・声の線の細さが気になる。声質そのものはいいのだが、メタル的楽曲を歌わせるに足る適性があるのかに関しては、現段階でもかなり疑問だ。
しかも、それだけでなく総じて歌唱が単調なのが、前作以上に今作で耳についた問題である。

4・5・8・9・14曲目といった、前作でもあったポップ性のある曲において、特にこのことは言える。
これら曲は、ポップ性とヘヴィネスさが上手くかみ合っていない・メロそのものが単調など曲そのものの完成度が低く、妙な気持ち悪さだけが露骨に浮き立っていて聴いていてテンションが下がってしまう。残念ながらマーキーの単調でひ弱な歌唱がその理由のかなりの部分を担ってしまっている。デビュー時こそ、その声質に惚れこんだこともあったのだが、今の彼女にはビジュアル以外惹かれるものがない。

それと、これまた「依然として」だが、しょぼい演奏がある。
確かに技術的には飛躍的な向上を見せたのだが、それに反しサウンド構築センスやメロセンスがなさ過ぎる。ただ「技術的な上手さや重厚さを見せている」だけで、各々の楽器の演奏に何ら引っかかるものがない。メタルの醍醐味である、「聴いていて体を動かしたくなってくる」「破壊的衝動に駆られる」を全く感じないのである。いくらテクニックがあっても、それによって演奏される「旋律」が大したことがなければ、気の抜けたビール、全然エロくないアダルトビデオに等しい。ヘヴィーミュージックとしての存在意義そのものが問われるところであろう。


一方、いろんなジャンルへ触手を広げようとしていることは分かるのだが、その根本にあるヘヴィネスやポップ性の創出が、特に後者において結局はパターン化しているのも問題だ。演奏(ギター)や歌唱の単調さが招いたことであろう。


また、全体の傾向として前作の「pride」「Notice」のような様式美のある良曲がなく、さらに曲数が多いのも気になる。この点に関しては前作より明らかに退化している。

もちろん、今回でも懸念材料となるユースケの歌唱であるが、以前に比べると下種ラップぶりがなくなりはしたものの、やはりどうかと思う。


で、結局このグループの根本的な問題が何なのかというのを考えると、「美意識に欠ける」なのではないだろうか。

メタルはハードロックとは違い、破壊美・展開美・構築美や暴力性・荒々しさ・重量感・疾走感を極めていく気高き音楽である。しかし、彼らの音楽にそういった何らかの崇高な美~特に様式美や破壊美~を感じ取れない。あるのは、軽薄なノリの良さと、それなりに「テクニカル」な演奏による疾走感と重さだけである。いろんな音楽性を盛り込もうとする努力は見られるものの、「何でそうするか」との「思想的な部分」の欠落が、技術はあれど中身がすかすかの「似非っぽいミクスチャー」さしか感じ取れないこのグループの致命的欠点を生み出してしまった。上記赤文字曲名はこのことを何よりも物語っているとしか思えない凡曲・駄曲。演奏技術以上に彼らに必要なのは、メタルをやるに足る精神性=「鋼鉄(メタル)魂」の養成であろう。それが出来ない限りは、この先さらに技術が向上したとしても音楽性が向上することはありえない。










・アーティスト評価
歌唱力5 ()
作曲5 ()
編曲5 ()
独創性6 ()
安定性3 ()
3 ()
総合4 ()
熱中度3 ()




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2006/04/29 18:35|アルバムレビュートラックバック:2コメント:12

コメント
同感
少なくとも、プログレッシヴというアルバム名も名ばかりで
プログレッシヴでもないのにこのアルバム名、そしてメタルとしても
半端な気がします。

ミュージックステーションなどの番組は見ないですが、とある、
少年ジャンプのアニメ(ブリー○ですが)を見ているために聴く機会が
というか遭遇してしまったのですが、下手です。
やはり半端な男VOのダミ声、女性ヴォーカルも未熟さが際立って
いました。演奏も半端。アニメのOPなので1番だけですが、
大した事はなかったと記憶しています。

以下は若輩ながら私のプログレ観ですが、、
プログレッシヴロックとはまずはなんといっても作曲、演奏全部に
影響する豊かな想像力、そしてその想像力を実現させてしまう
卓越した技術とそれを高める姿勢、意識、そして学んできた自己の音楽
的な背景(例えば影響を受けた物がクラシックかジャズかでは楽器も
作曲される音楽も全く違ってきます)、後は音楽への強い愛と思いますが
プログレという呼称はこの程度のバンドが使う言葉ではないですね。


さて、
作業ですが、北欧、日本、イタリア、フランス、ドイツ、
暗黒(どうやら注文が届くのがQWに間に合わないので出来てる
分のみになりそうです)は完了。
暗黒で、GWに間に合わないのでその間に合わないバンドについて名を
明かしますが、マグマ(MAGMA)というバンドです。
重厚で重く、激しく、激しくてメタルファン、プログレファンならマストの
すごい作品ばかりを連発している30年目を越えたフランスの大バンドで
現役の世界最強バンドの一つです。
曲は長く、重くて、そして時折絡む美しいメロディーが重厚さとの対比でよく映えるのですが、M.D.Kとコンタルコスというアルバムが代表作です。

進行状況
日本が22枚ほどイタリアが7つほど、フランスとドイツが7つほど、
スペインが5つほど、北欧が12枚ほど。南米が5ほど、東欧が4ほど。
フォークは10ほど出来ていますが28ほど予定なのであと18.

