バツ丸のエンタメ問答

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嗚呼、波乱盤上4~90年代最高の女性アーティストにして青春の象徴ZARD~その1

先日お亡くなりになった坂井さんに追悼の意を込め、久しぶりの「波乱盤上」でZARDを取り上げることにいたしました。

今こうやって歌姫作品のレビューをブログで行っているのには、彼女の存在・影響があってのものだと思います。彼女は自分にとって本格的なファンになった最初の歌姫。彼女が居なければビーイング系列の音楽や日本人の歌姫に興味・関心を持つことはなかったかもしれません。

こうやってあれこれ書いているとキリがつかないのですけど、本題に移ります。


(*5月31日 21:55分松田聖子のいとこであるという文面は事実ではないとの指摘を受け、さらに事実であるとの確証が得られなかったので削除しました。ご了承下さい。)





<アーティスト紹介>

zard1.jpg



ZARDとは、レースクイーンやモデルとしての活動歴のある坂井泉水(ボーカル)を柱としたプロジェクト。

ビーインググループの総帥長戸大幸の強力なサポートの下、1991年、ドラマ「結婚の理想と現実」の主題歌として起用された「Good-bye My Loneliness」でデビューを果たす。当時はまだ活動の形式・ビジョンが見えていなかったのか、このプロジェクトが坂井のソロプロジェクトであるのかそうでないのかが判然としなかったり、今と違いグループ名表記が「Zard」となっていたりするなど混迷が見られた。
(2ndアルバム以降は表記が「ZARD」と統一され、バンドメンバーがクレジットされるが、実質ZARD最高のヒット曲「負けないで」を契機に再び坂井のソロプロジェクトの様相を呈す。4thアルバム「揺れる想い」ではバンドメンバーの表記はなかった。)


初期の作品である1st・2nd両ミニアルバムにおいては、ビーイングの真骨頂とも言える、洋楽的なエッセンスに日本的歌謡曲を巧みに織り交ぜた、非常に洗練されたメロディアスでハードなロック・ポップス中心の楽曲で、世界観に関しても失恋や人間の孤独、エゴを描いたダーク且つ哀愁漂うものが多かった。それを補足するようにジャケ写においても暗い色を基調としており、坂井の写真に関しても笑顔が皆無であった。


大きな変化となったのは、90年代を代表する深夜番組「トゥナイト」のエンディングとして起用された「眠れない夜を抱いて」のヒット。今まででの楽曲とは明らかに違う明るくて爽やかな楽曲は、ZARDの絶頂期~「負けないで」以降におけるそれ~において中核となる曲調である。また、作詞に関しても、従来のダーク・失恋路線を堅持しつつも、後の主流であり彼女が女性から支持された大きな理由でもある励まし系・癒し系のそれへとシフトしていく・・・。


そして、1993年、自身初となるチャート1位&ミリオンを達成した6thシングル「負けないで」により一気に注目される。当年、この勢いをそのままに発表された4thアルバム「揺れる想い」はオリジナルアルバム最高のヒットを記録し、さらに当年のトータルセールス1位となるなど、名実共にZARDがトップアーティストとなった時であった。同時に、彼女をはじめとした様々なビーイングアーティストもヒットを飛ばすなど、ビーインググループにとって最高のときでもあった・・・。

これ以降、ZARDの売上げ・地位は、ビーイングともに緩やかな下降線をたどっていく。

しかし、1999年は、ベストアルバムのリリースや船上ライブを行うなど、96年以降の失墜を盛り返すZARD史上一番の活動ぶりを見せる。

とは言え、GIZA設立以降は大野愛果や徳永暁人などといったGIZAの製作者が中心となって楽曲つくりを行うようになったが、97年以降ZARDを支え続けてきた織田哲郎や栗林誠一郎が抜けた穴は大きく、楽曲・作品の出来は往年を凌ぐものではなかった。

