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「GIZAアーティストの通信簿2006」~仁義なき評価その3

いよいよ終盤の3列目です。年内に出きれば総評全部終わらせたいので、がんばって更新していきます!!








・上原あずみ 65点 (25点)

今年ようやく4年ぶりのアルバムを発表し、劇的な復活を果たした上原。懸念された「あずみんワールドの維持」に関しても全く問題がなく、それどころか楽曲提供者の尽力もありよりパワーアップした。まあ、歌唱力は相変わらず・・・であるが、自らが書いた詞や曲調との相性は抜群だ。現状の楽曲レベルを維持できるのであれば、多数からの支持はなくとも、根強いファンからの支持で生きながらえることは可能であろう。



・森田・森川姉妹 5点 (5点)

下半期が終わろうとしても、この2人の存在意義を理解できずにいる。彼女らのような魅力・実力を考えると、GIZAからデビューさせたことそのものが根本的な間違い。近い将来の「抹殺」候補?



・スパークリングポイント 65点 (25点)

今年の下期において最も私の予想を覆す奮闘振りを見せたのがスパクリであろう。今年においてはシングル3枚、アルバム1枚、DVD1枚と実に精力的な活動振り。しかも、その内容、特にアルバムのそれが非常に良かったのが超意外・予想外。

楽曲が良かったのもあるが、かつての稚拙さがだいぶなくなり、完全に独自の世界観を築き上げられたのも、高評価の大きな要因であろう。散々こき下ろしておいて何だが、正直言って2ndアルバムには結構はまってしまった。

上記上原もそうだが、今年の非自作アーティストの明暗を分けたのは、己がやるべきことをきちんとやれているかどうか。倉木・上木・愛内・岸本らはこの点に関し非常に弱い。



・高岡亜衣 55点 (15点)

今年はシングル・アルバム1枚ずつの発表。堅実な活動をしてはいるものの、GIZAファン内における知名度・人気が上がったとは思えない。
楽曲も歌唱もそこそこ。顔もスタイルもいい。だが、やはりどうしても歌姫好きであるのならすぐに思い浮かんでしまうであろう彼女と同じ「ギターお抱え系アーティスト」である矢伊田、YUI、植村花菜、竹仲絵里といったアーティストに比べると、その音楽性・楽曲の完成度に関しかなりの差を感じずにはいられない。

まあ、非自作アーティストの主軸が落ちまくっているGIZAにおいては、自作でそこそこの曲を安定して提供できる実力は、今や貴重極まりないのだが・・・。

別路線を模索した方がいいのでは?



・竹井詩織里 60点 (65点)

今年は恒例の企画モノアルバム1枚、シングル3枚の活動。シングル3枚も発表し、さらに未発表曲があるにも関わらずアルバムを出さなかったのは非常に大きなマイナス点。かなり地域が限定されてはいるが、イベントやミニライブを開催した積極性を評価し、ギリギリ及第点にした。

上半期の総評で「下半期が勝負どころ」と書いただけに、何とももどかしい気持ちでいっぱいだ。

今年のシングルはどこか大人しいく無難な感じがするのだが、個人的にもっといろんなことに挑戦してもらってもいいと思う。
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2006/12/28 00:59|音楽総評トラックバック:0コメント:2

コメント
妥当ですね
GIZAアーティストの3列目の方の評価は妥当かなぁと思います。私としてはスパークリングポイントが一番印象的でしたね。僕も実際に2ndアルバムを聴き、出だしからテンションが上がっていて、聴きやすくなっているような気がしました。1stは曲のせいなのかテンションの低く元気のなさそうな?そんな印象で最後まで聴き通すのはちょっと辛かったですね。2ndもこんな調子なのかなぁと思ったのですがこんなに変わるものなんだと正直驚きましたね。高岡亜衣さんはGIZAファンでありながらも、端から興味がなかったのですが「誰にも言えない真実」という曲をオフィシャルサイトで耳にし、特にサビの部分が良いなぁと思い2ndアルバムを聴くようになりました。曲の方もあまり好きでないものもありますが、静かな曲なんかは荒削りな声でありながらも詩の内容が直に伝わってくるようで彼女の人柄みたいなものがにじみ出ているような印象を受けました。こんな状態で1stも聴いたのですが、やっぱり2ndの方が彼女の魅力が出ているような感じがして良かったですね。
 スパクリにしても高岡亜衣さんにしてもアルバムを出す毎に自分の魅力を上手く引き出しているようで、これからの活動にも期待してしまいますが、高岡亜衣さんはアルバムを出してから音沙汰がないような気がするので、どうなっていくのか気になるところです。。。
スパクリの最新シングルはサビを聴いた限りでは明るいノリノリの曲でらしさが出てそうですね。個人的には本格派よりこういったB級っぽさ?をGIZAに求めてしまっているのかもしれませんが、竹井詩織里さんの歌声にも結構はまっていて3rdオリジナルアルバム早く出ないかなぁと期待しています。
森田・森川姉妹の方は申し訳ないですが全然興味ないですね。GIZAでもコーラスとかで参加するぐらいに留めた方が良いかなぁと。
上原あずみさんの方は2ndアルバム聴きました。確かに歌は上手くないと思いますが、上手すぎると却って説得力がなくなってしまいそうな気がするので、今の歌い方が一番良いのかなぁって思うこともあります。それにしても宇徳敬子さんと同じように久しぶりにアルバム発売されて完成度も高くて、コンスタントにリリースするよりもじっくり作っていくのが曲の質も影響していくのかなぁと思ってしまいます。
こんな感じですが3段目のアーティストには一部を除いて?これからの活動に期待をしています。
U-chan #-|2006/12/31(日) 23:56 [ 編集 ]

ははは・・・
>U-chanさんへ

賛同していただきありがとうございます。

スパクリ2ndは、個人的に昨年のGIZA作品の中でも「裏良作」とも言える内容だったと思います。

高岡さんはU-chanさんもご指摘されている「誰にも言えない真実」はよかったと思いますが、それ以外はね・・・。

今のGIZA非作曲アーティストの多くよりはいいですが、それでも、素晴らしいとはいえないですね。ただ、あまりにGIZAアーティストのていたらくぶりが目立つので、彼女ですら物凄く良いように思えてしまうのが、一番の問題ですね。

竹井さんは楽しみですね。本来なら出ていてもいいと思うのですが。

まあ、完成度が高ければリリースペースはどうでもいいのですが、倉木さんをはじめ、今の非作曲GIZAアーティストの作品は明らかに作りこみが足らず、雑な印象がぬぐえないですね。

今の体質やアーティストの考えがどうにかならない限り、もうどうしようもないのかもしれませんね。

今の私は特に彼女らを聴かなくてもそれほど困らないのですが、とりあえず静観することにします。
バツ丸 #-|2007/01/03(水) 00:49 [ 編集 ]

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