バツ丸のエンタメ問答

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CDレビュー~復活と言いたいが・・・

●倉木麻衣 「touch Me!」 評価:B+


amalogo111.jpg
(2009/1/21)

1. touch Me!
2. 一秒ごとに Love for you
3. Break the Tone
4. 夢が咲く春

5. I can't believe you !!
6. Secret Lover
7. Hello!
8. 24 Xmas time
9. Catch
10. You and Music and Dream
11. TOP OF THE WORLD (special track)
12. 夢が咲く春-remix- (bonus track)


<問題点・注意点>

1・中盤の楽曲が弱い
2・リミックス収録は蛇足
3・オリジナル曲が少ない
4・惜しむらくは・・・




前作で少し良さを感じはしたが、ここ3作の出来に全く納得していなかった倉木麻衣。彼女と同じく東京ビーイング系列のレーベルに移籍した滴草が過去最高と思える作品を送り出しはしたものの、正直倉木にはあまり期待していなかった。

開き直りが時により良い方向へと作用することがある。今年活動10周年を迎え、従来の販売戦略を根底から覆す「Mステ出演」を筆頭にえらく精力的に活動し始めた倉木麻衣を見ていると、そう思わずにはいられない。今作は絶賛とまではいかないが、久々に「まずまずの作品」と言える出来だとは思う。


アーティストは、ある程度の活動年数を経ると「原点回帰」の路線を打ち出すことが多々ある。前作にもその傾向を感じ取れはしたが、「デビュー10年というメモリアルな年に発表された今作は一層その傾向、つまりは、彼女をトップアーティストへと押し上げた「聴きやすくなじみやすいJーR&B・J-洋POPS路線」を感じ取れる仕上がりとなっている。だが、傾向としては前作と同一路線であるが内容は似て非なるものになったと考える。

ここずっと、倉木作品・楽曲の問題となっていた楽曲を構成する主要要素の「チープさ」「良い子ちゃん具合」が殆どなく、全体的に楽曲が粒ぞろいであるのがその大きな理由か。詞とかにそういった要素が全くないわけではないが(3曲目はねちょっと・・・)、以前のように無理に力んだ歌唱がなく自然に倉木の強みであるウィスパーボイスの魅力を引き出した楽曲や大仰さを廃した丁寧な編曲、良くなった音質等々といったことが、それを上手くカバーしている。また、アップテンポの曲あり、大人っぽさを感じさせる曲ありと、前作のバラードばかりの単調な構成とは打って変わっての1stアルバムのような多様な構成になっているのも今作の良点か。

1stでは初々しさや未熟さがその魅力の大きな部分を担っていたが、今作では彼女の繊細な声質の魅力や柔軟性はそのままで確かな表現力や大人っぽさがそれにとって代わっている。楽曲や編曲は彼女の成長や変化に良くかみ合っており5・6thアルバムのような意味不明さや破たんは存在しない。

楽曲には、ここ1・2年で一気にスターダムになったfeat~系アーティストのようなインパクトや勢いはない。一般リスナーに対する訴求力は明らかにこれらアーティストに劣るが、そういったアーティストには出せない独自の魅力を確実に表現できている点は、確かな評価に値するものだろう。長年の活動を考える上においては、独自の世界観を出せることがかなり重要であるからだ。中盤辺りの楽曲の印象のなさやリミックス曲の収録が気になったものの、苦なく通して聴くことが出来た。ほんと、久し振りのことである。楽曲が良くなれば俄然歌唱の魅力が発揮される・・・、常々ここで書いてきたこと実証されたと言える。

しかし、惜しむらくは今作が5thアルバムとして発表されなかったことか。もし、というのは評論において何ら意味のない行為ではあれど、このレベルのアルバムを5thアルバムとして2004・2005年辺りに出せていたとしたら、今日のような地位低下・売上低下もなかったのではと思ってしまう。

細かいところでの不満はあるにはあったが、「倉木復活」を感じさせるには十分な出来であった。この調子で今後も行っていただきたいと切に思う次第。










・アーティスト評価
歌唱力8 (→)
作曲-- ()
編曲8 (↑)
独創性8 (→)
安定性8 (↑)
7 (↑)
総合7 (→)
熱中度6 (↑)

