バツ丸のエンタメ問答

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CDレビュー~あ~あ、やっちまった!!

●倖田來未 「Black Cherry」 評価:E

ジャンル:J-pop R&B 洋楽ポップス ハードロック


amalogo111.jpg
(2006/12/20)


1. INTRODUCTION
2. Get Up & Move!!
3. 人魚姫
4. 夢のうた
5. 月と太陽
6. Puppy
7. 恋のつぼみ
8. WON'T BE LONG~Black Cherry Version~
9. JUICY
10. Candle Light
11. Cherry Girl

12. I'll be there
13. 運命
14. With your smile
15. ミルクティー
16. Twinkle~English Version~
17. GO WAY!!
18. WON’T BE LONG~Red Cherry Version~




<問題点・注意点>

1・収録曲が異常に多すぎ
2・水準レベルに達していない曲が多い
3・そうでない曲に関しても、全体的にコレといった曲が殆どない
4・終盤の失速感は酷い





本格的にブレイクした後、2つのベストアルバムを経て約1年10ヶ月ぶりに発表された5thオリジナルアルバム。企画やせこさばかりが先行しすぎた12週連続リリース計画に、ベストアルバムという「1度しか通用しない必殺技」を短期間で2回も使ってしまうなど、戦略面の酷さが目立ってばかりいたが、とにかく頂点を掴むことが出来た倖田。それと共にパフォーマンスや販売戦略に対する批判も相当に強くなってきた今、それを払拭する上で久しぶりのオリジナル作品である今作の重要性は、いくら強調してもしすぎということはないだろう。ここでしっかりとした作品・楽曲を世間に提示することで、たとえ絶頂レベルのヒットは望めなくとも、トップアーティストとして長き間君臨するための地盤固めをしてくれることに少しは期待していたのだが・・・。

上記点数が示しているように、それとは全く逆の結果としか言いようのない実に酷い作品であった・・・。


まず、何よりも目に付くのが異常なまでの収録曲の多さだろう。通常版では15曲収録であるが、販売戦略の中心である2枚組の限定盤では18曲・・・。はっきり言うが「あほ」だ・・・。

アルバム収録曲はせいぜい12曲くらいまでが適当、というのがかねてからの持論。収録曲が12曲を越えるとアルバムの流れや完成度・まとまり感に問題が生じる可能性がぐんと高くなり、さらに、14曲を越えるともうアルバムの完成度を高いレベルで維持することは極めて困難となる(注:シングル曲を集めたベストアルバムやコンピレーションアルバムは除く。あくまでオリジナルアルバム)。聴いている人間の集中力や忍耐力だっていい加減切れてくる。逆に言うと、14曲以上の収録曲で聴き手を退屈させずに聴かせ続けられる作品であれば、それは確実に「歴史的名盤」と呼んでいいものであろう。個人的に「名盤紹介」で紹介している作品で14曲以上収録されているものは新居昭乃の「空の森」のみ。しかし、今作は「半ベスト的作品」であるので、実質は0作品。海外作品を入れても今思い出せるのは、クイーンズライチの「オペレーションマインドクライム」ぐらいだ。


で、それでも、倖田來未のようなタイプのアーティストによくある、「アルバムとしてのまとまりはないが、シングル曲を中心に個々の曲の完成度は高い」があれば、まだ救いようがあるのだが・・・。しかし、今作にはそれすらもない・・・。3・5曲目を主軸とする前半7曲はまだ聴くことが出来るが、それでも、印象に残るものでもいい評価を下せるものでもない。プロとしてごくごく「平凡レベル」の楽曲。激務・酷使によって往年の歌唱の実力・魅力から程遠い少ししゃがれ・疲れた声をしての絶唱であまりに酷いメロディーを歌い上げる10曲目以降、お世辞でも「聴くにたえる曲」が殆ど存在しない。挙句の果てにカバーやらバージョン違いの楽曲やらで水増しする始末。終盤失速する作品は過去限りなく見てきたが、ここまで酷いものは殆どなかったように思う。


