バツ丸のエンタメ問答

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2007年上半期音楽総評~ベストアルバム10発表!!

本当は、プチレビューで未レビューの作品をざっとレビューしてから上半期ベストアルバム発表しようと思っていたのですが・・・。諸所の、自分にはどうしようもない理由によりあえなくその思いが費えたので、発表することにしました。


今回は、久しぶりに「低調」になりましたね。当初の予想より選出にてこずりました。まあ、名盤入りが5作、90~94点の作品が2作も出た昨年が異常すぎたのですが・・・。それにしても、何とか10作を選出できた、という感じです。聴いた枚数が例年よりも少ないことがあるでしょうが、それ以上に全体的に出来が悪かったように思います。A-以下の作品をどうにも選出する気になれなくて・・・。








・10位 Salyu 「TERMINAL」

TERMINAL TERMINAL
Salyu (2007/01/17)
トイズファクトリー

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不満は結構あったが、ポップでありながら独特の世界を紡ぐ小林・Salyu両名の実力がやはり光った今作。特にSalyuの雄雄しい歌唱は見事と言う他ない。個人的には1stにあったようなプログレ路線に行って欲しいのだが・・・。



・9位 湯川潮音 「雪のワルツ」

雪のワルツ 雪のワルツ
湯川潮音 (2007/01/31)
東芝EMI

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個人的に実力は認めているもののあまり好きではなかった湯川。しかし、今までとは違い今作は彼女のクセのある歌唱と楽曲の完成度・世界観が見事にマッチし、また以前のようなとっつきにくさがなくなり、ポップさを適度に増したこともあってか、彼女にしか出来ない独特にして孤高の世界観がいい意味で洗練されたと思う。その中でも菅野よう子の提供曲「木漏れび」は秀逸。今作のような路線を堅持しつつ、壮大なプログレ路線にも手を出していただければいいのであるが・・・。



・8位 JYONGRI 「Close To Fantasy」

Close To Fantasy(DVD付) Close To Fantasy(DVD付)
JYONGRI (2007/03/21)
東芝EMI

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宇多田を売り出してプロデューサーが全面的にバックアップしている新鋭ジョンリの1stアルバム。それに違わぬ素晴らしい出来だ。
ジョンリの優れたメロディーセンスとリズムセンス、歌唱センス、そして三宅を筆頭としたサポート陣営の全く隙のない仕事振りとが、ここ数年の日本にはあまりなかった「娯楽性に秀でた洋ポップス」を高水準で成立させた。当初のイメージに反しバラード曲で良いものを見せたのも、今作の美点であろう。このセンスが今後どこまで進化するか楽しみだ。



・7位 SNoW 「初雪」

初雪 初雪
SNoW (2007/01/24)
ソニーミュージックエンタテインメント

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ブリティッシュロックやパンクのエッセンスを存分に含んだスタイリッシュで荒涼とした雰囲気やダーク且つマイナーでフォーキーな雰囲気すら携えている異色の洋ポップス作品。SNoWのクールな歌唱と流れるような旋律、それでいて軽快なギターの旋律により随所にほとばしるパッションや温かみがたまらない。もっと業界から注目されてもいい素晴らしい才能の持ち主であると思うのだが・・・。

但し、2・10曲目の出来は良くなかったと思う。



・6位 竹井詩織里 「Diary」

Diary Diary
竹井詩織里 (2007/04/18)
GIZA

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細かいところでは不満があれど、全体通しての抜群の安定感・完成度の高さは素晴らしい。多彩な表情を見せる卓越した彼女の歌唱と全体から感じ取れる心地よさは、やはり極上。後は2ndアルバムで見せたような実験性・前衛感をまた見せてくれれば・・・。



・5位 OLIVIA 「OLIVIA inspi' REIRA」(TRAPNEST)



今作には大して期待していなかったのだが・・・。オリビアソロアルバムほどの前衛さやキレ具合はなかったが、彼女の特徴・魅力の一つであるラウドで爽快、そしてソリッドな楽曲の数々は、それはそれでとても完成度が高く魅力に溢れている。商業音楽の範囲においても彼女が優れた仕事振りを見せることを証明した1作。素晴らしい。

