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バツ丸のエンタメ問答

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ライブレポ「星田Night」~そして彼女は豹となりし~星田編1

早速会場に入る。今回は比較的番号が早いので、パンライブ初の「前の方での観戦」となった。う~む、肉眼で見えるというのはやはりいいものだ。

しかし、悲しいかな今まで見てきたパンライブの中でも最も入場者が少なかったように思う。せっかくの星田初のメインライブなのに・・・。某アーティストや某アーティストの方が圧倒的に入場者が多いのは、何だか間違っているように思えてならない。

ま、それはともかく、いつもの椅子のところには星田の親族関係者と思しき方々が。こういう風景を見ると、何だか感慨深いものがある。普段ならこういうところに足を運ばないだろうに・・・。緊張と不安とが混じった面持ちが実に印象的であった。

そうこうしているうちに、演奏メンバーが登場。コーラスは岡崎さんと思いきや、中平さんだったのは意外。しかし、この人も綺麗な人だよな~。会場から「あやこ~」コールが飛び交っているのを聞くに、熱心なファンがいるようだ。

そして、星田のライブに決して欠かすことのできない名作曲家であり凄腕ギタリストでもあるBonn。その彼が刻むリフに乗り1曲目が始められると共に、颯爽と星田入場。流石にメインアクトということもあってか、何だかいつもよりおしゃれだったように思うのは気のせいだろうか(笑) 見るたびに垢抜けている。実は私は彼女のルックスが結構好き。

さて、各所で今回のセットリストが公開されていたので、紹介する。



●前半

・ほどけた指
・求めた続き(未収録曲)
・終わらない願い
・Smells Like Teen Spirit(ニルヴァーナのカバー)
・白へ



●後半

・引き金
・爪痕
・シングアソング(未収録曲)
・まなざし
・朝は願いを
・Coma White(マリリンマンソンのカバー)
・扉
・サイレン
・TRAGIC LOVE



●アンコール

・BURN(ディープ・パープルのカバー)



続きはまた。



▽続きを読む▽



2006/07/16 14:49|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:0

ライブレポ「星田Night」~そして彼女は豹となりし~序論&高岡編

先日、星田紫帆が初のメインアクトを努める「星田Night」に参戦。2ndアルバム収録曲の披露のみならず、アルバムの先行購入もできることから、まさに念願の参戦である。

いったい2ndアルバムの内容はどうなるのか? 初のメインライブはどうなるのか? そして何より、

「すっかり腑抜けてしまった上木に代わる、Being/GIZAの女性ハードロック・メタルのトップアーティスト的存在になれるのか?」

こういった点を念頭においてのライブ観戦となった・・・。

結論から言おう。私の頭の中で「Being/GIZAアーティストの序列」が明確に且つ大きく変わった日となった。

つまりは、2005年から続いていた「ガーネットクロウ・小松未歩・竹井詩織里・上木彩矢」という「4強」の図式が完全崩壊したということだ。よって、現時点においては、素晴らしいアルバムを発表してくれた星田とF・S・Bの両名による「2強体制」とする。但し、今年後半においてガーネットクロウと竹井詩織里がアルバムを出す可能性が高いので、あくまで暫定的措置ではあるが・・・。

当然のことながら、上木と星田両名のデビュー以降続いていた「上木>星田」という実力評価・愛情評価も完全に逆転。

分かりやすくこの両名の関係を表わすと、「堕ちた天才と努力して才能が爆発的に開花した秀才」となるか。「時に非天才が天才を凌駕することもある」ということをまざまざと見せ付けられた。

というわけで前置きが以上に長くなったが、ライブレポを以下に記す。

(但し、今回はライブが素晴らしく且つ最高にノってしまいライブの最中にメモを全く取らなかったので、いつものような詳細なレポとはなりません。あらかじめご了承ください。また、高岡の方から感想を書いていきます)





