バツ丸のエンタメ問答

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外は花粉が凄いから♪~気になる最新楽曲・アーティストをチョイチェック!!

たまにはお気楽な記事と言うことで・・・。

本日販売となる真中潤、JYONGRI、ガーネットクロウ、熊木杏里のニューシングル及びアーティストに対する評価・感想(出来れば柴田淳のアルバムに関しても)について簡単に書いていきます!!






風とRAINBOW/この手を伸ばせば 風とRAINBOW/この手を伸ばせば
GARNET CROW (2007/02/21)
GIZA

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・「風とRAINBOW」 ★★★

昨年のライブで聴いたときはその出来の悪さに青ざめてしまったが、毎度の如く製品盤ではきちんと仕上げてきたと思う。ほんのりとした哀愁とバックの軽快なノリ、中村の力強く伸びやかなボーカル各々がまずまずの出来。メルヘヴンタイアップでワンパターンになっていたアップテンポの曲調とかなり違うものにしたのは、正解だったと思う。


・「この手を伸ばせば」 ★★★★☆

卒業シーズンの今のふさわしい「別れソング」。アコースティック主体のサウンド構成とゆったりとした歌メロ、中低音と高音部分との切り替えの見事さが、別れの悲しさ・寂しさとその先にあるであろう新たな未来・出会いを予感させる明るさ両方を上手く演出しているように思う。


・「廻り道」 ★★★★

2曲目と同様ミドルテンポで明暗の切り替えと、とにかく伸びやかさと艶っぽさを高レベルで見せ付ける中村のボーカルが素晴らしく、人間の中にある複雑な感情を演出している。中間奏のギターも中々。カップリング2曲目でも手抜き感はなし。


<感想>

どちらかと言うとアルバム直前のシングルまではタイアップ事情で自滅するパターンが多かった彼ら。今年は活動7年目で「七様の年」ということもあってか、予想以上の出来。表題曲もカップリングも今までにあまりなかったようなタイプの楽曲であり、改めて彼らの懐の広さを感じさせられた。今年は調子が良さそうだ・・・。



春の風 春の風
熊木杏里 (2007/02/21)
キングレコード

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総合評価は★4つ表題曲である「春の風」をはじめ収録3曲とも「孤高且つ至高のあんりこワールド」を存分に堪能できる良曲ばかり。アコースティックサウンドを基調としたほのぼとのとしたサウンドとあんりこの心地よすぎる美声は聴いていてしんみりと泣けてくる。

ただ、3曲ともどことなく曲調が似通っていて、3rdアルバム収録曲も含め少しマンネリになっているような気も・・・。昔のような殺伐とした楽曲もたまには聴きたい。



Kissing til i die Kissing til i die
真中潤 (2007/02/21)
ヅァインレコーズ

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表題曲の評価は★4つ。真中潤のメジャーデビューシングル。Gyaoで25日まで試聴できるので気になった方はそちらをチェックしてください。

楽曲は当初の予想に反し、今までの彼女の楽曲の中でも最もハードで、ジャニス・ジョプリンのような退廃感も感じさせる。ノイジーなギターをはじめ、演奏・編曲共に申し分なし!! 中間奏のキーボードの旋律は70年代のハードロックを髣髴させる。この曲を聴くだけでも東京ビーイングとGIZAとの実力の差をまざまざと認識させられる。

上木のようにメジャーデビューにともなう路線変更によって腑抜けやしないかとハラハラしていたのだが・・・。元々メジャーでも十二分に通用するキャッチーさや聴き易さを有したハードロックをやっていたので、心配は無用だったようだ。この調子でがんばっていただきたい。いや、ひょっとしたらブレイクする可能性もあるかも。


Hop,Step,Jump! Hop,Step,Jump!
JYONGRI (2007/02/21)
東芝EMI

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↑こちらをクリックしていただくと新曲のプロモをフルで見ることが出来ます。


表題曲評価は★4つ。
「Possession」での鮮烈なデビュー振りも記憶に新しいJYONGRI(この名前からこの人のことをてっきり韓国人と思っていましたよ、わたしゃ)が間髪いれずに送り出してきた2ndシングル。来月にはアルバムが早くもリリースされるなど、リリースの手を緩める気は全くないようだ・・・。

デビュー曲が素晴らしすぎる出来だったので、今作に対しては期待よりも不安の方が遥かに強かったのだが・・・。流石にデビュー曲レベルとまではいかないが、この曲も出来はとてもいい。シンセサウンドとメロディーのグルーブ感と、それにのるBoAの声を少し低く太くしたような歌唱がとても気持ちよい。こちらで既にアルバム収録曲の試聴が出来るようだが、どうやら彼女の実力は本物のようだ。

それにしても前作・今作共にプロモ映像においてヒラヒラ悩ましく動くミニスカートに目が行ってしまう・・・(汗



月夜の雨 月夜の雨
柴田淳 (2007/02/21)
ビクターエンタテインメント

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移籍を経、約2年ぶりに発表された5thアルバム。ここ2作は煮詰まっていた感があり、あまり高い評価をしていなかったのだが、移籍で気持ちがすっきりした(たぶん)&制作に時間をかけられたこともあってか、曲調や編曲も以前よりも多彩になり、聴き易さも増している。とてもいい仕上がりになっていると思う。