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2009/02/25 23:47|アルバムレビュートラックバック:0コメント:14

コメント
ライブ行きましたよ
先日、touch ME!のツアーに行きましたよ。
ライブは良かったです。

なにやら不満げな出だしですね(笑)
まぁ気持ちは分かります。
いまさらのゴリ押しにはドン引きだし、
相変わらずシングル曲はアレだし・・・。
ゴリ押し出来るなら前作、というか
もっと前からやれよ!!と言いたいです。
それだけGIZAがヤバイって事でしょうか。

私のオアシス、竹井詩織里ちゃんも音沙汰が1年以上ありませんし。
ファンをバカにするのもたいがいにして欲しいですね~。
へちま #-|2009/02/26(木) 12:19 [ 編集 ]

思ったより良かったですね
倉木麻衣さんのアルバム思ったより良かったですね。特に前半の流れが自分も好きです。「touchMe!」や「Break the Tone」が今まで優等生っぽい印象だったのが、ある意味裏切られたような感じがありましたが、今はむしろこのあたりの曲の流れが好きです。2曲目や4曲目のシングルは今までの倉木麻衣っぽいのが安心?して聴けて違和感もそれ程感じなかったですね。「Hello!」や「Catch」も好きですが、やっぱり流れ的に弱いなぁと感じてしまいした。
そういえば4月に発売されるシングル曲のジャケットがサイトに載っていましたね。個人的にあまり好きなジャケットではないのですが、開き直りというか敢えてインパクトを与えているような印象を受けてしまいました。
今回のアルバムは通常版は格好良いと思ったのに、DVD盤がプチプチジャケットっていうのが気に入らなかったですね。それでもDVDの方を買ってしまいましたが、アルバムを購入している私にとっては、特にここ数年の作品を見ていると全体的な作りにどこか抜けているような気がしてならないです。初期の頃のジャケットの方がシンプルでビーイングらしさみたいなものを感じます。その点ではジャズレーベルのジャケットの方がその一端を感じ取れます。特に中島紅音さんの3rdアルバムのジャケットはそれだけで購買意欲を駆り立てられました(^^)。イベントにも行ったことがありますが、癒される感じがして人柄がにじみ出ていますね。
また話が反れてしまってすみません。。。
倉木麻衣さんの作品に細かい部分で不満はありますが、ビーイング全体が何となく活気づいているようで、少し嬉しくも感じます。
U-chan #-|2009/03/01(日) 23:56 [ 編集 ]

復活?成長?
どうもお久しぶりです。
このアルバムのレビューをして頂けて、とても嬉しいです。私としても今回のアルバムは1st・3rdに次いで2ndと同じくらいのお気いに入りです。
表題曲がとても良かったことと、本人が言っている「原点であるR&Bを軸とした独自のポップミュージック」というものを意識できるような内容だったと思います。付属のDVDを見ている限りでは作曲こそはしていないけど音作りには積極的にかかわっているようですし成長は伺えますね。ただシングル曲の2・4は曲自体の出来は別にしてアルバム全体のカラーからは浮いているかと...あと、3の「チャラへっちゃら」とかも少し遊びかな...。彼女自体の実年齢の変化も考えればアニメのタイアップを意識したような曲は止めるべきかと思いますね。会社としてはコナンに代わる良質なタイアップを取ってこれるかが大きな課題だと思います。
YOKO曲もありませんでしたね。彼女の実年齢の変化や歌唱力・表現力の向上を考えれば、むしろ今の方がYOKO曲が似合うとおもいます。近作でR&B色の曲は5・6・8曲(これらの楽曲にしてもそれほどR&B色は強くないですね)のみでした。また「人間の弱さと強さ」がテーマだったのにダークサイドを感じさせる曲があまり無かったと思います。ですので2・4曲の代わりに2ndのwhat are you waiting forやalwaysのcwのalnightの様な曲を入れたり、冷たい海のようなダークな曲を入れれば作品の完成度は上がったと思います。休養・充電期間が必要なのは倉木さんではなく大野さんのようですね。新曲のreviveは聞いたのですがseason of loveと似たような出来ですね。現在も大野さんはオーバーワークが続いているのでしょうか?何とか初期3部作の様なクオリティの作曲を作れるようになってほしいのですが…。Gizaは「使える」作曲家は使いすぎて潰してしまう傾向はあると思うので、今回のアルバムの1・9およびpuzzleはGiza専属の同じ作曲家のようですので、同じ過ちを繰り返さないでほしいですね。
Mステに出たりしていた様ですけどプロモーションも少し中途半端ですね。Mステ自体、往年の様な力は無くなっているのに、発売から数週間たった状態で1番組だけ出ても効果は薄いと思います。ただ新曲のジャケットは今までになくセンスを感じる出来だったので、今後に期待ですね。
ポーラ #-|2009/03/02(月) 01:26 [ 編集 ]

