バツ丸のエンタメ問答

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CDレビュー~ポスト倉木の最有力候補?:倉木との比較論も込めて・・・

●絢香 「First Message」 83点

ジャンル:J-pop 洋楽ポップス R&B 王道バラード


amalogo111.jpg
(2006/11/01)


1. Start to v
2. Real voice
3. Sha la la
4. ブルーデイズ
5. I believe
6. Stay with me
7. melody
8. 君のパワーと大人のフリ
9. 永遠の物語
10. 時を戻して
11. 1・2・3・4
12. Story
13. ライラライ
14. 三日月
15. message


<問題点・注意点>

1・曲数が多い
2・キャリアを象徴するような圧倒的な名曲がない





今、改めて今年のシーンを振り返ってみると、melody.やSoweluらの活躍に加え、絢香、YOSHIKA、EMILY、加藤ミリヤ、倖田來未、ジョエル、AI、minkなどなどの登場・活躍などなど、今年の日本は1998年以来の第2次「洋楽的J-pops」「J-R&B」ブームと言える状況になっているのではないだろうか。もちろん、シーンに与えた衝撃やその規模に関しては、98年の時と比べられるようなものではないが・・・。しかし、一つの潮流を作っているようには思う。

既に上記にあるが、今回レビューする今年メジャーデビューをした絢香は間違いなくこの動きの主軸を担っている存在と言えるだろう。2nd・3rdシングルこそ商業的な成功をおさめられなかったものの、4thシングル「三日月」のauのタイアップとそれによるヒットもあり、ようやくブレイクの兆しが見えてきた。何だかんだと言いながらも、既に各所で行われつつあるシーンやアーティスト、作品に対する総括において、彼女を「今年の顔」「ブレイクアーティスト」と見る動きがある。


さて、シングル「三日月」のヒット・高評価の流れが切れないうちに発表された1stアルバムであるが・・・。個人的には彼女のシングル表題曲に関しそんなに高い評価をしていなかったことからアルバムに対する不安がかなりあった。しかも、アルバム制作において下手さ加減をナナムジカやSowelu、星村麻衣といったアーティストで見せ付けてきた研音所属ということもあり・・・。「期待しろ!!」と言うほうが無理な話だ。

しかし、そういった不安を完璧に吹き払うには至らなかったが、ライトリスナー・ヘヴィーリスナー、年齢や性別といった区分関係なく高い割合で鑑賞者に満足感を与えてくれる作品ではないかと思う。


作風に関しては、いわゆる洋楽的作風を盛り込んだ総合ポップス・J-pop。98年以降日本において常にシーンの一角を担っているジャンルである。ただ、今まで数限りなく出てきたであろうそういったアーティストと彼女との決定的な違いには、彼女のライブレポでも少し指摘したが、1・3・6・7・10曲目といった曲にギターを主軸とした「ジャズ・ブルース・カントリー的なアプローチ」があることだろう。どちらかと言うと、彼女の母親がティーンエイジャーだった頃の音楽のような渋さや泥臭さ・退廃感がある。豊かな声量や表現力を誇る絢香の力強い歌唱が、それをさらに守り立て、年齢にそぐわない深みや渋みを見せていく。

こういった曲やシングル表題曲で見せたような「王道バラード曲」を主軸にしつつ、7・8曲目のようにハードロック・ハードポップ調の曲やアカペラの最終曲があるなど、曲種も幅広く実に手堅いつくりだ。もちろん、大手事務所と大手レコード会社のタッグであるので、編曲や演奏に関しては何の不満もなし。各自がしっかりと自分の仕事をこなしている。

話がだいぶそれたが、もう一つの違いとしては、こういった作風であるにも関わらず「コテコテの洋楽色」「本場っぽい雰囲気」などがそれほどはなく、どちらかというと「王道のJ-pop」、つまりは歌謡曲っぽいテイストもあり、かなり聴きやすい仕上がりになっていることであろう。彼女の立ち居地は一見「本格派」のように見えて完全に「和製洋楽」なのである。この辺りは初期の倉木に通ずるものがあろう。

1つ目の違いもそうであるが、このような違いを出せたのには楽曲構成だけでなく絢香の歌唱によるところが大きいと考える。初期のシングルやライブにおいて危惧した「歌唱自慢」的なスタイルに陥ることなく、歌唱だけが際立って目立つことなく~つまりは「しつこさ」をあまり感じさせることなく楽曲を丁寧に歌いこなせている。それは、常に彼女が聴き手のことを頭の中に意識付けられているからではないだろうか。10・14・15曲目での見事な歌いっぷりは、それを示しているように思う。

