バツ丸のエンタメ問答

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CDレビュー~ウウラヲワタ:ZARDモデルの否定・・・

●宇浦冴香 「Juke Vox」 評価:E

ジャンル:ハードロック ポップス


amalogo111.jpg
(2007/9/19)


1. 友達以上恋人未満
2. マイミライ
3. 休憩時間10分
4. Sha la la -アヤカシNIGHT-
5. 果実
6. DIET NOW!
7. 君を想い眠る夜は

8. 絶不調
9. オトシモノ
10. フィクション天国
11. JOURNEY



<問題点・注意点>

1・曲も歌唱も一本調子過ぎでくどい
2・単なる「劣化版稲葉」でしかない
3・作風が軽薄すぎ


上木の売り出し失敗に象徴されるここ数年における新人売り出し失敗に対する反省がないままに、既に見限り始めた上木に代わる新たな看板アーティストとしてGIZAがシーンに送り出した宇浦。デビュー時からアーティスト・ボーカリストとしての資質に疑問が少なからずあり、「sha la la-アヤカシNIGHT」をしてそれが確信へと変わったのだが、パンライブデビューから瞬く間のメジャーデビューに全曲稲葉作曲&プロデュースと、デビュー時の倉木も真っ青の間違いなく「歴代ビーイングアーティスト最高レベルの扱い」を受けている事実に、個人的に驚きを隠せないでいる。完全に予想外の展開。

まあ、上木が「商的」にも「音楽的」にも失敗した今、少なくとも「GIZA」に関しては、もう何も期待などしてはいないが、それを差し引いても今作の内容は「酷い」としか言いようがない。

今頓挫している「GIZA総評」での主テーマでもあり今作に対する低評価の主要因でもあるが、今作を聴くにGIZAは過去に自らが作り上げてきた方法論・モデルを意図的に捨て去ろうとしているように思えてならないのである・・・。





とにもかくにも耳につくのが、作品全体を覆っている軽薄極まりない作風だ。

稲葉独特の、と言うより単に奇妙奇天烈なだけのメロディーはもう破滅的に酷い。これが、声量は確かに豊かであるが、単に一本調子で且つ無理に高音域でがなっているだけの宇浦の歌唱と、70年代のガレージロック的ではあるが「ラフさ」だけが突出しまくっている編曲、そしてあまりに等身大に過ぎる「若さ・青さ」だけが過大に出すぎな詞と合わさることにより、驚くほどの軽薄さ・馬鹿さを放出しまくっている。


しかし、こういうタイプの曲があることそのものを否定・批判はしない。問題は、こういう曲「ばかり」で作品が構成されていることである。最初から最後まで「同じ珍味」で構成された「フルコース料理」と同じ。仮に個々の味(曲)が良くとも、これでは単にくどさ・うっとうしさしか感じるものがない。


プロデュース兼楽曲提供をしている稲葉の作品設計思想の貧困さが端的にうかがえる。どう考えても、アルバムのアクセントつけのために数曲盛り込むぐらいが適当なように思うのだが・・・。


それでも、超一級の歌唱力を持つ稲葉自身が歌えば、これら収録曲はまだ聴くことが出来たのかもしれない。しかし、これは愚問で、そもそも彼の作った曲は彼以外が歌いこなせるシロモノではない。

確かに「女版稲葉」的な作風・歌いまわしをする者は今業界を見渡しても存在せず、そのことだけでも際立った個性となる。しかし、「個性」は、所詮それが故の良さを出せてこその、楽曲の完成度や販促戦略に立脚した上での「個性」であり、そうでなければいかに個性があっても何ら意味をなさない。特に、稲葉のような良くも悪くも個性が強いトップレベルのアーティストに恣意的に依存し個性を確立することで得るものよりも、失うものの方が遥かに多いと思う・・・。亜流を聴くのであれば本家を聴いていれば済む話。なまじ本家の存在の凄さを多くの人々が知っているだけに逆効果にしかなっていないのではないか。

