バツ丸のエンタメ問答

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さ~て、上半期+αのBeing/GIZAについて述べてみようか・・・その1

今年下半期が始まって早くも1月半ぐらいになろうとしており、毎日がクソッタレに暑くありますが、皆様いかがお過ごしでありましょうか?


さて、毎度恒例の上期総評は既に終わっているわけですが、何か足りないと思われた方いらっしゃらないませんかね?(いない?)

そうなんですよ、Being/GIZAアーティストの総評をやっていないのです。

しかし、これ、管理人が忙しいとか怠慢とかがやっていない理由ではないのですよ。いや、もちろん、この2つもその理由ではあるので
すが、結局は今年に入ってから激変した管理人の生活環境とそれによる時間のなさと、それ以上にこのレーベルやそこに所属するアーティストに対する意識や音楽に対する意識の変化があるからですね。

とまあグダグダ言いましたけど、明瞭に言うと、総評執筆やアーティスト評価をする上で必要な楽曲の聞き込みやライブ・イベントへの参加が、納得いくレベルで出来なかったと言うわけでして・・・。


しかし、かといってこのレーベルやそこに所属するアーティストに対し何も思うところがない、言いたいことがない、というわけでは断じてなく・・・、どころか逆に物凄くあります。


というわけで、今までやってきた「各アーティスト評価+総評」といった形式とまではいきませんが、とりあえず今年に入ってから今日あたりぐらいまでのBeing/GIZAやそこに所属するアーティストに対する、「評価や感想」モロモロ含めて思うところを徒然に書いていきます。

まあ、と言ってはみてもどういう風に書いていくか、何を書いていくかは殆ど考えていないのですけどね。

たぶん、主アーティストと新人メインの内容になるとは思いますが・・・。書きながら随時考えていくつもりです。

全体的に厳しい論調になりますが、その中でも倉木・宇浦・上木辺りは相当にキツくなりますので、その辺りあらかじめご了承下さい。





まあ、総論的に言うと、あいも変わらず「世代交代が出来ていない」「若手をきちんと売り出せていない」というジリ貧状態に尽きると言うか・・・。いったい何をしたいのか、何を考えているのか、サパ~リ分からない。


まずは、倉木・ガーネットクロウの主軸2者について書いていこう。


さて、倉木に関してだが・・・。ある意味、この倉木を取り巻く状況・活動内容や楽曲の貧困さはまさにBeing/GIZAのそれを端的に象徴している。

長期的視野に立って振り返ってみると、倉木の販促戦略は完全に迷走しており、しいてはそのことが、完全に同世代他者との歴然とした活動内容の差・存在感の差をもたらしているように思えてならない。一体何がしたいのだろうかと・・・。大学を卒業し、年齢的にも大人になり、専業アーティストになって以降の彼女は、何をとっても落ち着きがない。

それを端的に示しているのが、ジャケであろう。

妙なセクシー路線に走ったかと思えば、Diamond Waveのシングルジャケのようにそもそものセンスを疑いたくもなるようなダサすぎるものもあり、一方で「白い雪」のように露骨にピュア路線に走ったものもある。各々の存在が他の存在と矛盾している。


今度発売されるDVDのジャケも恐ろしくダサい。若年の同性からの支持が販促戦略の極めて重要な点であることを全く理解していないようだ。


一方で、実際インタビューやら何やらを見聞きすると、あいも変わらずの良い子的答えや何か教科書どおりの答えを機械的に述べているようにしか思えない。実年齢に反し、こういったメディアでの受け応えはあまりに幼く面白みに欠ける。これは大人っぽさや成熟さを押し出す路線と完璧にかみ合っていない。


曲に関しても同様だ。いかにも洋楽志向のアーティスト的な「LOVE」とか「BABY」と言った単語の陳腐な盛り込みも、彼女のビジュアルやメディアでの受け答え内容とも合致しておらず、聴いていて寒い。

そもそも同い年にmelody.、Soweluという強大な2者が居る中でセクシー路線を打ち出したこと自体が間違い。あくまで彼女の元来の魅力であった自然体や純朴さを打ち出すべきであった。


で、「メディア」という言葉が出たので、「メディア」戦略に関しても書いていくと・・・。

卒業してから常に思うのだが、メディア戦略はもう「よく分からない」の一言に尽きるだろう。

てっきり私は卒業後は積極的に音楽番組に出演するものだと思っていた。しかし、実情は簡単なコメント出演やインタビュー出演ばかり。何故なのだろう?