しかし、全体的にはこういった絢香の良さを感じ取れはしたものの、不満もそれなりにある。

一番の問題は、突出した楽曲がないことだ。宇多田の「Automatic」とか倉木の「Love day after tomorrow」とかといった曲のようにアーティスト性やその経歴を象徴するような圧倒的な名曲と言うべき曲がない。あえて言うなら「三日月」なのだろうが、彼女の歌唱の実力に反し上記曲のような衝撃や凄みはないように思う。彼女の歌唱の柔軟性や表現の上手さは買うが、今まで何度となく述べているように楽曲のレベルと彼女の歌唱の魅力・実力とが釣り合っておらず、彼女の持てるすべてを引き出しているとは思えない。絢香の歌唱をしての「良曲」ではなく、彼女の歌唱があってこその「超名曲」が1曲でもいいので欲しい。

また収録曲が15曲と多いのも気になる。彼女の歌唱がMISIAや小柳、AIほどのくどさがないからいいものの、それでも全体的にジャズ・ブルース系統の渋い曲が多いので少しダレてしまっているように思う。1・2曲こういう系統の曲を削っても良かったのではないだろうか。


今後の彼女の活動を考える上で一番重要となるのは、やはり曲。曲が良くなければどんなに歌が上手くても意味がない。絶対にやってはいけないことは、「これほどの歌唱力があるから、多少曲が・・・でも何とかなる」といった彼女の歌唱を当てにした曲作り。そして、もう一つは、歌唱技術の誇示に走らないこと。歌唱は技術を伝えるのではなく、あくまで曲をより良く見せるための1要素に過ぎない。その本質を忘れてはならないだろう。

と、不満も言ってみたものの、業界やファンへの挨拶代わりの1stアルバムとしては十分に優れた作品であると思う。今後の活動に大いに期待が持てる。










・アーティスト評価
歌唱力8 ()
作曲4 ()
編曲8 ()
独創性7 ()
安定性8 ()
7 ()
総合8 ()
熱中度7 ()

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<おまけ~倉木との比較話>

今回このレビューを書いていて、個人的に絢香と初期の頃の倉木麻衣との類似性を感じずにはいられない。「ポスト倉木は絢香」ではないかと・・・。

歌唱スタイルこそ倉木は声質重視、絢香は歌唱技術重視といった違いがある。が、共に「幼さが抜けきらない体型・顔」「素朴で謙虚で親しみのあるキャラクター性」「ポジ系・励まし中心の作詞」「幅広い曲種を歌いこなせる」「聴きやすい」「日本的な歌謡曲の要素を感じる」

などなど、数多くの共通点があるように思えてならない。特に「ポジ系・励まし中心の作詞」と「素朴で謙虚で親しみのあるキャラクタ性ー」は「モロ」に被っている。

実際、当ブログの相互リンク先をはじめ、自分が見る限りにおいては、絢香は倉木のファンにも結構支持されているように思う。いや、それどころか、最近の路線変更や楽曲レベル低下もあり倉木から距離をおいたファンの受け皿になっているとすら思えるところもある。少なくとも自分にとっては完全にそうなっている・・・。何の根拠もないが、個人的には「倉木低迷」の一因に「絢香の登場と台頭」が少なからずあるのではと考えている。

そもそも、同じようなポジ系メッセージとか親しみやすさとかであるのなら、既に24歳となり活動7年となった「成功者」の倉木よりも、デビュー1年目で19歳の「売り出し中」の絢香の方がはるかに説得力がある(ま、絢香もいずれ今の倉木と同じ問題に突き当たるだろうが)。まるで「おかぶ」を奪われた感じであるが・・・。

当然、商業的成功において大きな要素となろう絢香と同じ10代女性からの支持も倉木よりも絢香に集まると考えられる。彼女らにとって倉木は、下手をすると小学生の時に聴いていたアーティストになるわけだから・・・。

ま、こういった話はともかく、今後の両者がどうなるかは非常に興味がある。果たして・・・。
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2006/11/04 01:53|アルバムレビュートラックバック:1コメント:7

コメント
実は私・・・。
>バツ丸さん
 絢香さんの1stアルバムは以前よりリリースを心待ちにしておりました。バツ丸さんのレビューもです。^^
 今回紹介の「絢香さん」そして「YUI」さんは将来有望なアーティストとして注目しております。
 特に絢香さんは・・・です。
 実は私、○木さんにはそろそろ見切りをつけて絢香さんに乗り換えようとひそかに思ってました。バツ丸さんとは別に私なりに「彼女ならきっと・・・。」という思いがあったのです。

 >「ポスト倉木は絢香」「幼さが抜けきらない体型・顔」「素朴で謙虚で親しみのあるキャラクター性」・・・
 まさに仰るとおりです。以上の理由から絢香さんへの乗り換えを考えていたのです。彼女は倉木さんとダブる部分がかなりあると思います。

