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2006年下半期女子アナ戦線考察~その2

今回で終わる予定です。


・テレビ東京

ほんの数年前までは女子アナ弱小局だったテレ東。しかし、大橋未歩の台頭以降、前田真理子・松丸友紀・滝井礼乃・亀井京子ら他民放の人気アナと全く遜色の無い魅力・美貌の持ち主を着実に輩出し続けている。もはや弱小どころか相当に強く、その勢いは止まるところを知らない。

しかも、この局のアナは取材力・原稿読みにおいて他局を全く寄せ付けないレベルにある。総合力で言えば、全キー局中ここが一番だ。

今年の新人大竹佐和は美人とまでは言えないが、愛らしく健康的なルックスが印象的。もちろん、アナウンサーとしての基本能力に関しては全く問題なく、今年の新人でもTBSの出水と並びトップクラスだろう。安心して見ていられる。

ところで、この局は意図的に「巨乳」「貧乳・スレンダー」と分けて採用しているとしか思えないところがあるが、昨年の亀井に続き今年も「巨乳」のようだ。相変わらずその筋の人を確実に満足させる手腕には感嘆の他ない。


今までは、報道・情報の大江真理子、スポーツ・バラエティーの大橋未歩という2大巨頭が局を引っ張ってきたが、先日大橋が結婚発表したことにより、その構図にも変化が生じるかもしれない。

まあ個人的な意見に過ぎないが、「ポスト大江」の最有力候補は松丸、「ポスト大橋」に関しては亀井と滝井が熾烈な争いを繰り広げると予想。その資質・魅力は各々確実にある。



・テレビ朝日

今やフジテレビと匹敵するかそれ以上の女子アナ王国ぶりを見せ付けているのがこのテレビ朝日であろう。

やはりこの局の強さは人材が豊富なところであろう。報道・スポーツ・バラエティーそれぞれの分野で力量と魅力とを如何なく発揮できる人材でひしめきつつも、ここ数年は黄金の3強である大木・市川・前田の3人に加え、堂真理子・矢島悠子などアイドル的人気をも兼ね備えた人材をきっちりと雇えている。そして、基本的に良家の子女的ルックスの持ち主で固めていることから、フジやTBSアナのように極端な愚かさや嫌味をそれほど感じさせないのが、何よりの強みになっていると言える。今やベテランになっている岡田洋子や大下容子・丸川珠代から昨年入社組に至るまで隙らしい隙はない。

今年の新人の島本真衣に関しては、本物のお嬢様ということもあり、その容貌や口調に頼りない面が否めない。明らかに天然キャラで仕事への意欲に関しても不安があるが、ルックスに関しては今年の新人でも間違いなくトップ(まあ、個人的にモロ好みですがね。後この局では市川さん、大木ちゃん、松尾さんが好き。堂ちゃんも前田ちゃんも好きだけど)。

ここ数年はベテランの実力派アナに支えられつつ黄金の3強+堂・島本による「史上最強時代」が続くことだろう。

ただ、唯一怖いのは、ここ数年ナリを潜めているものの、この局の特徴とお嬢様然としたルックスにとって致命的となる「不倫」をはじめとしたスキャンダル。果たして・・・。

それにしても、昨年から「市川寛子が結婚した」との噂があるが、それは本当なのだろうか? とても気になる。



・日本テレビ

かつてはフジテレビに唯一匹敵出来ていた日本テレビ。しかし、今や柴田倫世と小野寺麻衣が結婚により退社。松本志のぶと西尾由佳理以降、人気アナ・看板アナを育てられていないのが現状だ。さらに、阿部哲子や杉上佐智枝が最近立て続けに結婚を発表するなど、アナ戦線を考える上ではかなり危機的状況にあると言える。

しかし、人材が不足しているかと言うとそうではないだろう。何と言っても、元祖アイドルアナの脊山真理子と、鈴江奈々という素晴らしい人材がここに居る!! だが、極めて残念なことにこの素晴らしい両名をこの局が有用に活用できていたとは言いがたい。

それでも、光明がようやく見えてきた。鈴江が日テレの夜のニュース、「NEWS ZERO」に起用されたのである。当初はかなり不安があったものの、今までの彼女の悪い点であった固い原稿読みも表情も殆どなく、さらには一時ストレスや不規則な生活リズムなどで太っていた体と顔も完全にシェイプできたようで、もはや言うことはない。今年の成長振りには目を見張るものがある。小林麻央は嫌いじゃないけど、メインキャスターは鈴江にすべし!! 脊山ももっといろんな番組に出演させて欲しい!!

無駄に話が長くなったが、今年の新人は葉山みゆきと松尾英里子の2人。松尾はお嬢様系の落ち着いた顔立ちとはつらつとした口調のアンバランスさが魅力的。個人的にはかなり好きなタイプ。

一方の葉山は・・・。恐らく日本テレビ初のハーフのアナではないだろうか・・・。これは対滝川クリステルへの布石か? しかし、こういった人は育て方や起用の仕方を間違えるとフジの政井みたいにダメダメになる可能性があるので、関係各者には気をつけていただきたいところだ。

尚、両名が出演している番組を見たことがないので、原稿読みに関しては不明。



<あんまり意味がないけどまとめ・・・>


新人に関してはどの局もそれなりにいい人材を採れたと思うが、総合力では、技術と美貌両方で非常に素晴らしいものを見せたTBSの出水麻衣が現時点では一番ではないだろうか。その次がNHKの杉浦友紀。後は、キャラクター性でフジの本田、ルックスでテレ朝の島本、実力でテレ東の大竹といったところか・・・。個人的には出水と島本を強く推しておく・・・。

局全体におけるアナの魅力・実力の勢力に関しては、

テレビ朝日>フジテレビ=テレビ東京>>日本テレビ>>TBS=NHK

となるか・・・。

これから数多く放送される年末年始の特番において、誰がどれだけ出てくるか・どの番組に出てくるかが、今後の彼女らや局の女子アナ戦略を占う重要な指標となるのは間違いないだろう。楽しみだ。
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2006/11/20 01:33|女子アナトラックバック:0コメント:0

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