バツ丸のエンタメ問答

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CDレビュー~これがメジャートップの作品?:限界が露呈したダメ作品

●YUI 「I LOVED YESTERDAY」(初回生産限定盤)(DVD付) 評価:C-


amalogo111.jpg
(2008/4/9)


1. Laugh away
2. My Generation
3. Find me
4. No way
5. Namidairo
6. Daydreamer
7. Love is all
8. I will love you
9. We will go
10. OH YEAH
11. My friend
12. LOVE & TRUTH
13. Am I wrong?


<問題点・注意点>

1・稚拙すぎる歌唱、作詞
2・ロック調の曲が多くパターンも似通っている
3・前作のような強力なシングル曲がきわめて少なく、全体的に楽曲のレベル・印象が薄い
4・前作の良曲をPVが収録された初回版限定DVDの存在





いろんなアーティストを見聴きしていると、ある一定の割り合いで必ず「ビックになってダメになっていくアーティスト」が居る。デビューから1stアルバムまでは、今後10年の女性音楽シーンを支えていく中心人物になるとすら思い、高く評価してきたYUIは、どうやら久々に出たその例ではないかと・・・。前作で彼女に対して膨らんでいった不満・不安は今作をしてもう決定的なものになってしまった。正直とんだ見込み違いだなと、がっかり感でいっぱいだ・・・。


今作、と言うよりも、今のYUIの根本的な問題は、前作のレビューにおいてもそれらしきことを書いたが、「商業的な路線の強化」と、そもそもの「アーティスト・ボーカリストとしての技量・魅力」が合っていないことに尽きる。前作以上に全体的にロック色が強くなった点は、その端的にして最たるものであると言えよう。このことが今作にある数多問題の元凶となってしまっている。


もともと如何にも素人的な、アコギ携えての引き語りスタイルにちょいアブリルっぽいロック・パンクのエッセンスも加えた多様性のある作風に、歌唱は稚拙ながらそれを全く問題とさせない等身大の歌詞と情感の乗った歌唱、そしてしっかりとした作曲に基づいた楽曲の良さがあってこその彼女の魅力であり、躍進の理由でもあったはず。しかし、今作においては、そんなこと何処吹く風のごとく、上記赤字評価曲をはじめ、どの曲を聴いても代り映えのしない単調なロック、ロックバラード曲のオンパレード。そこには、かつての楽曲のように聴いていて切に伝わってくるものが微塵もなく、あるのは、歌唱技術・声質・作詞・楽曲各々の稚拙さと単調さと雑さであり、及びそれらの悪しき相乗効果がもたらす「幼稚で独りよがりで軽薄」な世界観だけだ。

作詞に関しても、普段それをほとんど意識することがない私でも「酷い」と思ってしまう程の出来。あまりに青くさ過ぎる。アコギ一本で路上ライブをやっていた3~4年前の高校生時代ならいざ知らず、すでに夢を追いかける立場などではなく、若くして成功者となり且つ今年21歳になる女性が書くようなものではないだろう。初期のころと比べ、もはや彼女自身の地位が曲の世界観に対する説得力を奪い去ってしまっている。かつての浜崎と同じだ。

この辺りのところは、彼女の初期のシングルや、1stアルバムの1・4・7・9曲目、「Rolling Star」といった彼女ならではの良さが出ている曲を聴けば即座に理解できよう。申し訳ないが、本当に同じ人物が作り・歌っているのか?と思う程に、初期の曲と比べると今作での曲は完成度・魅力ともに低すぎる。今作の限定版に関しては、前作の良曲のPVが収録されていることもあり、尚のこと、今作収録の楽曲レベルの低さを思い知らされる。

