バツ丸のエンタメ問答

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CDレビュー~復活の足がかりになるのか?

●倉木麻衣 「ONE LIFE」 評価:C+


amalogo111.jpg
(2008/01/01)


1. One Life
2. I Like it Like that
3. one for me
4. Born to be Free
5. 白い雪

6. Silent love~open my heart~
7. everything
8. Season of love
9. secret roses
10. Wonderland
11. BE WITH U
12. Over The Rainbow(Bonus Track)


<問題点・注意点>


1・GIZA製作陣の曲の質が低い 露骨に浮きまくっている4曲目は中でも致命的
2・後半尻すぼみ
3・ゆったり目の曲が多いためか全体的に印象が薄い
4・依然方向性が曖昧~もはやR&B的かっこよさを求めるのは危険且つ無理
5・カバー曲は不要
6・相変わらずジャケがダサすぎ


今年の作品初レビューです。先日の「レビュー希望」のアンケートで1位を獲得した倉木麻衣のニューアルバムを取り上げます。




倉木麻衣が自分にとって重要なアーティストであったのは2003年の4thアルバムまでであった。それ以降の、ベストをはさんで以降の彼女は、アルバムの駄作ぶりもあり、個人的に重要どころか評価・興味関心の対象にすらならないアーティストに成り下がってしまった・・・。もはやその存在すらあってもなくてもどうでもよいと・・・。

熱心なファンの盲目的な高評価とは裏腹に、ここ2作により彼女の売上、アーティストとしてのステータスは落ちるところまで落ちた。


よって、ここ何年もの倉木には珍しく製作時間が取られ、且つGIZAからNorthern musicへと移籍後初の作品となる今作に対してもはなから聴く気にすらなれず、完全放置していたのであるが・・・。

しかし、今作に対しては、ここ2作に対し厳しい評価をした人々からも「良い」との意見が多いこともあり、再び倉木の作品を聴いてみようとの思いが募ってきた。そして、実際耳にして・・・。

なるほど、そういった意見があるのも理解できる作品だ。ノーザンへの移籍は倉木にとって確実にプラスになったとは思う。

結論から言うと、前々作・前作よりも確実に上であり、個人的に彼女に対する「完全放置」の姿勢を改めるに足る出来ではあった。が、依然「シーンにおける地位向上」を果たしたり、「倉木復活」と高らかに叫んだりするには程遠い出来であるとも、同時に思わずにはいられない。結局今回も厳しい評価にとどまってしまった・・・。


4thアルバム以降拡大の一途であった「歌謡曲路線」がひとまず終焉を迎えたな、と言うのが今作に対するまずの感想である。ここ数作にはなかった外部製作者の起用、特に外国人を積極起用するなど、未だ彼女の最高傑作として多くのファンが認識しているであろう1stアルバムへの回帰が見て取れる。実際、1・2・7・8・10曲目など、初期の「聴きやすくなじみやすいJーR&B・J-洋POPS路線」を髣髴とさせる楽曲が多い。「へんちくりん」「幼稚」としか言いようのない酷い歌詞もなりを潜め、露骨にチープな編曲や自己満足に等しい過剰なコーラスも殆どなく、楽曲全体のグレードは確実に上がっている。この点だけでも移籍は成功と言い切れる。

倉木の歌唱に関しても、妙に力んだ未熟な歌唱が少なくなり、従来のウィスパーヴォイスを活かした柔軟性溢れる歌唱をじっくりと聴かせてくれる。1曲目は曲・歌唱共に快心の出来だ。久しぶりに彼女のボーカリストとしての良さを感じ取ることが出来た。前作までに感じた、少なくとも彼女自身に対する不満に関してはかなり低減されている。

しかしながら、結局前々作・前作とそれほど変わらない評価になったのには見過ごせない問題が少なからずあったからである。倉木に関わる問題がかなり低減されたからこそ、それ以外の問題がより際立ってしまう結果になった。以下その問題らについて書いていこう。


今回、今作を発表するに至り期間が長かったのと、その間にレーベルを移籍したこともあってか、GIZA時代に発表され以前のダメダメさ加減を継承しているシングル曲・GIZA製作陣のアルバムオリジナル曲と、初期の頃を髣髴とさせる外国人製作陣の楽曲との間に作風の違い・完成度の差が明確に出てしまっている。これは上記今作の問題の根本となり今作の質を著しく下げてしまった。


GIZA側の大野・徳永の楽曲は尽く魅力・印象に欠け、今作において完全に足を引っ張っている。J-洋POPS、J-R&B色に反す曲調で徳永作曲曲である4曲目は特に酷い。露骨に浮いてしまっている。さらに、この両者が作る8・11曲目においては、良好な前半の流れに対する後半の尻すぼみ感をもたらしてしまってもいる。ここ2作において倉木を支えてきたこの両者は、今作において何ら倉木に寄与してはいない。