かつては、特に3rdアルバムあたりにあった「あまり一般受けはせず、個人的にも好きではなかったが、それなりに作りこんだ感のある通好みの洋楽的作風」もあり、それが、少ない売上げではあるが確かな音楽的評価を一部から受ける原動力となっていたのだが・・・。今作の収録曲はその往年の魅力の欠片もなく、収録曲数・メロディー・編曲・曲順などなどに関し、ただただ作りこみの雑さや軽薄さしか感じ取れない。倖田來未の書く詞がさらにそのことに拍車をかけてしまっている。前作発表からかなりの期間があいているが、音楽活動とは全くかけ離れた仕事や、12週連続シングルリリースといったアホアホな企画、品性や知性の欠片も見出せないファッションの様々な場所での披露といったことで忙殺されまくり、彼女を含めた製作陣がろくに作品・楽曲と向き合えなかったからだろう。「やっつけ仕事」という言葉は今作のためにあるとすら思えてくる。


昔から彼女は、「real emotion」「1000の言葉」「m・a・z・e」といったほんの一握りの楽曲しか「まとも」と思える楽曲がなく、ボーカリストとしての実力に反しあまりに楽曲に恵まれていなかった。

ブレイクした今だからこそ、満を持して「自身の代表曲と言い切れる楽曲」「シーンを代表する名曲」を出し、名実共にトップアーティストとしての格の違いを世間に知らしめなければならなかったのに・・・。いや、そもそも根本的なことであるが、彼女は他のアーティストとは違いとっくの昔に歌唱に関しては完成されてしまっている。楽曲の質を高める・アルバムの質を高めることしか、彼女のアーティストとしての進化・発展はない。にも関わらず、この有様・・・。どんな名ボーカリストであっても、今作収録の楽曲をまともなものとして聴かせることは不可能であろう。


結局今作で彼女が見せたのは、エイベックストップアーティストに共通するあまりの商的セコさと、日本を代表するアーティストという地位からは程遠いヘボな楽曲だけ。昔の彼女は好きでなくてもそれなりに評価はしていたが、今ではそれすらもない。こんな作品を出しているようでは、彼女の失墜もそう遠くないうちに訪れるだろう。ただでさえ、伊藤由奈やmelody.、絢香といった有力アーティストやJYONGRIやSNoWといった新感覚のポップス・R&Bを聴かせる新人が台頭しているのだから・・・。










・アーティスト評価
歌唱力8 ()
作曲1 ()
編曲6 ()
独創性6 ()
安定性4 ()
6 ()
総合6 ()
熱中度1 ()

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2007/02/12 01:20|アルバムレビュートラックバック:0コメント:12

コメント
またベスト盤・・・
http://www.amazon.co.jp/BEST-~BOUNCE-LOVERS~-%E6%9E%9A%E6%95%B0%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%94%9F%E7%94%A3%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98/dp/B000MV8EFU/sr=8-1/qid=1171320124/ref=pd_bbs_sr_1/503-4008953-4966346?ie=UTF8&s=music

 倖田來未が今年3月にまたベスト盤を出すらしいです(笑)。「BEST ~BOUNCE & LOVERS~」というタイトルで、枚数限定生産盤。CDはバラードベストで、徳永英明が作曲を手がけた新曲1曲を収録。DVDはダンスベストとのことですが、2年もしないうちにベスト盤が3枚ってどういうことよ(笑)。売れているうちにとことんファンからお金を巻き上げようという魂胆がミエミエですなあ。
 それにしても、多くの人が指摘しているように、彼女には代表曲と言えそうな曲がまだないのですね。代表曲が無いから「ベスト盤」を乱発しているのではないか?という人もいましたね。
金魚花火 #-|2007/02/13(火) 07:49 [ 編集 ]

意外です。
>バツ丸さん
 倖田さんの作品のレビューをやるとは意外でした。
 私も以前、倖田さんの作品を聴きましたがダメでした。自分の好みに合わなかったというか、彼女の歌唱力やポテンシャルの高さは認めますが「そんなに売れる音楽なのかな?」と思わずにはいられません。
 何となくアーティストとして進むべく道を間違えているのでは?と感じるのです。確かにファション性で売り込むことを全て否定するつもりはありませんが。
 「エロかっこいい。だけで中身が無い。」という人ではないだけにファッション性ばかりが先行してしまっているようでもったいない感じがします。純粋に音楽で民衆を魅了するアーティストになって欲しい。と願うばかりです。
 話変わりますが倉木さんの「シーズンオブラブ」が明日リリースされますが熱心なファンの間では今日フラゲされる方もいらっしゃるようです。
 まだ曲は聴いた事ないですがコーラスに力が入っているとの事をファンの方より伺いました。
 「またコーラス?」というのが本音です。今回はサイバーサウンドがアレンジとの事でそれなりに期待は集まるのでしょうが前作から殆ど間を置かずのリリースなのでそれほど期待しておりません。
 しかし、これで結果が出なければ彼女、ホントに終わりでしょう。(汗)
 サイバーサウンドがGIZAの現有戦力では「最後の切り札」でしょうから。その最後の切り札を使っても結果が出なければもう打つ手が無いという事になりますし・・・。(大汗)
 実は彼女の熱心なファンの間でも今後彼女のファンを続けるべきか迷っている方がいるのが現実なようです。
 そのようにファンを苦しめる人が「ファンを大切にするアーティスト」と言われるのは(?)ですね。