結局、こういうタイプのアーティストは、音楽を構成するすべてが、その質・世界観共に高次元で融合していない限り魅力を発揮できず、そのバランスがほんの少しでも何らかの不備・事情により崩れてしまうと、楽曲レベル低下後の倉木と同じく、「ピュア」とか「繊細」とか「ひたむきさ」とかといった当人を魅力的にしていた要素が尽く「本人のマンパワーや個性の欠如」として反転作用を起こし、本人をつぶしてしまう結果になってしまうのである。そうなってしまったが最後、楽曲面での劣勢を払拭するにたる技術がない以上、並の技術を有すアーティスト以下の出来・内容となるのは必然。もう、遠慮なく書くが、今作をプロデュースしている人や関係各者はかなり間抜けじゃないかと思う。いったい何のためのロック路線なのか・・・。

また、確かにレーベルの看板アーティストなので、人気ものなので、という大人の事情も分からぬではないが、メジャーデビューしてから3年もの間にアルバム3枚、シングル11枚と、ハイペースでのリリースぶりも、曲のレベルの低下の一因ではないだろうか。

今更多少リリース間隔が開いたところでその地位が失墜することはないだろう。それよりももっと時間をかけ、きちんとした設計思想を以ってじっくり丁寧に作品を作っていただきたい。メジャートップアーティストが出す作品としてあまりに情けない。










・アーティスト評価
歌唱力5 (↓)
作曲5 (↓)
編曲6 (↓)
独創性6 (↓)
安定性6 (↓)
5 (↓)
総合5 (↓)
熱中度5 (↓)

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2008/04/15 23:26|アルバムレビュートラックバック:0コメント:17

コメント
おひさしぶり(?)です
バツ丸さん、こんばんは。
このアルバム聴いたんですね。YUIのアルバムは2ndから持ってるんですけど、(I remember youめあて)聴いてみてあれ?って感じでした。
なので、今度こそ!と思って購入した3rdアルバム(LOVE & TRUTHめあて)だったんですけど、聴いてみてガッカリ・・・という感じです。彼女にはずっとアコギ主体でやってほしかった…というのが率直な本音です。
(ちなみに彼女の曲ではLIFEが一番好きです。)

あと、ブログ名をマイナーチェンジいたしましたので、またお暇なときにでものぞいてやってください。
失礼します。
カンティ #-|2008/04/18(金) 18:23 [ 編集 ]

確かに
前から何度かコメントさせていただいています。(そのたびに名前を変えています。すいません)

YUIのアルバムは1stから聴いていますが,今回はなんか1stのような『何度も聴きたい』という思いが沸いてきませんでした。なんか,曲が似通っているというか…
でも『Laugh away』はポップ全開で個人的に良いと思いましたし,バツ丸さんが青字にしている『LOVE & TRUTH』なんかも良いと思いました。
今や売上は女性ソロ歌手でトップクラスなので,ハイペースになるのは仕方ないですが…それが曲の質の低下につながってるのなら悲しいですね。
B B B #-|2008/04/18(金) 19:08 [ 編集 ]

はじめまして
こんにちは
私はYUIのファンで今回ももちろん買ったのですが同じようなことを思いました。
しかし、もうちょっとオブラートに包むことはできないでしょうか?
割といいレビューなのでそこが気がかりです。よければ参考にしてください
ryo #PRb2Cfvc|2008/04/18(金) 21:43 [ 編集 ]

はじめまして
自分はYUIの熱烈なファンなもので、バツ丸さんの評価にはちょっと共感できませんでした…
YUIの曲ならなんでも良いと感じてしまうので
ではこの辺でまた
docomo #-|2008/04/19(土) 00:01 [ 編集 ]


私はYUIのCDをシングル・アルバムとも全て持っていますが,概ね同意できます。
 私が考えるYUIの魅力とは,レビューの言葉を使わせてもらいますと(使い方の意味合いは違いますが),「幼稚で独りよがり」が最大の魅力であると思います。それが稚拙美として評価されたのが1stではないかと。そして,その魅力が出ている2rdの1曲目や3rdの2,7曲目はアルバムの中でも強く個性が出ていると個人的に思います。そしてその「(精神的に)幼稚で独りよがり」を無くす必要はないのではないか?長く活動しているアーティストでも「青臭さ」を持っていても売れている方もいるし。
 ただ,幼稚な言葉による作詞さえしなければ。

