バツ丸のエンタメ問答

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遅ればせながら・・・&新レビュー方式について

先日予告したアルバムをレビューしたアーティストのインデックスが完成しました。以前よりだいぶ使い勝手が良くなったと思いますので、是非ともご利用いただけたらと思います。

さて、話は変わりまして先日書いた新レビュー方式に関してですが、いろいろご意見ありがとうございました。ご意見を参考にし改めて考えた結果、


SS:至高レベルの作品(98点以上)
・S:歴史的傑作(95~97点)
(この両評価は以前で言う所の「名盤」に相当する。)

・AA:非常に素晴らしい作品(90~94点)
・A-~A~A+:なかなかの作品~良盤(80~89点)
・B-~B~B+:そこそこの作品~佳作(70~79点)
・C-~C~C+:プロとしてかろうじて合格の作品~凡作(60点~69点)


(自分が仮に好きではなくても、実力・魅力を感じ取れる場合、プロレベルとして認められる場合はすべて以上の範囲内での評価となります。つまり、これ以下に関しては、そうではない「プロ失格レベル」になるわけです。)


・D:駄作・問題が多い作品:(50~59点)
・E:問題が多すぎる・酷すぎる作品:(30~49点)
・F:至高レベルの対極に位置する歴史的愚作・問題外の作品:(30点以下)


とすることにしました。

点数を5点刻み、10点刻みで、というご意見をいただきましたが、それではちょっとアバウトになりすぎてある程度の厳密さを自分に課しているレビュー主旨に反するのと、点数採点が嫌で方式を変える、という私の考えにも合致しませんので、大変申し訳ありませんが今回は採用いたしません。ご了承下さい。

で、新方式ですけど・・・。本当はシンプルで、と思ったのですけど、結局そうはなりませんでしたね。

ただ、80点以上に相当する作品評価をSS、S、AA、A-~Aと6段階に分けるこの方式は、コメント欄の書き込みで何名かの方が書かれていた「上位は細かく」にも合致しておりますしね。何だかんだいって結構細かいとは思いますね。


次の更新で行う柴田淳のニューアルバムからこの方式で行います。

とりあえずやってみないとわからないこともありますからね。


というわけで、当ブログをご覧の皆様宜しくお願いいたします。

尚、映画評に関しては、5点刻みの100点満点評価。書評に関しては、文芸書は1点刻みの50点満点評価、非文芸書に関しては★評価、と以前と同じままでいきます。
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2007/03/12 23:59|その他トラックバック:0コメント:0

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