発送は2日になるかもしれませんがよろしくお願いします。
凛 綺羅 #-|2006/04/30(日) 21:02 [ 編集 ]

あと。
他方の方で読ませていただいた内容で、現役バンドでプログレッシヴな
作品を出すアーティストについてバツ丸さん自身が知りうる限りとして
2つほど揚げられていたようで、それではいまだ原英気で活動中の
バンドをと少し国内バンドの作品は現役バンドにこだわってみました。
ご存知ないバンドが多いと思いますが、現役で活動中のバンドはまだ
多く国内にいる!ということでお試しいただければと思います。
沿いウ場合は現役と書いてありますので。
後、分類に変態バンドという意味で国内バンドで変態と表記した
バンドがいます。

シンフォといえそうな物も穏やかな物もプログレと分類していますので
聴かないとわかりにくいですがその点はよろしくお願いします。

PFMですらメンバーチェンジしていますが現役でやっていて
5月に東京のクラブチッタに来日しますし、往年のバンドも多く動き
始めていたりなど、まだまだプログレシーンは熱いです。
凛 綺羅 #-|2006/04/30(日) 21:13 [ 編集 ]

発送
完了しました。

個々で書いた分は最低限入っています。
5枚は軽く超えていると思います。
到着は早くて3日の夜、遅くて4日の夜になります。

上3枚をまずお聴きいただければと。聴くことで70年代のプログレに
ついての認識がおそらくかわるであろうと思う強烈な作品を上部に
持ってきていますので。
特に、オランダのフォーカスの「ムーヴィング・ウェイヴス」、
アレアの「自由への叫び」、ジェントル・ジャイアントの「ファースト」、
わが国では新月の「ファースト」とアインソフの「海の底の動物園」、
美狂乱の「ファースト」などがプログレッシヴな音楽シーンで重要な
作品で、この時代のクリムゾンなど全盛の英国以外でのプログレ
シーンに於いていったい何があったかを知っていただけると思います。

個人的にはフォーカスの「ムーヴィング・ウェイヴス」をまずお薦め
します。クリムゾンの宮殿からたった2年後ですが凄まじい作品で
初めて聴いた時はショックで言葉になりませんでした。

年代は偏らないように、70年代、80年代、90年代、2000年代と
まんべんなく。

時間がなかったので内容は万全ではありませんが。
凛 綺羅 #-|2006/05/01(月) 17:22 [ 編集 ]

枚数
60枚以上です、5枚ってそりゃ、超えていますな
凛 綺羅 #-|2006/05/01(月) 17:23 [ 編集 ]


凛 綺羅さんへ

彼らの場合、まだまだメタルやプログレメタルをやる実力がないのに、どんどんやることだけは広げて行っている感じがします。基礎が弱いのにでかい家を建てるようなもんです。
プログレ観に関しては全く同感でございます。もうそうとしかいいようがありません。現時点ではまがい物です。

CDは凄い量になるようで。身が締まる思いです。

私が文面で示していたのは、ラジカルトラッドの要素のあるプログレアーティストですね。今年は結構プログレとはいえないものの、それに近いアプローチを取っているアーティストが出てきていると思います。

プログレアーティストは実は少なくない、というのが最近の私の考えですね。

今の社会を支えている世代がプログレ世代であることも、密かなプログレブームの理由になっているのかもしれませんね。

バツ丸 #-|2006/05/03(水) 00:47 [ 編集 ]

到着はあす。
夜間指定ですので夜7時以降9時の間になります。

29日に関西の大ベテランのプログレッシヴバンドのアインソフの
ライブに行ってきましたが、自分が20代後半ということで周囲の
観客の平均年齢とかなりはなれていたりで、やはりプログレの
ライブの場合は年配の方が多い印象がありました。

ライブ自体はすばらしい内容で、バンドもメンバー全員50代なのに
ここまでやるかという出来だったのが印象的で、ドラム担当が
大暴れ、凄まじかったです。
(演奏後に、」これが十数年ぶりの新曲」ということをいわれて唖然。)