また,1stの頃からのファンはその頃のような曲を歌って欲しいと望んでいる人が多いが,レビューでも言われているように「説得力」に欠けるだろう。まぁ,これも「言葉」次第でどうにでもなると思うが・・。

まだまだ,YUIはこれからの人であると思いたい。

でもプロデューサー,とくにアレンジャーは代えて欲しい。



こんなことを言いながら,浜崎のアルバムは1stが一番いいと思っている(笑)
クラウド #-|2008/04/19(土) 02:43 [ 編集 ]

お久しぶりです
>カンティさんへ

お久しぶりです。YUIは今までも聴いていますし、興味はあったんで今回も聴きました。

「Rolling Star」とかは結構好きなので、ロック・ハードロック路線になることは別に良いと思うのですよ。ただ、何にせよあの歌唱と曲の出来ではね・・・。今作のような路線をするのであれば、少なくとも歌唱技術を何とかしないとダメでしょうね。

ブログも拝見しました。マイペースで更新していただけたらと思います。
バツ丸 #-|2008/04/20(日) 01:36 [ 編集 ]

そうですか
>BBBさんへ

どなたか分かりませんが、今回の収録曲へ系統の似ている曲が多いのも問題ですね。初期のころはそうではなかったのに。

製作時間が短ければ悪くなるというわけではないですが、今作の雑な作りを考えるに、少なからず影響しているように思えます。ちょっとペースが速い。まあ、本当のところはわかりませんが、とにかくいい作品とはお世辞でも言えないですわ。
バツ丸 #-|2008/04/20(日) 01:40 [ 編集 ]

はじめまして
>ryo様へ

はじめまして。書き込みありがとうございます。

このブログの方針は、思ったことをあいまいにせずはっきり書く、ということを信条としておりますので。

今回結構きついなと自分でも思うところがありますが、それだけ彼女に対する期待と評価が高かったことの裏返しであるとご理解ください。ryoさんのご意見、ひとつの意見として受け止めますが、すいませんが、参考にすることはありません。

やはり彼女のようなメジャーなアーティスにこそ良作を出していただきたいわけですよ。速攻で飽きられるようなしょぼい曲などではなく。
バツ丸 #-|2008/04/20(日) 01:47 [ 編集 ]

そうですか
>docomo様へ

はじめまして。書き込みありがとうございます。

まあ、曲に対する評価、意見は人それぞれですから。ただ、冷静に作品に対する質を判断することなく何でも感でも良いと思う、というのは、個人的にはあまり良いとは思えないですね。と言っても、人それぞれですけど・・・。

このままでいくのなら、YUIはダメになるんじゃないかと思います。少なくとも歌唱と曲とのマッチングを早急に果たさないまずいような気がします。

バツ丸 #-|2008/04/20(日) 01:52 [ 編集 ]

何度でも書きますが
>クラウド様へ。

はじめまして。書き込みありがとうございます。

ただ、毎度毎度言っているのですけど、初めての投稿だと思われますので、最低限のマナーとしてあいさつ言葉は入れてくださるようお願いします(もし、違っているのなら大変申し訳ありませんが。そうであれば御容赦ください。)。当ブログを観てくださっている他の皆様もそうですが・・・。

正直、書き込み内容以前に、初めての書き込みなのに何の挨拶もなしに要件を書きこんでくる人の文章を掲載する気には到底なれないです。

きちんと節度を守られて書き込みされておられるので削除にはしませんでしたが、本音ではそうしたい気分でありました。

書き込みに対する意見もいろいろあるとは思いますが、申し訳ないですけど、個人的にはこのことは、このブログにおける書き込みに関する「最低限のルール」として徹底するつもりですし、今後も変える気はありません。そこのところご理解いただくようお願いいたします。