また、98年にデビューし業界を席巻した宇多田や、何より坂井の後輩とも言える倉木麻衣の登場が彼女の人気低下に一層の拍車をかけた・・・。

それでも、長年の活動をしているが故に持ちうる風格や、彼女の声質・歌唱・作詞が放つ世界観・個性は既に孤高と言えるものがあり、約3年のブランクを経て活動を再開した2002年以降も尚顕在であった。


彼女がいかに偉大なアーティストであったかということは、彼女が持つ様々な記録が端的に物語っている。

シングルの総売上、アルバムの総売上共に日本のアーティスト史上上位であり、90年代のトータルセールスは3位。アルバム6作連続ミリオンは何と歴代1位の記録である。それ以外にも様々な項目に関し、歴代上位の記録を保持している。


しかし、ZARDの偉大な点は、上記淡々と綴った事実や数字的な記録だけではない。いや、そうでないところにこそ、偉大な点があると思う。

一つはまず、彼女がいわゆるビーイング的戦略の象徴・集大成であり、彼女の絶頂以降の女性音楽シーンにおいても、彼女に対しビーイングが取った戦略が今尚様々なところで取られている、ということだ。

神秘さの構築、横顔写真メインのジャケ写、極めて限定されたメディア露出、歌い手の個人情報の秘匿、タイアップ中心の販促、歌い手である本人が作詞も担当・・・。部分部分では崩れてきているものの、彼女の後輩である倉木を筆頭としたGIZAアーティストで今も行われていることである。

また、作曲・編曲に専属の作編曲家を当てる徹底した分業政策をとっていることもそうであろう。


これら点すべてに関し、彼女以上の成功・内容を見せた者はいないと考える。ZARDと代わり実質ビーイングのトップとなった倉木麻衣も彼女を凌いではない。


特に楽曲の安定感、アルバム通しての出来の良さ、音質・編曲、そして何より、楽曲の持つ


「メロディアスでキャッチー、聴きやすく馴染みやすく分かりやすい」

という点に関し誰よりも秀でていたと思う。ZARDの曲は商業音楽の粋を極めた理想系・完成形のそれであるのだ。


こういった点があるが故に、殆どメディア露出がなく、本人の存在自体にも疑念がもたれているにも関わらず、彼女の音楽は時代や世代を代表するそれとなっているのである。今の社会の中心とも言える20代前半から40代前半ぐらいの人でZARDの存在、ZARDの曲を知らない人は殆ど居ないであろう。彼女のような世代・時代を代表する・象徴するアーティストは、ネットやケータイの普及などにより価値観・文化が多様化・混迷化している時代背景もあり、もう出てこないのではないだろうか。しいて挙げるのなら宇多田であろうが・・・。倉木や今の絢香やYUIがデビュー10年を経たときに、ZARDの領域にたどり着けるかと言うと少なからず疑問がある・・・。


2007年5月27日、脳挫傷で死去。今までの彼女と同じく謎めいた点が多い死となった・・・。

1つの時代が終わったように思う。


次回は、今までの「嗚呼、波乱盤上」と同様、私とZARDとの出会い、思い出、お勧めアルバム、個人的名曲選について書いていきます。





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2007/05/30 01:44|嗚呼、波乱盤上トラックバック:0コメント:12

コメント
はじめましてw
バツ丸さんはじめましてw
僕はいつもバツ丸さんのレビューを拝見させていただいていますw
僕はまだ高2なのですがZARDと倉木麻衣さんのファンです。
ZARDとの出会いは8歳離れた兄ちゃんが車でよく聴いていてそれで僕もZARDがどんどん好きになって行っていつの間にか兄ちゃんより好きになっていました。
学校にいたときにZARDの話を聞いてはじめは嘘だろ~とか思っていましたが...
本当だとわかったときなんだか世界が真っ暗になりました。
なぜかとても不安になって…
曲を聴きながらわんわん泣いていました。
バツ丸さんのレビューの最後の部分、
一つの時代が終わったように思う