ライト #dHR2KU3g|2007/02/13(火) 15:29 [ 編集 ]

avexという宿命か・・・
どうもお久しぶりです。
2ndBESTの辺りから危惧はしてましたが・・・
一通りこのALは聴きましたが、詰め込み感しか感じませんでした。
特に後半は酷いですね。前半も良いと感じたのは3,5くらいですね・・・。

BoAとのコラボや1000の言葉あたりまでは凄い本格派がavexにはいるなぁと期待していたのですが。
"avexで売れてしまう"事は"株主の期待にも応えなければならない"という事に直結してしまう→量産・品質劣化 という悪循環が露骨に出てしまったように思えます、それが非常に残念です。

長文駄文失礼しました。ではまた。
蒲鉾 #6elSjn0U|2007/02/13(火) 17:09 [ 編集 ]

はじめまして・・・
こんにちは!ずいぶん前からここに流れついてちょくちょくのぞいていたのですが、今回初の書き込みです(^-^;
倖田さんのレビューですね!
倖田さんは歌が上手いのに、なぜか作品として魅力が伝わってこないなぁ…と前から思っていたのですが…(ちなみに愛内里菜さんも)、バツ丸さんがレビューでよく楽曲について語っているのを見てなんとなく納得できました…。
わたしはそれほどファンでもないですが、これ以上多忙なままでいくと、歌声までつぶれてしまいそうで心配です。(T-T)
ELTの持田香織さんも、もうほとんど高音が出ないようですし…。
---おまけ---
ここがきっかけでガーネットクロウの音楽を聴くようになりました。バツ丸さんのいうように、「水のない晴れた海へ」良いですね。
Only stay、Marionette Fantasia 、Holy groundなどお気に入りがいっぱいあります。
(由利さんも好きです^^笑)
たくさんのアーティストを紹介してくださってありがとうございます。

なすび #t9l56A1I|2007/02/14(水) 16:40 [ 編集 ]

「すごく良い曲」が無い
倖田來未の場合、「そこそこ良い曲」はいくつもあるけど、「すごく良い曲」が無いのですね。いろいろと比べられる浜崎あゆみの絶頂期の楽曲のほうが良かったような気がしますね。
金魚花火 #-|2007/02/14(水) 17:10 [ 編集 ]

はじめまして。
いつも拝見させて頂いています。私も倖田來未さんのレヴューは意外だなぁと思いました(笑)
高い歌唱力の彼女は、昔から楽曲に恵まれていないという印象が強かったのですが、ようやく花開いたと思ったら、ありがちなパターンに陥ってしまっているのが残念に思います。avexのやり方もそろそろ考えないと…。

>蒲鉾さん

まだそこまで知名度がなかった時のBoAとのコラボ曲はsong+nationの中でもホント一番良かったです(往年のTKサウンドの復活を感じさせられたからかもw)
正直このコラボを知っているファンの方って少ない気がします…。
second #-|2007/02/17(土) 08:56 [ 編集 ]

もうだめでしょうね
>金魚花火さんへ

2年の間でベスト3枚はおそらく邦楽史上で初めてかもしれませんね。彼女が今旬のアーティストであるのは間違いないでしょうし、それを生かした販促をとるもの当然なのでしょうが、これはあきらかにやりすぎですね。

代表曲に関しては、本文中で記した曲が数少ないそれだと思います。決定的なものはないと思いますけどね。



>ライトさんへ

従来は一般受けはしなかったもののそれなりにしっかりとした楽曲を見せてはいたのですよ、彼女も。しかし、ブレイクし、あのエロカッコイイファッションばかりが前面に押し出すようになってから曲ががたがたになりましたね。せっかくの実力が泣いていますよ。

倉木さんの新曲に関してはすでにプチレビューで書いています。ここ3年の楽曲の中では一番マシだと思いますが、特に賞賛に値するものとは思いませんね。歌唱はよかったですが、電子音ですぎの編曲や往年の流麗さのないサビメロは個人的にすきになれませんでしたね。

