バツ丸のエンタメ問答

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春のテレビドラマ評~言いたいことはいっぱいあるよ&若手女優論も絡めちゃいます!!その2

ちょっと間が空いてすいませんが、続きをやっていきます。


予定を変更し、今回は「おせん」だけにしました。ご了承ください。





・おせん ×

蒼井優初主演ドラマ。しかし、2回目にして視聴率10%を割るなど早くもやばい状況であるが、観ていてそれもいたしかたなし、との見解しかない。

女版「北大路魯山人」的人物である仙を介して、スローフードや日本文化や古き良き職人文化を紹介していきつつ、現代社会やその食文化に対する批判を含ませたその作風が、極めてまっとうではあるが、そのまっとうさが故と、それ以上に作中で描かれる料理や芸術品の数々が庶民生活の実態からかけ離れ過ぎている様に共感も面白みもないからであろう。往々にして、「そんなこと今更言われなくても分かっている。でも出来るわけないでしょ。だから何?」と鼻につくだけだ。

そして、かなり痛いのが、原作でもテレビ版でも重要なキャラ、江崎を演じる内博貴のダメダメさ具合。何かもう、軽すぎる・薄すぎる存在感にへっぽこな演技がお話にならない。以前フジテレビの陸上ドラマでもそうだが、こいつは役作りが根本からできておらず役に対する説得力がまるで感じられない。ドラマの格式を下げ、酷くユルイものとしているだけ。ジャニーズ絡みのキャスティングの弊害が凝縮されている。

結局、極めて漫画的なキャラで現実の人物で当てはめることが不可能としか思えないお仙を、何とかモノにしている蒼井の、女優としての実力と魅力の高さとを感じ取るだけのドラマ。

そもそもの江崎の設定を帳場係から料理人に変更するという大胆な改変をしているので、いっそのこと江崎そのものの存在を廃し、あくまで仙にのみ焦点を当てた蒼井優のためのアイドルドラマに潔くした方が良かったのではと思う。こんな結果になるぐらいなら。
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2008/05/06 12:21|ドラマ・テレビ番組評トラックバック:0コメント:0

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