それ以上に、今後も常に稲葉プロデュースを受けられるのか?という根本的な問題もある。2ndシングルからエラく大きく出たが、「稲葉プロデュース」を最大のウリにしている以上、それが無くなるということは、音楽性や販促を考える上で大きな影響を受けるのは避けられないだろうに。


それにしても、これだけ伸びやかで声量豊かなハイトーンボーカルの持ち主に、何故わざわざ歌唱・声音をゆがめるような「安っぽい・泥臭い」ロックをやらせる必要性があるのか、ただただ理解に苦しむ。一般層からの支持を得る上でも、歌い手と楽曲との相性を考える上でも、90年代のBeingや「カメリアジュエリーCMアーティスト」(田村直美、松坂晶子、松田樹利亜)らが得意としたストレートなメロディアスハードロック・ハードポップをやらせるべきだろう。実際、1stシングルであるのに「何故か」収録されなかった「tears」や、パンライブでカバーしたパット・ベネターの名曲「Heartbreaker」といったハードロック・ハッドーポップ曲での歌唱の方が彼女の歌い手としての魅力をいかしているように思えてならない。声質や伸びやかな歌唱といった点が田村直美と似ているように感じるからだろう。硬派でメロディアスな楽曲こそが真骨頂である。


宇浦や上木と今年のBeing/GIZAのアーティストを見るに、その歌い手の特性と合っておらず、それどころか根本的に曲質の低い様に、「若干歌い手の個性は弱いが、歌い手の素晴らしいビジュアルと声質、及びそれらと良く合致し各々の魅力を引き出す良曲とその安定供給」というZARD以来培ってきた伝統・ビジネスモデルをあえて捨て去ろうとしているとしか思えないでいる。ZARDで見せたBeingモデルは、後にエイベックスをはじめいろんなところで今尚用いられている普遍的なものである。

しかし、この両者をはじめ今のBeing/GIZAの多くのアーティストには「ビーイング」的良さを感じない。少なくとも、楽曲志向・声質志向、その両方の相性の良さ重視の私には、全く評価できるものではない。楽曲の良さや戦略の良さなくしていったいアーティストの何を売り出そうと言うのか・・・。何故、90年代のBeingが支持され、さらには今においても、「レーベル」でファンを惹きつけているかの極めて大きな理由をBeing/GIZAの関係者は忘れてしまっているのでは?


既に稲葉路線を打ち出してしまった以上、そっからの変更は容易ではないが、それでも私はBeingの原点に立ち返った作風へと修正して欲しいと願わずにはいられない。下手をすると、1年後には今の上木と同じような状況になるのではないだろうか。










・アーティスト評価
歌唱力7 ()
作曲-- ()
編曲7 ()
独創性8 ()
安定性3 ()
4 ()
総合4 ()
熱中度3 ()




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2007/10/14 01:38|アルバムレビュートラックバック:0コメント:7

コメント

こんにちは。骨折は思ったより早く治りそうでとりあえずホッとしてます。ご心配ありがとうございます。

思わずレビュータイトルでふき出してしまいました…宇浦さんのアルバムは試聴しましたが、まあ予想していた「最悪の事態」だけは避けれたかなと思います(個人的には「微妙な出来」といった感じですね)。さすがに「アヤカシNIGHT」は何回聞いても寒いですが(苦笑)
上木さんも宇浦さんも大暴走?中、しかもジャズ系の歌手をたくさんデビューさせるというGIZAの姿勢は、「意味不明」という文字がピッタリだと思いますし、いつ倒産してもおかしくないでしょう。

中島美嘉に関しては、はっきり言って迷走してるなあと感じますね。ジャズ・レゲイテイストをやりたいのか、王道の曲をやりたいのか、ゴスペル風の曲をしたいのか…歌は上手いけど表現がイマイチできてない気もしますね。

todo #-|2007/10/14(日) 23:09 [ 編集 ]