▽続きを読む▽



2006/07/14 01:38|ライブ・イベントレポートトラックバック:1コメント:0

ライブレポ~ayaka-Acoustic Round Vol.1 "SOUNDS REAL"~名古屋クラブクアトロその4

間があきましたが、一連の絢香ライブレポ、今回が最後となります。アンコールの模様と彼女の問題について書いていきます。


▽続きを読む▽



2006/06/04 21:55|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:2

ライブレポ~ayaka-Acoustic Round Vol.1 "SOUNDS REAL"~名古屋クラブクアトロその3

少し間があきましたが、絢香ライブレポまだまだ続きます。

▽続きを読む▽



2006/05/27 18:09|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:1

ライブレポ~ayaka-Acoustic Round Vol.1 "SOUNDS REAL"~名古屋クラブクアトロその2

本日も引き続き絢香のライブレポです。

▽続きを読む▽



2006/05/24 23:24|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:0

ライブレポ~ayaka-Acoustic Round Vol.1 "SOUNDS REAL"~名古屋クラブクアトロその1

今年デビューした新人アーティストの中でも最高レベルの実力と話題の持ち主であろう絢香。しかし、事前の話題や業界からの評価に反し、既に発表されたシングル2枚に関しては、悪くはないもののどこか釈然としないものがあった。歌は抜群に上手い。だが、「これが彼女の実力なのだろうか」「これが彼女の本来の音楽性を示しているのだろうか」と・・・。

いや違う。彼女の実力はまだまだこんなものではない、というのが彼女に対して抱いている率直な考えだ。

もはやCDでせせこましく曲を聴いているだけでは埒があかない。

というわけで、こう思ってからというものの生で彼女の歌を聴いてみたいという気持ちがひしひしと強くなり、機会あって彼女のライブへと足を運ぶことになった。


(*絢香のルックスに萌えたのもライブへ行こうと決めたとても大きな理由であったことを付け加えておく。いや、こちらが本心かと・・・。)


結論から言うと、わざわざ足を運んだ甲斐があったライブであった。話題や歌唱力、所属組織の力押しばかりが先行していた感があり、きちんと捉えきれていなかった彼女のアーティストとしての実力・魅力をしっかりと堪能すると共に、今の彼女や彼女を取り巻く環境が抱える欠点・問題点についても明確に理解することが出来るなど、大きな収穫があったと言える。


では、以下長くなるが詳細なライブレポを書いていく。

尚、今回の内容をして以前予告をしていた「エンタメ問答の絢香論」の代わりとさせていただきます。勝手ですがご了承ください。

▽続きを読む▽



2006/05/23 23:05|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:0

ライブレポ~FayrayLive Tour 2006「光と影」 名古屋ダイヤモンドホール4

さていよいよ終盤。最後までお付き合い下さい。



▽続きを読む▽



2006/04/26 23:23|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:2

ライブレポ~FayrayLive Tour 2006「光と影」 名古屋ダイヤモンドホール3

いよいよ中盤の山場。懲りずに長文レポに付き合ってくださいまし。






▽続きを読む▽



2006/04/25 23:54|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:4

ライブレポ~FayrayLive Tour 2006「光と影」 名古屋ダイヤモンドホール2

さて、今回も引き続き詳細ライブレポを書きなぐっていきますよ~。

ネタバレありすぎるので、あとの2公演に参加される方はご覧にならない方がよいかと思います。



▽続きを読む▽



2006/04/24 23:04|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:2

ライブレポ~FayrayLive Tour 2006「光と影」 名古屋ダイヤモンドホール1

前回のライブにおいて様々な不満があったが故に、「来年も名古屋での公演が行われるようだが、恐らく行くことはないと思う。」などと、過去のFayrayのライブレポで書いてしまったのだが・・・。

しかし、このような考えを翻すに至ったのには、やはり6thアルバム「光と影」の存在がある。
70年代プログレを想起させる音楽性と圧倒的な完成度の高さを有し、ちんけな業界論理やメジャーアーティストのセオリーといったものを尽く吹き飛ばし、完全に境界外へと飛び出した今作収録曲を是非とも生で聴きたいとの欲求がどうしても抑えきれなかったからだ。