これに対する倉木ファンの一番の回答は、ファンサイトを回ってみている限りでは、恐らく「神秘性の維持」であると思われる。

が、上記あるようにエンタメ情報番組をはじめ、決して少ないとは言えない彼女の出演は、完全にその「神秘性」とやらを奪い去っている。逆に、大学入学以降散々見受けられた、その潔くないメディアへの中途半端な出演は、彼女が支持されている大きな理由である「真面目さ」「ひたむきさ」といった「肯定的」な評価・要素に対する疑いすら抱いてしまう。いや、それどころか、「愚か」とか「あざとい」とすら、ファンでも何でもない私などは思ってしまうのだ。

ようは、彼女に関しては、かつての坂井泉水や竹内まりや並にメディア露出を規制するか、安定したメディア露出を果たすかのどちらかにすべきだった。どっちともつかずの姿勢は、単に他レーベルの有力歌手との差を広げただけに過ぎない。


散々長くなったが、彼女に関しまとめると、曲・ビジュアル・メディア戦略といった「売り出しやアーティスト性」に関わるすべてのことが中途半端・散漫なのである。

これがまだ10代のころであれば良い。しかし、既に同世代の他者が、成長・発展期を過ぎ、確固たる実力・魅力を見せている中、倉木だけが唯一と言っていいくらいにそれが出来ていない。かつての彼女の絶大な魅力を構成していた「柔軟性」や「ピュア」さが、楽曲の魅力の劣化と悪しき相乗効果をあげ、尽く反転作用を起こし、今の彼女の失墜振りの致命的な理由となってしまっている。

基本的に他者に対する批判を書くとき、書ける範囲で「改善策」や「代案」を示すことを信条としているが、倉木に関してはもはやそれを書くことが殆ど出来ないでいる。


そのアーティストが依然レーベルトップとして収まっていることが、Being/GIZAを取り巻く様々な問題や悪しき状況の根本ではないだろうか。



ガーネットクロウに関しても少し述べておこう。

今年活動7年目で、Azuki七の「七」との絡みもあってか、なかなか勢力的な活動をしている。が、何だかこのことが気になって仕方がない・・・。

そもそも彼らは、表だって活動するようなアーティストではなかったはず。あくまで表だって活動している倉木・愛内とは対照的に、あくまでアーティスト性・作品性を求める「ウルサ型ファン」の欲求を満たす存在であったはず。対外的な活動よりも、楽曲至上主義を体現している完成度の高い曲をじっくりゆっくり作りこむことこそが、彼らの信条のはずだ。

しかし、何だか最近は表に立ちすぎている。アニメタイアップがかなり多くなってきてからと言うものの、少しずつ、少しずつではあるが、楽曲の完成度や曲の持つ格が落ちているように思えてならない。

アニメのタイアップが故の温い作風が、ますますかつての良曲との齟齬をきたしている。それでも尚高水準の作品を送り出していることは評価に値するが、それは=「最大級の評価」ではない。


また、ライブに関しても、ここ数年その回数が極めて少ないこともあり成長が見られない。それどころか、CD音源では分からないが、生でその歌声を聴くと、中村の喉の調子が未だ完全ではないことを思い知らされる。ところどころで見受けられる露骨な声の張り・・・。とても気になる。

ファンサービスも大事であるし、それを貫徹しようとする彼らの姿勢には感じるものがあるが、やはりそれは高品質な作品・曲あってのもの。もう彼らは確実に作品を購入してくれるファンが居るので、もっと思い切った作品作りをした方がよいのではと思う。

いっそのこと楽曲制作オンリーでも良いくらいだ。


次回は新人アーティストを中心に述べていきます。
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2007/08/10 22:59|エンタメ問答トラックバック:0コメント:19

コメント

いつも読んでます☆2回目のカキコです♪♪レビューを楽しみに
してますッッ(*^ー^*)/私はビーイングだと坂井泉水サンや倉木麻衣chanや
GARNETが好きです☆中島美嘉が大好き
なんですけどバツ丸さんの4th ALBUM 「YES」のReviewを待ってるんですが
ずっと無いです(´・ω・`)寂しいです。。
今回の美嘉chanは私の好きな「LAST WALTZ」&「火の鳥」や「月の砂漠」の
アレンジ路線じゃなくて物足りなかったです…
バツ丸さんゎこの3曲は、好きですか??
#-|2007/08/11(土) 17:25 [ 編集 ]