どっかのチャートで8位だったようですけど、これが今の彼女の現状だと思います。プロモの手抜き具合を見るにすでにGIZAは彼女に真剣に力を入れる気がないようですし。

もうどうにもならないと思います。SNoWさんとかJYONGRIさんとか力のある新鋭が出てきている今、以前伊藤由奈さんやmelody.さん、Soweluさん、絢香さんといった面々が強力な組織力を得ている今、ますます彼女の復活は難しくなると思います。



>蒲鉾さんへ

私は前々作くらいから少し危惧していましたけど、今作はそこでの危惧が一気に噴出したものだと思います。
あるのは質の低い楽曲の詰め込みでしかないです。結局ご指摘にもありますが、上場により常に商的な期待にこたえなければならないことが、音楽という文化・嗜好の側面を大きく持つということを忘れた、機械的で拝金主義的な販売戦略を恣意的にとらせてしまうのだと思います。
バツ丸 #-|2007/02/17(土) 14:05 [ 編集 ]

はじめまして
>なすびさまへ

はじめまして。書き込みありがとうございます。

倖田來未さんは歌唱は抜群ですが曲は良くないですね~。いくらポルシェやフェラーリのエンジンであっても、それを乗っけるのが軽自動車ではその能力を発揮しきれないのと同じようなもんです。

酷使で声が潰れた歌い手は結構いますからね。大黒さんに持田さん、浜崎さん・・・。何かこの人もそうなりそうで怖い。歌唱とエロしかとりえがないのでそうなったら致命的でしょう。


ガーネットクロウをお聴きになられたのはうれしいですね。ただ、最近彼らか少し気持ちが離れているのですけど・・・。CD購入・試聴の参考になれば幸いです。
バツ丸 #-|2007/02/17(土) 23:13 [ 編集 ]

はじめまして2
>secondさまへ

はじめまして。書き込みありがとうございます。倖田來未さんのレビュー意外ですか? しかし歌バカ時代も含めると3・4枚やっているように思います。

長い苦節の上にようやく花開いたのに、今の彼女はそのチャンスを自分で踏みにじってますよね。エイベックスもそうですけど。いくらなんでもこれではあかんと思います。

しかし、上場企業である以上どうにもならない点があるのでしょうが・・・。究極の悪循環です。
バツ丸 #-|2007/02/17(土) 23:16 [ 編集 ]

昔の倖田來未
http://www.youtube.com/watch?v=e8xHIHRDCZQ
倖田來未が1999年にモーニング娘。のオーディションを受けた時のテレビ東京系「ASAYAN」の映像がありましたよ。これを見て驚いたのは、彼女の歌唱力がこの時点ですでにほぼ完成していたということですね。
金魚花火 #-|2007/02/18(日) 16:18 [ 編集 ]

倖田來未「愛のうた」の歌詞
倖田來未の最新曲「愛のうた」の歌詞は最高につまらないですね。
http://www.utamap.com/showtop.php?surl=B24665
「もし君に ひとつだけ 願いが叶うとしたら」(宇多田ヒカルの最新曲「Beautiful World」にも似たようなフレーズがありますが)だの、「この恋を永遠と呼べなくても」だの、「夢の中でいいからと 会いたいと願う」だの、「いつもと変わらず優しくしていて」だの、「会えなくなるなんてもう 受け止められない」だの、類型の曲が一千曲くらいはありそうな(笑)既存のラブソングをテキトーにつなぎ合わせたような歌詞ですねえ。ここまでつまらないと、呆れるのを通り越して逆に感動してしまいます(笑)。倖田來未の作詞力は、浜崎あゆみのそれに比べて劣っていると指摘している人は多いですが、確かにその通りですね。
金魚花火 #-|2007/10/02(火) 17:53 [ 編集 ]


倖田來未さんの新曲は聴いていないので何ともいえないですが・・・。


しかし、彼女のような曲では、変に凝るよりもありきたり・平凡な詞の方がいいようにも思います。いつになっても恋に苦しみ人間の姿には変化がなさそうですから。変に高尚さを出しても曲とあわないだけではないでしょうか。


ただ、それを差し引いてもちょっと安直だったような気もします。まあ頑張っていただきたいですが・・・。
バツ丸 #-|2007/10/05(金) 00:44 [ 編集 ]

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