音楽に対する情熱に年齢は関係ないなということを、改めて思い
知らされました。
凛 綺羅 #-|2006/05/03(水) 01:12 [ 編集 ]

CDきました
CD到着しました。ありがとうございます。

多忙で最近はあまり音楽を聴けていませんが、少しずつ聴いていく予定です。

今はこのような大御所たちを駆逐できる若手のアーティストがいないのが厳しいですよね。いつまでも黄金の70年代を引きずりすぎていますね。

バツ丸 #-|2006/05/05(金) 19:45 [ 編集 ]

シリウス再発決定
ミスターシリウスのヴォーカリストの大木理沙氏のプログによれば、
シリウスの各アルバムが数ヵ月後には再発されることが決定した
ようです。

ページェントは6月、実に楽しみな話。
これを機にシリウスが・・と期待をしてしまいそう。

CD、じっくりとお聴きいただければと思います。
一度聴いただけでは?というようなものもあったと思いますので。

(ただし、暗黒に分類の【多加美】については非常に、聴くだけで
餡鬱になる陰惨なアンビエント暗黒音楽であるためご注意を。

気がめいること請け合いです。聞く前に気を入れておかないと
多加美の世界の陰鬱さに精神的にやられてしまいます。

私は多加美の1stの天使行を普通のプログレのつもりで
何も知らずに聴いてしまってしばらく何もやる気がなくなって
しまった覚えがあります。
歌詞も含めて向こう側の世界という表現しか出来ない作品ですので)

女性ヴォーカル物ではプログレッシヴフォークトラッドのアマロックが
最も素晴らしい作品、プログレではポポル・ヴーのホシアナマントラ
が女性ヴォーカルで特に良いです。
凛 綺羅 #-|2006/05/06(土) 21:17 [ 編集 ]

特にお勧めの作品
ありがとうございます。

特に「これを聴け!!」というような作品があれば教えてくださいまし。
バツ丸 #-|2006/05/06(土) 23:08 [ 編集 ]

そうですね・・
やはりまずはフォーカスでしょうか。
2作お送りしていますがPFMのように世界進出した数少ない
英国以外のバンドということと、クリムゾンの宮殿から2年しか
たっていないのに、そして他のバンドはまだそのあたりのバンドの
影響を受けてやっと活動をはじめた頃だというのにもうこのフォーカス
は独自のスタイルを確立し凄まじい作品を発表しているという点で。

プログレからはイギリスのジェントル・ジャイアントの2作、
日本なら新月、イタリアのアレアなど、こんなのお送りしましたと
名前を挙げていたものはまずはずれはないと思います。
(ただしアインソフはカンタベリージャズロックということで作風は
メロディアスですが好き嫌い出ると思います)

フォークでは裏のマイナー盤ばかりお送りしてしまいましたから…。
アンソニー・フィリップス(初期のジェネシスの元ギター)のアルバム、
隠れ名盤でならMaraca(マラカ)、イヴァ・ビトヴァが良いと思います。
後はアマロック。
暗黒は多加美の天使行、ヤクラ、デヴィルドールの怒りの日です。
凛 綺羅 #-|2006/05/06(土) 23:55 [ 編集 ]

いかがでしょうか?
さて。裏名盤にかたよりすぎた感じがしないでもないですが。
表の名盤ももちろんあるにはあるのでいずれ、また。
定形外でよろしければ翌週の金曜日あたりにお送りできます。
ガブリエル時代のジェネシスやフェアポート・コンヴェンション、
スパイロジャイラやチューダー・ロッジなどが表名盤扱いになりますね。

さて、私の持っているほうのオパスアヴァントラのイントロスペツィオーネ
は日本語版のキングレコード盤ですが、たぶんバツ丸さんのお持ちの
CDには収録されていないようですが11曲目があります。
(イントロスペツィオーネ・エクストラバージョンです。)
こちらはもしよろしければ一緒にお送りいたします。

私のほうではフォーカスを聴きなおしてやっぱりすごいので
サードアルバムを買って聴いているところです。
凛 綺羅 #-|2006/05/13(土) 22:57 [ 編集 ]

少し聴きました
ここ2日で何作か聴きました。

とりあえず、河合さん、多加美、ジェントル・ジャイアント、フォーカス、quidam、ページェントなどを聴きました。

河合さんは思ったより聴きやすいですね。多加美さんは暗黒さが凄すぎますがボーカルが平坦なのが個人的にダメでした。ジェントル・ジャイアントは思ったよりもあっさりしていて意外。フォーカスはまだ音楽性を理解できていない。ページェントは大正や昭和初期辺りの雰囲気を感じさせる点が凄いですね。

表名盤是非ともお願いします。スパイロジャイラやチューダー・ロッジ辺りは特に・・・。

毎度毎度すいません。
バツ丸 #-|2006/05/15(月) 00:27 [ 編集 ]

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