バツ丸のエンタメ問答

音楽・映画・本好きのためのよろずやブログ

ホーム 全記事一覧 << 前の記事 次の記事 >>

カレンダー 

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ただいまのお時間 

最近の記事 

月別アーカイブ 

カテゴリー 

最近のコメント 

最近のトラックバック 

おすすめ書籍 



読書履歴! 









検索 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




--/--/-- --:--|スポンサー広告

▼ カテゴリー別による最強アーティスト・重要アーティスト発表!!(2007年2月終了時点)

時期としては非常に中途半端ですが、2月が終わったこともあり、「アーティストランキング」とは又別で且つ半年に1回くらい行おうと考えている「カテゴリー別に夜最強アーティスト・重要アーティスト」の第3回目の結果を公開したいと思います。
(前回は昨年の7月23日 こちら

上記リンクをたどっていただければその評価内容や方針についてご理解いただけると思いますが、この時期学生さんは春休みで当ブログをご覧になられて間もない方もいらっしゃることと思いますので、改めて説明いたします。

分かりやすく言いますと、アーティストランキングやアルバムレビューというのはテストの点数とか通知表の評価、会社での能力評価といったその時々における数値での評価のようなものです。一方「最強アーティスト・重要アーティスト」というのは、「~の達人」とか「名誉~」「~部長」「~の名家」といったステイタス評価と言ったところでしょうか。

管理人は個人的にアーティストに対する評価は「不変」ではないと考えておりますので、やる度に結構選出アーティストも選出項目も変わっていきますね。今回も新項目を増やしましたし、選出されるアーティストにも大きな変更がいくつかあります。まあ、だからこそあえてこの時期にやるわけですが・・・。


詳しくは以下の本文で書きますが、今回の新項目は「エイベックス4強」になります。まだ増やす可能性も高いですね。「3大アコースティック系」は今回恐らく削除になると思います。








●3大アーティスト
★Fayray GARNET CROW HEAD PHONES PRESIDENT


最重要項目の一つであるが今回も前回と同様3組のうち2組が変わる大幅な変更となった。宇多田、COCCO共にアルバム発表後にこれといっての活動をしなかったのが選出漏れになった一番の理由だ。

ガーネットクロウに関しては、2006年の作品・ライブ共に完全に満足とまではいかなかったが、他が遠く及ばない高品質なものを見せてくれたことに変わりがないのと、長きに渡る実績・安定感を評価して復帰。やはり彼らの存在には無視できないものがある。

そして、今回初めて選出したのはHEAD PHONES PRESIDENT。昨年はDVDとボーカルANZAのソロシングル以外にリリースがなかったので、本来は選出すべきではないのだが、昨年一年かけて彼らの作品をほぼそろえることが出来、その完成度は非常に素晴らしく心打たれるものがあったので、今回選出することにした。現在の日本の女性ヘヴィーミュージックアーティストでこのグループ及びボーカルのANZAに勝てるものはいないように思う。

天才ドラマーとも言うべきOKAJIの脱退を乗り越え、次の作品にどのようなものを見せるか・・・。不安でもあり楽しみでもある。

今回の選出アーティストの存在を脅かす最有力候補は、今年既に圧巻の作品を2つ出しているOLIVIA。それ以外の有力候補は熊木杏里、星田紫帆。ずっとガネ・小松の2強で占有していたかつての「2大アーティスト」時代が嘘であるかのように今や激戦となっている。



●3大巨匠
★菅野よう子 新居昭乃 梶浦由記


ここだけは、自分にとって不変と言えるかもしれない。菅野も「攻殻」の新DVDで怪物ボーカルOrigaとタッグを組んでの久々の楽曲「plyer」が物凄くよく一安心。新居昭乃も梶浦も今年には何らかの動きを見せてくれることだろう。この3者を越える「女性作曲家」は果たして出てくるのだろうか?