ただ、1位に挙げた「The Cloudy Dreamer」とも絡む問題であるが、「NANA曲」の2重収録は致命的。それさえなければ順位はさらに上に行っていただろうに・・・。ああ、情けない。



・4位 植村花菜 「しあわせの箱を開くカギ」

しあわせの箱を開くカギ しあわせの箱を開くカギ
植村花菜 (2007/01/04)
キングレコード

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わずか1年かそこらで発表した2ndアルバムであるが、彼女の人間的・音楽的成長を強く感じ取ることの出来る好盤。バラードでの成長振りや、前作には殆どなかった「幸せすぎるが故の不安」「愛しているが故に相手を傷つけてしまう」といった、好きであるが故の、恋しているが故の苦しみ・葛藤・不安などの表現が非常に素晴らしかった。それを象徴する「冷たい雨」は今年屈指の良曲であろう。

ただ、以前にあった明るくハッピーな曲やインディーズ作品にあったミュージカルからの影響を感じさせる曲があれば尚良かったように思う。

徐々に顕在化させているオールラウンダーとしての資質に益々期待したい。



・3位 柴田淳 「月夜の雨」

月夜の雨 月夜の雨
柴田淳 (2007/02/21)
ビクターエンタテインメント

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ここ最近はパッとしない作品を作っていた感のあったシバジュンであるが、移籍後初アルバムとなる今作は、そういった不満や低調な活動振りに対する不安を一気に吹き飛ばす力作。

ダークな楽曲主体であれど、ここ数作にはなく且つ初期にあった明るさや開放感があることや適切なインタールードの盛り込みが、バラード主軸の作品にありがちなタルさ・退屈さを見事に払拭している。見事なつくりである。

楽曲面での不安・不満がなくなったので、業界屈指の説得力・表現力・上手さを誇る彼女の歌唱が俄然いきてくる。こうなってしまえば、バラードアーティストで彼女を凌げる存在は殆ど居ない。



・2位 大鴉 「Seeds of Rain」

Seeds of Rain Seeds of Rain
大鴉 (2007/03/14)
ビープ

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沖縄が誇るメランコリックプログレッシブへヴィメタルバンド、大鴉の2ndアルバム。北欧のメロスピからもジャパメタ的クサさからも一線を隠した叙情的でドラマチックで和のエッセンス溢れる独自性の高い音楽性と、それを可能とするメンバーの作編曲能力・演奏技術は見事の一言に尽きる。

特に複雑な展開を見せる長尺曲での成長振りには目を見張るものがあった。これで前作「さくら」のように短尺で和のエッセンスと哀愁で畳み掛ける曲があれば言うことはないのであるが・・・。



・1位 OLIVIA 「The Cloudy Dreamer」

The Cloudy Dreamer The Cloudy Dreamer
OLIVIA (2007/01/17)
カッティング・エッジ

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長きに渡る沈黙を破り劇的な復活を遂げたオリビアの実質3枚目にあたる作品。やはりオリビアは天才であった・・・。NANA曲の重複収録やそれによるオリジナル曲との作風のあわなさなど不満があれど、そのオリジナル曲と彼女の魔性とも言える歌唱・コーラスが構築した世界観・完成度の高さ・美しさ・深さなどなどにただただ脱帽・・・。

後は商業的な洗練さを維持しつつ、2ndアルバムにあった魅力をより突き詰めることが出来れば・・・。



<総評>

冒頭にも書いたが、10枚選出するのに苦労した上半期であった。よって昨年の上半期にあった「惜しくも選出漏れ作品」はない。稀に見る不作ぶり。名盤行き作品もなし。とりあえず10作選出したのだが、実質その出来に満足しており個人的にも好きな作品は上位8作のみ。その8作に関しては、90点以上の評価に相当するAA評価をした上位4作品をはじめ例年に何ら引けをとらないレベルが高い作品であったと思う。アルバム全体の完成度やパフォーマンス面での充実は当然、各々が既に確固たる楽曲世界を持っているのも良い評価に繋がった。しかし、細かな点での不満があり「名盤行き」にまでは至らなかったのであるが・・・。