 >最近の路線変更や楽曲レベル低下もあり倉木から距離をおいたファンの受け皿に・・・。
 これもまさにズバリ!ですね。
 こういう方は結構いると思いますよ。現に私もその内に一人ですし。(笑)

 でも、今回を機に「絢香さんに乗り換え決定!」とはいきませんでしたね。
 理由はバツ丸さんのレビュー本文の通り「(絢香さんは倉木さんに比べ)いまいちインパクトに欠ける。」というのが正直本音です。曲は決して悪くないのですが。
 倉木さんの「Love Day・・・」を初めて聴いた時「おおおっ、コレだよ。オレが聴きたかった音楽は。」と心揺さぶられるモノを感じましたが絢香さんにはそれが感じられなかったのです。理由はよく分かりません。ただ何となくそう感じました。強いて挙げれば(絢香さんは)ルックスと歌唱にギャップがあった事でしょうか。倉木さんはそう感じませんでしたが。

 いろいろ分かったような事を書いてしまいましたが実はまだアルバムは聴いておらず、今まで発売されたシングルを拝聴した限りでの感想です。アルバムの方を聴けばまた彼女への見方も変わるかもしれませんね。アルバムは近日中に入手し、拝聴してみます。

 >今後の両者がどうなるかは非常に興味がある。
 倉木さんは、ホントどうなるんでしょう。絢香さんはホントにレコード会社や所属事務所には大切に育てていって欲しいと願うばかりです。
 どこかのレーベルのようにアーティストをファッションモデルや女優みたいな売り込みなどせず、純粋に音楽で勝負し他者を圧倒させて欲しいです。
 絢香さんは今のところ、実力や実績以上にまわりがチヤホヤしすぎている感じがします。まわりが捲くし立て過ぎで自分の力を発揮できず終わってしまうのでは?という一抹の不安もあります。

 >ま、絢香もいずれ今の倉木と同じ問題に突き当たるだろうが。
 近い将来、その時が必ず来ますね。きっと。
 少女から大人の女性への転換が出来るか否か、そこが焦点と言っても過言では無いでしょう。倉木さんは今だその壁を克服できずにいます。(て、言うか克服する気あるんでしょうか?彼女は。)絢香さんもこの壁を克服した時「本物」になれるような気がします。
 音楽素人にくせに偉そうな事を語ってしまいました。^^
 倉木さん以外のアーティストで長々とカキコしたのは絢香さんが初めてですね。(汗)
 
 
ライト #dHR2KU3g|2006/11/05(日) 22:19 [ 編集 ]

どうも
こんにちは。自分は以前から絢香さんに興味有って「三日月」で好きになり、今回のアルバムを買いました。

まあ良かったです♪全体的に曲調もバラエティに富んだ感じで、バツ丸さんも仰ってる「歌唱のくどさ」も無く、歌の表現とかも上手いと思います。

ただ、確かに「突出した曲」は無い感じですかね・・・。でもシングル曲とカップリング曲のM-4、アルバム曲のM-1・M-3・M-9・M-12はまあ良いと思います。ただ「やばい」と思うような名曲は無かった感じですかね(^.^;)これからは絢香さんの高い歌唱力に見合った曲&名曲を作っていって欲しいですね。

しかし倉木さんとの比較論とは・・・何というか、バツ丸さんらしいというか、オリジナリティーのあるレビューの仕方ですね(^^)普通、絢香さんと倉木さんとの比較なんてしませんから。

しかし「melody」「ブルーデイズ」「三日月」はなかなか良いですね☆
これからも絢香さんには期待です!

P.S しかしジャケ可愛いですね~(笑)
りく #-|2006/11/06(月) 09:52 [ 編集 ]

共通点があり・・・
>ライトさんへ

絢香さんもYUIさんも、倉木さんと共通するところが多いアーティストですね。先の活動に期待できる有望なアーティストだと思います。

ブログとか見ていると、最近の倉木さんに対する評価が低い人で「絢香がいい」という人は結構いるようで・・・。

ただ、ご指摘のようにインパクトにはかけますね。しかし、これでけ日本のR&B市場が成熟しているので仕方ない面もありますね。

>ルックスと歌唱にギャップ

そうなんですか。私はあまり感じないですね。声が少し低いぐらいでしょうか。

アルバムは結構いいと思います。これといっての賞賛点はないですが、大きな問題もありませんし。すんなり聴けると思います。

絢香さんが所属している研音はアーティストを育てるのが実に下手なところで・・・。かなり心配しているのですが・・・。果たして。
今までは事務所の力やマスコミのヨイショで何とかなってきましたけど、真の意味で実力が問われるのはこれからだと思います。
バツ丸 #-|2006/11/08(水) 00:39 [ 編集 ]