>todoさんへ

おお、状態は良いですか。若いからですね。後は後遺症ですけど・・・。お大事に。


宇浦さんですが、是非とも視聴ではなく借りて聴いてくださいな。そしてレビューしてください。


私個人としては微妙どころかとんでもない出来ですね。私的音楽観を見事に否定してくれてます。ビーイング発展期のハードロック・ハードポップをリアルタイムで知っているものとしては尚のこと。

ジャズ系の人は皆それなりにいいアーティストで、個人的には早川さんや中島さんはとても好きなんですけどね。GIIZAファンに受け入れられるとは思えませんし、それ以上に共にカヴァー作品でのデビューに今後に対する不安が隠せないです。

どうオリジナルで展開していくのか・・・。

中島美嘉さんに関しては、いつまでも優れた資質のみで音楽をやろうとしているところにムリが生じているのだと思います。

バラード主軸のポップスでいいと思いますね。下手に広げると自力がない分ボロが出ます。
バツ丸 #-|2007/10/17(水) 01:10 [ 編集 ]


低評価の輩出はギザ系が多いですね(苦笑

私は稲葉さんの名前をかぶっただけで自身の個性は欠如してる、という風に感じました。それに確かに軽薄というイメージはかなりあります。若さはビシビシ感じますけど…
個人的に「君がいた」を入れて欲しかったです。この曲は自分の中では一番宇浦さんの声に魅力を感じるので。
ZARDモデルには程遠いですね…逆に北原さんなどのBEINGらしいアーティストの評価がより高まってきます。

でも、宇浦さんには頑張ってもらいたいです。上木さんと同じく、良い作品も絶対作れる人だと思うんで…(上木さんの新譜はsecret codeの曲が激しいと思えるくらいヌルかったですけどね…宇浦さんのより個人的にはNGでした)
yoentown #-|2007/10/17(水) 01:51 [ 編集 ]

想像していたとおりかな
僕は宇浦冴香さんの1stアルバムをレンタルして聴きましたが、数回聴いただけで、しばらくして北原愛子さんのアルバムが発売されて宇浦さんはそっちのけで専ら北原さんの方ばかり聴いています。印象としてはやっぱりこんなものかなぁという感じでしたね。

今までのシングルやB'Zの稲葉さんがプロデュースと聴いただけで、大体想像がついて、やっぱり通して聴いていると、B'zを意識したような歌い回しやメロディーにくどさを感じ、まともに聴くのは少しきつく感じました。現役女子高生ならでは歌詞内容も露骨でありながらも、個性を感じなくて、今時の女子高生はこんなんですと自分が代表して紹介しているだけみたいに思えてしまう。倉木麻衣さんが現役女子高生の時に発売した1stアルバムの「happy days」のようなメロディーも含めて詞と比べものにならないぐらいに詞を通じて伝わるものが感じられないし、B'zを意識しすぎているだけのようにしか思えない。比べるものではないかもしれませんが。。。一見まともそうな「果実」という曲もやっぱり歌い回しが一本調子のようでただ声が出ているだけって感じにしか思えなかったです。

宇浦さんだけに限りませんが、ビーイング全盛期の頃と比べると、今のビーイングギザには少し目に余るものが多いように感じます。ジャケットにしても倉木麻衣さんのライブDVDや竹井詩織里さんのカメラ目線のミニアルバムのジャケットにどこか今のビーイングギザが売り出しているものとして考えるとどこか違和感を感じてしまいます。特に倉木麻衣さんのジャケットを見たときはショックに近いものがありましたね。変に合成させるより、裏ジャケットのように一枚ものの写真にしたほうがずっと良い。ジャケ買いしてしまうことが多い自分にとっては、購買意欲が失せてしまいます。

時代の流れともとれるのかもしれませんが、そういった中でもZARDの存在は大きいと改めて実感します。全盛期の頃は森下由実子・柳原愛子・中原薫さんたちのようなヒットには恵まれなかったものの曲はもちろん神秘性はZARDに通ずるビーングならではの魅力を感じます。坂井泉水さんが亡くなってしまった今、ビーングギザにはそういった伝統を受け継いでくれるようなアーティストがいるのかと先行きが不安になります。北原愛子さんや竹井詩織里さんはライブやブログなどを通じて露出はあってもファンを悪い意味で裏切るようなイメージ路線がない分、安心して応援できる部分はあるし、やっぱり興味ありますね。ただその一方で昔のビーイングのように徹底して露出を押さえるやり方で売り出してみたらどうだったんだろうと思ったりもします。