もうダメ?
どうもこんにちは。最近暑すぎで外に出たくないです(笑)
僕はGIZAのアーティストに対する関心はまだありますが、確実に薄れていってますね…
GARNET CROWは今年に入ってから出された表題曲に満足出来てないので自分の中での評価は下がりっぱなしです。
倉木さんはここ2、3年の中では最近の曲はまずまずだと思いますが、やはりもうベスト盤までの素晴らしかった頃には戻れないのでしょうか?
宇浦さんは稲葉さんという大物がバックに付いていながら「?」な曲が多すぎです…そのせいかセールスは全く振ってないみたいですね。
三枝さんについては、僕の中での評価はバツ丸さんの評価よりは高め(最近の曲も含めて)ですが、やはり昔の方が良いと思ってしまいます…
上木さんは、インディーズの頃を知らないので何とも言えませんが、歌唱力があってハードロッカーとしての適性は十分にあると思うので、最新シングルのような明るすぎる曲は?な感じがします。
こう考えると、主力だけを考えると唯一愛内さんだけはまだちょっとはマシになってきたかな?とは思いますが…
どちらにしろ、GIZAは今後も失墜していくだろうと思います。

PS:話は変わりますが、レビューのブログをささやかながら始めました。またお暇な時にでも覗きに来て下さい。
todo #-|2007/08/11(土) 20:25 [ 編集 ]


はじめまして。いつも拝読しております。
俺はガーネットクロウの大ファンなのですが、バツ丸さんの見解には9割同意見です。
残り1割は最近の表題曲も結構好きだということなのですが、それはあくまで「廻り道」など優秀な、彼ららしいカップリング曲の存在、そして今年中に出るであろうアルバムの曲の水準の高さが前提にあるものです。万が一、一回でもアルバムに「がっかり」を感じることがあったら・・・ガーネット熱が一気に冷めてしまうかも、という恐怖すら感じます。中途半端な戦略は彼らにはいらないです。
表題曲に関しても、2曲に1回くらいはタイアップ関係なしのガチンコでやってほしいかな、と思います。

ただ、この流れが無かったら「HEY!HEY!HEY!」出演も無かったんですよね・・・そう考えると複雑ですが。
yuki #5qr1Euf2|2007/08/12(日) 00:41 [ 編集 ]


>???さんへ

あの~すいませんがどなたか分からないです。お名前をお知らせいただけたら幸いです。

坂井さんは大好きですね。

中島さんのレビューは・・・。すいません。仕事変えてから時間がなかなかとれなくて。出来ればあげたいのですけど・・・。

お書きいただいた3曲に関しては、結構好きですよ。



>todoさんへ

暑すぎる!! 去年に比べるとマシですけど。

ガネに関しては、全然満足していないです。それと対照的にHPP、sfp、シェリーズ、アルハンブラ、FJYと凄いアーティストの存在がありますからね。

もうガネが特別な存在ではないですね。しょぼいアニメタイアップで楽曲の質を下げているのでは、どうあがいても最高の評価は出来ないです。

倉木さんは、個人的には評価しようと思えるレベルに達していないです。というか、もうムリでしょう。あんな変な売り出し方、たいしたことのない楽曲、本人のマンパワーや明確な意思の欠如など問題がありすぎますよ。どうにもならんですわ。

三枝さんはどうでもよいです。文字通り。


上木さんも今の路線では論外。こちらもどうでもよいですね~。

愛内さんは確かに踏みとどまっていますけど、状況は依然厳しいと思います。

新人もダメですし、GIZAは失墜するしかないでしょうね。

レビューサイト作られたのですか。ちょっと拝見したのですが1曲ごとで細かい評価をしているとは凄い。まねできないですね。

相互リンクしましょう!!