どうもでっす
>りくさんへ

私も「三日月」で彼女に対する評価があがりましたね。

アルバムは同じくまあ良かったと思います。名曲は・・・なかったですね。粒そろいではありますが。彼女に即した曲をあてがって欲しいですね。今共作している人はもうやめた方がいいと思います。やはり完全自作でいくべきでしょう。


>しかし倉木さんとの比較論とは・・・何というか、バツ丸さんらしいというか、オリジナリティーのあるレビューの仕方ですね(^^)普通、絢香さんと倉木さんとの比較なんてしませんから。


確かにこんなことするのは私くらいなものでしょう。アホアホです。

ジャケはほんとかわいいと思います。ライブで見てからというものの、彼女に萌えてますね。

今はアーティストとしてよりも個人的に彼女が好き、という感じですね。
バツ丸 #-|2006/11/08(水) 00:44 [ 編集 ]

拝聴しました。
>バツ丸さん
 一昨日、CDを入手しました。
 で、早速拝聴しましたが評判どおりかなり聴きやすく良くまとまっている作品だと思います。
 作品全体的に洋楽風テイストの割にはクセのようなものは殆ど感じられず購入を検討されている方には安心しておすすめ出来る作品だと思います。
 ただ、ケチをつけるとすれば抜きん出た曲が存在しなかったことでしょうか。反面、ハズレの曲(駄曲)もありませんでしたが。
 しかし、今回の作品は抜きん出た曲は確かになかったが駄曲もない(欠点が殆ど無い。)という方向性は製作者側の意図のようにも思えます。
 確実により多くの方々に彼女を受け入れてもらう為にあえて抑えた自己主張をコンセプトに製作したようにも思えます。
 それにこれだけ欠点が殆ど無い作品を作るのは決して容易ではないと思います。やはり製作にあたり緻密な計画や企画をし、それを形にした製作チームの仕事ぶりをむしろ評価すべきだと思います。
 >ルックスと歌唱にギャップ・・・そうなんですか。私はあまり感じないですね。
 私、最初は(彼女の)やや男っぽい歌唱に思わず引いてしまいました。(汗)今では聴き慣れましたが。
 >今までは事務所の力・・・真の意味で実力が問われるのはこれからだと思います。
 仰るとおりですね。
 デビュー曲はミキティー効果もあったようですし。
 彼女はまだ若いんだからもっとアグレッシブに行ってもいいと思いますね。次作品はリスナーの記憶に残る名曲を1曲でも作って欲しいです。
 

 
 
 
ライト #dHR2KU3g|2006/11/10(金) 22:15 [ 編集 ]

まさか買っていただけるとは
確かに聴きやすく、良くまとまっている作品だと思います。万人にお勧めできますね。

ただ、ぬきんでた曲がなかったのは、数少ないマイナスポイントでしょう。

いつも研音はその大手ぶりが故に、面白みに欠ける作品ばかりになっていましたが、今回は良かったようです。ミキティー効果は見事なタイミングの良さで。確実にいい結果をもたらしましたね。

>男っぽい歌唱・・・

確かに力強い歌唱ですからね。


ともあれ、これから彼女の優れた才能がどのように開花するか、楽しみですね。
バツ丸 #-|2006/11/11(土) 21:36 [ 編集 ]

ご返信遅くなりました。
>バツ丸さん
 >まさか買っていただけるとは
 そうですね。最初はレンタルにするはずだったのですがレンタル解禁まで2週間以上もなんて待てなかったので買っちゃいました。(笑)
 こちらのブログで80点以上のアルバムは出来る限りチェックしているんですよ。(笑)宇多田さん「ウルトラブルー」、asさん、平原さん「4つのL」、ガーネットクロウ・・・。他にチェックしたいCDがありますがレンタルも店頭にも置いていないんですよね。(困)
 
 >彼女の優れた才能がどのように開花するか、楽しみですね。
 そうですね。「生き延びる」なんて消極的な事は言わず存在感のあるアーティストに成長して欲しいですね。

 ブログ運営は何かと大変ですがバツ丸さんの書く記事を楽しみにしている人はたくさんいると思うので今後も是非続けていって下さい。もちろん私もその一人です。
ライト #dHR2KU3g|2006/11/18(土) 00:45 [ 編集 ]

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■「First Message」 絢香
 絢香ちゃん待望の1st Album 「First Message」 の感想をアップします。 ここ数日聴きまくってますが、予想通り素晴らしいアルバムに仕上がっています。 まずはジャケ写が可愛いですよねぇ~。(って、いきなりビジュアルから攻めてますが…) 絢香は髪をアップにした方..
日本の歌姫たち 2006/11/05(日) 19:47

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