の部分を読んだときにまたなきそうになっちゃいました。
たかが高校生ですがZARDの曲にたくさんの思い出が詰まっています。
僕はZARDのアルバムでは思い出が一番詰まっているToday is another day、が好きです。
バツ丸さんのレビューを見るとあんまりすきじゃないかもですがw


テラ #wLMIWoss|2007/05/31(木) 00:11 [ 編集 ]

永遠
お久しぶりです。最近もそこそこ活動していたのでニュースを見て大変驚きました。90年代前半~半ば組として息の長い活動をしてきただけに
残念です。
Beingアーティストへの精神的影響は非常に大きくなると思いますね。あまり彼女と親交が無いであろう若手も、彼女を理想としていた人は多いでしょう。織田氏などが抜けた事は1つのターニング・ポイントにはなりましたが、彼らの作った曲がZARDの世界観を構築してくれたおかげで、その後の作品も安定したものになったと思いますね。彼女の存在がbeingから消え去る事は無いでしょう。

非常に残念です・・・。
蒲鉾 #6elSjn0U|2007/05/31(木) 00:58 [ 編集 ]

残念です
お久しぶりです(・∀・)/~~~

いやぁ・・突然の出来事でしたね・・。
「励ましソング」の代名詞といえる彼女とまさかこんな形でお別れすることになろうとは・・・。

彼女は非常に大きな穴を心の中残して
いきました。
彼女ほど強く優しく前向きなメッセー
ジを与える女性歌手を私は知りません。

名曲の音源はあっても、何があっても、
もうあの存在を直接感じることは叶わない、そう思うと非常に残念ですね。

関係ないですけど、こんな時ガーネットの曲ってよく響きますねぇ・・。
皮肉にも彼女達への思い入れがこの件で
結構強くなった気がします(・∀・)
ゆきお。 #-|2007/05/31(木) 21:08 [ 編集 ]

はじめまして
>テラ様へ

はじめまして。ご来訪書きこみありがとうございます。

ZARD&倉木さんファンとはビーイングファン王道ですね。

お兄さんの世代だとモロZARD世代ですね。

私はとくに最近気にかけていなかったのですけど、いざ訃報を聞くとZARDが本当に好きだったんだなと身にしみて思いました。失って気づく大切さですね。


世代及び世代を超えても支持され続けた彼女の曲は、多くの人にたくさんの思い出を残したのですね。

「Today is another day」はあんまり好きじゃないですね。6thアルバムまでの出来が良すぎたからでしょうが・・・。単体で考えればいい作品だとは思いますが。
バツ丸 #-|2007/05/31(木) 22:04 [ 編集 ]


>蒲鉾さんへ

ビーイングアーティストへの影響は少なからずあるでしょうね。

彼女はビーイングの歴史を作ってきた伝説ですから。

織田氏・栗林氏が抜けたのは痛すぎましたね。
バツ丸 #-|2007/05/31(木) 22:09 [ 編集 ]

お久しぶりです
>ゆきおさんへ

いきなりの別れ、とはこのことを言うのでしょうね。

凄い主張があるわけではないのに、それでも何かしら感じるものがあるのですよね。優しさに満ちているのもその一つでしょうね。

ガネの曲は死生観・無常観がありますので、こういったときには一層身にしみます・・・。
バツ丸 #-|2007/05/31(木) 22:17 [ 編集 ]


お久しぶりです。

昨日、私も献花にゆきました。
思えば、坂井さんの歌は、私の日常に自然に流れてきて、
いろいろなシーンで思い出に溶け込んでいました。

献花して、坂井さんの遺影に、
黙祷しながら、いろいろ語りかけました。

なかなか、その場を立ち去りがたく、思わず長居してしまいました。
robasan #dJQmTE1U|2007/05/31(木) 23:18 [ 編集 ]