長々と音楽とは関係ない話になってしまってすみません。。。自分も昔のビーイングを知っている分、今回のレビューをきっかけにビーイングギザについて色々と考えさせられました。
U-chan #-|2007/10/17(水) 22:18 [ 編集 ]


>yoentownさんへ

ええ、今年の低評価作品の大半はGIZA作品です。愛子様と竹井さんの作品以外さぱ~りですね。上木さんも既に聴いておりますが、全く感じるものがない作品でした。ZARDモデルとは程遠すぎ。全くビーイングらしいよさがないですね。

愛子様がもっともビーイングらしいとは・・・。何か不思議・・・。



>U-chanさんへ

私も愛子様の作品はよく聴いています。



宇浦さんに関しては、あくまで「個性」があるだけですね。しかし、悪いほうのそれ・・・。

宇浦さんも上木さんも能力はあるのに、曲や販促戦略がそれを全くいかせてないですね。

個人的にはもうどうでもよくなっています。とりあえず、愛子様、竹井さん、早川さん、中島さん、FSBとかががんばってくれれば・・・。


>B'zを意識したような歌い回しやメロディーにくどさを感じ、まともに聴くのは少しきつく感じました。現役女子高生ならでは歌詞内容も露骨でありながらも、個性を感じなくて、今時の女子高生はこんなんですと自分が代表して紹介しているだけみたいに思えてしまう。

もう何も付け足すことがないぐらいにそのとおりですね。「果実」も個人的にはNGですわ。

かつての七音さんにキックスもそうですが、「B’zの~」と、B’zと何らかのかかわりがあるビーイングアーティストは大成せずに沈没してしまうケースが多いです。宇浦さんも現状ではその道をたどると思います。

倉木さんはDVDのジャケのことですかね。今年のワーストレベルのダサイジャケでしょう。センスが疑われます。

今年のGIZAは一部を除きワケワカメな出来ですな。思えば森下由実子・柳原愛子・中原薫もいいアーティストでした。商的に成功しませんでしたけど・・・。柳原さんは愛子様に対抗できる美貌の持ち主だと今でも思います。私も当時ジャケ買いしましたね、ビーイングアーティストとは知らずに。


竹井さんは安定してますけど面白みがなくなってますね。ちょっと軌道修正してもらわんと今後が心配です。


今年は坂井さんの死にGIZAアーティストの低迷、作品レベルの低下などなど、ほんと、いろいろ考えさせられます。

バツ丸 #-|2007/10/20(土) 23:47 [ 編集 ]


何度もコメントすみません。何かB'zを意識したキャッチコピーで宣伝してしまうと、自身の本当の個性が押し殺されてしまい、自分の強みさえも分からなくなってしまそうですね。愛内さんが浜崎あゆみを倉木さんが宇多田ヒカルを意識していると世間から言われるとかなら、逆に差別化を図ろうと自分の個性を出して行けそうな気がしますが、こんな風に公言してしまうと、B'zっぽさを出していかないとってなってしまいそうですね。ビーイング全盛期の頃は当時は自分もみんな似たようなアーティストだったように最初は思いましたが、アルバムを聴いてみると、それぞれに個性を感じました。名前を出した3アーティストのアルバムもこれを機に?聴き返してみたりしていますが、今考えてみると、本人たちとメロディーとの相性をきちんと考えているような気がします。みなさん1枚しかアルバムを出していなくて、北原さんのように安定してアルバムを出していったらと本当に惜しいです。

