バツ丸のエンタメ問答

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エンタメ問答6~2005音楽シーン後半の動き&2006年音楽シーン予想2

前回に引き続き、シーンを構成する各陣営とそれを支えるアーティストについて書いていく。


・ハード系陣営


代表アーティスト:
東京事変 HIGH and MIGHTY COLOR 高橋瞳 木村カエラ YUI 中ノ森BAND 奥田美和子 北出菜奈 土屋アンナ Mizなど

今後のキーアーティスト:
久嶋美さち KOTO YUI 上木彩矢 亜矢 星田紫帆

木村カエラ、そしてガンダムシードタイアップで登場したハイカラ、高橋瞳などソニーのアーティスト中心に盛り上がったハード系音楽。しかし、ソニーの、売ることのみに終始した人気番組のご威光に依存しまくったタイアップは、「タイアップ番組が終了すると売れない」「タイアップされた曲しか売れない」といった問題を生み出した。その結果、単なる一発屋があふれ、1年も経たないうちにハード系音楽の失墜を招くだけとなってしまった。

とはいえ、全くこの流れが消え去ったわけではない。

その大きな理由として、COCCO、鬼束ちひろ、椎名林檎といったハード系・情念系有力アーティストの影響を受けた新人アーティストが出てきていることがある。ドリーの新鋭で初のハード系音楽をやる久嶋美さちや、ビーイングの星田柴帆などはその典型である。上記3大アーティストは、今のシーンにおいて絶大な影響をなお与えているといえるだろう。

また、これは希望的観測や個人的願望が強い話になるのだが、今のシーン全体が非常に軟弱なこともある。

男性・女性アーティスト問わず、今年のヒット曲は皆力強さとか激しさとは無縁のものばかり。そういった動きに対する反動が昨年同様出てきてもいいのではと考える。

今後を考える上で重要となるのは、まもなくアルバムを出すYUIと、ドリーミュージックが送り出した久嶋美さち。成功をおさめれば、再びハード系音楽の流れが再びくるように思うのだが・・・。


・洋楽系 R&B系アーティスト


代表アーティスト:
倖田來未 BoA 倉木麻衣 DOUBLE Crystal kay melody. Sowelu m-flo一派 

今後のキーアーティスト:
伊藤由奈 絢香 Ai 加藤ミリヤ Emily minkなど


倖田來未の躍進も含め昨年後半一気に台頭してきたのがこのジャンルであろう。2002年からの癒し系の流れ&宇多田・倉木両名の恣意的な路線変更によってここ数年失墜していたが、ここに来て何故か息を吹き返してきた。伊藤由奈、Aiの活躍、加藤ミリヤのアルバムのヒットなどはその顕著な例だと言えよう。また、浜崎の最新シングルがモロこの路線であったのも、何だか面白い。

今後のキーアーティストで最も期待且つ重要なのは絢香。
デビューはまだなのに、音楽マスコミ各所で早くも絶賛の雨嵐。新年ドラマのタイアップが既に決まっている。ちょっとやりすぎのような気もするが、王道バラード系曲のみならず、それに束縛されない幅広い曲種を歌える歌唱力・表現力を持ち、作詞・作曲をこなす実力は確かにすばらしいものがあると思う。彼女の成否如何によって動きがまた変わってくるのではないだろうか。と勝手に思っている・・・。


今後はこの3つのグループ+安藤裕子や湯川潮音、笹川美和といった個性派アーティストのグループがせめぎあいを繰り広げることになるだろう。

ただ、かつての宇多田・浜崎のようなビックヒットが見込めないことと、男性アーティスト圧倒的優位の状況もあって、現時点ではそのせめぎあいがシーンの活性化よりも足の引っ張り合い・潰し合いしによる女性アーティストシーンの低迷につながるように思えてならない。各々ジャンルではなく、かつての宇多田や浜崎のようにシーン全体を統べるアーティストが出てくればいいのだが・・・。


次回では、以上の点を踏まえ2006年の音楽シーンの予想を行う。細木和子も顔負けの「大胆予想」を出すので、お楽しみに(笑)。
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2006/01/01 10:04|エンタメ問答コメント:3

コメント

明けましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。

歌姫シーンの地盤沈下としては、紅白の白組圧勝が象徴的でしたね。紅組は、宇多田さん以外、ほとんど主要な歌姫が出揃っていたはずですが・・・。

「若い女性からの支持」が歌姫がヒットする絶対条件ですが、これは男性アーティストの方に持って行かれているのが現実ですね。

私は、バラード路線を中心に、マッタリ応援していこうと思います(笑)

「大胆予想」とは、「この膠着状態を打ち破る切り札が、宇多田・Fayrayなどのプログレ路線である」と見ましたが(ぇ
大胆過ぎますね(^^;
hyro #-|2006/01/01(日) 13:52 [ 編集 ]


あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

バツ丸さんがお会いしたJR九州馬鹿が、惚れている娘(アリエル)って知っていましたよね?>携帯の写メールで
 JR九州馬鹿がいうには、倖田來未と被る部分がある(例えば、キューティーハニーを歌うとか)といって、歌番組で出てくると、ハートマークのような感じで見ているようです。

私から見ると、倖田來未とアリエルとでは、顔は違いましたが、声質はそっくりでしたね。

以上、新年早々、誰かさんの惚れている話題をお伝えしました。
フーテンの寅 #sF/cDIeo|2006/01/01(日) 18:19 [ 編集 ]

あけましておめでとうございます
>hyroさんへ
ここ数年白組圧勝の結果になっていますね。まあ客層とかの問題もあるので一方的に決め付けはできないのですが、それを差し引いても・・・。
ご指摘のように男性アーティストに持ってかれていますね。

私はジャンル関係なく「いい」と思ったものを応援していきます。

予想に関しては既に書き終えましたのでマッタリご覧下さい。もう妄想族になってますけどね。


>フーテンの寅さんへ
アリエルさんと声似ているのですか。でも彼女の方が倖田來未よりも美人でしょう。

私の惚れている人に関してはmixiで書いちゃいました。
バツ丸 #-|2006/01/01(日) 19:13 [ 編集 ]

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