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一緒に歌お!CBCラジオ FREE LIVE~高杉さと美&竹仲絵里ライブレポその2:竹仲絵里編

以前書いたCBC主催フリーライブのレポの続編を書いていきます。

まず最初に今回のセットリストですが、

・話そうよ
・サヨナラ サヨナラ
・種
・真っ白な雪、真っ白な未来


の4曲でありました。



高杉が退出し、司会者のさゆりんと次にライブを披露する「えりつぃん」(既に死んじゃったどこぞのお偉いさんみたいですな)こと竹仲絵里が入場。もくもくと準備にかかる。前フリなしでCM明けと同時にライブ開催と、失敗の許されない状況からか、言いようのない緊張感がひしひしと伝わってくる。

さて、彼女を観たのは2006年に行われた竹井詩織里とのツーマンライブ以来であったが、久し振りに拝見した彼女は・・・。モデル並の長身に華奢過ぎる体型、そしてみごとに整ったルックス・・・。ただただ「美人」「きれいだな」との言葉しか出てこない。髪を黒髪・ショートにしてその美しさに一層磨きがかかっている。う~む、びゅーてぃふぉー。

昨今、芸術性や前衛性のある音楽をやるアーティストにおいても、アイドル・モデル上がりのアーティストに引けを取らないルックス・スタイルの持ち主が少なくないが、彼女はその中でも間違いなく最高峰だろう。それは今回の司会のさゆりんをはじめ、業界関係者が彼女を紹介する際、必ず「美人」という言葉がつけられることからも明らかであるが、それが単なる注目引きのためにマスコミが枕言葉として使用しているそれと全く意味合いが違うことは、

http://www.rbbtoday.com/cgi-bin/news/pict/20080124/48151/jpg/48151-640.htmlhttp://music.jp.msn.com/news/2495.htm

の写真を見てもらえば明確に理解できよう。この写真が掲載されている元記事~「黄色い花」製作発表会おいて、この曲のPVに出演した現役JJモデル土岐田麗子と同席したが、どう見てもえりつぃんの方がルックス・魅力で圧倒していた!! 彼女に対抗できる美人アーティストは、愛子様か元Ruppinaで現「エロカワイソウな人」である工藤舞ぐらいであると、個人的には思っている。

と、彼女の外見で話が長くなり過ぎたが、しかし、これほどまでのすさまじい美貌であっても、その美貌にいやみを感じないのは、それをことらさ主張することなく常に自然体であることや、ライブやインタビューの端々から感じ取れる人柄の良さ、何よりアーティストとしての資質の高さと音楽やライブに対する真摯な姿勢などがあるからだろう。所詮彼女を語る上で美貌は単なる一要素に過ぎないのである。彼女の、外見に依存しないアーティストとしての明確なスタンスが今回のライブにおいても完璧に貫かれていることは、早1曲目の歌唱をして存分に理解させられた。2年の月日をして進化したのは外見だけではない、ということだ。

持前の美声をそのままにより表現や声量に磨きがかかっている。特に高音域での伸びと力強さは、2年前のライブやCD音源を問題にしないくらい進化し、確実に彼女の魅力である表現力を向上させている。ツーマンライブの時では共演者である竹井と楽曲・歌唱などといった点でほぼ五分と思われたが、2年の月日が両者の間に決定的な差をもたらしてしまったようだ。

出世曲である2曲目での、会場に来ている人すべてを包み込まんばかりにスケールが大きく、そして技術の高さと表現の上手さとがもたらす「切なさ炸裂」の歌唱、特に必殺のフレーズである「ねえ、見てた?隣のゴンドラでキスしてたよ せがんだわけじゃ無いけど どうして今日は手も握らないの?」は、彼女の華奢なスタイルと美貌が相乗効果を上げ聴いていて、あまりに切なくてうるうるしてしまいそうになってしまった。

何でこんなに彼女の曲・歌唱はこうも切ないのだろうか。ライブ終了後のインタビューで「目の前に情景を浮かべて歌っている」というようなことを述べていたが、とにもかくにも歌・音楽に対する彼女の真摯な思いとそれを明確に表現できるアーティスト・ボーカリストとしてのセンスの高さが優れた表現力の源泉となっているのは間違いない。これこそがプロの歌唱であると思う。

しかし一転、3曲目においては対照的な、暖かいこの日の天気にふさわしい爽快でポジティブな歌唱を聴かせてくれた。「どんな未来を残せるかな?」部分直後の、CD音源よりやや長く且つ強めにギターの弦をはじく彼女の姿が何とも魅力的で見惚れてしまう。

思うに先にライブをやった高杉は運が良かった。順番が逆であったら目も耳も当てられなかったことだろう。エンターテイメントやスポーツの世界によくある、努力や経験では決して埋めることのできない圧倒的な資質・魅力の差」がこの両者の間には歴然と存在していた・・・。厳しいがこれが現実。ただそれだけのこと。


たった4曲の披露となったが、曲の少なさとは対照的にものすごく密度の濃い完成度の高いライブであったと思う。アーティストとして、ボーカリストとしてここ2年彼女は非常に充実した時を過ごしてきたことが明確に伝わってきた。彼女はチャートの上位に入るようなアーティストではないが、記録ではなく確実に記憶に残るアーティストであろう。変に商業主義に陥ることなく、今までと同様マイペースで活動してくれることを願って慣れない。とりあえず名古屋でソロライブをやってほしい!!
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2008/03/17 02:08|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:2

コメント

竹仲絵里さんは本当に美人ですよね
そして歌も素晴らしかったです
この日見た4組の中では一番竹仲さんが完成されたアーティストな気がしました
それくらい完璧でした
明日、その竹仲さんのワンマンライブに行く予定ですのでかなり楽しみにしている次第です

話はずれますが、この日の竹仲さんくらい完璧なステージを先日タイナカサチさんの東京のワンマンライブで見ました
今回は友人の付き添いでたまたま行ったのですが、事前に借りたCDではベタベタなポップスという印象しかなかったのが、生で聞くと恐ろしいくらいのライブ巧者でした
あれだけ客を引っ張れるアーティストのステージは最近では見たことないくらいでした
過去のバツ丸さんの記事で、芳しくない評価を見たんですが、印象が大分変わった感じです
竹仲さんもそうですが、日々進化しているアーティストさんは多いんだなと思った次第です
みつる #-|2008/03/21(金) 15:44 [ 編集 ]

美人です
>みつるさんへ

本当に美人です。大好きです。それであの歌唱ですからね。世の中は不平等ですわ。竹仲さんのワンマン、うらやましいですね。私の知人の方も何名か行かれるようですが感想またお聞かせください。私は別のライブに行ってましたので残念ながら行けませんでしたが、名古屋で開催されたら是非とも参加したいですね。

タイナカさんは当初の評価は厳しいものがありましたが、みつるさんのコメントを見て興味がわいてきましたね。機会があればこちらも観てみたいです。
バツ丸 #-|2008/03/25(火) 01:30 [ 編集 ]

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