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エンタメ問答~問答5「GIZAアーティストの通信簿」~仁義なき評価

学生の方々は通知表、サラリーマンの方はボーナス査定を既にいただいたことでしょう。

ということで、このことと何の関係もありませんが、年末総評の一貫として上半期総評時にもやった「GIZAアーティストの活動評価」の年間版を行いたいと思います。

採点ですが、大学のテストと同じく100点満点採点で60点を合格ラインとします。

評価の際に重視することは、

1・該当期間中の活動状況(CD発売、ライブ、テレビ出演など)
2・楽曲評価(曲の完成度、歌い手との相性、戦略との兼ね合いなど)
3・アーティストの実力(歌唱力、作詞力、作曲力など)
4・費用対効果(社からの尽力、投資に見合う成果をあげているか)
5・戦略(アーティストの魅力がきちんと生かせているか、時代の流れを読めているか、アーティストが与えられた役割を果たせているかなど)

の5つ。この5つの点を含め、管理人の独断と偏見でGIZAアーティストを評価していきます。
よって、はなからそこに「客観性」や「公平性」といったものは存在しません。それと、GIZAの著しい低迷状況があるので、全体的にかなり厳しい評価になります。また、アーティストに実力があろうと、該当期間に活動をしなかったものは必然的に点が低くなりますので、この辺のところをご理解いただきながら以下の文面を読んでいただけたらと思います。厳しい評価や批判文面が嫌な人、特定のアーティストに対する厳しい評価が嫌な人、人それぞれの意見として認識できない人は絶対に読まないで下さい。ここのところを守らずに文面を読んで「気分を害した」「評価は間違っている」「ムカツク」と思われても言われても、こちらとしてはどうしようもありませんので。

なお、点数の右に上期の点数を併記します。

ということで、早速評価に入っていきます。評価はGIZA24枠の順番どおりに行います。


・倉木麻衣 50点 (40点)

アルバム・4枚のシングル・ライブDVD発表、全国ツアー、紅白出演決定と、活動はかなり精力的で、そのこと自体は十分に評価できるのだが・・・。中身が伴っているとはどうにも思えなかった。

「Growing of my Heart」で幾分マシになったものの、一番の問題は楽曲レベルの著しい低下。5thアルバムにおける極薄編曲、たるいメロディー、そして、今の倉木の最も悪しき癖である「陳腐な英詞の羅列」&「不必要に多い倒置表現や語句のつながりを無視した詞」によって構成された楽曲は、GIZAナンバー1アーティストの立場を考慮するとかなり不満があった。

売上げも18万5千枚で年間ランキング81位(オリコンより)と最悪の結果に・・・。

ライブに関しても、後半は良かったとの話を耳にはしたが、自分が見に行った名古屋公演の出来はお世辞でもいいと言えなかった。

ビジュアルに関して、終盤盛り返してきたのがせめてもの救いか・・・。

既に商業音楽の領域での活動が厳しくなってきただけに、今後どのような路線にしていくのかが、活動を考える上で重要なポイントとなろう。


・小松未歩 75点 (70点)

以前と殆ど変わりなし。対外活動は0であるが、安定して良曲を出し続けられるその能力だけで高い評価に値する。


・愛内里菜 30点 (0点)

今年はシングル2枚とDVDのリリースのみ。上半期は何一つ評価できる点がなかったが、下半期に発表された「Orange night」で幾分盛り返しを見せたのにほっと胸をなでおろしたしだい。曲さえ良ければ、元来の歌唱技術の高さもあり、俄然魅力を見せてくれる。
ファッションに関しても年相応に抑え気味になり、彼女の美しさが良く出ているように思う。良曲さえあれば・・・。それとテレビ出演も・・・。

とりあえず、ごりごりのハードロック・メタル路線をやめ、初期の頃のような哀愁漂うビーイング的ポップス、ロックをやってくれればと思う。


・GARNET CROW 80点 (70点)

オリジナルアルバムこそ出さなかったものの、写真集・DVD・シングル2枚・ベストアルバムの発表や、招待ライブ・テレビ出演と、思ったよりも精力的な活動を見せてくれた。
曲に関しては、大傑作というわけではないが、彼らならではの高水準の作品を安定供給してくれたのが大きい。懸念された中村の歌唱も回復基調にあるようで一安心だ。

売上げの微減とテレビ出演が少ないのが気になるが、それ以外に関しては今のところ全く問題なし。後は6thアルバムとライブを待つのみ。


・三枝夕夏INdb 20点 (30点)

シングル2枚・ライブDVDのリリースとそれなりの活動を見せはしたが、その内容は殆ど評価に値するものではなかった。

毎度のことバンド形式を有効に活かせられていない点と、柔軟性や歌唱の印象・個性に欠ける三枝の、歌い手としての資質のなさがある限り、このグループを評価することはありえない。

ライブでの歌唱技術は多少成長を見せたものの、グタグタでウケ狙いのMCは、何よりも楽曲を聴かせるアーティストとしてどうかと思う。

そして、今年になってから急速にビジュアルレベルが後退しているのも気になる。露出過多の衣装を着ていてももはやそそられるものがない。

岸本・上木・望月・岩田など若手が出てきたことも彼女の価値を下げた。先日のパンライブで望月と共演したが、両者の差は歴然としていた。

このグループの場合、積極的に推してもそうでなくても、売上げ的にはあまり変わりがないのではないか? ごり押しはもうやめて、いっそのことインディーズになってもいいように思う。そこで浮かせられた予算を他アーティストに当ててほしい。


・北原愛子 70点 (58点)

シングル2枚・アルバムの発表、イベント開催、パンライブへの積極出演と、活動はまずまず。

「冬うらら」で懸念された曲の酷さも、アルバム・シングルを経てだいぶマシになってきてもいる。

何より、個人的に生の彼女にご拝謁できたのが大きい。この世のものとは思えない程の圧倒的な美しさと「握手」を堪能できたインストアイベントは、今年のみならず生涯の思い出として未来永劫君臨し続けるだろう。

ライブでの歌唱はお世辞でもうまいとは言えないが、天性の美貌とお茶目なキャラクター、MCの面白さとはじける笑顔、天真爛漫の性格で場を盛り上げていく点は非常に高く評価できた。彼女のライブは見ていて本当に楽しい。

後は積極的なメディア展開さえあれば言うことはない。その点に関しても以前よりはマシになってきていると思う。

どしょっぱつのDVD発売で幕をあける2006年の活動に大いに期待したい。

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2005/12/23 18:29|エンタメ問答コメント:0

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