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2006年下半期女子アナ戦線考察~その1

今年も下半期が来た、と思いきや、気づいたらあと一月少しで終わり、と歳月の流れは実に早いものです。

さて、今秋発売のFLASH(2006年11月28日号)において『本誌名物 辛口お局アナ3人が[’06年新人アナ]ぶった斬る!』という特集がありました。女子アナにも関心がある私にとっては、毎回楽しみにしている特集であります。相変わらず内容は辛らつだ・・・。

この記事触発されたこともありますが、今年の新人アナに対する評価・感想を中心に各局のアナウンサーについて自分の思うところを書いていきます。


やっていく順番は、中日新聞テレビ欄の左の局から(東海3県にお住まいの人にしかわからないですが・・・。)







・NHK

以前から鎌倉千秋や青山裕子の起用など、民放と同じようにアイドルアナ路線への傾倒を見せたNHK。数々の不正やら受信料不払いへの対策かどうかは不明だが、入局3年で朝の今年から朝の看板番組である「おはよう日本」への大抜擢とあいなった「NHKのなっち」こと首藤奈知子。そして、「2003年にミスソフィア、ミス・オブ・ミスキャンパス準グランプリ」の経歴を持ち、アメリカやオーストラリアでの生活経験もある帰国子女で、しかも巨乳といういかにも民放アナウンサーとしてうってつけの特徴を持ち、入局当年で「夢見るタマゴ!熱血浜田塾」で超異例の全国区デビューを遂げた杉浦友紀の存在はその傾倒の極みと言えるものであろう。両アナとも民放局でも十分通用するルックスである。

まあ、一応国営放送を名乗っており、受信料をとっているのだから「視聴率」とか「視聴者に媚びた番組作り」は不要である。だが、この動きは明らかに民放各局への対抗意識があるとしか思えない・・・。

ただ、当然であるが、アナウンサーとしての力量はまだまだで、見た目とキャラクターのかわいさで繕っている感が否めない。私のようなアナ好きならともかく、そうでない人からの反感ももちろんあるだろう。そして何より、長きに渡る下積みを経てようやく東京デビューをした先輩アナにとっては、こういった起用方針は愉快なものではないだろうし・・・。

まあ、そういった話はさておき、この両名及び、ひょっとしたらこれからも出てくるかもしれない「NHKのアナドル」の活動振りに注目するとしよう。



・TBS

かなり優秀で魅力的な人材を集めつつも、人の使い方が東京キー局の中でも極めてアホアホなのがこのTBS。アナウンス部門の子会社化もその動きの一つである。

今年の新人は出水麻衣(倉木ファンは気になることでしょう)と水野 真裕美の2名。相変わらず「いい新人」を取りはするな・・・。

水野に関しては、ちょっと年齢にそぐわない落ち着きすぎたルックスがどうも・・・。報道中心に将来的に活動できればとは思う。アナウンスの基本能力に関しては問題なし。

しかし、やはり注目は出水だろう。フジテレビの本田朋子と並び、今年の新人の中でも最有力新人として既に大きな注目を浴びている。端整なルックスと中々のスタイル、帰国子女でTOEIC970点を取るなど語学にも堪能で、まさに非の打ち所がないTBS史上最強の新人。アナドル戦線を考えるにおいても、期待の青木裕子で失墜した状況を挽回できるに足るものだ。

まあ、それもそのはず、彼女は大学在学時からあの最強のアナ集団「セントフォース」(本田もそう)に所属し、数々の番組での活動歴があったのだ。

だが、それが故にこの局のおばかな起用方針により雨宮塔子や進藤晶子、木村郁美らと同じ道をたどりやしないかと心配でならない。


そもそも、この局、アナウンサーにとって一つの到達点であり局にとって極めて重要な番組である「朝の情報・報道番組」、「深夜の報道番組」、「陸上世界選手権」「オリンピック」などにおいて、その司会進行に関し、優秀な自社のアナを差し置いてすべて外の人材を起用し続けている。これでは仕事量や内容に反し決して高いとはいえない給料で、不規則でかなりの時間働かされている局アナにとっては、たまったものではないだろう(青木裕子と同期である若手アナ岡村仁美は番組内でこのような起用方針に対する批判を述べた、との話がある。)。

ここの局の人気アナになったが最後、不遇のまま酷使されて退社か劇痩せしかない。

頼むからTBSには、素晴らしい先輩アナである小倉弘子・久保田智子・高畑百合子らとともに出水を大切に扱って欲しいと心から思う。



・フジテレビ

アイドルアナ王国のフジテレビ。相変わらずその牙城は強いと言えよう。

ここ何年もフジを支えてきた高島・中野・内田・中村の4強体制が、内田の結婚&退職、中村の人気低迷により崩壊したのだが・・・。


今年の新人は秋元優里・本田朋子・松尾翠の3名。個人的には、本田以外それほど好きではないのだが、魅力は十分にあると思う。毎年きちんとタイプの違う者を選んで雇えている点といい、この点といい、流石はフジと言うべきか、高い評価に値すると思う。

松尾・秋元両名に関しては、実際に原稿を読んでいるのを見たことがないので現時点では評価不能。但し、松尾に関しては、冒頭座談会での評価はすこぶる悪いようだ・・・。

本田に関しては、セントフォースでの活動歴と「すぽると」キャスターの経験もあり、原稿読みもアドリブも中々。その分新人ならではの初々しさには欠けるが・・・。

今後数年は高島・中野に加え、昨年デビューした平井理央とこの本田を加えた4人が、「新4強体制」を構築することだろう(滝川クリステルは共同テレビなんで別)。強靭だ。

ただ、個人的には局の王道を行くアナウンサーよりも、その周辺を固めている遠藤玲子とか長野翼とか梅津弥英子とか安藤幸代(共同テレビ)の方が好きなのだが・・・。

それにしても抜群のナレーション力を持つ相川梨絵(元共同テレビ)の離脱は痛いな・・・(セントフォースへ移籍)。



次回はテレビ東京・テレビ朝日・日本テレビをやります。



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2006/11/17 00:01|女子アナトラックバック:0コメント:1

コメント
当然だと思いますが
あほまるさん>


バツ丸さんがあなたのような明らかな「荒らし」のコメントを削除するのはブログの管理者として当然だと思いますが。記事に対する意見・感想ではなく、ただバツ丸さん自体を攻撃しているのだけなのですから。見ている方も大変迷惑ですのでいい加減やめたらどうですか?
スター #w4Ib0zSU|2006/11/17(金) 21:48 [ 編集 ]

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