●最強ソロアーティスト候補
★Fayray OLIVIA COCCO 熊木杏里


前回のFayray、COCCOに加え昨年から今年にかけて大活躍したOLIVIAと熊木を追加。ここもかつてから基本的にこの4者が強いが、植村花菜や志方あきこも非常にいいものを聴かせているので、今年の後半あたりにどうなるかとても楽しみである。もちろん、昨年高評価した宇多田にいぶし銀の魅力を見せ付けた石川もここの候補となろう。ここも激戦が予想される。



●最強グループアーティスト候補
★HEAD PHONES PRESIDENT、ASHADA、FEEL SO BAD、MR.SIRIUS、SeanNorth


ここも今回大きく変更になった項目。従来から選出しているMR.SIRIUSとFEEL SO BADに加え、昨年登場したASHADA、SeanNorth、そしてHEAD PHONES PRESIDENTを加えた。追加の3者に関しては、上記2者に匹敵できる久々のアーティストであろう。既に圧倒的なものを見せてはいるが、今後の活動でそれをいかに継続させられるかが、この先の評価に大きく影響してくるように思う。

現時点でこれらに次ぐ存在はSee-Sawと大鴉。



●4大美声系
★柴田淳 熊木杏里 竹井詩織里 ANZA
(HEAD PHONES PRESIDENT)

前回はずした柴田・熊木が昨年~今年はじめにかけて素晴らしいアルバムを発表したのを受け復活。曲と歌唱とのはまり具合に関してこの両名はずば抜けている。

これらに次ぐ存在は前回とほぼ同じで、Viki、植村花菜、下川みくに、坂本真綾の4名。平原はこの前発売されたニューアルバムの出来がいまいち良いとは思えなかったので今回は候補からも削除。



●ミクスチャー・メタル系四天王
★HEAD PHONES PRESIDENT 亜矢 OLIVIA FEEL SO BAD


今回から設けた新項目。以前は「ハードロック・メタル四天王」の項目であったが、今回ハードロック的なものとそうではないミクスチャーやメタル的なものとを分けることにした。両ジャンルを一緒にするとかなり苦しいと前々から思っていたので。こっちはどちらかと言うと前衛感やゴリゴリ感の強いミクスチャー、メタル、プログレメタルといった音楽を主体とするアーティストを選出対象としている。

現時点ではやはり上記4強が圧倒的な強さを出していると思う。シーンそのものは非常に停滞しているが、アンダーグラウンドシーンではミクスチャーやモダンヘヴィネスといった音楽性の影響を受けた優れたグループがたくさん出てきているので、風向きはそう悪くないと思う。後はそれを受ける音楽会社や世相次第。



●ハードロック3強
★星田紫帆 Miz 真中潤
 

今やストレートなハードロックをやるアーティストが少ないので、今回は3者の選出にとどめておいた。もっとメジャーシーンに優れたハードロッカーが出てくるといいのに・・・。



●民族音楽系・前衛系音楽4強
★ASHADA 志方あきこ 笹川美和 Salyu


「4大前衛系」から名称を変更。内容的にはそれほど変わらない。活動していない鈴里とソロ活動を休止した大竹佑季はとりあえずはずし、代わりに昨年デビューしたASHADAとメジャーシーンにおいても認知され始めてきたSalyuを加入させた。新居昭乃や菅野よう子なども本来はこっちの項目にも入れるべきなのだが、この両名は自分にとって別格なので選出対象外。



●エイベックス4強
★志方あきこ OLIVIA 笹川美和 安藤裕子


今回からの新項目。商業主義的な悪い面ばかりが目立つエイベックスであるが、流石大所帯と言うこともあり、その中には本質的な実力に秀でたアーティストもいる。上記4者はその代表的存在であろう。その個性、実力、魅力には凄まじいものがある。