結局このことは、作品を通してのバランスの悪さ・作風の統一感のなさを見せたに過ぎない。せっかく原点回帰でそれなりのものを見せた曲もあるのにこれではもったいない。


また、よくよく聴いてみると、全体的にゆったり目の曲が多いのも気になる。元々歌唱に強烈な個性や凄みが備わっているわけではないので、曲で何らかの起伏や流れを構築しないと通して聴く際に引っ掛かりがなくて辛い。特に中盤から後半にかけてこういった系統の曲が固まってしまったのにツメの甘さを感じる。大野・徳永の曲をはずし、海外製作陣の作るそれ相応の曲を据えるだけでも今作の仕上がりは良くなっただろうと思う。


ただ、今後に関してはあまり洋楽色・R&B色を強めない方が良いと考える。ここ数作においてはこの手のジャンルの曲の出来は良かったが、同種他者~melody.、SNoW、JYONGRI、宇多田、伊藤由奈、BoAらに比べると、完成度はともかくその鋭さや勢い、テンポの良さに明らかに欠けている。今作のような方向性を強化しても倉木ファン以外のこの手の音楽のファンに訴えかけるものは少ないだろう。やはり倉木はそういった方向性とは違う独自性で勝負したほうがいいように思う。


あと、細かいことを言うと、カバーである最終曲も不要。最近彼女に限らず最後にカバー曲という収録パターンが多いが、どうにもこれが気に入らない。オリジナル曲で勝負出来んものか。

それとジャケ写も・・・。微妙に固い表情でのアップがイマイチすぎる。もうちょっとおしゃれでセンスを感じさせるものに出来ないのだろうか。


厳しいことは書いたが、上にもあるように倉木自身には殆ど問題がなかったので、楽曲さえ良ければ、との期待を持つことは出来る。楽曲もそれなりに粒がそろってきたので後は戦略だけであろう。果たして・・・。










・アーティスト評価
歌唱力8 (↑)
作曲-- ()
編曲7 (↑)
独創性8 (↑)
安定性7 (↑)
6 (↑)
総合7 (↑)
熱中度5 (↑)

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2008/01/22 00:01|アルバムレビュートラックバック:1コメント:9

コメント

白い雪はシングル版とはミックスが変わってコーラスが強調されてますね。
シングルはひつこすぎでしたがアルバムは結構ましになってる感じがします。
かずや #-|2008/01/23(水) 18:08 [ 編集 ]

どうなんでしょ
>かずやさんへ

そうなんですか。気づきませんでした。そもそもこの曲がいいと思えないからでしょうか・・・。
バツ丸 #-|2008/01/27(日) 01:26 [ 編集 ]

私も聴きました。
>バツ丸さん
お久しぶりです。遅ればせながら今年もよろしくお願いします。
倉木のこのアルバムですが私も聴きました。ホントは聴く気もなかったのですがある友人筋からこのCDを入手したのです。
私もこの作品は前作、前々作よりかなりまともだったと思います。
でも、ライバルアーティストを圧倒させるものと呼ぶにはまだまだですね。
この作品は最近の倉木作品にしては珍しく1年半と時間をかけた作品に思えますがその間、ライブツアーやイベントと相変わらずの超過密日程だった事から倉木自身があまり製作に関わっていなかったようにも思えます。
その分、アルバム製作スタッフの補強が行なわれた分、まともな作品に仕上がったのだと思います。
今年こそは楽曲作りに専念する一年にしてもらいたいと思っておりましたがそんな私の思いとは裏腹に5月からライブツアーや他にもアジア公演、もう10月にニューアルバムリリースという話が挙がっています。
熱心なファンから入手した情報なのでおそらく間違いないと思います。
10月と言う事は倉木の誕生日にリリースでしょうか?
私が言いたいのは結局、今回の作品の出来が少々まともになったといっても倉木やまわりの環境は前作や前々作と全く変わっていないと言う事です。
そもそも去年、一昨年と超過密日程でライブやイベントを行なっているにも関わらず売り上げが落ち続けているのかもっと真剣に考えて楽曲作りに精進してもらいたいですね。
別の言い方をすれば去年、一昨年と超過密日程でライブやイベントを行いファンに対して十分なアピールをしているのに売り上げがどんどん落ちていると言う事は一体どういう事なのだ。その結果に対してなぜ、もっと違う対策を打たないのだと言いたいのです。
結局、この人は会社からの言いつけを何でも「はい、はい。」ってやっているだけで自分と言うものを持っていないのが一番いけないのだと思います。
もう、十分大人と呼べる年でしょうし、アーティスト暦10年近くにもなるのですからそれ相応の「格」を見せ付けてもらいたいものです。
最後に今作品の11曲目「BE WITH U」の詞を聴いて幻滅したというか無性に腹が立ちました。相変わらず「信じれば夢が叶う・・・。」と言った詞やライブを意識した曲作り・・・。「結局、こいつ自身、前作や前々作から何の進歩も無いじゃないか。」ってね。
乱文、大変失礼致しました。