少しずつ
こんにちは、数年前にコメントさせていただいた者です。あれからもバツ丸さんのブログは欠かさず拝見しています。本当にバツ丸さんは多くのもの聴いてるし、観ておられますね。

今回の倉木さんのアルバムは5th、6thより良くなったと思います。相変わらずシングル曲や不必要なリミックスが入ってるのは良くないと思いました。けど、7thみたく良いなと思える曲が何曲か入ってるので復活の兆しが少しずつ見えてるような気がしました。

今後の倉木さんに関する個人的な意見ですが定期的にアルバムを出すのではなく納得できるまで作りこんでほしいです。今の倉木さんなら昔よりはるかに歌唱技術が上がってるはずだから、初期三部作並の曲ができればそれらを超える質が約束されると思うのですが・・・

後、アニメのタイアップは控えた方がいいと思います。アニメだと曲や歌詞がアップテンポや応援歌的、子どもに聴きやすくなるようになってしまうので良くないと思います。Growing of my heart や今作の2、アニメではありませんがベストオブヒーローなどがいい例です。もちろんSecret of my heart やalways、key to my heartなど例外もありましたけど。

折角、少しずつ良くなってきているので方向性を間違わないようにしてほしいです。
自分の思ったことを長々と失礼しました。バツ丸さんのブログこれからも楽しみにしておりますので頑張ってください。少年メリケンサックも宮崎あおいが大好きなので近々見に行きます。
それでは、失礼します。
overmars11 #G0Vi7IKc|2009/03/02(月) 13:05 [ 編集 ]

はじめまして!
バツ丸さん、はじめまして。
アメブロやZARDサイトなどで活動しております、
風来坊と申します。
倉木さんのこの作品では、
「夢が咲く春」が好きです!
宇多田さんに倉木さんが勝ってるものは、
個人的には親しみやすさだと思うので、
こういう楽曲は似合うと思います!
あ、そう言えば、七瀬さんの新しいアルバムいいですよ!
かつてのファンの方も満足いく内容だと思います!
こないだ、ライブ行ってきたのですが、
「15年で今が一番幸せ」と瞳を潤ませながら語っていた七瀬さんが印象的でした!
ぜひ、チェックしてみてくださいね!
「夢見る少女じゃいられない」もリメイクされています!
風来坊 #NXfz.td.|2009/03/04(水) 01:34 [ 編集 ]

歌詞
バツ丸さま、初めましてです。いつも拝見し、参考にしております。
今回の倉木麻衣さんのアルバムに関して、歌詞についてはどう思われたのでしょうか?(3曲目はちょっと・・と書かれていましたが)
私は中盤曲から歌詞については、チープさを感じました。
ゆうき #RwH1dyjc|2009/03/04(水) 13:00 [ 編集 ]

Re: ライブ行きましたよ
>へちまさんへ

お返事遅れてしまい申し訳ありません。ライブ良かったですか。それは何よりです。CDの評価に関してはここ最近の作品と比べると良かったとは思いますが、大絶賛とまではいかなかったですね。

まあ、ごり押しなのはデビュー10周年だからでしょう。GIZAは結構やばいと思います。昨年の不況の影響も受けているでしょうしね。竹井さんはもうあきらめています。あの才能はうずもれさすには惜しいと思うのですけど。
バツ丸 #-|2009/03/07(土) 01:19 [ 編集 ]

