バツ丸のエンタメ問答

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あんりこイベント&その他試聴感想

某所からの引用改訂版でっす。たまにはお気楽な記事もいいでしょう。


この前の土曜日は某氏に誘われ、待ちに待った「あんりこ」こと熊木杏里のインストアイベントに行って来ました。




観客は50人いたかな? 以前同じ会場で行われた岩田さゆりや竹井詩織里のイベントに比べると格段に人が少なかったですが、そこでの鑑賞者とは違いこちらの鑑賞者は皆おとなしそうな人ばかりで、GIZAファンとはだいぶタイプが違いましたね。

2時になりさっそくあんりこ登場。久しぶりに見るあんりこは以前より格段におしゃれでかわいくなっていましたね。お隣にいた某氏も私も大満足でありました。

さて、ライブでありましたが、いや、素晴らしかったですね。純然たる反戦フォーク的要素や政治色のあった「戦いの矛盾」や「噺子唄」がどうしても好きになれず、今年に成ってから彼女に対する気持ちが揺らいでいたのですが、ライブで披露された「風の記憶」「明け方の操縦士」「しんきろう」はとてもよかったですね。あんりこ節炸裂です。

かつてのような殺伐とした雰囲気やキレた感、厭世的な雰囲気はありませんが、やはり彼女は、「ほんの数旋律聴くだけで圧倒される」紛れも無い「天才」だと思います。

歌唱に関しても格段の成長を見せましたが、時折見せる不安定なところも、それはそれで魅力的でありまして・・・。素晴らしいですね。

今アルバムを聴いていますが、出来はとてもいいと思います。

ライブ終了後のサイン&握手の際に「名古屋での単独ライブ希望」と強く伝えたのですが・・・。どうでしょうね。数々の名曲を直で聴いてみたいものです。




さて、今回のイベントが始まるまでの待ち時間を利用して会場となったタワーレコードの試聴器でいっぱいCDを聴きまくりました。その感想をざっと書いていきます。



・クリスタル・マイヤーズ 「Dying for a Heart」



今年デビューした「ポストアブリル」のナンバー1候補であるクリスタルの2ndアルバム。日本盤は10月25日に発売予定。

いや、非常に短期間でのリリースとなりましたが出来はかなりいいですね。極めて質の高いメロディアスハードロックですよ。既に音楽的にはアブリルを凌駕していると確信しております。いや、稀に見る逸材。
「Flyleaf」と並び今年の最優秀新人賞洋楽歌姫部門最有力候補ですね。

試聴は→こちら


・Nerina Pallot 「Fires」



フランス人とイギリス人のハーフである父とインド系の母との間に生まれたアーティスト。

単純化して音楽性を説明すると、「高音になった湯川潮音MEETSジェイムズ・ブラント」になるか。

一応ロック系統ですが、騒々しさや重さとは無縁の大人の音楽を堪能させてくれます。若者にはこういった音楽は出来ないでしょうね。これは欲しい!!

試聴は→こちら


・Cheyenne Kimball 「Day Has Come」



16歳ということもあってか、アブリルやクリスタルらと比べると甘さや幼さが否めませんが、聴いていて痛快さや元気さに満ちたパンキッシュロックですね。まずまずです。しかし、既にこのジャンルは素晴らしいアーティストらで飽和状態になっていることから、今後どれだけ自分のカラーを出していけるかが躍進の鍵となるでしょう。


試聴は→こちら


・DIONYSUS 「ア・フェアリーテイルズ・アンド・リアリティー 」



元NATIONのメンバーが創設した北欧メロスピバンドのニューアルバム。もうどこを切っても「これでもか!!」といわんばかりのメロスピクサメロフレーズ満載。ソナタ・アークティカやANGRAなどが好きであれば楽しむことが出来る作品でしょう。


試聴は→こちら



・スレイヤー 「クライスト・イリュージョン」



スラッシュメタルの帝王スレイヤーのニューアルバム。久しぶりのデイヴ復活ということでも話題になりましたが・・・。

どこを切っても相変わらずの「スレイヤーはスレイヤー」というジャイアニズムにも通ずる哲学を改めて思い知らされる傑作。デイヴの怒涛のドラミングは素晴らしい。ザクザク決まる高速リフにも悶絶。ケリーも最高death!!


試聴は→こちら
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2006/09/27 23:05|バツ丸の戯言トラックバック:0コメント:3

コメント
熊木さん。
バツ丸さん、こんばんは。ご無沙汰しておりました。ボチボチ更新されているようで少々安堵しました。
熊木さんの新アルバム良いですか?私もイデオロギーソングと化した「戦いの矛盾」「囃子唄」が気に入らなくておりましたが、アルバム曲には期待してよさそうですね。実は近隣で入手できないのでアマゾンに注文したのですが、GARNET CROWのアルバムと一緒なんで聴くのは来週以降なのです。
事情は存じ上げませんが、バツ丸さんの置かれた状況が改善されますようお祈り申し上げます。それでは失礼致します。
まさかり。 #ZbMQrv3k|2006/09/28(木) 19:43 [ 編集 ]


まさかりさんのおっしゃるように、あんりこCD見つけるの大変だった。事情があってフラゲするしかなかったのですが、おそらく横浜では横浜駅のヤマハただ一軒のみでフラゲ可能でした。そっとそっと隠れるように置いてありました。足疲れた。ただ不思議なことにそこではあんりこ新譜しか置いてなかったぞ、コラっ!ついでに「殺風景」探すのはより難しい。あんりこ気にいった方は見つけたらためらわず買いです。
かんくん #-|2006/09/30(土) 06:32 [ 編集 ]

まあ、いろいろと
>まさかり。さんへ

こんばんは。お久しぶりでございます。
更新は何とかやっておりますが、まだ先が見えず、今後どうなるかわかりませんね。残念ながら状況は全くよくありません。

さて、熊木さんですが、アルバムの出来はいいと思います。ただ、アルバムオリジナル曲にも今の小泉改革がもたらした格差社会に対する批判ソングもあり、そういった曲に抵抗のある人にとっては評価が落ちると思います。ただ「戦いの矛盾」に関してはニューアレンジが功を奏し、だいぶ良くなりましたね。
ガーネットクロウももうすぐですね。こちらでもレビューあげられたらと思います。ではでは。


>かんくんさんへ

CDは熊木さんのイベント会場でかったので、入手は楽でした。ただ、他の地域ではそうではないようで。残念です。販促にもう少し力入れられなかったのでしょうかね。
「殺風景」は凄いですからね。今の彼女の作風とはだいぶ違いますけど。
バツ丸 #-|2006/09/30(土) 18:55 [ 編集 ]

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