バツ丸のエンタメ問答

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▼ バツ丸 MOVIE OF THE YEAR 2006年上半期

以前は音楽総評直前におまけ的に「年1回」やっていた映画総評。以前より格段に映画を見るようになったこともあり&一応「エンタメ問答」というブログ名もあり、今回から半期でも行うことにしました。但し、上期の総評なので、項目こそ「~賞」となっていますが、すべて「候補」であることをあらかじめご理解ください。


なお、今回から洋画・邦画含めての「ワースト映画賞」(上期では候補)も加えます。


各々の項目に関し、「大賞」を1つ(名)、「次点」を2~3つ(名)程度を選出します。尚、該当するものがない場合、無理に選出することはいたしません。


さて、今年見に行った映画ですが、鑑賞した順にいいますと、


「七人のマッハ!!!!」
「ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密~銭形姉妹への挑戦状」
「ミュンヘン」
「シムソンズ」
「県庁の星」
「機動戦士Zガンダム 星の鼓動は愛」
「イーオン・フラックス」
「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」
「好きだ、」
「Spirit」
「ファイヤーウォール」
「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」
「トム・ヤン・クン」
「海猿 Limit of Love」
「間宮兄弟」
「トランスポーター2」
「初恋」
「トリック2」
「インサイドマン」
「デスノート 前編」
「タイヨウのうた」



となります。計21作品で、内訳は「洋画8本」「アニメ3本」「邦画10本」。サイトを立ち上げていこう最も数多く見た上期となりましたね。いや、自分でも本当に良く見たと思います。

ま、それはともかく以上の作品から各賞候補を選出しました!! それではご覧下さい。



22日0時20分作成終了








・邦画部門


●最優秀邦画作品

・大賞 「タイヨウのうた」
・次点 「シムソンズ」


この2作までには容易に絞ることが出来たのだが、どちらを「大賞」にするかにかなり悩んでしまった・・・。共に邦画の底力を感じさせたとてもいい映画なので。

ただ、「タイヨウの歌」がここ数年の邦画・テレビドラマ界で大きな潮流となっている「難病・闘病・純愛」作品へのアンチテーゼとしての魅力を見せたこと、「シムソンズ」に関し最後の流れが性急過ぎたことの2つが、最終的に今回の結果の決め手となった。



●最優秀俳優賞

・大賞 宮あおい(「初恋」「好きだ、」)
・次点 YUI(「タイヨウのうた)、加藤ローサ(「シムソンズ」)

正直に言って出演した作品はそれほどのものではなかったが、あおい様だけはそんなこと関係なく、表情豊かで愛らしいルックスと演じる役柄に自然に溶け込んでしまえる圧倒的な演技力で一騎当千の魅力を見せ付けた。上期どころか、ここ1年においても、彼女を凌げる魅力をスクリーンで見せ付けられる女優は指の数も存在しない。数少ないその可能性があるのは、「天使の卵」の小西真奈美、「ラフ」の長澤まさみぐらいか・・・。


それなのに、それなのに・・・、今日の「FRIDAY」で・・・。イケメン俳優に・・・。この○んこたれ~~!! お前なんか●んじまえ!!(T_T)


YUIは演技はともかく、完璧にはまった役柄と無邪気な笑顔、そして必殺の「雨音薫です。16歳です~」の名場面でのかわいらしさに撃沈されたので。今年の邦画屈指の名場面だと思う。塚本君とのキスシーンには凍り付いてしまったが・・・。

加藤ローサは弾けるようなコミカルな演技がとても良かった。ほんと、笑顔が似合う。



●最優秀助演俳優賞

・大賞 塚本高史(「タイヨウのうた」)
・次点 小山田サユリ(「好きだ、」)

塚本君は、今まで彼が演じてきた役柄が故の、「役者と役柄とのミスマッチ感」がモロに出るとの予想に反し、「軽薄でだらしない面もあるけど、優しさや強さを備え、薫との出会いにより一気に成長を遂げる好少年役」を見事に演じきった点を最大限に評価して。いや~、今までで最高の演技であったと思う。