>yukiさまへ

はじめまして。書き込みありがとうございます。

最近の表題曲は悪いとまではいいませんが、個人的にはやはり評価に苦しみますね。

アルバムは今年出るのかな~。昨年でましたからね。

彼らの最大戦略であり強みは、やはり楽曲至上主義の体現にあると思うのですよね。それがあってこそのガネでしょう。しかし、その思いが最近揺らいでいますね~。

アニメタイアップなぞ不要。オール書き下ろし曲で構成されたコンセプトアルバムが欲しいです。音楽番組に出なくてもいい作品さえ出してくれるのであればよいと思います。

バツ丸 #-|2007/08/12(日) 22:01 [ 編集 ]

了解しました
お褒めの言葉ありがとうございます。相互リンクの件了解しました!早いうちにリンク貼らせていただきます~
ブログを始めて、改めて「文章にして人に伝える」難しさを知りました(苦笑)何回も聞かないと評価できない曲から、すぐに評価できるものまで・・・悪戦苦闘中です(苦笑)
todo #-|2007/08/12(日) 23:05 [ 編集 ]


 こんばんは。お久しぶりです。
 最近ビーイングねたをめっきり見なくなったと思いましたが、やはりそうですよね。バツ丸さんが仰るようにビーイングアーティスト達がこれと言って評価できる活動をしていないと思います。

>倉木の販促戦略は完全に迷走しており・・・一体何がしたいのだろうかと・・・。何をとっても落ち着きがない。
倉木さん自身はもちろんビーイングも彼女に何をやったらいいのか分かっていないと思います。
これは私の勝手な推測ですが、デビューから2002年くらいまでは彼女に対し、作品のコンセプトやコスチュームの提案するような人がいたのでは?と思います。
また、彼女が落ち目と言われ始めた2003年以降は、そういった助言者といった方々が彼女の元を離れてしまい、彼女が何でも一人でやらなくてはならない状況となってしまったのではないか?そんな風にも思えます。
ジャケ写に関しても私もバツ丸さんと同じ見解です。はっきり言ってココ5年くらいの彼女のジャケ写のセンスは悪いと思います。何度か見られた「下腹部の肌を露出する」なんぞ彼女のキャラクター性にそぐわないし、今時の若い女性の視点でも「ただ、だらしない。」と言うだけにしか見えないそうです。

>DVDのジャケも恐ろしくダサい。若年の同性からの支持が販促戦略の極めて重要な点であることを全く理解していないようだ。
まったく、その通り上記で私が述べたとおりです。

>そもそも同い年にmelody.、Soweluという強大な2者が居る中でセクシー路線を打ち出したこと自体が間違い。
結局、彼女やビーイングが周りの他のアーティストをよく見ていない。昔ながらのビーイングの悪い風潮がでてしまったように思えます。
TV出演に関しては、私はバツ丸さんとは違う見解です。私は彼女はあまりTVに出ない方がいいと思います。おそらく彼女は人前で話すのはあまり得意そうでないようなので。もしTVに出るなら他のアーティストとの共演によるライブ形式で「純粋に歌だけ歌う」といった番組ならOKだと思います。歌番組+バラエティーといった番組は無理、ましてやH〇Y、H〇Y、H〇Yには出演するべきではないと思います。(爆)

>「改善策」や「代案」・・・倉木に関してはもはやそれを書くことが殆ど出来ないでいる。
これもしょうがないと思います。今後、彼女がビーイングにいても解決策は無いと思います。
残念ですがもう潮時(引退)ではないでしょうか?まだ音楽を続けたいのであれば表舞台から退き、目立たないところでライブでも何でもシコシコ活動すればいいと思います。
ビーイングさんも何とか彼女を売り込もうと必死なのは分かりますが、私には、死を目前にした老人に延命措置を施しているようにしか見えません。

また、ブログ本文には掲載されていなくとも既にご存知と思いますが「ノーザンミュージック」発足と彼女の台湾進出も「一体何考えているんだか?」と思えてなりません。
ノーザンミュージックは坂井さんの急逝により慌てて立ち上げたように思えてならないし、台湾進出に関しては「日本での売り込みを半ばあきらめて台湾ならまだ売れる。」と言った下心が見え隠れする、そんな気がします。
熱心なファンの方々にはかなりキツイ発言ですが悪く思わないでいただきたいです。
また、ココ近年の倉木ファンの凶暴化が問題となっているようですね。ライブ会場でのマナーの悪さやネット上で他者に突っ掛かってきたりと。確かに彼女に対する風当たりが悪いことに対し、イライラするのは分からないでもないですが私を含め、最近の彼女に対して批判する人たちの殆どはかつての彼女のファンであると言う事を忘れないで欲しいです。「彼女に期待していたのに裏切られた。」だから怒っているし、批判しているんだと言う事も理解して欲しいです。(彼らに理解を求める方が無理かもしれませんね。)
長くなりましたが倉木さんには、もう一度「自分にとって音楽とは何なのか?」を真剣に考えて今後、活動をしてもらいたいです。

