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「2005年音楽シーン総評」~各部門発表

ねちねちとやってきました一連の「年末総評」。ついに最終であり、最も重要な「2005年音楽シーン総評」を行っていきます。

まず、今回は各賞および「アーティストランキング」の発表です。「アルバム20選」「優秀楽曲」「「音楽業界重大ニュース」に関しましては、機会を見つけ随時更新していきます。

また、大変申し訳ないのですが、恐らく24・5日くらいまでは、場合によっては選出した内容を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

それと合わせ、今週ぐらいから1日3更新ぐらいと、ブログの常識を無視した多更新となりますが、ご容赦ください。今、ちょっと「やる気」が出ているものですから。書けるときに書いておかないときっと筆不精になりそうなので・・・。

あわせて、12月1日に告知しました「2005年女性音楽シーン総評~皆様の総評募集~」(こちらを参照)に関してもよろしくお願いします。

また、ご意見ご感想などもあればお願いいたします。

では、発表いたします!!


・各賞受賞者














 





最優秀アーティスト 熊木杏里
 次点:竹井詩織里 上木彩矢
最優秀新人賞 星田紫帆
 次点:上木彩矢 大竹佑季 YUI
優秀新人賞 植村花菜 岩田さゆり
 as 牧伊織 ナナムジカ
最優秀ライブ 4月24日 BoA「BoA ARENA TOUR 2005 ~BEST OF SOUL~」~名古屋レインボーホール

 次点:12月1日 「パンライブ アコースティックナイト 竹井詩織里部分」
最優秀作曲者
 熊木杏里 小松未歩 
 次点:宇多田ヒカル Fayray 梶浦由記 
 中村由利 Bonn
最優秀編曲者 吉俣良
 次点:志方あきこ 古井弘人
最優秀ボーカリスト
 竹井詩織里 
 次点:Salyu 上木彩矢 Fayray 柴田淳 大竹佑季
管理人特別賞
 北原愛子
 次点:岩田さゆり
最優秀楽曲 星田紫帆:「TRAGIC LOVE」 

 次点:
 熊木杏里:「イマジンが聞こえた」
 上木彩矢 「tear,」「CRAZY」
 一青窈:「かざぐるま」
 Fayray:「赤い月」
 竹井詩織里:「Reflection」
最優秀楽曲候補曲

 熊木杏里:「ムーンスター」「夢のある喫茶店」
 ナナムジカ:「Ta-lila~僕を見つめて」
 Salyu:「Landmark」
 上木彩矢:「DEEP,」
最優秀作詞曲 熊木杏里:「イマジンが聞こえた」
 次点:一青窈:「かざぐるま」
 ナナムジカ:「Ta-lila~僕を見つめて」



・アーティストランキング











2005年上半期2005年総合
1・熊木杏里1・竹井詩織里
2・北原愛子2・熊木杏里
3・小松未歩3・上木彩矢
4・BoA4・小松未歩
5・奥華子5・星田紫帆
6・GARNET CROW6・GARNET CROW
7・竹井詩織里7・Fayray
8・柴田淳8・新居昭乃
9・Miz9・北原愛子
10・植村花菜10・岩田さゆり


<解説>

1位はGIZA竹井詩織里。「歌姫バカ一代」時代を含め、初めて「ガーネットクロウ」以外のアーティストが1位に。満足はしていないものの水準を遥かに上回るアルバム、積極的な対外活動、そしてここ1年で飛躍的に成長した歌唱力、端整な容姿と見事としかいいようがない。

2位は熊木杏里。すばらしいアルバムを以って劇的な復活劇を見せ付けてくれただけでなく、積極的なテレビ出演とライブの開催と、これまた見事としか言いようのない活動振り。無理やり順位をつけはしたものの、実質はこの両名が「1位」と言ってもいいだろう。

あと注目すべきは、上木・星田・岩田とGIZA新鋭のいきなりのランクイン。それのみならず、常連であるガーネットクロウ、小松も当然のごとくランクイン。深刻な売上げ減など多々問題はあるが、個人的に今年のGIZAアーティストの活動振りは、倉木・ガーネットクロウ・愛内と3大アーティストが活躍した2001年以来の出来の良さだと思う。
今のGIZAは既に実力・魅力に秀でているアーティストが十二分に居る。今までで一番とすらいっていいだろう。後必要なのは、魅力あるアーティストとその作品を如何にして売っていくかの1点のみ。


惜しくも選出もれは、Miz、大竹佑季、植村花菜、as、ユンナ、YUI、BoA、島谷ひとみ、宇多田ヒカルといったところ。かなりハイレベルな争いだったように思う。
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2005/12/18 16:54|その他トラックバック:1コメント:0

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ニート女が男を釣る 2005/12/19(月) 20:25

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