実は
>バツ丸さん
 実は私、ZARD(以下 坂井さん)にはまっていた一人です。
 こちらのブログにおじゃまさせていただいた時には坂井さんの作品についての記事がリアルタイムに掲載されていなかったので彼女の事を語る機会が無かったのですが倉木さん以前に彼女の音楽に魅了されていた者の一人ですので彼女の死は今でも信じられないです。
 確かに全盛期に比べれば人気にかげり出てきた感も否めなかったですが売れる売れないの次元を超え彼女は偉大な存在だったと思います。
 そして自身のしっかりとした信念を持ち音楽に向かい合っていた数少ないアーティストの一人だったと思います。
 個人的には坂井さんと倉木さんのコラボ作品とか期待していたのですが彼女の死でそれも叶わぬ思いで終わってしまいました。(涙)
 最後に彼女の死についてさまざまな憶測が飛び交っていますがいっその事、何も解明されないままの方がいいと思います。その方がメディアに露出しない謎めいた部分が多い彼女らしい最期だと思いますし、真相が分かったところで彼女が生きて帰ってくるわけではないからです。
 ホントに惜しい人を亡くしたと思います。謹んでおくやみ申し上げます。
 長文・乱文ですが御免下さい。
ライト #dHR2KU3g|2007/05/31(木) 23:36 [ 編集 ]

今までありがとう
ZARDの坂井泉水さんの亡くなったと聞いたときは、頭の中が真っ白になり、死という現実に直面し、どう受け止めたら良いのか分からないぐらいに混乱してしまいました。それだけZARDの曲が自分自身に良い意味で影響を受けていたと思います。

ファンクラブのメッセージでは体調を崩していたような事を書いていましたが、まさか癌の病気と闘っていたなんて思いもしませんでした。絶望的な気分に陥った事もあったのかもしれませんが、ニューアルバムやツアーに向けて、病室の中で詞を書きためたりとやる気になっていたのかと思うと、このような事態になってしまった事にやり切れない気持ちになってしまいます。

僕は「きっと忘れない」という曲をきっかけにZARDの曲を聴くようになりましたが、それから数えてももう13年以上経っているんだなぁと、それだけZARDが生活の一部で身近な存在だったんだなぁと思うし、もちろんそれ以前の曲も凄く好きで、何度聞いても飽きないのが不思議で、今でもファンとして聴き続けていることに自分でも驚いています。音楽性についてはバツ丸さんがZARDのダークなハードロック路線に醍醐味を感じているという事でしたが、自分もどちらかというとそういった路線を期待していましたね。最近だと「止まっていた時計が動き出した」という曲を聞いたときは、ZARDの初期を彷彿とさせるような哀愁漂う感じが背筋がゾクッとしましたね。ポップ路線でもそれ程嫌ではなくやっぱり坂井泉水さんの声が聞けたらそれで良いと思えるぐらいにどの曲も魅力的に感じるようになりました。

そういえばデビューしてから今までの写真を見ていると、15年以上経っているのに年齢を感じさせないぐらいにビジュアル的にそれ程変わっていないように思うし、声や詞の内容も含めてそういった普遍性も魅力の一つなのかもしれないです。本当にZARDのように魅力を出せる人が他にいないような気がして、そういった意味でも一つの時代が終わったかのようで凄く切ない気分になります。でもこれだけの期間も活動してきて、ストレートに伝わってくるような詞を送り続けてくれたことに感謝の気持ちで一杯です。今まで本当にありがとうって言いたいです。
U-chan #-|2007/05/31(木) 23:44 [ 編集 ]

振り返ると
最初に坂井さんの訃報を聞いたときは突然のことで実感が湧きませんでした。しかしその後に昔の曲をじっくり聴くとすごく淋しくなりました。これからも長く音楽活動を続けてもらいたかっただけにとても残念です。