ライト #dHR2KU3g|2007/08/12(日) 23:26 [ 編集 ]


ガネクロの今年2作は悪い作品では無いと思いましたよ。今年のヒットチャート上位にいる面々のあまりの酷さで錯覚してるだけかも知れませんけど。
ただ、普通のJ-POPだなぁ、という気はします。アルバムは2作しか聴いてないのですが、もっとこう・・・(良い意味で)学問的な音楽性を感じました。

倉木さんに関しては「曲を自作出来ない人の弱み」では無いでしょうか。本人の人間的な変化を曲に反映できない為、今の中途半端な音楽しか生み出せないのでしょう。上手く離乳できませんでしたね。

上木さんは、今回の曲で再起不能な気がします。あの曲は本当に酷かった・・・

宇浦さんもダメチンっぽいですね。三枝以下かもしれません。
稲葉さんの名前は大きいけど、作曲家としての能力はどう考えても水準以下。母体のB'zも近年は曲の出来不出来が激しいのに、こんな娘に構ってたら、本格的にダメになりそうです。
金 #3aXRcdxk|2007/08/13(月) 00:22 [ 編集 ]


>ライトさんへ

ビーイングに対する批判を書くのは、もう単なる良心でしかないです。

ファッションやジャケになどに関しては、ほんと良く分かりません。同じレーベルでは、小松さんやタンバリンズ、竹井さんなどは悪くないですからね。ファッションセンスもガネの2人はまずまずだと思いますし。倉木さん1人だけが露骨にダサい。業界屈指のダサさだと思います。


テレビ露出に関しては誤解があるようで。今のままの中途半端であほすぎるやり方を取るのであれば、いっそのこと積極的に出演したほうがいい、と捉えていただけたらと思いますね。ライトさんと同じく、基本的には歌のみでの出演がいいと思いますが、やはりトークに関しては、今はアーティスト人気やイメージ戦略の上で重要ですからね。しかし、まあ、彼女のトークセンスではだめですけどね。


私はもう地味にやってもらえたらと思います。いつまでも業界を代表するアーティストと錯覚しているかのような活動は勘弁して欲しいですね。

ノーザンは立ち上げたはいいもののその後のビジョンが・・・。結局GIZAの公式で居座っているので移籍した感じがしない。

台湾戦略は積極的な攻め、というよりも逃げ・悪あがきですね。何故絶頂の時にやっていなかったのかと思いますよ。

しかし、今更アジア進出なんて珍しくも何ともないし、最近では韓国や中国に対する風当たり、一方でこれら国家から日本に対する風当たりもあり・・・。このことに興味関心を示した一般音楽リスナーはそれほど多くないでしょう。


倉木ファンのマナーなどに関しては、良くわからないのでここでは言及しません。興味ないですね。

私は倉木さんを未だトップとする扱いが、このレーベルの非常に大きな弊害になっていると思います。自民党の安倍のような感じ・・・。

根本である彼女をナントカしないとどうしようもないでしょうね。


>金さんへ

単調でキンキンとしたサビは最低ですし、曲としての格や深みにかけすぎてますね。悪いとまでは言いませんが、往年の曲と比べると確実に駄曲でしょう。評価する気はないです。


>倉木さんに関しては「曲を自作出来ない人の弱み」では無いでしょうか

は、4thアルバムぐらいの時ではそう言えたと思いますが今は全く違うと思います。

このことももちろんありますが、根本的にアーティストとして人間としての彼女に何の魅力も感じない。何もかもが中途半端で何をしたいのかわからない、何かをやっていることだけしか提示できていないのが彼女の問題~どうしようもない問題であると思います。

ファッションセンスや作詞センス、ライブでの選曲・・・、そういった彼女の意思も介在しているであろうことに関し、あまりにお粗末ですね。

本人の人間的な変化、と書かれていますが、彼女は陳腐化していますね。


上木さんは1stアルバムで瀕死でしたが、もうこれで完全に臨終ですね。

宇浦さんも論外。デビュー曲以外は皆カスレベル・・・。

彼女のようなタイプは、90年代前半から中盤における「カメリア」タイアップ曲のようなストレートなハードポップ曲が合うと思いますね。

あと、次回の時に詳細に書きますが、彼女ビジュアル面でもダメだと思いますね。
バツ丸 #-|2007/08/13(月) 01:30 [ 編集 ]


