バツ丸のエンタメ問答

音楽・映画・本好きのためのよろずやブログ

ホーム 全記事一覧 << 前の記事 次の記事 >>

カレンダー 

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ただいまのお時間 

最近の記事 

月別アーカイブ 

カテゴリー 

最近のコメント 

最近のトラックバック 

おすすめ書籍 



読書履歴! 









検索 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




--/--/-- --:--|スポンサー広告

ライブレポ~ayaka-Acoustic Round Vol.1 "SOUNDS REAL"~名古屋クラブクアトロその1

今年デビューした新人アーティストの中でも最高レベルの実力と話題の持ち主であろう絢香。しかし、事前の話題や業界からの評価に反し、既に発表されたシングル2枚に関しては、悪くはないもののどこか釈然としないものがあった。歌は抜群に上手い。だが、「これが彼女の実力なのだろうか」「これが彼女の本来の音楽性を示しているのだろうか」と・・・。

いや違う。彼女の実力はまだまだこんなものではない、というのが彼女に対して抱いている率直な考えだ。

もはやCDでせせこましく曲を聴いているだけでは埒があかない。

というわけで、こう思ってからというものの生で彼女の歌を聴いてみたいという気持ちがひしひしと強くなり、機会あって彼女のライブへと足を運ぶことになった。


(*絢香のルックスに萌えたのもライブへ行こうと決めたとても大きな理由であったことを付け加えておく。いや、こちらが本心かと・・・。)


結論から言うと、わざわざ足を運んだ甲斐があったライブであった。話題や歌唱力、所属組織の力押しばかりが先行していた感があり、きちんと捉えきれていなかった彼女のアーティストとしての実力・魅力をしっかりと堪能すると共に、今の彼女や彼女を取り巻く環境が抱える欠点・問題点についても明確に理解することが出来るなど、大きな収穫があったと言える。


では、以下長くなるが詳細なライブレポを書いていく。

尚、今回の内容をして以前予告をしていた「エンタメ問答の絢香論」の代わりとさせていただきます。勝手ですがご了承ください。


今回は見出しの所に書いたツアータイトルが示すように「アコースティック」中心のライブ。ライブ参加直前までそのことに気づかなかった私は少し残念に思ったものだが・・・。

しかし、歌唱のごまかしが通常よりも効かないこの形式は、歌唱技術をウリにしている絢香にとって格好のものであろう。本人のみならず関係各社の(絢香の)歌唱に対する絶対の自信の程を強くうかがい知ることが出来る。「小規模ではあるが記念すべき初の全国ツアー」という点を考えると、何より絢香のパフォーマンスを見るとこの形式で正解だったと思う。

さて、定刻より10分ほど遅れ照明が落とされる。ライブでのお約束となっている「デジタルカメラ、携帯電話による・・・」のアナウンスなしでいきなり1曲目が始められたのにはびっくりであった。

最後に入場した絢香はデニムの上着(腕部分なし)に中は白シャツ、髪の毛は上方でお団子のようにまとめられていたなどなど、この前のMステ出演の時に近い格好。よく似合っている。

それにしても、透明感のある色白のモチモチ肌と今時の18歳とは思えないほどメリハリのない「幼児体型ぶり」に大層萌えてしまう。個人的に非常にポイント高し!!(もう変態ですワ)

と、そうこう萌えている私を尻目に1曲目が始められる・・・。


1・不明

アコースティックギターとバイオリンだけによるゆったりとしたバラード曲。1曲目ということもあってかやや歌唱は押さえ気味であったものの、声量の豊かさ、安定している音程などなど彼女の歌唱技術の高さが如何なく出ていた。マスコミや雑誌、業界からの評価に違わぬ流石の歌唱力といったところか。


2・三日月

デビュー以前の昨年から既にウェブ上で公開されていた曲。ファンの間では「I believe」以上に評価が高い曲である。現時点で絢香の最たる代表曲だと言えるだろう。

1曲目で喉を慣らせたのかこの曲から遠慮なしの全開歌唱。恐ろしい声量の豊かさである。恐らく今まで生で聴いたアーティストの中では間違いなく最高レベルであろう。この年でこれほどまでの歌唱を聴かせられるのは本当に素晴らしい。

しかし、この声量の豊かさが俄然生きる「力強く歌う」部分での歌唱の凄さに反し、力を抜かなければならない「高音ファルセット」部分においては甘さがあった。竹井詩織里・植村花菜・Fayrayといったアーティストと比べても明らかに劣っている。既発CD収録の楽曲では分からなかった歌唱の問題だ・・・。


3・不明

アップテンポのジャズっぽい曲。響くような低音歌唱とギターとドラムとのセッションが中々の緊張感を出していた。



I believe
I believe
絢香 (2006/02/01)
ワーナーミュージック・ジャパン

この商品の詳細を見る



melody~SOUNDS REAL~
melody~SOUNDS REAL~
絢香 (2006/05/10)
ワーナーミュージック・ジャパン

この商品の詳細を見る

スポンサーサイト




2006/05/23 23:05|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:0

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://badtzmaru.blog34.fc2.com/tb.php/260-8ce37dc9

プロフィール 

聴いた曲の履歴!! 



プレイリスト詳細

アクセスカウンタ 

,
・トータルアクセス



・ユニークアクセス





ランキングに参加しています。よろしければクリックしていただき、投票にご協力いただけたらと思います。

その他コンテンツ 

・バツ丸のヲタク拝見
・過去のレビュー
・以前の他事争論
・名盤紹介
・墓場に持って行きたい曲
・月別CD DVD購入&試聴記録
・アルバムレビューについての説明

リンク 

ブログ検索 

おすすめCD!! 

購入・試聴CD 











DVD・その他 

Copyright(C) 2006 バツ丸のエンタメ問答 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。