小山田サユリに関しては、恋人を失い精神的におかしくなってしまった役を、その端整で華奢なルックスをして見ていて怖くなってくるくらいの見事に演じきった点を評価して。登場時間こそ少なかったものの、作中においてあおい様に次ぐ強烈な存在感を確実に示していた。

尚彼女に関しては、今ライオンの「クリニカデンタルリンス」のCM、「忙しい私」編に出演中。(CMはこちら)



●管理人特別賞

・大賞 YUI(「タイヨウのうた」)
・次点 藤井美菜(「シムソンズ」)、堀北真希(ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密~銭形姉妹への挑戦状」)

これは結構選出に悩んだが、最終的にはYUIのかわいさとがんばりを評価して彼女に決定。

藤井は、良家の子女的端整で上品で知的なルックスに終始圧倒されまくったので。ほんと、めちゃくちゃ好み・・・。演技はまだまだだが、この美しさは何者にも変えがたいものがある。スクリーン映えする美しさに関し、長澤まさみや堀北真希に対抗できる数少ない人材。

画像は↓

hujii.jpg


めちゃかわいすぎです。この先が楽しみすぎ。


私が数少ない「様づけ」をする堀北に関しては、商店街でのダンス場面のあまりのかわいさにKOされたので。あおい様不在で、さらに余りにつまらない今作において、唯一完璧に満足したところであった。


ところで以前、「ホリキッター様命」の某ブロガー氏より、「君はあおい様を応援してなさい」との強烈なプレッシャーを与えられ、その余りの凄さにビビッて言えなかった言葉をここに書く。

「オレだってホリキッター大好きなんだよ~~!!」





・洋画部門



●最優秀洋画作品

・大賞 「トム・ヤン・クン」
・次点 「インサイドマン」

大賞は「トム・ヤン・クン」以外にありえない。それどころか、残りの人生において今作を超える「アクション映画」に出会うことは恐らくないように思う。彼の放つアクション一つ一つがアクション映画史に残る「神技」とも言うべきものであった。自分の人生にとってかけがえのない究極にして最高の1作。彼は今作をして偉大なるリー師父やジャッキーに並んだ・・・。

「トム・ヤン・クン」とはかなり差がついたものの、通常なら「インサイドマン」も十分に年間大賞レベルの傑作。使い古されたと思われた「銀行強盗映画」に関し、鑑賞者の意表を突く単純且つ大胆な発想と、出演俳優の優れた演技力があって初めて成立可能な知的なやり取りには大いに興奮した。



●最優秀俳優賞

・大賞 トニー・ジャー(「トム・ヤン・クン」)
・次点 ジェイソン・ステイサム(「トランスポータ2」)


大賞は神技アクション連発の彼以外にありえない。ジェイソンステイサムは、「世界一かっこいいはげ」の名称に違わない「クールで且つアツク、残忍なまでに完璧に仕事をこなしていく」様にはシビレた。こんなにかっこいいなら「はげでもいいか」とすら思う。



●最優秀助演俳優賞

・大賞 クライブ・オーウェン(「インサイドマン」)
・次点 ポール・ベタニー(「ファイヤーウォール」)


両名とも、2枚目ではないが各々の放つ強烈な存在感と、「頭も行動もキレる主人公泣かせの悪役」を完璧に演じきれた技量を評価して。クライブ・オーウェンに関しては、その圧倒的な風格に満ち満ちた演技は名優デンゼル・ワシントンすら食っていたように思う。





・ワースト映画賞

・大賞 「デスノート 前編」
・次点 「ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密~銭形姉妹への挑戦状」
「好きだ、」


大賞は、ただ原作の要所要所をトレースしただけで中身や論理性の欠片もないこの作品しかないだろう。

「ケータイ刑事」は映画としてはクソだったが、堀北と夏帆のかわいさに救われたので次点にとどめておいた。

「好きだ、」は典型的「あおい様万歳」の映画・・・。不要としか思えない場面や音まで収める手法とあまりに淡々とした展開が個人的に最悪極まりなかったので・・・。



以上上半期の映画総評でした。皆様のご意見もお聞かせいただけたらと思います。
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2006/07/20 01:30|映画評トラックバック:0コメント:0

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