Re: 思ったより良かったですね
>U-chanさんへ

思ったより良かったと思います。前半の流れは良かったですね。ただ、中盤以降やや弱いですね。ニューシングルのジャケに関しては相互リンクのブログ様でも指摘がありましたけど、安室さんっぽくて個人的にはあまり好きではありません。アルバムに関しては、今回通常版に関しては良かったと思います。プチプチジャケは・・・。

ジャズレーベルは昔ながらのアーティスト接写というシンプルなジャケで・・・。しかし、歌い手が美人であれば、シンプルな方がいいでしょうね。

中島さんの2作目3作目欲しいのですけどお金がなくて買えてません(泣)

東京ビーイングとGIZAのジャズアーティストはそこそこ頑張っていると思いますが、それ以外はダメダメですね。さてさて。
バツ丸 #-|2009/03/07(土) 21:56 [ 編集 ]

Re: 復活?成長?
>ポーラさんへ

アルバムの出来は、1st、3rdに次ぐぐらいだと私も思います。あえて初期に回帰した路線にし、彼女の魅力を上手く出すことのできる作風になったのが良い結果をもたらしたのでしょうね。

2・4曲目はどうなんでしょうね。確かに少し浮いているかな? 個人的には3曲目が気になってしまいましたが。

曲はそこそこ良くなってきているので、後は販促でしょうね。YOKO曲不在は何ででしょうかね。あればいいアクセントになったと思うのでしょうが。ご指摘のようにダークな曲が1・2曲あれば作品の雰囲気が締まったと思います。大野さんはもう印象に残る良曲が書けていないですね。確かに休息が必要なのは彼女でしょうが、もうそれで何とかなる段階でもないのかもしれません。

Mステに関してはどうなのでしょうか。往年の力なくなっているのですか? 現時点では一番強力な音楽番組で、仕事に携わっている身としては恩恵を受けているのですが。出来れば発売直前か発売週での出演であればよかったのですが。

ただ、彼女の場合、ここまで中途半端なTV出演をしなければならなかったのかの説得力が今までの活動から感じられないですよね。コメント出演はOK。紅白は出演。しかし、それ以外のTV番組は出演せずっていったい。
バツ丸 #-|2009/03/07(土) 22:09 [ 編集 ]

Re: 少しずつ
>overmars11さんへ

お返事遅れてしまい申し訳ありません。

最近はあんまり音楽を聴けていないのですが、それでも少しでも聴くよう努力はしています。バテぎみですけど。

倉木さんはだいぶ良くなったと思います。創意工夫のかじられないリミックス収録はあかんかったですけど。

>今後の倉木さんに関する個人的な意見ですが定期的にアルバムを出すのではなく納得できるまで作りこんでほしいです。今の倉木さんなら昔よりはるかに歌唱技術が上がってるはずだから、初期三部作並の曲ができればそれらを超える質が約束されると思うのですが・・・

本当にそう思いますね。すでに大物なのですから、焦って作るよりじっくり納得のいくまで作り込んでほしい。アニメのタイアップは老若男女に対する波及効果があるにはあるのですが、内容がら作風が限定されますしね。

「少年メリケンサック」、既にご覧になれているようでしたらご感想お聞かせ下さいね。
バツ丸 #-|2009/03/18(水) 23:40 [ 編集 ]

Re: はじめまして!
>風来坊様へ

はじめまして。お返事遅れてしまい申し訳ありません。倉木さんは親しみやすさがありますよね。
相川さんは最近チェックしていなかったのですけど、良かったですか。機会があれば聴いてみようと思います。
バツ丸 #-|2009/03/18(水) 23:45 [ 編集 ]

Re: 歌詞
> バツ丸さま、初めましてです。いつも拝見し、参考にしております。
> 今回の倉木麻衣さんのアルバムに関して、歌詞についてはどう思われたのでしょうか?(3曲目はちょっと・・と書かれていましたが)
> 私は中盤曲から歌詞については、チープさを感じました。


>ゆうきさまへ

始めましてお返事遅れてしまって申し訳ありませんでした。

歌詞に関しては、以前ほどではありませんが、やはりチープさを感じはしました。ただ、私はそれほど歌詞にはこだわりませんし、歌唱や楽曲の質、アレンジ等によってチープさを感じさせなければ特にあれこれ言及するつもりはないですね。他の要素との相乗効果によってよりチープさを感じた際には書くようにしていますけど。
バツ丸 #-|2009/03/18(水) 23:47 [ 編集 ]