相変わらず絶品の美声をしてもの悲しさ・暗さを放出する彼女の歌唱が持つ説得力は業界でも1・2位を争うものであろう。「真夜中のチョコレート」「人魚の声」は久しぶりに「しばじゅん節」炸裂の良曲。英語が全くなく、カタカナ語すら殆どない詞も誠あっぱれ。いや、今年の上位作品争いに間違いなく食い込む見事な作品だと思う。移籍は成功だった
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2007/02/21 02:08|バツ丸の戯言トラックバック:0コメント:6

コメント
鬼束、ジョンリ
JYONGRIは良いですね。所属レーベル及びプロデューサーの三宅さんは宇多田ヒカルと一緒ですね。デビューシングルは「Movin'on~」思い出しました。音に幸福感、楽しげな感じがあって好きです。そして前レビューのSNOW、視聴した段階ですがこちらも良いですね!驚きました。そして鬼束ちひろが小林武史プロデュースで再開するようで楽しみです。
さや #-|2007/02/22(木) 00:02 [ 編集 ]

なかなか良い。
バツ丸さん、こんばんは。上記作品中、三枚購入しましたよ。
柴田淳さんの「月夜の雨」は五回聴きましたが、かなり気に入っています。M7、M9、M13の三曲が特に素晴らしいと感じました(バツ丸さんと重なっていますね)。一時の精神的スランプを抜けてより成長したのでしょう。ライブが一層楽しみになりました。
GARNET CROWのシングルはバツ丸さんとは違い、「風とRAINBOW」が一番のお気に入りです。最近の懐古歌謡曲調の曲は個人的にかなりツボです。他の二曲も勿論気に入っていますよ。
熊木さんの新曲の感想はバツ丸さんに近いです。最近プッシュされつつあるようなので、些か無難な路線を取るのは仕方ないかもしれないと考えています。
ところで、バツ丸さんの視聴履歴にクリスタルキングの名を見たのですが、最近聴いておられるのですか?
それでは失礼致します。
まさかり。 #ZbMQrv3k|2007/02/22(木) 20:52 [ 編集 ]

カップリングはまあまあ。
おっ・・ガーネットが出ましたね。

私はカップリング以外は今のところ
はあまり好きじゃないですね~。

ストリングス、ピアノ系、エコー、
メロディアスなギターワーク等とアレンジは全体的に好きなんですが、メロが何とも・・。サビの大仰さなど、5thアルバムの延長上な感じがして・・・。(個人的にあのアルバムはちょっと苦手です)

表題曲はこれから・・あのアルバムの影響を強く受けるようになるんでしょうかね~
ゆきお。 #-|2007/02/22(木) 21:09 [ 編集 ]

いろいろ
>さやさんへ

ジョンリさんはとてもよいと思います。プロデューサーも所属レコード会社も宇多田さんと同じで、本人もフェイバリットアーティストに彼女を上げていますからね。あのリズム感にメロディーセンスは凄いと思いますね。


SNoWさんはとてもお勧めなので是非聴いてみて下さい。


鬼束さんはとりあえず復活おめでとうといったところですね。小林さんプロデュースはちと不安アリですが・・・。新曲とりあえず楽しみですね。


>まさかり。さんへ

しばじゅんの作品はほんと良かったと思います。ここ2作にあった絶望的な暗さはなく、暗さの中にほんのりと明るいものを感じさせるのがいいですね。1st、2ndアルバムに近い作風だと思います。一時のスランプ感・煮詰まり感は払拭されたと思いますね。

「風と~」に関しては、嫌いではないですけど・・・。カップリングはいいと思います。

熊木さんは悪くはないですが、何だか路線が固定化されつつあるように感じてしまいますね。

悪い意味で縮こまっているというか・・・。ちょっと不安アリですね。

クリスタルキングは「北斗の拳」に使用された曲が大好きなので聴いていますね。他には「大都会」ぐらいしか知らないのですけど・・・。


>ゆきおさんへ

ゆきおさんは「風~」があかんかったようで。

私は可も負もなくといった感じで。ライブで聴いたときよりはかなりよくなったと思います。

表題曲に関しては、メルヘヴンの影響を一番受けると思います。

バツ丸 #-|2007/02/25(日) 00:53 [ 編集 ]


>バツ丸さんへ

いや、三月いっぱいで終わるはずですよ~メルへヴンは。次作のアニメに
また、制約を受けないようにと願うばかりです。
ゆきお。 #-|2007/02/25(日) 10:58 [ 編集 ]

そうでしたか!!
>ゆきお。さんへ

3月で終わりですか。ようやく呪縛から解放されるのかな?

もうガネにはアニメタイアップいらんですよ。そうやってもファンは増えんでしょうね。
バツ丸 #-|2007/03/01(木) 00:28 [ 編集 ]

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