バツ丸のエンタメ問答

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夏のドラマメッタ斬り~激昂のドラマ評その2

今日はがんばって書いていきますよ。




・ダンドリ ○

「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の成功以降、ドラマ界で定番になっている「若人がマイナーな○○に挑戦&それを通しての青春・成長」を描いたドラマ。フジテレビを中心に、毎クール一つはこの手のドラマが存在する。もはや時代劇や戦隊モノ並に定番化していると言える。よって、ストーリーも王道で筋が通っていることもあり、個性や面白みに欠ける面があるものの、安心して見ていられる。

やはり今作の注目どころは榮倉奈々と加藤ローサを筆頭としたチアメンバーであろう。

榮倉奈々は、お世辞でも「美人」とは言えないが、愛嬌のある表情と豪快な3枚目的表情(「ゲっ」とか「ワっ」とかと驚くところ)の豊かさは、見ていてとても魅力的だ。加藤ローサはもちろん文句なし。友達思いの天然キャラを文字通り天然に演じられている(笑う)。残りのメンバーもそれぞれ役柄に結構はまっていてキャスティングに関しては文句ない。あえて難を言うなら、榮倉奈々だけ背が高すぎて全体の釣り合いが取れていないことか。まあどうしようもないことなのだが。

さ~て。このブログを日々ご覧いただいており、管理人の変態的人間性を少しでもご理解いただいている方であれば、「バツ丸は榮倉奈々と加藤ローサ目当てにこのドラマを見ている」と考えておられることだろう。だが、それは違う。

実はこのドラマで密かに注目している、というか大好きなのは、怖くてシュールな図書委員長「渡辺かしこ」さん役の木南晴夏。サスペンスドラマやバラエティー番組の再現映像で頻繁に登場している女優さんである。
この人、以前昼ドラ「貞操問答」において、若さと蠱惑的表情と小悪魔的性格で男を惑わす、通称「ベビーエロ」こと南条美和子を演じたのだが、この通称を地で行く「エロカワイイ」魅力と演技は、そうそうたる役者陣を喰ってすらいた。この人の持つ「エロカワイさ」を前にしては、蛯原友里など全く相手にはならない。
今回はちょっと変わったところのある優等生役であるが、体から溢れるエロカワイイフェロモンは隠せるはずもなく・・・。エエデー、エエワ~。



・結婚できない男 △~○

すっかり人気者となった阿部ちゃんが、「恋愛も結婚も必要ないという40代男性が、ある女性らとの出会いを通して少しずつ変わっていく様」を演じる。非婚率が高くなった現在ならではのドラマであろう。

ただ、題材は面白いのだが、話のテンポが間延びしていたり、阿部ちゃんや国仲涼子が演じているキャラを通して何を描きたいのかがはっきりしていなかったりなど問題点は多い。

特に個人的に気に入らないのが、阿部ちゃん・国仲両名各々が出す「騒音」を巡る対立の描写。

この両名が住んでいるマンション、ちょっとやそっとの庶民が決して住むことが出来ない高級マンションである。1話に1回はあるベランダを映した映像を見れば分かるが、隣家を隔てる壁も半端じゃなく厚い。
阿部ちゃんがガンガンにかけているクラシック音楽ならまだしも、国仲と彼女が買っている犬の会話が「騒音」となるとは・・・。これじゃ、姉歯とか小嶋社長が作ったマンション並の欠陥住宅だ。

非常に細かいことなのだろうけど、こういったところの描写・設定の雑さ・幼稚さ・ありえなさに、日本のドラマの「ちゃちさ」を感じてならない。「ああ、やっぱり海外の素晴らしいドラマには全く勝てないね」と・・・。

率直に言って話の内容や設定に関しては面白くない。ただ、実力派俳優を手堅く起用しただけはあり、演技に関しては素晴らしいものがある。というか、役者でかろうじてもっているようなものだが中でも今作の中核人物であろう女医を演じた夏川結衣の好演が光る。もの凄く爽やかな表情で「用がないならさっさとお帰りください」と言い放ったところには腹を抱えて笑ってしまった。この人といい高島礼子といい、本当に綺麗だな~。熟女萌え~。国仲涼子やさくらが子供に見える。



・PS-羅生門-警視庁東都署 × (1回目で挫折)

木村佳乃主演の刑事モノドラマ。比較的手堅いドラマをここ数年作っているテレ朝ということもあり、少なからず今作に期待したわけだが・・・。がっかりもいいところ。

人によって意見は分かれるところだろうが、堅実な人間ドラマ的話と舞台となる警察署&そこにいる刑事のありえない設定との違和感がありすぎ。

ありえない設定をするのであれば、「あぶない刑事」や「西部警察」のようにエンターテイメント性を追及した作品にすべきだ。そうでないのなら、もう少し刑事の設定やら素行やらをまっとうすべき。



まだまだ続きます。
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2006/07/28 21:56|ドラマ・テレビ番組評トラックバック:0コメント:0

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