ライト #dHR2KU3g|2008/01/29(火) 23:07 [ 編集 ]

お久しぶりです
バツ丸さん、こんばんは、お久しぶりです。
一昨年ぐらい前に書き込みをしました青雲です。

私も今作はまずまずの出来だと思います。
1曲目のサビ部分の彼女の歌唱はとても素晴らしいと思います。
ただバツ丸さん同様、シングル曲とアルバム曲との差が気になってしまいます。
浮くだけなら「いれなければよかったのに・・・」という感じで終わるんですが、『白い雪』などは凡の王道を行くような出来なので「本気で邪魔」と感じてしまいます。
さらに久々にマシな出来だったシングル曲の『Silent love』を並べたことにより、5、6曲目(二つともウィンター・バラードのため)の流れが退屈になってしまった感があります。

個人的によく聞くのが『One Life』、『everything』、『secret roses』あたりです。

『Born to be Free』に関してですが、アジアへ進出するきっかけとなった重要な存在のはずなのに、こんな出来の曲で良かったのか?と思ってしまいます。
アレンジもサッカー応援ソングにしては迫力(勢い)がなく安っぽいですし。

過去に質の高い曲を何曲も作り上げた大野さんや徳永さんが完全に足を引っ張る存在になってしまったのに、その穴を埋める作曲家がBeingにいないところが倉木さんにとっては辛いところですね。

長文失礼しました。
青雲 #YkHKI976|2008/01/31(木) 21:55 [ 編集 ]

倉木関連
>ライトさんへ

お久しぶりです。今年もよろしくお願いします。

この作品は評価こそ厳しくなりましたが、明らかに復調の兆しが見え、倉木さんそのものに対する問題が結構提言したことからも、個人的に良しと思っているところもあります。

ただ、所詮私のような倉木さん以外に同種のアーティストを多く聴いている者にとっては、微妙な点も多いですね。所詮比較されるのが常な世界なんで。

しかし、今年はまたハイペースな活動になるのですか?

Perfumeのプロデューサーである中田氏はライブを意識した曲作りは一切しないですが、Perfumeの実力・魅力もあり、ライブで大変な盛り上がりを見せます。

ライブを意識した曲作りを完全否定するつもりはないですが、こういう作り方が良い方向に作用した例はそんなに多くないように思います。

それと、まあ、この人の場合会社に反発してもそれに代わる何かを自分のマンパワーのみで出せないでしょうね。
さて、どうなりますか。


>青雲さんへ

お久しぶりです。
1曲目はとても良いと思います。ただ、ここで感じさせてくれた感動や期待が最後まで持続しなかったですね。
GIZA時代のシングル曲とアルバムオリジナル曲との温度差はかなりあったと思います。

収録しなければもう少しましになったでしょう。

ウインターソング並列もダメでしたね。

徳永曲は今作では足を引っ張っていただけですね。

中田ヤスタカレベルの凄い人がいないものかと思います。
バツ丸 #-|2008/02/03(日) 01:41 [ 編集 ]


はじめまして。
今回のアルバムは個人的には「結構いいかな」という感じでした。「凄く良い」というわけではないけど…。倉木さんの個性は「フェミニン」と「ファンタジー性」だと思います。歌唱技術などは別にして声質ではやはりR&B向きだと思いますけれども、そこにはどこかフェミニンな雰囲気があるのがミーシャやウタダや伊藤と違うところだと思います。can't forget your love のようなファンタジックなタイプの楽曲は倉木さんの声質のよくあっていますと思いますし、あの世界観はミーシャ等では無理かなと思います。
私個人的には倉木さんに関しては2つ疑問点があります。まずCDの録音の際にヴォーカルの修正をしないのかな?ということです。ウタダは録音の際には、生歌で何万回歌っても出来ない様なレベルの修正をしているそうです。だから生歌を聴くとCDと比べて下手すぎるということが多いのだそうです。倉木も(曲によっては)CDに関してはもっと修正して鋭さやパンチを出しても良いのでは?と思います。次にYOKO曲をもっと使ったほうが良いのではと思います。YOKO曲は全盛期から質が下がってないと思いますし、「愛をもっと」や「WONDER LAND」のような楽曲は倉木さんにあっていると思います。今更4th~6thの様な安っぽい歌謡路線は絶対やめてほしいですけど。今後は「大野曲=ファンタジック」「YOKO曲=R&B」を基点にやはり原点の「JPOP~洋楽POP~R&B」で行って欲しいです。
ポーラ #o25/X8aE|2008/02/11(月) 13:48 [ 編集 ]

