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再びスタア女優論を語る~その3:話題女優・人気女優寸評その2

だいぶ間が空きましたが、一連のシリーズの続きをやっていきます。

今回は谷村美月、成海璃子、大後寿々花、北乃きい、夏帆を取り上げる予定です。





●谷村美月 ×


映画出演本数では若手女優の中でも屈指の本数を誇り、映画女優としての存在感を発揮している彼女。デビュー当初から大器として期待されていただけの活動を見せてはいるが、しかしながら「スタア女優」としての適性には全く欠けている。

演技力はここ数年の経験で一気に伸びてきたが致命的なのはルックスか・・・。正直もう主役を張れるレベルではないだろう。スタア女優はスクリーンで映えるルックスが重要であるからして、その点において彼女はもう他者に対抗できるものを有してはいない。これは彼女のルックスが単に変わってしまったことにあるが、学業と兼業での過酷な仕事スケジュールがその一因となっているのは間違いないだろう。

既にある程度以上の地位を築いているので、活動を抑え目にしてルックスの向上に努めた方が良いのではないだろうか。どのみち彼女は上野や蒼井のような職人的女優であるが、それでも今のルックスのままではキツイ。


●成海璃子 ○


既に今年主演公開待機作が2本控えていることからも、女優として着実にキャリアを積んでいっている成海。やはりポスト「Wあおい体制」を築いていくに足る女優は、この成海と後述する大後であろう。

主演の多さやノスタルジイを感じさせる時代モノ作品への出演の多さ、主演の多さ、そして技量と魅力・・・、彼女はスタア女優としての資質を高いレベルで有している。が、・・・。

昨年ぐらいから一気に顔も体もパンパンになってしまい、ルックスレベルが下がってしまったのは・・・。思春期特有の不安定なホルモンバランスから来ているのだろうか。しかし、かつての宮崎もそうであったが、この問題はある程度月日を経れば解決すると思うので、個人的にはそれほど気にしてはいない。彼女には女優としての王道をとことん歩んでいただきたい。


●大後寿々花 ○


今年は白土三平の名作、「カムイ外伝」(クドカン監督なのが不安だが)への出演が決まっていることをはじめ、成海と同様実年齢の若さに反し、時代モノ作品への出演、しかも重要役での多さという点では他者10代女優を圧倒している。映画に関しての実績で言えば、成海をしのいでいるとすら言えるだろう。

懸念されたルックスも、最新のナビスコCMを見る限りhttp://www.yamazaki-nabisco.co.jp/tvcm_nb/index_bitz.html大丈夫なようだ。これからどんどん良作に出演していただきたい。


思うに、成海・大後両名の今後の活動ぶりが今後の邦画若手女優シーンを考えていく上で重要になってくるのではないだろうか。かつての「Wあおい」がそうであったように、この両者には後進や業界に大きな影響を与える女優へと成長していただきたい。それだけのものは既に持っている。


●北乃きい △~○


既に元気ハツラツ系女優の第一人者になっていると言えよう。スタア的なルックスではないが、明るさに満ちたルックスと身体能力の高さ、勢いは代えがたいものがある。
個人的に彼女はスタア女優でも職人的女優でもない第三の道を突き進んでいくように思う。

今年は脚本家として有名な北川鋭吏子初監督作品「ハルフウェイ」に主演出演。仲里依紗との演技バトルが非常に楽しみだ。但し、アドリブ重視の撮影方法なので、出来にかなり不安がある。



●夏帆 ○


昨年は主演映画3本に出演するなどかなりの活躍を見せた夏帆。時代モノへの出演はないが、「天然コケッコー」「東京少女」「砂時計」等ノスタルジーを感じさせる作品への立て続けの出演は、彼女にスタア女優適性があることを示していよう。演技力も確実についている。

ただ、中学生から高校生になるぐらいまでは少し大人びたルックスが良かったのだが、ここに来てあまり洗練されていないように感じてならない。かしゆかのような前髪をぱっつんと切って揃えた髪形はその理由の一つだろう。無駄に化粧が濃いのも気になるところだ。

個人的には正統派美女の路線を継承していただきたいのだが・・・。


次回はネクストジェネレーションを中心に個人的に気になる人物を中心に紹介していきます。

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2009/01/09 15:54|女優・若手女優評論トラックバック:0コメント:0

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