そして今回、その機会を、しかも最前列での鑑賞という最高の形で手に入れることが出来た。

ライブにおいていかなるものを見せ付けてくれるか、もうここ何日もそのことで頭がいっぱいだった。

結論から言うと、予想を上回る、それこそ「最高最強レベル」と言い切れるくらいの素晴らしいライブであった。以下かなり長くなるが詳細なレポを記す。



▽続きを読む▽



2006/04/23 23:40|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:4

竹井詩織里&竹仲絵里ツーマンライブ~美と美声の饗宴3~竹仲絵里編

今回で最終。トリを飾るのは、コロムビア所属の竹仲絵里。コロムビアとBeingとが少なからず関係がある、ということで今回のツーマンライブが実現したのだと思う。


竹井終了から準備のため15分くらい経った後、竹仲入場。

ビジュアルに対する率直な感想は「美人」の一言に尽きる。細身、色白、整った顔立ち・・・。典型的な美人である。

それにしても細すぎ。長身なのにあまりに細すぎて抱えてているアコースティックギターがやけに大きく見えるのに思わず苦笑してしまった・・・。

▽続きを読む▽



2006/03/19 17:42|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:2

竹井詩織里&竹仲絵里ツーマンライブ~美と美声の饗宴2~竹井詩織里編

前座終了。次が竹仲・竹井両名のどちらが次に来るか興味深々であったが、前の方にいた人から竹井であることを聞かされる。どうやら舞台のどこかしらに「進行シート」なるものが貼ってあったらしい。

出来れば最後の方が良かったのだが贅沢も言ってられない。


15分くらいセッティングやら配線変えやらで手間取ったがようやく竹井が登場。髪の毛は肩より少し上のところでばっさりと切りそろえられ、色は茶髪になっていて驚いた。右上のところにつけられた髪飾りが何とも妙なかわいさを出していた・・・。服装もいつものパンライブやインストアイベントの時と比べ格段におしゃれ。ケチのつけようもないほどに美しい。

バックメンバーはギター綿貫・キーボード大楠・ドラム亀井という構成。パンライブのとき以上にシンプルであった。



▽続きを読む▽



2006/03/18 22:17|ライブ・イベントレポートトラックバック:1コメント:9

竹井詩織里&竹仲絵里ツーマンライブ~美と美声の饗宴1~田野崎文

17日、忙しい仕事をほっぽりだし、最悪の体調をおして竹井&竹仲の「竹竹コンビ」のツーマンライブ行ってまいりました。例によって例のごとく複数回に分けて感想を書いていきます。今回はライブ前の様子と前座を担当した田野崎文さん編。



▽続きを読む▽



2006/03/18 00:42|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:2

ライブレポ 竹井詩織里インストアライブ~タワーレコード近鉄百貨店

本日竹井さんのインストアライブ行って来ました。


ところで、インストアイベント参加しまくったことで、竹井さんのシングル「世界止めて」「桜色」が1枚ずつ余分に所有しています。

というわけで、ユニークアクセス77777をゲットされた方へのプレゼントとさせていただきます。

キリバンゲットされた方、ご報告いただけたらと思いますね。宜しくお願いします。

▽続きを読む▽



2006/02/11 16:31|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:2

竹井詩織里ラジオ出演レポ~FM-AICHI80.7 「ミュージックパラダイス」

今月に入り、毎度恒例ニューシングルとカバーアルバムを発売し、各所でラジオ出演、インストアイベント開催と大忙しのしおりん。明日には名古屋近鉄百貨店内タワーレコードでインストアイベント&サイン会が開催されますね。

この積極さは、GIZAのアーティストの中でもダントツに1番でしょう。こういった地道な活動の積み重ねは近い将来彼女の大きな財産になるでしょう。既に対音楽メディアや業界関係者からの認知度、印象に関しては、それこそ倉木・愛内・ガーネットクロウに匹敵するかそれ以上だと思います。


本日は、FM-AICHIの人気番組、「ミュージックパラダイス」に出演されました。既に名古屋入りしているというわけですね。今日はお泊りですか。きっと今日の夜は「美味いもの」をたくさん食べられることでしょう。ダイアリー更新が楽しみです。