どうもお久しぶりです・∀・)/~~~

アニメタイアップの影響もその作風に左右されるんですけどね~。
メルのような明らかに低年齢層を意識したアニメだと、
それ相応に難しい感じは抑えなければならず、彼ららしさが
見えにくい曲を提供せざるを得ないんですが、コナンみたいな
特別年齢層を意識していないような作風だと、まだ彼ら
らしさは出せますし。

まあ何にせよ、曲への影響は被るんですが、
どうせアニメタイアップをつけるなら、コナンを
お願いしたいところです。

ライブですか~私は成長は見られると思います。
去年のライブは黒瀬のバスドラやスネア等音が大きすぎた
くらいです、気になったのは。(まあ若干甘く評価してますがね・・・・。)

声量は4thの頃より格段に上がったと思いますし、
以前より持久性と安定性を持ったと思います。
まあ大きな問題として音程があると思いますが、これも
確実に伸びていると思うので個人的にはまあ良いかな、と。
ゆきお。 #-|2007/08/13(月) 22:20 [ 編集 ]


こんばんは♪
前回一回カキコさせていただいたのですか覚えているでしょうか???
僕ゎ今高校生なのですが…
周りが言うにはDiamond wave〈アルバム〉の曲ゎすごくよかったと言ってましたw もしかしてDiamond waveゎ若者向けに作って新しいファン層を獲得しようとしたのでゎないでしょうか???
中でも会いたくて…とstate of mindゎめっちゃ評判よかったですねw
まぁここからゎ僕の意見なんですが…
倉木麻衣さんゎすごいボーカリストだと未だに思ってますw
key to my heartを聴いたとき…
この歌をここまで歌いこなせてこの曲の世界観を引き出せる人がいるだろうか!?!?!?って今でも思いますw
ZARDの坂井さんや倖田さんや島谷さんでもこの曲を倉木さんほど歌いこなせないと僕ゎ思います…
最近の曲ゎなんだかそういう曲がなくなってきてるって感じます...
今 君とここにゎなんかそういう雰囲気があったけど~
なんか最近ゎオタッキーなファンばかりが増えてる気がしますが倉木さんはもっといろんな人に評価してもらいたいと思っています…
この歌手がこのまま終わってしまうのはものすごくもったいないと思います!!!
正直ベスト オブ ヒーローを聴いたときはちょっとがっかりしたけど… 倉木麻衣にしか引き出せない世界観の音楽ゎきっとあるしもしそういう音楽が生まれたときに彼女の変わりにそれを歌いこなせる人がいるかどうか… ってかなり高校生の癖に言ってるけど僕はマジでそう思いますwww

GARNET CROWも何気うちの学校でゎ流行ってますw特に風とRainbowゎカラオケでも歌ってる人いるし♪

愛内さんゎこれ僕の勝手な意見なんですけど…
トランスとロックを無理やりミックスした音楽をやっていったらどうかな???ってよく思いますw

なんかいいたいことまとまらなかった・・・
テラ #wLMIWoss|2007/08/14(火) 02:21 [ 編集 ]

GARNET CROWに関して少々コメントです
こんにちは。

私もここのところのアニメタイアップやメディアなどの露出には疑問を持っています。
彼らももう7年目で、もともとその作風が万人受けするタイプのものではないのに、無理に無難な作品を出そうとしているというか・・。
彼らの意思なのかGIZAのプロモーション戦略の一環なのかは不明ですが、これ以上新規ファンを無理に増やす必要性を感じないのですよね。
しかもその内容が今までの固定ファンを満足させる程度の物でしかなく、新規ファンが増えるのかというと微妙な気がしますし・・。

あと、彼らの楽曲で今一番の足を引っ張っているの打ち込みアレンジのような気がします。
特にドラム音はあれだったら生に差し替えるか、もう少しよい機材を使って打ち込み欲しいと言うか。
他レーベルの楽曲の打ち込み音などと比べると著しくレベルが低いように感じられます。

まぁ今のところまだ見限る段階までには至ってないので一応ファンですかね(笑)
秋 #MMeZBUE.|2007/08/14(火) 10:38 [ 編集 ]


