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CDレビュー~良作だけど物足りない

●竹井詩織里 「Diary」 評価:A-

ジャンル:ポップス ジャズ ボサノヴァ


amalogo111.jpg
(2007/04/18)


1.桜色
2.いびつな果実
3.迷子の街
4.最後のカーブ

5.milky way
6.きっともう恋にはならない
7.サイクル
8.Like a little Love
9.並木道
10.sweet home
11.同じ夜 違う朝
12.夢のつづき

13.Sleep


<問題点・注意点>

1・シングル曲が弱い
2・暗さや深い悲しみを感じさせる曲がない
3・前作にあった実験性がなくなっている
4・「蜜月」「夕凪」「Reflection」のような「必殺の1曲」がない
5・コンパクトにまとまりすぎでスケール感に欠ける
6・大野&徳永曲のレベルの低さ





ここ数年において、倉木、愛内、三枝を筆頭に「非自作アーティスト」の楽曲の低レベル化・売上げの低迷・シーンにおける地位の低下に見られるように、もはや一般の音楽ファンに通用する楽曲を生み出せない状況になっているGIZA。いい楽曲を出さない限り、かつてにおいてどんなに支持していたとしてもあっさり切り捨てる音楽観の持ち主である私が、そうであっても未だにGIZAを気にしているのには、ひとえに「GIZA最後の良心」といわれて久しい竹井詩織里の存在があるからだといっていいだろう。今のGIZA非自作アーティストで、古きよきビーイングアーティストの伝統を受け継ぎ、さらには他社のアーティストとまっとうに勝負できるのは彼女しかいない。
(上原あずみや岸本早未、北原愛子も好きなのだが、他者に積極的に勧める気にはなれない。滴草はいいのだがあと一歩のところでとどまっているように思う。)


それが私の見解である。


GIZAのあらかたの非自作アーティスト(倉木・愛内・三枝・上木)が実につまらない駄作・凡作を昨年リリースしたこともあり、唯一昨年にリリースせず、前作から約1年7ヶ月と久しぶりに発表されることになった竹井の3rdアルバムに対する期待と不安が否応なく高まったのであるが・・・。

今作に対する感想を端的に言えば、「GIZAの良心は保たれた。されど満足は出来ない。」となるか・・・。

ガーネットクロウ、相川七瀬、PAMELAH、FEEL SO BAD、HEAD PHONES PRESIDENT、柴田淳ら、ほんの数アーティストしか達成していない「デビューアルバムから連続90点以上」(新レビュー方式ではAA以上)の記録が「2作」で終わることとなった。実に残念である。


今作の問題を簡単に言えば、<2ndアルバムレビューで書いた「長所」が後退し、「短所」が増大した>とするのが、一番適当なのではと思っている。


全体としては、ボサノヴァやジャズのエッセンスがまぶされたポップス曲を柱に、本人も各所のインタビューで語っていた通り、季節感、特に今の季節である「春」を強く感じさせる、穏やかで少しの寂しさや温かみ、爽快さを感じさせる楽曲中心に構成され、統一感のある仕上がりとなっている。1stアルバムの作風に近いと言っていいのではないだろうか。


相変わらず竹井の歌唱は絶品だ。繊細で柔らかく、伸びやかさや切なさのある声質と人間の様々な感情や日常風景を巧みに捉え・表現する歌唱は「極上」の一言に尽きる。思わず聴き惚れ、恍惚としてしまわずにはいられない。

収録曲に関しても上々。かつてから良曲を送り出している後藤やHiya&Katsumaだけでなく、新鋭の桂花や自身がいい仕事をしており、2・7や9~11曲目をはじめ、今までと同様GIZA非自作アーティストの中において「最高の安定感」を見せ付けている。

単純に作品の完成度で言えば、今年のアルバムランキングでも間違いなく上位に入る出来だ。GIZA非自作アーティストのアルバムではダントツでナンバー1になる可能性が高いだろう。文字通りの良作で、他者に対しても遠慮なくお勧めできる。

が、上記にあるように、良作とは思えどその出来に個人的に決して満足してはいない。竹井の、アーティスト・ボーカリストとしてのセンスが依然凄いが故に、今作にある様々な問題が浮き立つこととなり、「怒り心頭」の心境にならざるを得ないのである。



