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CDレビュー~もう、アヴリルを超えたと言っていいだろう

●Krystal Meyers 「ダイイング・フォー・ア・ハート」 91点

ジャンル:ハードロック メロディアスハードロック アメリカンハードロック パンク メタル


amalogo111.jpg
(2006/10/25)


1. コライド/自分革命
2. リヴ
3. ビューティー・オブ・グレイス
4. ザ・シチュエーション
5. ラヴ・イズ・オン・ザ・ラン

6. オンリー・ユー・メイク・ミー・ハッピー
7. トゥゲザー
8. シェイク・イット・オフ
9. スタンド・アンド・スクリーム
10. ハレルヤ~聖なる夜の願い




<問題点・注意点>

1・若干アップテンポの曲で類型化している
2・前作「ラヴリー・トレーシズ」のような圧倒的なバラード曲がない






「ポスト アヴリル・ラヴィーン」最有力候補で今年5月に日本でビューをしたクリスタル・マイヤースの2ndアルバム。わずか5ヶ月と発売と恐ろしく短期間での発売となるが、傑作である1stアルバムに全く引けをとらない、いやそれをも上回る素晴らしい作品だ。


作風は前作と同様、突進力のあるハードロック、ラウドロック、パンクロック。しかし、前作に比べるとその強靭さや重さ、攻撃性などに関し更なる進化を見せている。特に、アメリカアーティスト的な痛快さやキュートさを押し出しながらも、一聴、4・8曲目のようなメロディックスピードメタル的な様式美や哀愁すら感じさせる展開は、中々面白い。前作よりさらに際立った彼女の個性だとも言えよう。

そして、相変わらずムラのない安定した作曲力も顕在で全編通し安心して聴いていられる。ほんと、大したものだ。今ハードロック系統でここまで安定して良曲を送り出せるアーティストは極めて珍しいと言える。

しかし、それでも若干アップテンポの曲において歌唱も曲調も類型化の兆しが見られるのが少し気になるところであったが・・・。それと、前作の「.ラヴリー・トレーシズ」のようなかなりの哀愁を携えた壮大なバラード曲が今作になかったのも・・・。この辺りのところは、期間が短いが故の作りこみの甘さが出たか。

まあこの点は次作への期待にするとして、洋楽だから・メジャー作品だからということで毛嫌いせずに一度お聴きになってもいいのではと思える作品。









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2006/10/29 21:35|アルバムレビュートラックバック:0コメント:0

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