今年の倉木さんも成長が無いですね…
売上的にはまだGIZA内ではトップですが勢いは完全に無いですよね。
今の彼女がなんとかやってるのは完全にFCのおかげでしょうね~…ファンクラブイベントをやれば少なくとも固定ファンはついていくだろうし…(対メディア活動としては最悪でしょうが…)。
もう、期待してもダメかな…という感じ。まぁ、密かにまた素晴らしい音楽聴きたいなぁ、とは思うんで、とりあえず遠めには見続けるつもりでいます。

ガーネットの様なグループだと無意味なタイアップは逆効果ですね。最近のガーネットは悪い意味で軽くなってしまったと思います。まぁ、倉木さんの様に急激に評価が下がる事はないでしょうが物足りなさは感じますよね。

私は愛内さんがまだ粘ってると感じます。新曲もそう悪くない感じですし、良い意味で私の中ではイメージが変わってきています。もう大人なんだな~と。(外見も段々「里菜ちゃん可愛い!」という感じではなくなってきていますし)
彼女は愛内&三枝でHEY!x3に出た時もそうですがメディアで冴える人ですしね…まぁ相変わらず悪待遇&ファン減少は止められてませんけど…

毎年、GIZAの苦言を呈すのも疲れてくるほど変わらない現状にホント唖然とします…

ライトさん>ノーザンは坂井さんが亡くなられる前から発表はありましたよ。倉木さんの一部ファンは、今年のファンクラブイベントでサインを求めるのは禁止なのに無理矢理サインさせた、という話も聞きました。

追記>
先日海老名での滴草さんのインストアに行ったんですが、ライブ終了後CDを買い求めていた方が10~15人くらいいたのを見て滴草さんってすごいな~と思いました。ノーザンに移籍して何か変わるんでしょうかね…。
yoentown #ojm1IinY|2007/08/14(火) 20:58 [ 編集 ]


すみません、↑のは私です。
yoentown #-|2007/08/15(水) 01:06 [ 編集 ]


>ゆきおさんへ

お久しぶりです。

どうなんでしょうね~。コナンはメルよりは対象年齢が広いですけど、争論では子供向け作品であると思います。

まあ、ご指摘のとおり何にせよ曲に影響は出るでしょう。

ガネに関しては、アニメタイアップは不要だと個人的には思いますね。どちらかと言うと教養番組やドキュメンタリー向けだと思います。

歌唱に関しては、声量をはじめ技術的な成長はあるでしょう。

しかし、それが=歌唱の良さとはならないですね。

歌唱とは曲の魅力をより引き出すために存在すると考えていますので。

歌が下手でも曲の雰囲気とあっており、その魅力を出せているのであればOKですし、どれだけ歌唱技術があっても曲と合っていなかったり、曲の魅力を引き出せていなかったりすればダメです。


インディーズや1stアルバムの時は、技術的に稚拙でしたし声量もなかったですが、曲の魅力・作風と歌唱とが見事に融合し、歌唱が曲の魅力を引き出していました。

ガネの魅力はまず曲ありき、そして中村さんの歌唱であったのですけど、最近は彼女の歌唱が悪い意味で目立ちすぎています。

ようは自分にとっては歌唱技術の成長はそれほど重要視しておらず・・・。

まあ、それを差し引いても、喉を痛めて以降の声の張った歌唱にはいい印象をもてないですね。


難しいところです。
バツ丸 #-|2007/08/15(水) 01:18 [ 編集 ]


>テラさんへ

こんばんは。覚えておりますとも。

確かにDiamond Waveの詞には若者向けと思われる曲があると思います。

まあ、それが成功したとは思いませんけど・・・。どっかの雑誌で紹介されていましたが、彼女の主支持層は中年男性で、若年層からの支持が少ないという結果になっていました。

ご紹介の2曲に関しては・・・。個人的にいいとは思えないですね~。

倉木さんは凄いボーカルだと思います、というか思っていました。

3rdアルバムごろまではとてもよかったと思います。

最近の曲には彼女が歌う必然性を感じないですね。


>なんか最近ゎオタッキーなファンばかりが増えてる気がしますが倉木さんはもっといろんな人に評価してもらいたいと思っています…

ですが、今の販売戦略だと絶対にムリだと断言します。

あえて厳しいことを言いますけど、今の彼女が再び躍進することはないでしょうね。何を見ても、そう思える理由が存在しません。特に曲と詞の酷さ、そしてイメージ形成をはじめとしたメディア戦略も酷すぎ。