さてさて、下半期はどうなるであろうか・・・。上半期の低調振りを払拭する良盤に出会えることを切に願っている。

とりあえずの注目どころは、7月早々にでるFictionJunction YUUKA、melody.、下川みくにのニューアルバム。

また11月に出るとの話がある、日本の女性ボーカルプログレッシブバンド、「ALHAMBRA」のニューアルバムや、恐らく今年に出るのでは思われるHEAD PHONES PRESIDENTのニューアルバム、星田紫帆のニューアルバムにも期待したい。順当に行けば皆が上位作品候補となろう。


*当ブログをご覧いただいている皆様のお勧め作品も教えていただけたら幸いであります。
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2007/06/24 00:43|音楽総評トラックバック:1コメント:13

コメント
早いですねぇ~。
早いですねぇ~。
私は7月前半に発表すると思いますが、私のベスト10候補と重なるのが多分5枚あります。

なんか、来月お会いできそうですね。楽しみにしています♪
リアノン #-|2007/06/24(日) 12:25 [ 編集 ]


上半期音楽&映画ランキングを楽しませてもらいました。今日、キサラギを映画館で見てきましたが、まだまだ日本の映画も捨てたものじゃないなと思いました。
アイスキャンディー #-|2007/06/24(日) 22:02 [ 編集 ]

なるほど~
どうもこんにちは!確かに上半期は不作だった感じがしますね~僕も試聴段階で買うのを止めたアルバムも結構ありました…というよりむしろ音楽業界全体の曲の質が落ちてきてるような気がします。普段、男性・女性歌手半々くらいで聞いていますが、「まずまず良い曲」はあっても「鳥肌が立った曲」がほとんど無かったです…

そんな中でも良いアルバム自体はあったと思います。自分の中での上半期の1位は植村さんの「しあわせの箱を開くカギ」で、2位はOLIVIAの「the cloudy dreamer」でした。やっぱり植村さんは将来的にブレイクしそうな気がしますね~OLIVIAのアルバムは内容としてはこちらの方が上手だと思うんですが、ラスト2曲が邪魔で仕方ないですね(笑)

でもやはりブーイングアーティストが上半期では多すぎで…個人的には三枝さんですね(ファンの方には大変申し訳ないです)。ベスト盤の曲を聴いて思わず吹き出しました…

あと、こないだガネの新曲を聴きましたが今の段階では星2個半ってとこです…確実に自分の中での評価が落ちていってます(悲)

それでは、乱文失礼しました。
todo #-|2007/06/24(日) 23:54 [ 編集 ]


 おひさしぶりです♪
 現在うちの大学、今更な麻疹の流行で全学休講中です。再来週からテスト週間が始まるので、正直困ります! いきなりヘンな話題ですみません(笑)。

 上記ベストテンの中で、自分も聴いたものでヘビロテ級に達しているのは、植村さんと竹井さんぐらいですかね。
 ジョンリさんも、期待しつつ聴いたらちょっと物足りない
 Salyuさんは良いけどヘビロテ級にはまだまだ
 他は聴けていない
 ・・・というのは良作が多い少ない以前にCDを聴いていないということですね(爆)。語るには早すぎました。

 他にはクラムボンの新アルバムが良かったです。そして男性ボーカルのバンド・グループに活きの良いのが多く登場しているかな。ビーイングのChicago Poodleにゾッコンです。今年は男性の年ですかね。

 あ! それと今年の新人で、美容師業のかたわらアコーディオンの弾き語りをやっている「中山うり」というアーティスト、かなり面白いです。お暇な時にでも聴いてみてください。
ではでは。
栗ご飯 #-|2007/06/25(月) 13:09 [ 編集 ]


バツ丸さんこんばんは。桜音です。

私は石川智晶さんが気になります。
あの幻想的な声にすごく惹かれてしまいます。
6月に出た新曲「アンインストール」がとても良かったと
思うので今年アルバムが出たら絶対購入したいと思います!