ZARDは小学校の時に好きになり、当時の少ないお小遣いで初めて買ったアルバムが「TODAY IS ANOTHER DAY」です。何度も何度も聴き続けたのを覚えています。それ以降も初期の作品も買い、全てアルバムを揃えています。飽き性の僕が長年応援し続けた数少ないアーティストの一人でした。特にアルバム「揺れる想い」「OH MY LOVE」は自分の中で最高傑作の部類に入る作品だと思います。

歌詞とあの爽やかな声が魅力で、様々な時に自分の力になってくれました。テレビ出演などの露出がほぼ無く、謎の部分も多かったが、作品から坂井さんの人間性、特に暖かさを感じることができるのも多くの人に愛された理由の一つだと思います。
ピロリ菌 #-|2007/06/01(金) 10:01 [ 編集 ]

これを機に
遺作「君とのDistance」も聴いてほしいなと思っています。
特にアルバム最後の「君と今日のことを一生忘れない」は複雑な構成と、BeingGIZA二大美声の泉水・詩織里がデュエットしていて素晴らしい出来栄えかと。姫も絶賛しておられました。
クール #-|2007/06/02(土) 01:01 [ 編集 ]

悲しい限りです
>robasanさんへ

お久しぶりです。私は名古屋在住でさらに今いろいろ忙しくて献花にはいけませんでした。

ZARDの曲、坂井さんの歌は私にとって青春の象徴であり音楽観の根源でもありました。彼女がいなくなったことは、自分にとっての青春が終わったことでもあるのだなと、今更ながらに思います。


>ライトさんへ

そうだったんですか。

彼女が亡くなって以降アルバムを聞き込んでいるのですけど、ほんとその素晴らしさはとんでもないものがありますね。すべてがすばらしい。90年代最高の音楽であり、今後このレベルを超える産業音楽は出てこないとすら思います。

坂井さんの詞と歌唱は、どのような曲調であっても個性があり、人間の優しさ、弱さ、業、日常生活における感情の変化を繊細に巧みに捉えているところにその良さ・人気の秘密があったと思います。

死の真相に関してはもうどうでもいいと思います。私は事実だけを真摯に受け止めたいですね。

偉大な人がいなくなりましたね。失ってその偉大さに気づくとは何とも残念です。


> U-chan

私は1stアルバムの時から聴いていたので、16年の付き合いでしたね。
訃報を聴いた時、本当に悲しかったです。ここまで悲しかったのは、ドラえもんの原作者藤本弘さん以来です。まさか癌とは・・・。驚き以外の何者でもなかったです。

初期の頃ももちろん、個人的に6thアルバムくらいまでは本当に凄いなと思いましたね。捨て曲なしでメロディー・演奏・編曲・聴き易さに馴染みやすさなどすべてが素晴らしい。

人間感情や愛することの素晴らしさと辛さを巧みに捉え、聴き手を包み込む優しさや、一方で翻弄する官能さを持ち合わせた詞は普遍性に秀でていると改めて思います。

自分にとって彼女の死は何か大きなものが終わった・無くなったように思えてなりません。


>ピロリ菌さんへ

ここ最近私も曲をよく聴くのですけど、時折ぐっとくるものがありますね。
同じく飽き性の私が5年もの間トップアーティストに位置づけたのはZARDが最初で最後ですね。ガーネットクロウの連続ナンバー1が昨年途切れたこともあり、もうこの記録が抜かれることはないと思います。
私的ZARD最高傑作は「HOLD ME」です。「forever you」「good-bye my loneliness」も大好きですね。

当人について何も分かっていないのにここまで支持されたのには楽曲とその世界観が良かったからでしょう。それこそがZARDの強さであり普遍性であると思います。


>クールさんへ

以前言われたときに聴いたのですけど、その時はそれほどいいとは思っていなかったのですが・・・。

また改めて聴いてみようと思います。
バツ丸 #-|2007/06/05(火) 01:14 [ 編集 ]

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