まずまずの出来
>バツ丸さん
 ご無沙汰しております。倉木のNEWアルバムですが別に聴くつもりも無かったのですがバツ丸さんの賞賛のコメントもあったので聴いてみました。聴いた感想ですが、倉木の歌唱は、アルバム全編にわたり安定しており、楽曲面でも何か吹っ切れたような良い意味での開き直りとでも言うのでしょうか。前作よりさらにR&B路線を強めるのかと思えば、今までとは異なる路線を打ち出し、完成度もそこそこ高い印象を受けました。ただ、詩の内容が自虐モードに入っていますが自身の悪い面にもキチンと対峙する姿勢は自分的には評価出来ます。
 去年暮れあたりか、倉木に何があったかは存じませんが、音楽面やファッション面での変化が見られているな。とは感じておりました。ただ、過去の2005年の意味不明なセクシー路線や6thアルバムのようなチグハグ感は無く、そこそこ良い感じにまとまっているように思えます。ファッション面(NEWシングルは特に)では確かに安室ちゃんぽい感じはしますが、私はそれなりに似合っているのでは?と思っております。
 では、課題点はと言うと今作が活動10周年の集大成と言う割にはオリジナル曲が少なく、楽曲が地味な印象も否めなかったです。また、今後のアルバムリリースについても、もう少し制作期間にゆとりを持って内容を煮詰めて上で発売に踏み切ってもらいたいのとライブ活動を減らしてでもいいから楽曲制作に力を入れて、より完成度の高い音楽作りに励んでもらいたいものです。
 まず、この人が人気・売上を回復させる為にまず初めにやらなければならないのは、とにかく質の高い音楽を引っ提げ不特定多数の人たちに自身の健在ぶりをアピールする事だと思います。一般世間でのこの人の評価は「あの人は今」状態ですからね。
 >このレベルのアルバムを5thアルバムとして・・・な地位低下・売上低下もなかったのではと思ってしまう。
 この点は、同意します。2005年あたりでも楽曲面やファッション面での変化を打ち出していましたが倉木自身が「自分自身を理解していない。」「周りが見えていない。」と言う印象を受けましたが今は自分自身を理解して音楽に取り組んでいるように思えるのでおっしゃるように今作が5thアルバムとしてリリースされていなかった事が悔やまれます。
 それと、前述の不特定多数の人たちに自身の健在ぶりをアピールの件ですが先日の5日に埼玉県越谷市にある「イオンレイクタウン」という国内最大規模のショッピングモールに倉木が来たのですがこの人くらいの元大物がデパートのイベント会場に来て自分を売り込みに来たのは意外でした。(ちなみに先月は滴草さんがレイクタウンに来ました。)それだけ必死なんでしょうかね?「カッコつけている場合ではない。」みたいな、確かにライブ活動よりは有効な呼びかけではあると思いますが・・・。が、しかしMixiでの「倉木麻衣とマイミクになろう。」は明らかにNEWアルバムの宣伝行為あたると思うのでこれ類のマネはもう止めて正々堂々、自身をアピールしてほしいです。もっとも会社が勝手にやっているんだと思いますがこんな事やっても熱心なファンには嬉しいかもしれませんが世間での倉木の評価を下げるだけです。
 長くなりましたが最後に一言。私はまだこの人が復活したとは言いません。あくまで復活の兆しが見えてきたというレベルです。



 
ライト #dHR2KU3g|2009/04/08(水) 23:32 [ 編集 ]

Re: まずまずの出来
>ライトさんへ

ご無沙汰しております。お返事遅れてしまい申し訳ありません。

倉木さんの作品はすべてにわたって良くなっていたと思います。ようやく自身の年齢に即した適切な変化をとれるようになってきたという感じですかね。あせらずゆっくり制作に、ライブにと励んでほしいものですね。

痛々しさもありますが、必死の売り込みも良いと思いましたね。おっしゃるように不特定多数をもう少し取り込むことができれば、真の意味で復活と言えるのかもしれません。
バツ丸 #-|2009/05/01(金) 20:41 [ 編集 ]

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