ガーネットクロウは正直少し不安です。
新曲が個人的に好きではなかったので・・・。

では、失礼しました。


桜音 #-|2007/06/25(月) 19:35 [ 編集 ]


 バツ丸さん、こんばんは。ご無沙汰してました(映画、ドラマ、女優、女子アナの話にはついていけないもので)。
 もう上半期の総括をする時期なんですね。年を取ると時間が経過するのが速い速い(笑)。
 個人的な上半期ベストアルバムは柴田淳さんの「月夜の雨」でした。次点は竹井さんの「Diary」。植村さんも良かったと思います。バツ丸さんの上位選出アルバムと被っているのはこのくらいかな(大鴉さん以外は試聴もしくは購入しました)。実は昨年ライブに行って以来平原綾香さんにすっかりはまってしまいまして、新作「そら」には不満が多少あれど今年も3回ライブに参加しました。あとよく聴いているのは久嶋美さちさんのミニアルバム。
 ここのコメント欄を見ますと、GARNET CROWの新曲に懐疑的な意見が見受けられますが、私的には最近の路線がツボなのです。バツ丸さんが酷評しておられた「今宵エデンの片隅で」なんかは非常にお気に入り。同じ音楽を聴いているのに、いろいろな感じ方があって様々な感想が出てくる、面白いですね。またお邪魔します。ではでは。
まさかり。 #eYj5zAx6|2007/06/25(月) 22:41 [ 編集 ]


こんばんは。
そういえば、上半期ほとんど新作アルバムを聞いてませんねぇ。
トップ10をあげられない…。
今回バツ丸さんが挙げられたものの中で聞いたものといえば、OLIVIAさん、柴田淳さん、植村花菜さん、竹井詩織里さんぐらいでしょうか。といっても竹井さんは視聴段階で購入までにはいたっていません。湯川さんは私にはどうも苦手なタイプのようです。

柴田淳さんの『月夜の雨』、良かったですね~。
『プロローグ』と『人魚の声』、『君が思えば…』が特にお気に入りです。

下半期で注目しているのは石川智晶さんですね。
『アンインストール』で一気に注目度があがりました。
志方さんは今年中にアルバムは出ないだろうし…映画の主題歌を担当されたそうなのでシングル化して欲しいなぁ、と思うのですが。
GARNET CROWもアルバムは微妙ですね。
最近では「嫌いじゃないけどヘビロテまでいかない」というのが正直なところです。新曲はイントロはかなり好きです。


今注目しているアルバムは「みとせのりこ」さんの『カタン-cotton-』です。みとせさんは志方さんと同じく主にアニメ・ゲーム音楽で活躍している方なのですが、声がとっても綺麗な方です。
カタンは『小さい秋見つけた』、『雪のおどり』、『朧月夜』などといった日本唱歌が、アイリッシュハープやアコーディオンといったケルト楽器と融合させたアレンジで彩られています。
私自身まだ購入していないのですが;、視聴がとても良い感じだったのでオススメを。
以下のサイトで4曲視聴できますので、もし興味がおありならどうぞ。
www.team-e.co.jp/cotton/index.html

宮 #9mzW7kM6|2007/06/25(月) 23:19 [ 編集 ]


>リアノンさんへ

最近は更新滞っているし内容が暴走してますんで。これだけはきっかりしっかりやっておかないと。

5枚も重なるのですか・・・。失礼ながら意外。

竹井さん、JYONGRIさん、柴田さん、Salyuさん、植村さんでありましょうか?

来月お会いできるのでしょうか?ボチボチ姫を柱に予定を決めないと・・・。


>アイスキャンディーさんへ

読んでいただきありがとうございます。「キサラギ」良かったですか。私が懇意にしている方もこの作品を高く評価していましたね。

気になりますが、基本的に若手女優が出ない映画は・・・、パス?