あとバツ丸さんがレビューされていたPAMELAHも僕はすごく好きで、最初はビーイングだと知らずにアルバムを聞いて、クレジットを見たらビーイングの記述があって、言われてみればビーイングぽいなぁと思ったりしていましたね。何か惹かれる共通項がビーイングにはあるのかなぁと疑問に思ったりもしましたが、ばつ丸さんのレビューを読んでいて、声質だったり、哀メロだったり、歌謡曲っぽさやB級ぽさだったりとかなるほどなぁって思いました。

>倉木さんはDVDのジャケのことですかね。今年のワーストレベルのダサイジャケでしょう。センスが疑われます
そうなんです。倉木さんのDVDのジャケは最初オフィシャルページでもこの画像が見たのですが目を疑いましたね。しかもDVDのジャケになると事で信じられなかったのを覚えています。倉木さんの写真も手を振っている写真だと思うのですが、そのイラストの性なのか脇の部分がやけに強調されているようで、些細な事かもしれませんが、そういったところも目についてしまいます。
ちなみに11月に発売されるニューシングルの方は自然でまだ安心?しました。
竹井さんのミニアルバムの方は今までのジャケットがカメラから目を反らした写真ばかりだったので、ちょっと珍しいアングルだなぁと思ったのと、背景がスッキリして被写体が強調されて、それで違和感を感じてしまったのかもしれないです。

今日は(20日)に大阪で北原さんのインストアイベントがあり行ってきました。僕は遅く来てしまい後ろの方で立ち見をしていたのですが、握手するときに足痛くないですか?と何気に気遣ったりしている部分に、アイドルやアーティスト気取りしない一人の人間として人柄みたいなものを感じますね。もちろんトークも司会者やファンの質問に答えるだけでなく、ファンに向けてもこうだよね?とか話しかけたりとかそうやって場を盛り上げたりするのは凄く上手いなぁと感じました。ファンからの質問でもありましたが、アルバムの写真はどこで撮ったとか、これが気に入っているとか聞けたりもして改めて写真を見返したりもしています。

北原さんの場合はそういったやっぱりイベントやブログで魅力を発揮していると思うので、露出を抑えるのは勿体ないなぁと改めて実感しました。デビューして5年経ちますが、この調子で10年ぐらい続けるぐらいの勢いで活動してほしいと思います。

宇浦さんのコメントなのにビーイングについて語ったり、北原さんのイベントの話になってしまったりと、あちこち話がとんでしまってごめんなさい。。。
U-chan #-|2007/10/21(日) 02:17 [ 編集 ]


>U-chanさんへ

倉木・愛内両名は、話題づくりのために先駆者を利用し、最終的にはその先駆者とは違う魅力・音楽性を見せることで成功しましたが、宇浦に関してはそもそもB’z・稲葉ありきの「依存」になってしまっているのが気に入らないですね。

往年のビーイングアーティストは若干個性に弱かったですが楽曲の完成度はかなり高く歌い手の魅力も容姿・声質ともにあったと思います。今とは比べられないほどに。

私はパメラも小松さんもZARDもガーネットクロウも川島さんもビーイングということで聴いたわけではありませんでしたね。ビーイングではありませんが、織田哲郎さんが全面的に携わった相川七瀬さんもそうなんですけど、良いなと思ってファンになってからです、ビーイング関連のアーティストだなと知ったのは。

声質の魅力・歌メロの魅力・楽曲の完成度の高さ、歌い手のビジュアル的魅力、哀愁漂う楽曲と共通項が多いですね。

竹井さんはあのパンパン顔に違和感が・・・。深窓の令嬢という雰囲気が・・・。


愛子さまは本当に良いお方であると思いますね。まあ、その良さ故に下劣なやからや低俗な番組で溢れるテレビメディアに出て欲しくないという思いもありますけどね。私は変にあれこれするより、もおう今のままでやっていただけたらと思います。暴走・迷走し自滅・崩壊したGIZAアーティストが少なくない中、彼女は数少ないGIZAファンの誇りですよ。このルックスにしてそれに負けない性格・・・。神ですな。
バツ丸 #-|2007/10/24(水) 01:39 [ 編集 ]

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