今作は、春を意識させる同一系統の曲調で構成されたこともあり、作品に統一感があり、曲調に関してもとても聴きやすい仕上がりになっている。しかし、それは、一方で前作及び、今までのシングルカップリング曲で披露してきた、「ボサノヴァやジャズ系統の曲に縛られない実験性や前衛さ」がなくなったのと同意である。彼女の歌唱の良さがあるので、心地よく聴いていられるが構成の単調さは否めない。特に、前作「うたかた」のような民族音楽路線や「Lost Paradise」のような前衛的な楽曲がなくなったのは、個人的に大きな「後退」であると認識する。

さらに、人間の奥底に潜む醜い感情や愛憎を見事に表現した暗さや深い悲しみや孤独感に溢れる楽曲がないのも、明らかな「後退」である。

爽やかで穏やかな曲、それに相対するダークで重い楽曲がアルバムに並列してこその竹井詩織里だと思うのだが、どうだろう。


また、「サイクル」や「いびつな果実」のような良曲はあれど、今までの「蜜月」「時の砂」「Reflection」「Lost Paradise」のようなアルバム全体の完成度を引き上げ・締め・聴き手を圧倒する「必殺の1曲」が今作にはない。

つまり、楽曲や作風が無難にまとまりすぎていて、スケール感や面白みを今までの作品ほどに感じない。こういったところが、作風が近いであろう1stアルバムとの決定的な差であり、2ndアルバムの短所の増大」でもあるのだ。


一方で5・6・8曲目と、前作でも足を引っ張っていた、「シングル曲」を中心とした大野・徳永提供曲が良くなく、今作の質を露骨に押し下げているのは、今作どころかアーティスト竹井詩織里を考える上で極めて痛い。結局GIZAの中でのビックネームに頼った曲作りは商的に完全に失敗したことから、この両者及びその曲はもはや有害無益でしかない。こういった曲に代わり、シングルのカップリングである「流星」「夕暮れの雨と」「DRIVE」「ボイス」「或る日の朝に」「潮騒レター」といった曲を収録するだけでも、今作の完成度はぐっと上がったように思う。


それ以前に、竹井には、その歌唱力・表現力・言語センスの良さを生かし、もっとスケールが大きく、人間の喜怒哀楽をより巧みに表現した実験的・前提的でディープな楽曲をもっと歌い・作っていただきたい。彼女の歌唱力と今の製作陣があれば、恐らく今作レベルの作品を量産するのはそんなに難しいことではないと思う。しかし、それでは、彼女のアーティスト、ボーカリストとしての成長はこの先ないように思えてならない。私が竹井に求めているのは、更なる進化と最高峰の楽曲とそれを完璧に歌いこなす歌唱なのである。

カレン・カーペンターでも、クイーンのフレディでもそうだが、最高のボーカリストと言うのは最高の名曲の存在があってこそ成立可能となる。ボーカリストあっての曲ではなく曲あってのボーカリストなのだ。この先も活動してくれるであろう竹井の経歴を考える上では、今作のようなイージーリスニング的な作品があってもいいように思うが、次作もこのような作品だと、個人的にはかなり問題があるように思う。彼女には決して安易な方向に行ってもらいたくない。
(このままだと、ロイ・カーンの日本女性版ってな感じだな。分かる人にしか分からない表現ですいません。)










・アーティスト評価
歌唱力9 ()
作曲4 ()
編曲8 ()
独創性8 ()
安定性9 ()
8 ()
総合9 ()
熱中度9 ()

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2007/04/20 10:30|アルバムレビュートラックバック:3コメント:10

コメント
私もそう思いました
1stや2ndとはちょっと違った路線で勝負してきましたね、正直自分は1stと2ndみたいな感じでやってほしかったのですがね。。。
今回のアルバムは随分ポップな曲調が増えたなと思ったのが自分の感想です。
良作だけど物足りない、確かにそんな気がします。
hotter #7RhlQ4fI|2007/04/21(土) 00:30 [ 編集 ]