はじめまして
>ポーラさんへ

はじめまして。書き込みありがとうございます。

すいません、ただカタカナの表記に関しては全角にしていただくと助かります。半角だと管理画面で文字化けするようなので。すいません。

倉木さんのアルバムは確かに結構良かったとは思います。1曲目で見せた歌唱はとても良いと思いましたね。

ボーカルの修正に関しては、難しいところですね。宇多田さんは生歌の下手さがあるのでそのための処理でしょうけど。

今の倉木さんならYoko曲が必要でしょうね。彼女を廃した歌謡曲路線だけはごめんこうむりたいですね。

J-洋ポップス、J-R&Bが進むべき道だと思います。ただ、行き過ぎるとあまたいる競合他者につぶされると思うのですけど。
バツ丸 #-|2008/02/13(水) 02:13 [ 編集 ]

今のままで
時期的に今更ながらにコメントをするのも、少し気が引けましたが(^^;、私も「ONE LIFE」を聴きました。
1stアルバムを彷彿とさせられて、特にアルバムタイトルになっている1曲目は倉木麻衣さんの声質や格好良さを改めて実感しますね。最初ノーザンに移籍して何が変わるのかなぁと思っていましたが、アルバムを聴いていると移籍した事に何か意味をもたらしているような気がしてきます。
「Seson of love」は大野愛果とCybersoundのコラボという事で実際聴いてみても気に入っていたのですが、GIZA時代にリリースしていたような曲はアルバムの中で聞くとちょっと違和感ありますね。
5,6thアルバム辺りはテレビのタイアップを意識しすぎて、なじみやすい反面、妙に軽い印象を受けてしまいました。1stシングルのようにタイアップがなくても大ヒットしていたのだから、第一に倉木さんの魅力を活かしたものであって欲しいと思います。その点では今回のアルバムは原点回帰しつつも、2,7,9曲目のような憂いを帯びた声やメロディーに、新たな魅力を感じましたね。ただジャケットもライブDVD程ではないですがいまいちですね。表情が固いというか恐いです。敢えてこんな風にしたのかな?
前作もそうですが、歌詞カードの写真も似通っていて、物足りなさを感じてしまいます。倉木さん本人は凄く良いと思うのに、今のGIZAはそれを上手く活かしきれていなかったり、本人もその出来に不満がないのか疑問に感じてしまいます。その点では北原愛子さんのアルバムはお約束?で写真集が付いていて、歌詞カードの方だけでもバランス良く写真が散りばめられていて本当に充実しているなぁと思います。特に4thアルバムは楽曲も良かったし、僕も本当に変に芸能界でもてはやされるより、今のままで安定した状態で活動して欲しいと思います。
またまた話が反れてしまいましたが、倉木さんもこの調子で大ヒットしなくても倉木さんの魅力を最大限に活かした曲を提供して欲しいです。でも商業的にはそんなことを言ってられないのかもしれないですね。
U-chan #-|2008/02/23(土) 15:45 [ 編集 ]

なるほど
U-chanさんへ

1stアルバムを彷彿とさせる、という意見は多いですね。1曲目はかなり多くの人が高い評価をしているようで。

移籍は彼女の立て直しの意味があると思います。ある程度は成功したと思いますが、状況はかなり厳しいですね。そう悠長にやっていられないとは思いますが、今後もなんとか踏みとどまってほしいと思います。

>でも商業的にはそんなことを言ってられないのかもしれないですね。

はもうそのとおりでしょう。



ジャケはいまいちです。GIZAはガネや小松さんなどセンスを感じさせるジャケがありますが、何故か彼女は良くないのですよね。おそらく彼女はファッションや自分のうつっている写真に対し、無頓着なのだと思います。

愛子様はほんとバラエティー豊かでサービスてんこもりでファンとしては言うことなしですね。
バツ丸 #-|2008/02/26(火) 23:30 [ 編集 ]

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CDアルバムレビュー(49)―前編― 倉木麻衣「ONE LIFE」
続いて倉木麻衣の7thフルアルバム「ONE LIFE」(2008年発売)を取り上げます。 ▼アルバム紹介 今作は倉木さんの通算7枚目となったオリジナルアルバムで、シングル曲である「白い雪」「Season of love」「Silent love~open my heart~」「BE WITH U」を含む全12曲
トドのひとりごと。 2008/01/23(水) 01:31

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