すんません。レンタルまちですね。


>todoさんへ

こんにちわ~。今年上半期は久しぶりの不作ですね~。昨年とは比べようもないです。

業界は混迷していますね。先が見えないと言うか・・・。今年は売上げ的には歌姫は好調ですけど内容はどれもパッとしないですね。個人的にはですが・・・。

植村さんはとても安定していますし、いい具合に成長されていると思います。OLIVIAさんは例の重複収録が・・・。

ブーイングアーティストは他にもいますが、とりあえずこれだけ。いや、多すぎ。

三枝さんとハイカラは不動に近いです。OOMは活動していないので今回入ってないですけど。

ガネの新曲はあまり評判良くないようで。私まだ聴いていません。製品盤を聴くまで感想は保留です。というか、それ以前にこのシングルを買うかどうかで迷っているのですけど。同じ日にmelody.、下川みくに、FictionJunction YUUKAのアルバムが出ますんで。お金ない。

ただ、昨年のライブ以降ガネに対する評価はどんどん落ちていますね~。

バツ丸 #-|2007/06/26(火) 01:17 [ 編集 ]


>栗ご飯さんへ

どうもおひさしぶりです。

私の人生上学級閉鎖はないですね~。何か今のはしか流行に対して実感がわかんですよ。ジェネレーションギャップ・・・。振り替え授業が大変そうですね。

植村さん竹井さんは良かったですか。ジョンリさんはバラード主軸の構成が仇となりましたかね? シングル曲のような曲がもう1・2曲あればよかったと思いますね。

Salyuさんは個人的には不満点がありました。

CD聴けていないですか。大学時代には是非いろんな音楽を聴いて頂きたいですね。社会人になったらムリなんで。

男性アーティスト・・・。洋楽メタルしか聴いていないですね~。

秦基博の「シンクロ」はいいと思いましたけど。

中山さんんってたしか「めざまし」でも紹介された人でしたっけ?

さっそく聴いてみましたが、これはいいですね~。ノスタルジー感じさせる楽曲の雰囲気と低音でしっかりした歌唱がいいですね~。

声、UAさんに似てる?

アルバム出ているようで・・・。欲しいです。ソニーもいいアーティスト拾いましたね。



>桜音さんへ

こんばんは。
石川さん、何だかこのブログでブームのようで。アルバム出るのかな~。シングル2枚分出てますからね~。どうなんでしょう。旧譜も出来がいいので是非聴いてみてください。

ガネは不安と言うか興味から外れてきてますね。
新曲は聴いていないので何ともいえないのですが・・・。反応は良くないようで。
バツ丸 #-|2007/06/26(火) 01:31 [ 編集 ]


>まさかり。さんへ

お久しぶりです。眞昼さんのところでの書き込み拝見しているのですけど。

時間の経過は早い早い。ついこの前に前の「総評」を書いたように思います。今年ももう半分が終わりだ何て・・・。

柴田さん・竹井さん・植村さんは大方好評のようで。いい作品だと思います。

「そら」に関しては、個人的に不満がありますね~。まとまりすぎているというか、過去の焼き直しと言うか・・・。もう少し時間かけて作っても良かったと思います。

久嶋さんはまだ聴いてないですね。いずれ聴くつもりです。

ガネの新曲に関しては既に書いていますけど、まだ聴いていないので何もいえないです。

「エデン」タイプの、何だかサビがキンキンしている感じの曲は苦手です。まあ、いろいろ評価があってしかりだと思いますね。

またきてくださいな。



>宮さんへ

アルバム聴いていないのですか・・・。残念。それなりに聴いているのですけど、今回は10作挙げるの苦労しました。

湯川さんはどちらかというと苦手ですが、今回はOKでした。次回どうなるかわかりませんけど。

しばじゅんは宮さんが挙げられた曲皆いいですよね。

下半期注目は、下川みくにさん、FictionJunction YUUKA、melody.、HEAD PHONES PRESIDENT、ALHAMBRA、星田紫帆さんですかね。

石川さんはアルバム出すのかな?