まずまずの完成度
1st, 2ndと比べると、衝撃度は落ちましたが、無難に仕上げてきたなぁ~って感じがします。
良いアルバムだとは思いますね♪
リアノン #-|2007/04/21(土) 15:22 [ 編集 ]

良作ですね(笑)
全体的によく仕上がった聴きやすいアルバムだと思います。個人的には2.10.12曲目がいいですね。
似たような曲が多くなってしまっているのと、歌詞カードの作りがさみしいことが問題ですね。
ピロリ菌 #-|2007/04/21(土) 19:06 [ 編集 ]


確かに小さく収まってる気がしました。
でも、ポップというか、今までに無い感じの曲があって(11が特に)多少新鮮味もありました。
心を安らげるにはもってこいという感じのアルバムだと思います。
2が特に好きです。

オリコンでもデイリーで20位に入っていました。これからもっと活躍して欲しいです。
yoentown #-|2007/04/21(土) 23:11 [ 編集 ]

少し期待はずれですね
 少し期待はずれですね
 僕も竹井詩織里さんのアルバム買いました。今年に入ってからビーイングGIZAでアルバムをリリースしたのはまだ竹井さんだけかな?
 アルバムでは自分自身も1stや2ndにあったダークさや葛藤みたいなものを表現したような突出した曲を期待していましたが、3rdにはこれといった印象に残るような曲が1曲もなかったように感じます。
最初全体を通して聴いたとき2曲目の「いびつな果実」も少し哀愁を帯びた感じで良かったので、これはまだ序の口かと思い(^^)期待しながら聴いていたのですが、それどころかどれも穏やかで似通った曲ばかりに思えてしまい、聴き終わったときは無難に終わってしまったという感じで少しがっかりしてしまいました。確かに曲自体は悪くはなく、全体的に季節を意識いるからなのかまとまり感があるようには思いますが、季節感にとらわれすぎた事がこのようなフラットな印象に残ってしまった結果になってしまったのではないかと思います。
偉そうなことは言えませんが、秋や冬あたりでも、鳥肌が立つような哀愁やダークさを表現するような詞やメロディーを季節とリンクして上手く表現してくれたらなぁと思います。いずれにしてもそういった1曲でも印象に残るような曲があるのとないのとでは大分印象が変わったのではないかと思いました。
まだ当分先になると思いますが、4thアルバムはどのようなコンセプトでリリースされるんだろうと気になります。かといって今回の3rdアルバムは出来は悪いとは思っていませんが、個人的にはまとまり感を維持しつつも印象に残るような曲を上手く盛り込んだアルバムであって欲しいと思います。
 いつも長々とコメントを書いてしまい申し訳ございません。バツ丸さんや他の方のコメントを読んでいても、やっぱり抱いている印象が似ているような感じがしましたね。竹井さん本人やGIZAスタッフの方たちがこのブログを読んで、今後のアルバム制作に活かしてくれていたら良いですね。
U-chan #-|2007/04/21(土) 23:57 [ 編集 ]

いろいろ
>hotterさんへ

いい作品だと思いますが・・・。個人的には2ndアルバムの修正版でいってほしかったと思うのですけど。
聴き易さには秀でているのですが、彼女の実力からするとスケールの小ささが否めないです。


>リアノンさんへ

まずまずだと思います。今年を代表する作品でしょう。個人的には満足できない部分がありましたが良い作品には違いないです。

今後もこのような作品だと困りますね。


>ピロリ菌さんへ

良く出来た作品ですが、ご指摘のように同一系統の曲が多くなっちゃいましたね。

2・7・10・11曲目が私は好きです。


>yoentownさんへ

イージリスニングとしては相当な出来だと思いますね。

今作はこれでいいのだと思います。まだお若いので、更なる精進に期待したいですね。


>U-chanさんへ

アルバムに関しては、竹井さんが最初かな? アツミサオリさんはどうなんでしょうね。

とにもかくにもダークさや人間の醜い部分に迫った曲がないのが厳しかったです。統一感はありますが、それが故の平坦さや物足りなさもありましたね。

ダークな冬系の曲を盛り込めなかったのですかね?