さて、書き込み関してですが、まあ自分の文章にも問題があるのでしょうが、若干勘違いされていると思われる節があります。

青臭いこと、幼稚で独りよがりなことが必ずしもダメだと書いているわけではないです。ようは楽曲のレベルの低さや、歌唱技術の稚拙さなど楽曲を構成する要素のダメさ加減により、そういったことが必要以上に浮き立ってしまい、聴きぐるしくさせていることこそが問題だと申し上げているわけでして。

楽曲の出来とか曲と歌唱とが上手くかみ合ってさえいれば、別に青臭くても独りよがりでもOKですよ。もともと詞をそれほど気にする性格ではありませんので。

ただ、ご指摘のように「幼稚」な言葉遣いは、すでに彼女の実年齢もあり、もう改めた方が良いように思います。

今、彼女は大きな試練の時だと思います。何とかそれを乗り越え、日経エンタにも書かれていた「女性アーティスト5年の壁」も乗り越えてほしいと思いますね。

正直に言って、YUIや絢香のプロデューサーってあんまり好きじゃないですし実力を評価してもいないんですよね。彼女らを発掘したことは賞賛できるのですけど。

浜崎さんの1stはとても良い作品だと私も思います。
バツ丸 #-|2008/04/20(日) 02:11 [ 編集 ]

挨拶もせず申し訳ありませんでした。
今更ですが,はじめまして。
昨日は挨拶もせず申し訳ありませんでした。

「青臭さと幼稚」についてですが,もう一度説明してくださってありがとうございます。貴殿のレビューから,問題にしていることは読みとれますので,逆に私の言葉足らずだったみたいです。


さて,個人的なことになるのですが,私はYUIに次のような3つのことを課しているのです。あくまで自分の中での評価としてですが。それは,1,「ロック」と連呼するのをやめる。2,ギターをフェンダー以外も使う。とくにアコギ。3,曲名を英語に拘らない。

以上なのですが,1に関しては必要以上に言わなくなりました。「ロックな曲」と連呼していた時期は過ぎたようです。

2,はフェンダーが悪いのではなく,楽曲の幅,表現力を広げるためにはモニター契約を切るべきかと思っています。アコギでは他社も使い始めましたし,あとはエレキです。

3,は日本語の響きや美しさを大切にして欲しいんですね。英語にするのは簡単なことだと思いますし。実はこれを一番重要視していまして,日本語のタイトルを(Namidairoは論外)付け始めたら,すばらしい曲が出来るのではと期待しているのです。

こんなことを思いながらYUIを見ています。そして私も「5年の壁」を乗り越えて欲しいと願っています。


またいつか書き込ませて頂くことがあるかもしれませんその時は宜しくお願いします。
クラウド #-|2008/04/20(日) 03:39 [ 編集 ]


完成度が作品ごとに下がってしまってますね。哀しいことに。

個人的に「FROM ME TO YOU」が一番勢いもあり適度にバラエティもあり好きだったのですが…。
「Blue Wind」とか「I Can't Say」とか、アコギ主体の曲がほとんど消えているのが気になります。
最近のシングルの無理矢理ストリングス挿入もなんだか頂けませんでした。
特に「Namidairo」は原点回帰と謳っていたので余計がっかりで…。

あとは似たり寄ったりの楽曲性は…
「My Generation」と「Find me」のサビが酷似しているのが気になりました(2~3トラックと繋がっているから余計に)。

Reona #oieRTKso|2008/04/20(日) 10:14 [ 編集 ]

はじめまして
私は彼女の音楽を聴いて元気になりました。これは理由もよくわからないし口では説明できないことです。こうだから売れる売れないとか、興味がなくなるようなものとか、そうゆう評価とはまた別のとこにあるただの気持ちかなと思います。