こういったアーティストとメジャー主流のアーティストが共に優れた活動をすることこそ、シーンが盛り上がる必須条件であろう。両方がいるからこそ、各々の存在が引き立つ。

現時点ではこの4者以上の存在はエイベックスにはいないように思う。



●総合音楽4強
melody. Yui SNoW 植村花菜


これも新項目。いわゆる王道・主流の商業・エンターテイメント音楽、ないしはそれに近いものをやっているアーティストで高く評価しているものを選出。SNoWは先月作品を聴いたばかりなので異例の選出。

他の候補はBoA。
スポンサーサイト




2007/03/01 01:39|音楽総評トラックバック:0コメント:2

コメント
意外ですね~
お久しぶりです(実は今年「大学受験」で時々暇を見つけては拝見させてもらってます。実は今結果を待ちってる所なんですが、浪人必至です…)。
この間は星田さんのアルバムを紹介して頂きありがとうございました。あの後、教えていただいた公式HPで試聴しましたが、さすがにそれだけでは全体が捉えられなかったので、今度思い切って購入しようと思います。
植村さんのアルバムは試聴してかなり良さげだったので購入するつもりです。OLIVIAさんのアルバムも2枚とも試聴しましたが、どちらも試聴だけでは分からないので多分買うと思います。
この頃試聴して「?」だったのは、ハイカラの3rdアルバムといきものがかりの1stアルバムです。ハイカラはやっぱりギターが単調に聞こえてしまいます。いきものがかりは何曲かは良いと感じましたが他は…という感じです。あくまでも試聴段階ですが…
あと、水樹さんのベスト聞かれたんですか!意外です~僕も何曲か知っていますが、やはり歌はそこらの歌手よりは上手いと思います。
そういえばバツ丸さんはSeanNorthの新曲お聞きになりましたか?個人的には「可でもなく不可でもない」といった感じでしたが…
それでは、乱文・長文失礼しました。
todo #-|2007/03/03(土) 22:25 [ 編集 ]

意外ですか!!
>todoさんへ

お久しぶりでございます。

大学受験上手くいくといいですね。星田さんのアルバム、是非とも買ってみてください。受験受かれば、少しはお金が入ってくるかな?

植村さんはレンタルでありそうなので、一度聴かれてからでもいいかもしれません。

オリビアさんは・・・。2ndアルバムも含めて是非コンプリート買いを!!

いきものがかりは、シングルの出来から考えるに既に期待が持てないですね。個人的にはデビュー曲を含めて特に感じるものがありません。

ハイカラは・・・。はい、はっきりいって雑魚です。私は3回くらい聴いたのですけど、お話になんないですね。サウンドも楽曲もよりポップになりすぎて、ちっともミクスチャーでもメタルでもない。あの編成でこんな音楽とはふざけていますよ。ボーカルはかなり上手くなりましたが、結局曲あっての歌唱ですから。

彼らに関してはレビューをやると思います。最近のレビューは高評価ばかりなんで、たまにはそうでないのも入れないと。

水樹さんは以前から注目していました。元々アニメ・声優が好きですしね。

歌は本当に上手いと思います。楽曲も歌唱も十分にジャンル・出自関係なく一般的に通用するものだと思います。

SeanNorthの新曲は実は聴けておりません。今の所各所の評価を見るに、評価が真っ二つに割れていますね。果たして・・・。



バツ丸 #-|2007/03/05(月) 00:53 [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://badtzmaru.blog34.fc2.com/tb.php/475-dfe7eb69

プロフィール 

聴いた曲の履歴!! 



プレイリスト詳細

アクセスカウンタ 

,
・トータルアクセス



・ユニークアクセス





ランキングに参加しています。よろしければクリックしていただき、投票にご協力いただけたらと思います。

その他コンテンツ 

・バツ丸のヲタク拝見
・過去のレビュー
・以前の他事争論
・名盤紹介
・墓場に持って行きたい曲
・月別CD DVD購入&試聴記録
・アルバムレビューについての説明

リンク 

ブログ検索 

おすすめCD!! 

購入・試聴CD 











DVD・その他 

Copyright(C) 2006 バツ丸のエンタメ問答 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。