1曲でも圧倒的な曲があれば、評価は確かに変わったと思います。4thアルバムが不安ですね。他の人はどうかは分かりませんが、個人的に今作のような作品を彼女には望んでいません。


まあ、どのような作品に仕上げるかは当人や社次第なのでしょうけど。
バツ丸 #-|2007/04/22(日) 01:15 [ 編集 ]

初めまして
初めまして。いつも楽しくCDレビューや映画評見させてもらってます。

竹井詩織里さんは僕も結構好きなので色々と思うところはあるんですか…。
バツ丸さんはリフレクションが好きなんですね。個人的にはあれは普通だと思ってました(苦笑)
僕は2ndアルバムで必殺の1曲といったら断然「くちなし」を推します。

あと自作系ですが小松未歩、宇徳敬子、タンバリンズや高岡亜依もGIZAの良心に加えて下さいw
…あ、でも上記アーティストはみんなCDリリースの気配がないなぁ(苦笑)
輝 #GCA3nAmE|2007/04/24(火) 11:38 [ 編集 ]

はじめまして!!
>輝さんへ

はじめまして。読んでいただいてありがとうございます。


私は「リフレクション」「蜜月」「時の砂」「君に恋してる」「夕凪」「close line」といった曲が好きですね。「くちなし」もいいと思います。

まあ、曲に対する感想は人それぞれですから。

私は総じてダークな曲が好きと言えるでしょう。


「GIZAの良心」に関しては、ビーイング系列の特性柄対象は非自作にしかならないです。だから、輝さんがあげられたアーティスト加えることは出来ないですね。

高岡さんは悪くはないですけど、良くもないですね。楽曲に個性がないですし、印象も弱い。

タンバリンズに関しては、最新作でがっかりしたクチなので・・・。

小松さんも最近はあかんです。宇徳さんは良かったと思いますが。
バツ丸 #-|2007/04/25(水) 23:29 [ 編集 ]

そうだったんですね
アツミサオリさんがメジャーとしては初めてアルバムを発売していたんですね。知らなかったです。でも声が苦手ですね。
あとお姉さんの森田葉月さんも竹井さんと同時にアルバムを発売していたり、DIMENTIONさんもでしたね。どれも興味ありませんが(^^)、いい加減な事を言ってすみません。
竹井さんのような声はやっぱりどの曲を聴いていても魅力を感じますね。3rdアルバムは確かに期待はずれで、自分の場合は「時の砂」や「Lost In Paradise」のような激しい?曲が好きなので、3rdにはそういった曲がなかったようで、最初に聞いたときはがっかりでした。
でも他の方も書かれているようにさらっと聞きやすい感じになっていると思うし、何度も聞いていくうちに、このような作風も竹井さんの新たな魅力が感じられるようになりました。
そういった点ではGARNETCROWの5thアルバムを聴いたときの印象と少し似ている気がしますね。
関係ないですが、パッケージはGARNETCROWでももの足りないと思っていましたが、竹井さんのはさらに劣っていて(^^)、北原さんや宇徳さんのアルバムとまではいかなくても、せめて歌詞カードでも写真とか充実させるとかして欲しかったなぁと思います。
それでもスパークリングと比べるとましかな?音楽とは関係ありませんが、アーティストによって扱いの違いはなんなんだろうと思ってしまいます。
U-chan #-|2007/04/26(木) 23:58 [ 編集 ]

たしかに・・・
>U-chanさんへ

そうなんですよ。3月にメジャーデビューしたようですよ。

あの声は確かに聴き手を選びそうです。アコースティック主体の曲調も。

今年の4月は歌姫好きにとっては少し不作でしたね。まあ、その分、1~3月が大変すぎたので、たまにはこういうのもいいでしょう。破産しますし時間にも追われますし・・・。

竹井さんのジャケに関しては、表のはいいのですけど、中は私も不満がありましたね。フォトブックくらいつけてもいいような・・・。

曲に関しては、確かに良かったと思います。今年を代表するアルバムですし、依然GIZAアーティストの中で一番のお勧め筋でしょう。私はガネよりも竹井さんを推しますよ。

ただ、やはりダークな曲や激しい曲も欲しかったです。まあ、ジャケ写の件も含め次作以降に期待しましょう。
バツ丸 #-|2007/04/28(土) 01:51 [ 編集 ]

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