志方さん映画主題歌歌うのですか。どの作品ですか?

ガネは今相対的に地位低下していますね。

今の私の強い興味対象は、HEAD PHONES PRESIDENT、kacica、ALHAMBRA、梶浦さん、石川さんですかね。

後、Suaraさんもお勧め。

みとせさんの曲試聴しました。いい感じでしたね~。オリジナル曲はあるのですか?
バツ丸 #-|2007/06/26(火) 01:42 [ 編集 ]


こんばんは。
最近はバツ丸さんオススメのWITHIN TEMPTATIONやCELTIC WOMANなど海外に興味があったのもので…。
もう流行の歌手が今誰なのかすら分かりません。
もっと幅広く聞かなければなぁ、とは思うのですが…趣味に偏ってしまってますねぇ。

『アンインストール』のCDに困憊されていた用紙に、「このシングルと8月22日に発売予定のアルバムで連動企画~」とあったのでアルバム出ると思いますよ~。

志方さんが担当しているのは『こわい童謡-表-』という映画の主題歌です。といっても私が見た時は東京しか公開する劇場かいてなかったのですが…地方はどうなんでしょかね。予告ムービーで楽曲の1部が聴けるらしいのですが、私はホラーが苦手な為見れていません(苦笑)

ガネはう~ん…正直シングル購入かどうかで悩み中です…。
悪くはないと思いますよ。ただ私が好きな路線ではないだけで。

同日にYUUKAさんのアルバムが出るのですね、見逃してました~;随分前の作品になりますが、梶浦さんのソロプロジェクトアルバムをお聞きになったことはありますか?良いですよ~。
kacica、ALHAMBRA、Suaraは注目してませんでした。
覚えておきます。
HHPもアルバム出るのですか、リリース下半期に集中しますねぇ…お金が。
melody.は、そういえば『believe in me』はすごくお気に入りなもののその後を追いかけていませんでした。確かその後1stをレンタルしたのですが、特に印象に残らなかったのですよね。声質はもろ好みなのですが。


みとせさん、オリジナル曲は今回は1曲だけだったと。
私は聴いたことないのですが、確かオリジナル楽曲のアルバムの方も何枚かリリースされていたと思いますよ。
宮 #i35YMEVU|2007/06/26(火) 20:42 [ 編集 ]


バツ丸さん、凄い!!
私の5枚をピッタリ当ててます~。
驚いたので、思わずコメント書き込みです。
リアノン #-|2007/06/27(水) 23:49 [ 編集 ]


>宮さんへ

濃いの聴いていますね~。私も最近の流行には疎いです。最近はわが道を行っていますね。

よって、断りをいれてはいませんが、今年の総評に関しては「業界総評」及び「ビーイングアーティストの通信簿」は作成できません。

石川さんのアルバム・・・、こりゃ楽しみだ。今年のベスト10に入る可能性は高いですね。

志方さん曲タイアップ映画は・・・、し、知らん・・・。

ガネのシングルはたぶんレンタルで・・・。

梶浦さんのソロアルバムは持っているのですけど、実はあんまり好きでなかったりして・・・(爆。

HPPは公式サイトで発表されました。11月予定。いや、楽しみだ。下半期にリリース集中しすぎ。

melody.さんはあのソフトな歌唱が印象に残らなかったのですかね。彼女は曲が安定していますんで安心して聴けます。

みとせさんにも注目したいです。



>リアノンさん

まあ、消去法で考えていけばそれほど難しくなかったですかね。

全部あたるとは思いませんでしたが・・・。



バツ丸 #-|2007/07/01(日) 01:43 [ 編集 ]

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★2007年上半期アルバムベスト10発表!
 昨日に続いて、「2007年上半期アルバムベスト10」 を発表します。 今年は前半からアルバムのリリースラッシュで、なんか1年分の作品を聴いたような感覚です。 では、激戦を勝ち抜いた10枚を発表します。※因みにベストアルバムは対象外にしてます、ご了承下さい。【2007.
日本の歌姫たち 2007/07/04(水) 22:59

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