バツ丸さんの評価もすごい大事だと思います。多分彼女のこれからにとって大事なことを書かれてるのだと思いますが、でもやっぱり音楽ってそれだけじゃないと思いたいです。なんでかわからないですけど、彼女の曲聴いて元気が出て、いい音楽だなと私は思いました。

こんなのは個人の勝手な話で、知ったこっちゃないって思われるかもしれないですが、コメントさせてもらいました。

でも、本当にたくさんの人間いろんな人間が聴いてるので、そうゆう評価じゃわからないこともたくさんあると思います。どっちが大事かって言われたら、バツ丸さんのやっているような評価の方が大事な場合もあるかもしれませんが(笑)

とにかく、これからどうなっていくかなんてわからないですけど、この作品を聴いて、ダメ作品とは私は決めたくないです。たとえダメ作品でも好きな所があります。それは私にとって本当に大きいです。

確かに、バツ丸さんがいい評価をしてくれるくらい彼女の音楽が成長していったら、それが何よりです。それができなくて、いわゆる彼女がダメになってくってのよくはない。

でもとりあえず私はこの作品も大事にしたいなという気持ちです。

ちょっと枠からは外れたような意見だとはおもいますが、それだけバツ丸さんの意見がしっかりしてるから、こうゆうコメントでも書きたくなりました。

文章がメチャクチャですいません。失礼しますm(_)m
トーコ #-|2008/04/23(水) 10:59 [ 編集 ]

いえ、こちらこそ
>クラウドさんへ

すいません、方針にご理解いただきありがとうございます。こちらこそきつい文体になってしまいすいませんでした。

3つの提言、どれもなるほどと思います。あえてロックにこだわらない方が彼女にとってはいいと思います。それと、やはり英語の発音がかなりよろしくなく幼稚さを助長させるだけなので、彼女に関しては日本語詞にこだわった方がいいと私も思います。曲名に関しても・・・。

彼女には間違いなく才能があると思いますので、もうじっくりゆっくりの、自分が納得いくだけの時間をかけてのリリースにしてほしいと思いますね。

こちらこそよろしくお願いします。
バツ丸 #-|2008/04/23(水) 22:10 [ 編集 ]


>Reonaさまへ

ご意見はありがたいのですけど、初めての書き込みの際は、はじめましてのあいさつぐらいはお願いします。

彼女の魅力はアコギを主体にして、ロック、ハードロックのエッセンスがあることにありますね。しかし、それがなくなりロック主軸となってからは彼女の魅力であった要素が逆に問題になってしまったと思います。装飾気味の編曲も確かに気になりましたね。打ち込み多過ぎですし。生音主体にすべきでしょうね。

バツ丸 #-|2008/04/23(水) 22:16 [ 編集 ]

はじめまして
>トーコ様へ

はじめまして。書き込みありがとうございます。

厳しい文調になりましたが、彼女を評価しているが故とご理解ください。

私も基本的なところでは彼女の音楽は好きです。聴いていてすがすがしいですし、おっしゃるように元気が出ますね。評価が高くても好きでない作品はありますし、その逆もあります。

なんだかんだ言っても、最終的には個々人の感想、気持ちでしょう。自分もそれでやってきていますので。自分のご意見をしっかりと丁寧に表明されるのは、とても大切だと思います。

初めてYUIさんを聴いたとき、その才能、特にメロディーセンスに驚きました。その才能はほんと大したものだと思います。

しかし、最近はどうにも急ぎ過ぎ、焦り過ぎな感があるのですよね。無理にメジャーの洗練されたロックにしなくても思います。もう少ししっかりと方向性を定め、じっくりつくっていけば、きっといいものを作れると思います。
バツ丸 #-|2008/04/24(木) 00:50 [ 編集 ]


コメント返しありがとうございます。

はい、理解できますよ。それにそのバツ丸さんのコメントを見てちょっと安心しました。

あと本当に勉強になります。ありがとうございました。これからも頑張ってください。

それでは。
トーコ #-|2008/04/24(木) 19:51 [ 編集 ]

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