話が少しそれましたが、ラジオ出演でのやりとりを紹介いたします。

ただ、とある事情があり部分部分あやしいところがありますのが、その点はご了承下さい。

▽続きを読む▽



2006/02/10 00:54|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:2

Fayrayインストイベントとか竹井詩織里情報とか・・・雑記

新年がはじまり、早くも最初の一月が終わろうとしている最近。年度の変わり目である春に向けてのライブやらイベントやらの情報を数多く見受けるようになりました。



▽続きを読む▽



2006/01/26 20:52|ライブ・イベントレポートトラックバック:1コメント:0

ライブレポ 植村花菜インストアライブ~名古屋松坂屋オルガン広場

2005年のシーンを代表する有力新人で今年の飛躍が期待されるキングレコードの植村花菜。
彼女は、私の幼少時の生活圏であった兵庫県川西市生まれということもあり、インディーズ時代に少し話題になり始めたころから密かに注目していました・・・。
最初はそういったどうでもいいような動機で注目していたのですが、気づいたら彼女の歌唱と曲にかなり惹きつけられ、いつの間にかCDを買い、私的音楽総評の「優秀新人賞」に選出するまでのファンになってしまいましたね。今、「いい新人アーティスト教えて」と尋ねられたら間違いなく彼女の名前を出すでしょう。


と、その彼女のインストアライブが本日矢場の松坂屋名古屋本店南館1Fオルガン広場において開催されるということで、がんばって見に行って来ました。

ということでご報告を。非常にすばらしいライブでしたね。


<セットリスト>

1・ミルクティー
2・大切な人
3・キセキ
4・恋の魔法
5・いつも笑っていられるように




▽続きを読む▽



2006/01/22 15:32|ライブ・イベントレポートトラックバック:1コメント:2

ライブレポ「パンライブ上木Night」~終わらない耳鳴り、終わらない不信~その3

再び姉御登場。星田「TRAGIC LOVE」で大いに盛り上がったこともあってか、既に会場はかなりの興奮状態で、彼女が登場するや否や盛大な歓声が飛んでくる。思わず彼女も「今日のお客さんあっつい~」と言う始末。
そりゃ~、熱くなりますワナ。

と言うことで、怒涛の後半戦開始!!

▽続きを読む▽



2006/01/21 15:49|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:0

ライブレポ「パンライブ上木Night」~終わらない耳鳴り、終わらない不信~その2

後半に向けて上木自身も体力を温存する必要があってか、あっさりと立ち去る。ついでに大賀ちゃんも退場。

代わりに星田が入ってくる。半そで姿にロングマフラーを巻いた姿は結構笑えた・・・。一昔前の中田を見ているようで・・・。
しかし、彼女のルックスに関しては、当初思っていたよりもずっと美人だったので一安心。体もものすごく細い。
その後しばらくたって橋下弁護士、もとい、io時代からのパートナーであるBonnが入場。

ここでかなり遅いながらも、ほっしーから新年のご挨拶及び、上木さんに負けないように熱い選曲にするとのMCが入る。MCに対する観客の反応も良い。熱烈なほっしーファンがどうやらいるようだ。




▽続きを読む▽



2006/01/21 01:04|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:2

ライブレポ「パンライブ上木Night」~終わらない耳鳴り、終わらない不信~その1

いつものとおりサイダーの挨拶が終わるや否や、バックメンバーが登場する。

今回は、ギターが大賀・古賀の「賀コンビ」。やっぱりBonnは出てこなかったか・・・。

メンバーがひとしきり入場した後で、颯爽と姉御が登場。派手なメイクと衣装は毎度の事ながら、アップにまとめた髪には意表を突かれた。

しかし、率直に言って彼女はやはり美人。肌艶もよろしい。が、一度素の顔を見てみたいものだ。

当然の如く響くヤローどもの歓声。が、私の頭の中には「姉御、かっこええな~」と「1曲目何だろうな」しかなかった・・・。

▽続きを読む▽



2006/01/20 21:02|ライブ・イベントレポートトラックバック:0コメント:0

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