これで、支持を広げられたら奇蹟だと思いますよ。


ガネは高校生からの人気があるのでしょうかね? まあ、いろんな人に聴いてもらえるのはうれしいですね。


愛内さんは・・・。初期の路線に戻るのがいいと思いますね~。



ところで、書き込み内容とは関係ないですが、一つ「年配者」として気になることがありましたので、説教じみますが、あえて以下書きます。

最近は「でゎ」とかのように、本来は小文字で使わない言葉・あえて本来の使い方とは違う言葉を盛り込んだ文章がはやっているようですが・・・。

友人や同級生、バイト仲間などとのメールのやりとりならいざ知らず、赤の他人の、しかも一応は「評論」として真面目に書いている内容に対する書き込みでこのような言葉遣いをするのは、ちょっとどうかと思います。

正直見ていていい気分ではないです。せっかくとても素晴らしい事を書いてくれているのに酷く内容が軽いように思えてしまいます。


コメントを書き込む相手がどのような年齢でどのような価値観を持っているか分からないのがネット社会の怖さ。

故にもう少しそのあたりのことを考えて書き込みをしていただけたらと思います。大変申し訳ないですけど。
バツ丸 #-|2007/08/15(水) 01:38 [ 編集 ]


>秋さまへ

こちらではお久しぶりでございまする。


ガネに関しては、ちょっと露出しすぎですね。本来これは倉木・愛内両名がやることであり・・・。

無難な作風というご指摘はごもっともだと思います。

初期の頃のような独特で他を圧する雰囲気を持った曲を作っていれば、幅広い支持を得られないまでも、特定少数から絶大な支持を得るのは可能だと思います。

無理をして市場に迎合する必要はないです。それどころか、常にファンを突き放すかのような圧倒的なものを見せて欲しいですね。

私がここ1・2年で嵌ったマイナーアーティストは皆これが出来ているのですけどね・・・。


アレンジや音質の悪さは結構痛いですよね。

melody.や絢香、Jyongriといった大手の有力アーティストも好んで聴きますけど、音質やミックスがダメダメですね。

もっと生に拘って欲しいような気も・・・。


見限る段階には達していないですが、孤高を貫くFayray、sfp、kacica、HPP、ARHAMBLA、熊木杏里、植村花菜、FJYの存在もあり、日々ガネの地位は低下しています。

少なくとも4thアルバムぐらいのものを出し続けないと今後は厳しいでしょうね。



バツ丸 #-|2007/08/15(水) 01:57 [ 編集 ]


>yoentownさん

おお、誰かと思えばyoentownさんでしたか・・・。

倉木さんは成長がない、というよりも退化していると思います。
勢いはないですね・・・。

今の彼女はモーニング娘。やハロプロアーティストと同じようなもんでしょう。

もう死に体。おっしゃるように、いつ何時でも彼女を支持するというコアファンにのみ支えられている存在と言うべきか・・・。

まあ、酷ですけど今の彼女には何も期待していないです。

ガネのタイアップに関してはほんとご指摘の通りだと思います。

曲も重み・格がなくなりましたね。真冬の早朝のような張り詰めた緊張感がないですね。


愛内さんは何とか現状維持という感じで・・・。

外見は・・・、流石にもう28なんでね。

彼女は唯一メディア露出で効果を発揮している人だと思いますので、今後もがんばっていただきたいものです。


>毎年、GIZAの苦言を呈すのも疲れてくるほど変わらない現状にホント唖然とします…

全くの同感です。


ノーザンの存在により何か変わるのかな~。今の所分からないですね。移籍とは言え依然GIZAに居座っているのは良くないと思いますが。
バツ丸 #-|2007/08/15(水) 02:03 [ 編集 ]


それはどうもすみませんでした。

ってことは矢印とかも使わないほうがいいですかね?

以後気をつけます!!!

こちらこそ嫌な思い&説教させて申し訳ありませんでした!
テラ #OARS9n6I|2007/08/18(土) 02:12 [ 編集 ]


>テラさんへ

いえ、こちらこそ少し言い過ぎてしまったようで本当に申し訳ありませんでした。

自分もそうなんですが、やはり自分が何気なくやっていることが常識であると思ってしまうものなのですよね。それが非常識である場合もあると、自戒の念を込めてあえてきつく書いてしまいました。すいませんでした。

これからも宜しくお願いしますね。
バツ丸 #-|2007/08/20(月) 01:42 [ 編集 ]

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